政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
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衆議院 内閣委員会 2021年5月14日

○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。  今日は、私、内閣委員じゃないんですけれども、岸本委員にお願いをして出番をいただきまして、本当に感謝を申し上げます。  ちょっと状況がよくつかめていないんですけれども、岸本委員からしっかり予定どおり質問しろという御指示をいただきましたので、質問をさせていただきます。  それでは、まず河野大臣にお伺いいたしますが、おとといですか、ニュース23、拝見をいたしました。太田光さんとの対談、大変興味深く見させていただきました。私は非常に河野大臣のおっしゃっていることに共感いたしました。  一つは、やはり日本が非常事態に非常に弱いというか…

○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。  今日も、金曜日の夕方五時、本当にお疲れさまでございます。大臣には本当に、日頃激務の中、この国会にも長時間お越しいただき、また答弁いただいて、敬意を表したいと思います。  それでは、まず聞いてまいりますが、前回から聞いています水際対策、検疫の問題です。  まずちょっと局長に聞きますが、前々回かな、五月七日に正林局長はこう答弁されています。海外から入国される方で十四日間待機をしていただく方にいろいろな確認をしていますが、その確認をする対象者というのが、五月三日までの一週間の平均値で、対象者一日当たり二万一千五百五十二人のうち、位置…

衆議院 法務委員会 2021年5月12日

○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。  今日、初めて長官に来ていただきました。前回の質疑で、松本次長が実は四か月しかこの入管で働いたことがなかったということが分かったわけです。全く、ずっと答弁をされていた松本次長がそうで、まあ正直言って、ずっとこの法案を作ってきたのは長官ですよ、プロパーで。長官に是非聞きたいと思います。本音をお聞かせください。  まず聞きたいのは、なぜ今こういう事態になっているかと。今回の法改正でこんなにもめてしまっている。これ、聞きたいんですけれども、時間がないから私が答えを言いますよ。入管に信頼がないからです。今回の法改正は入管の権限を大きく拡大…

○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。長時間お疲れさまでございます。  今日は四十分、時間をいただきましたので、最後、おつき合いいただけたらと思います。  それでは、大臣、最初に、しつこいと言われるかもしれませんけれども、総合支援資金、これを、いよいよもう緊急事態宣言延長でこれだけの状況ですから、後で私に寄せられているツイッターの声も紹介しますけれども、本当に、やはり今が一番しんどい、一年たって。だんだん改善しているんじゃなくて、どんどんどんどんひどくなっているわけですから、やはりここをもう一段、更なる御支援をお願いしたい。これは本当に、実現するまで私は言い続けようと思…

衆議院 法務委員会 2021年5月7日

○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。  今朝の理事会で、またもや稲田与党筆頭理事から、本日、この三時間の質疑が終わった後に採決という提案がありまして、本当に、全くもって考えられないと思います。これだけ重要な法案を、しかも、法案の中身、物すごく大事なことがたくさんあるんですけれども、その実質的な審議、全然進んでいないですよね。やはりこれは、お亡くなりになったウィシュマさんのその真相究明、ここの部分、入管庁のそもそもの体質の問題、こういったことが問われていて、法案の中身になかなか入れない。  そして、加えて言えば、今コロナ禍ですから、私もこの後どうしても聞きたいことがある…

○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。  私が最後の質問者になるようでございますが、済みません、今日も宇波次長、財務省、来ていただきましたけれども。  正直、残念です。この後、与党の皆さんは、野党の筆頭理事の了解なく、合意なく採決に踏み切る、動議を出すやの話を聞いておりまして、私は、先ほど午前中に尾辻委員がおっしゃった、本当に同感です。まさに緊急事態宣言が延長になる。このコロナ禍で、この厚労委員会で質疑すべきことは本当にたくさん。  私も正直、この法案の中身よりもコロナ対策のことを今日も聞かせていただこうと。それは、聞かざるを得ないんですよ。私はインドの方の入国を止め…

衆議院 法務委員会 2021年4月28日

○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。  先ほど、朝の理事会で私びっくりしました。与党の稲田筆頭から、あと三時間やって質疑終局、採決というびっくりするような提案がありまして、我々野党としては、到底そんなことはのめないと。これだけ、今、中間報告あるいは最終報告、最終報告が出てからやはり私はしっかりやるべきだと思います。  それと、是非申し上げたいのは、今もう世の中、コロナなんですね、国民の皆さんの関心は。入国管理法、まさに水際対策ですよ。私、この間も、今日もこの後やらせていただきますけれども、ここをまず一番に、真っ先に議論をして、しっかり万全の対策を取るということが今何よ…

衆議院 内閣委員会 2021年4月28日

○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。  今日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。今日も、両大臣、政府参考人は誰もつけずに、私はどうぞ誰でもいいですよと言ったんですけれども、お二人の御判断でつけない、立派だと思います。ほかの委員会で、大臣、いや、大体、役所が念のためつけさせてくださいと言って、何十人も、何十人ということはないか、来るケースが多いんですけれども、それこそ霞が関の働き方改革につながらないと思うので、是非大臣の責任で御答弁いただくというのはあるべき姿だと、敬意を表したいと思います。  その上で、まず西村大臣に聞きますが、先ほどから議論になっていますけ…

○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。  今日も主計局の宇波次長、来ていただきましてありがとうございます。拍手が起こったぐらいで、先ほど理事会でも話題になりまして、今日も呼ばれているんですかと。与党議員からも大変期待を持って私の質疑を聞いていただいておりまして、是非、でも今日はしません。今日はMMT、反緊縮はちょっと、今日は厚労大臣を中心にお聞きしたいと思いますので、また次回ということで。ただ、ちょっと別の質問があるかもしれませんので来ていただいていますけれども。  それでは、早速大臣に聞きたいと思います。  ちょっと順番を変えまして、五番目に通告した水際対策ですね。…

衆議院 法務委員会 2021年4月23日

○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。  私からは、今日は入管法の審議ということなので、今回の改正案の中身の前に、ちょっと、入管法ということでどうしても聞いておきたいことが何点かあります。それは、今の新型コロナの水際対策と言われる部分です。  今日、今頃、緊急事態宣言、三度目が決定をされると。今回、この三度目の決定の大きな要因は、皆さん御承知のとおり、変異ウイルスですよね。この変異ウイルス、なぜこんなに蔓延してしまったのかと、本当にじくじたる思いを持ってほしいんですよね、入国管理、あるいは今日厚労省も来ていただきましたけれども。  これは、報道によれば、去年の十二月の…

○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。  総理に、総合支援資金についてお聞きします。  総理はよく緊急小口資金などとおっしゃいますけれども、これは、などに入っている総合支援資金の方が大事なんですね。緊急小口資金は一か月二十万ですけれども、総合支援資金は九か月で百八十万ですから。これが、先ほど山井委員にも答弁されていましたけれども、緊急小口資金などで限度額を二百万に拡大して、所得が減少している方々に返済を免除できるようにしたということを、総理は今国会だけで、今年だけで四十回答弁しています。今、四十一回目です、山井委員に対して。  これはいいんですけれども、ところが、是非…

衆議院 法務委員会 2021年4月21日

○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井と申します。  今日は、四人の先生方、本当に貴重な御意見、ありがとうございました。  皆さんの陳述は全て聞かせていただいたんですけれども、実は、ほかの委員会で私は質疑に立ったものですから、途中の質疑のところがちょっと抜けているものですから、もし重なったことを聞いていたら大変申し訳ありません。お許しいただきたいと思います。  それでは、四人の皆さんに私もそれぞれお聞きしたい、同じ質問をしたいと思うんですけれども、私は、余り細かな制度のことというよりも、大きな方向性というかを是非お聞きしたいんですけれども、今回のというか、日本の入国管理制度が諸外国…

衆議院 内閣委員会 2021年4月21日

○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。  今日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。  私、厚労委員もやっているんですけれども、今朝、厚労委の理事会で、政府参考人の数が多過ぎるという話になりました。各省、念のためつけてくれとかよく言うんですけれども、河野大臣、立派ですね、誰もいない。政府参考人、一人もいない。すばらしいと思います。いや、私も大臣ならそうするなと思いましたし、是非ほかの大臣も見習っていただきたいなと。やはり政治家同士の議論の場ですから、この点は、河野大臣、大変立派だと思います。  それでは質問に入りますが、おとといの内閣委員会で、岸本委員から、ワ…

○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。  今日も、七時間の審議、お疲れさまでございます。  最後、三十五分、今日はいただきましたので、しっかり審議していきたいと思いますが、私も、法案に入る前に、コロナ対策のことをちょっと幾つか伺いたいと思いますが、これは先週の内閣委員会で結構問題になっているんですけれども、厚労省のV―SYSの操作マニュアルに、ワクチンの廃棄数を報告する欄というのがあって、そのマニュアルを読むと、一回も接種せずに廃棄した場合に、そのバイアル本数、瓶ですね、バイアル本数の累計を入力してください、開封後に一回でも接種したバイアルについては含めないでくださいと…

衆議院 法務委員会 2021年4月20日

○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。  私は、今日はちょっと、新型コロナの関係で、大変生活に困窮されて債務を負っている方のガイドラインというのがあるんですね。これは、今日は金融庁に来ていただきましたけれども、元々、東日本大震災の発災後に起こって、そのときは個人債務者の私的整理に関するガイドラインというのができて、平成二十七年に、今度、自然災害による被災者の債務整理に対するガイドラインというのができた。  そして、去年の十二月に、これを新型コロナで大変困窮している方々にも適用しようということでできたところまではよかったんですけれども、実際運用してみると、なかなかうまくい…

○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井と申します。  今日は、四人の参考人の先生方、本当に貴重な御意見、アドバイスをいただき、ありがとうございます。  私も、今、皆様のお話を聞いていて、実は、この厚労委員会でこの法案のときに、私は財源論にこだわってずっとやってまいりました。とりわけ、税でもっとやはり負担をすべきなんじゃないかと。これは結構皆さんも同じ考えかなと思って聞かせていただいたんですけれども。  ただ一方で、連日財務省に来てもらっているんですけれども、財務省は、債務残高がGDP比二・五倍とか、世界で最も厳しいなんということをいつも言うわけですけれども、ただ、実際、日本はデフレ…

衆議院 法務委員会 2021年4月16日

○高井委員 私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、少年法等改正案に対する討論を行います。  政府原案は、十八歳及び十九歳の者を特定少年とし、その立場に応じた特例を設けようとするものでありますが、その特例について懸念が示されております。  特定少年について虞犯による保護処分の対象としないこととしていますが、養育環境や家庭環境から犯罪に引き込まれかねない十八歳及び十九歳の少年少女をすくい上げ、立ち直りの機会を失わせる懸念が、本委員会の質疑で指摘されました。  次に、特定少年の保護処分に犯情の軽重による上限を課すことについては、少年の要保護性に応じた保護処分を選択できないおそれが指摘され…

○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。  私も一問だけ、法案の前にちょっとコロナ対策を聞きたいと思いますが、これだけ今、ワクチン接種、やはり日本が一番遅れているという中で、まだ今、医療従事者それから高齢者が始まったばかりですけれども、これからだんだん高齢者それから一般の方となってくると、ワクチン接種が本当に円滑にいくのか。  注射を打てる人が不足するんじゃないかということがずっと言われていて、諸外国なんかだと医者以外の方も打てる。日本は看護師さんとか研修医さんは打てるそうですけれども、やはり一番は歯科医師、それからあと医学部生とか、ほかにもいるかもしれませんけれども、こ…

○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。  今日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。前回、十一月にも質問の機会をいただきました。  私は岡山が選挙区でございまして、もう三年近く前になります、あと三か月で三年たちますけれども、西日本豪雨災害を経験をいたしまして、その際に知り合った避難所生活学会の理事長さんと一緒に、災害に大変先進国と言われているイタリアに視察も行ってまいりました。その経験も踏まえて今日はお聞きしたいと思います。  最初に大臣に伺いたいのは、これはちょっと考えたくないことですけれども、今のこのコロナ禍の状況で、もし万が一、東日本大震災級のああいう…

衆議院 法務委員会 2021年4月14日

○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。  私も、午前中の寺田委員の議論を聞いていて、本当に大きな問題だなと感じました。私もこの間、この少年法自体は賛成する部分も反対する部分もあるんですけれども、やはり推知報道のところは非常に私は大きな疑問があります。  ちょっと法務大臣がいなくなっちゃったけれども、なぜここまで法務省が報道の自由をそんなに大事にしなきゃいけないのかと思いますね。正直、この委員会でもやりましたけれども、報道の自由というのは、国民の知る権利と裏腹ですけれども、例えば、検察官の定年延長の解釈変更は国民に周知しなくてもいいなんていう答弁をされる法務省が、何かこの…