高井 崇志の国会発言
直近30日 0件/累計 143件(2025-12-15 更新)
○高井委員 れいわ新選組の高井崇志です。 与野党の国会議員やマスコミから政治改革が今国会の最重要課題といった声を聞きますが、今、我が国の最重要課題は経済災害から国民を救うこと、そして能登半島の人々を救うことです。 また、与野党から年内に法案成立をとの声を聞きますが、それではなぜ今国会の会期を十二月二十一日までとしたのでしょうか。れいわ新選組以外に会期に反対する会派はありませんでした。本気でやる気があるならば、三十年前のように、平成五年九月十七日から平成六年一月二十九日まで年を越えて百三十五日間の臨時国会を開き政治改革を議論したように、年内なんて期限を設けるべきではありません。国会で茶…
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井崇志です。 デルタ株によって戦いのフェーズは変わりました。今後、ワクチン接種が進んでも、重症者は減るでしょうけれども、感染者は増える、このことは覚悟すべきです。 その認識で、国民民主党は昨日、「デルタ株に打ち克ち経済を回復させる新「コロナ三策」」をまとめました。 効果の出ない緊急事態宣言をだらだら続けるのではなくて、検査を徹底してやって陽性者と陰性者を明確に判別して、陰性者には自由な経済活動を認めるべきではありませんか。
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日は、十分間という時間、少数会派にもかかわらず十分いただいたということは感謝を申し上げますが、しかし、やはり十分では足りないです。全体が二時間しかないということでこういうことになっていますから、与党が二時間を厳守だと言っていると聞いていますので、是非これは、委員長、それから与党の筆頭理事始め理事には、速やかにまた閉会中審査を開いていただき、そして、時間、せめて、せっかくみんな東京まで来るんですから、夕方まで、午後五時までやっていただくことを、まず冒頭、お願いしたいと思います。 それでは質問に入りますが、やはり、これだけの感染…
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。早速質問いたします。 先ほどから、東京都の感染者数、二千八百人を超えた、かなり衝撃的な数字ではあります。ただ、私、感染者数のみで一喜一憂すべきではないとも思っていまして、ワクチン接種がこれだけ進んだ状況においては、やはり、死亡者数、重症者数あるいは中等症数、入院逼迫数などを冷静に見て判断すべきで、一月の二千五百人と今の二千八百人はやはり違うと思います。 ただ、一方で、どんどん増えている、これが三千、四千あるいは一万ということになれば、これはやはり看過できないわけですから、この点、まず聞き…
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 早速質問に入りたいと思います。 私がこの委員会で何度も取り上げてきた、総合支援資金の再貸付けで限度額に達した人、それから不承認になった人、これを何とかしてほしいということを訴え続けて、生活困窮者自立支援金というそれに代わる制度ができた。そのことはありがたいとは思っていますが、しかし、七月からスタートして、やはり、様々な、予想したとおりの問題点が出ています。 非常にやはり要件が厳し過ぎる。収入の条件、あるいは資産も、貯金百万円以下とかですね。それからあと、私が心配していたハローワークでの求職活動。私、この委員会では、大臣にも…
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日ももう四時四十分、金曜日のこの時間でございますけれども、いよいよラスト三十分ということでございます。 衆議院は、法案がもうない委員会はほとんど開店休業が多いんですけれども、この厚労委員会は、本当に定例日、しっかりやられていることに、委員長、両筆頭、そして、出席いただく大臣に心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 ただ、今日が最後という可能性もある。我々は延長していただきたいわけですけれども、与党はなかなか厳しい反応ということで、今日が最後かもしれません。加えて、衆議院の任期中でも最後である可能性もありますので、私も…
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日も、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 大臣、御事情で立ったままですけれども、先ほどから見ていると、立ったままですから、答弁書も見ずに答えられて、その形だと秘書官からのメモとかも入りませんから、私は、すばらしい、今後の政治の在り方、国会審議の在り方を率先してやっていただいているのかな、是非こういう形を今後取り入れていけたらいいんじゃないかなと思いながら、今見ておりました。 今日は、私、岸本委員の代わりに質問させていただいていますが、岸本委員から、どうしても一問、これを大臣に確認してくれと言われているので、まず…
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日も総合支援資金の話を聞きたいと思いますが、これは、なぜここまで私がこだわって何度も聞くかといえば、本当にこの総合支援資金で助けられた人たち。でも、この人たちというのは、今まで普通に暮らしてきて、コロナが起こるまでは幸せに暮らしてきた方々が、突然コロナで仕事が奪われた。コロナで仕事が増えた人だっているわけですよ。そういった中で、この人たちこそ、コロナ禍で仕事がなくなって一番苦しんでいる。そういう方々が、総合支援資金があるおかげで何とかこれまで生き延びてきて、そして、緊急事態宣言がもっと早く、コロナが終息していれば、ここまで借りな…
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日は、この後の法案の関係で、私の時間は二十分しかありませんので、早速始めたいと思います。 今日は、法制局長官に来ていただきました。お忙しいところありがとうございます。 まずお聞きしたいと思いますが、私も、今、青山委員の質問は非常に勉強になりました。カリフォルニアとフロリダ、外出禁止によって大きく効果が違うと。私も同意見でして、やはり、もうロックダウン、諸外国やっていますけれども、日本はやらないというかできないと大臣もよく言われるわけですけれども、日本では難しい、あるいは憲法上難しいということもテレビなんかでもおっしゃって…
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日も内閣委員会で質問の機会をいただき、ありがとうございます。 恐らく、内閣委員会で今国会、質問できるのは最後だと思いますので、今日は、両大臣、まさにコロナ対策の中核を担っておられる、そしてお二人とも、私は、未来の総理候補であり、大変期待されている大臣でございますので、是非、所掌を超えて、総理を説得するぐらいの話を是非今日していただきたいなと思って、私もそういう覚悟で今日は参りました。 今日私がお二人の大臣にお伝えしたいのは、やはり国民の皆さんの声が、恐らく、私ももちろん地元からもいろいろな声をいただきますけれども、私は今…
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日も総合支援資金の話をまずさせていただきたいと思います。 これは、これまでもう何度となく、総合支援資金の、特に不承認になってしまった人をどうするんだ、それから、再貸付限度額になってしまった人をどうするんだということをお願いしてきましたけれども、先般、公明党さんの力強い御支援もあって、生活困窮者自立支援金というものが、五月二十八日に総理の記者会見でも発表され、厚労省のホームページにも出ました。 私も、ずっと訴えてきたことが一定程度認められたのかなと喜んではいたものの、実は、私のツイッターにはその日以降も非常にたくさんのツイ…
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井と申します。 今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございました。 それではちょっと順番に、まず原山参考人にお聞きしたいんですが、ちょっと二つお聞きします。 資料の四ページにあります、ちょっと細かい話で恐縮なんですが、弱点が発覚したということで、台湾が大地震とか水不足というのはすごいよく分かるんですけれども、東日本大震災、東北が弱点というのと、あと最後に、二〇二一年、地政学的リスクと書いているところがあるんですけれども、これをちょっともう少し詳しく御説明いただきたい。 それと、もう一つの質問は、中馬参考人がおっしゃる、二〇三〇年以降…
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 水曜日に引き続き質問の機会をいただき、ありがとうございます。岸本委員に感謝を申し上げます。 昨日、国民民主党の党内、会派内でこの法案の議論もしたんですけれども、非常に残念な状態になっているなと思います。これは本当に重要な法案で、そもそもはやはり経済安全保障だと思うんですよ。特に、やはり中国に対する経済安全保障というのは、今本当に日本国として重要な問題になっている。 そういった中で、実は、土地の買収、私は森林なども含めて是非やるべきだとずっと訴えていますけれども、例えば森林法なんかは事後届出なんですけれども、しかも、届出の件…
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井と申します。 今日は、四人の参考人の皆様、本当に貴重な御意見、ありがとうございました。 私も宮本委員と同じく、四人の皆様にそれぞれ同じ質問を二問、宮本さんは三問、なかなか厳しいなと思ったんですけれども、二問、しかも一問ずつお聞きしますので。そうすると、大体お一人一分半ずつ、一問についてお答えいただくと、ちょうど時間になる計算です。ちょっとぐらい、せっかくですから、延びても、委員長は許してくださると思いますけれども、大体そのくらいの目安でお答えいただけたらと思いますが。 まず一点目は、これは、高村委員からの資料の一枚目にあったこのグラフを見…
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日は、井上大臣、平井大臣、本当に聞きたいことはたくさんあるんですけれども、二十分しかありませんので、井上大臣にはちょっと聞く時間がないということで、済みません、お休みいただいて、平井大臣中心に聞きたいと思います。 まず、平井大臣には、内閣委員会でデジタル関連法をかなり議論させていただきました。その中で、当時から私も質疑で申し上げてきたことを、今回、国民民主党として法案にまとめて提出しようということで、ちょっと皆さんにはまだ未定稿なので配れていないんですけれども、大臣にはお渡ししてあって。 ちょっと概略を説明しますと、まず…
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 今日は岸本委員に差し替えで代わらせていただいて質問させてもらっていますが、今日も厚生労働委員会と並行してやっていまして、本来そちらの委員なものですから、ちょっとこの議論を全て聞けていませんので、もし重複した質問をしていたら申し訳ございません、お許しください。 私は、この法案、大変重要な法案だと思っています。とりわけ、やはり経済安全保障、今日の骨太の方針にも入るということで、国民民主党も人権外交とこの経済安全保障というのはセットで非常に大事な取組だということで力を入れており…
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 私も、ちょっと法案に入る前に一つ。 先ほど宮本委員も取り上げました、困窮世帯に最大三十万という新支援金、公明党の高木先生がこの間御提案いただいたものかな、そのことかなと思いますが、ちょっと、新聞記事が出たのが昨日の夜でして十分な通告ができていませんけれども、記事によれば、生活保護に近い水準の世帯で預貯金が百万円以下などの要件を満たした場合、三か月で最大三十万円、そして財源は約五百億円ということ。それから、総合支援資金などで限度額に達するケースが出ていて、こうした既存の支援を利用できなくなった世帯を想定しているということでござい…
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日も、金曜日の四時半、本当にお疲れさまでございます。 特に大臣は、朝一番から、我々の休憩中は参議院に行かれて、参議院も結構昼過ぎまでやっていましたから、多分、お昼も食べずにここに戻ってきて、夕方五時までと、本当に敬意は表したいと思います。しかし、本当に、国難と言われるこのときに厚労大臣を引き受けた、まさに運命だと思って頑張っていただきたいと思います。 先ほど、山井委員の質疑を聞いていまして、私が訴えていたことと山井さんも同じことを言っていますが、やはり、私は、ワクチンはもう本当にこの国の国難を救う鍵だと。政府もそう思って…
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日は、この後、自然災害義援金の差押禁止の法案が採決されるということで、私も、去年の十一月十九日のこの委員会で、是非これは恒久法でやるべきだということで大臣にも御見解を伺いました。大臣からは、一部の党で議員立法でやるという動きがあるので注視してまいりたいということでしたが、それから各党、皆さん協議いただいて、今日成立するということで、大変ありがたいことだと思っております。本当に理事や委員の皆さんに是非感謝を申し上げたいと思います。 実は私、災害対策特別委員ではないんですけれども、今日は、国民民主党の古川委員から代わって質問させ…
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日は法案審議ですけれども、ちょっと一つだけ、一問だけ、総合支援資金のことを聞かせてください。 これは質問というか、本当にお願いです。今これだけ、緊急事態宣言も長引いて、連日、テレビや新聞、報道を見ていると、生活困窮者の窮状が訴えられている。しかし、政府の支援策は前と全然変わっていないです。総理も四十一回、国会で、緊急小口資金などをやっていますからとおっしゃいますけれども、これでも、二月十九日ですから、前回延長したのは。それから三か月たって、ちょうど三か月ですね、三か月たっているわけで、緊急事態宣言もこれだけ長引いていますから…