田畑 裕明の国会発言
直近30日 0件/累計 55件(2025-12-05 更新)
○田畑副大臣 西岡先生、ありがとうございます。御回答申し上げたいと思います。 先般発足いたしました第三十三次地方制度調査会におきまして、岸田総理より、デジタル化の進展及び新型コロナウイルス感染症対応で直面をした課題等を踏まえ、国と自治体及び自治体相互間の関係の在り方などについて諮問がございました。 コロナ対応についての検証の今御指摘もございましたが、感染症対応につきまして、関係の省庁におきましてこれまでのコロナ対応を客観的に評価し、次の感染症危機に備えまして、本年六月を目途に、司令塔機能の強化など、中長期的な観点から必要な対応を取りまとめることとされているところでございます。 地…
○田畑副大臣 近藤先生、ありがとうございます。 私、地元のお隣の富山県でございますので、能登の地域鉄道への支援に対する熱い思い、受け止めさせていただきました。 お答えを申し上げたいと思います。 各地のローカル鉄道は、人口減少、少子化、さらには新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、極めて厳しい経営環境にあるものだというふうに認識をしてございます。 このような中、今ほど御答弁ありましたが、国土交通省の取組に加えまして、総務省といたしましては、IRいしかわ鉄道、のと鉄道を含め、地方団体が行う地域鉄道の施設整備への補助に対して地方財政措置を講じているところでございます。 今…
○田畑副大臣 お答え申し上げます。 地方公務員の給与は、地方公務員法に規定する均衡の原則にのっとり決定されるものであり、国家公務員給与も考慮事項の一つとされてございます。 国家公務員の給与改定は、国会における審議を経て、法改正により、その取扱いが定まるものでございます。今、吉川委員のおっしゃるとおりでございますが。 このため、総務省といたしまして、地方公共団体における給与改定の実施について、地方公務員法の趣旨に沿うよう、国における給与法の改定の措置を待って行うところを基本としているところでございます。 その一方で、今年度の給与改定につきましては、期末手当の調整時期や給与法の改…
○田畑副大臣 柳本委員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 令和四年度の地方財政計画においては、社会保障関係費の増加が見込まれる中、自治体が行政サービスを安定的に提供しつつ、地域社会のデジタル化などの重要課題に取り組めるよう、一般財源総額につきまして、令和三年度を上回る六十二兆円を確保いたしました。 その中でも、地方交付税総額について、令和三年度を〇・六兆円上回る十八・一兆円を確保しつつ、臨時財政対策債については、発行額を令和三年度から三・七兆円抑制し、残高を二・一兆円縮減することとしております。 自治体の安定的な財政運営の観点から最大限の対応ができたと考えており、地方六団…
○副大臣(田畑裕明君) 行政不服審査会委員原優君、戸谷博子君、伊藤浩君、川口貴公美君、佐脇敦子君及び中原茂樹君の六君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、伊藤浩君の後任として木村宏政君を任命することとし、原優君、戸谷博子君、川口貴公美君、佐脇敦子君及び中原茂樹君を再任いたしたいので、行政不服審査法第六十九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、情報公開・個人情報保護審査会委員小泉博嗣君、白井玲子君、高野修一君、秋定裕子君、池田陽子君、木村琢麿君、佐藤郁美君、中川丈久君及び久末弥生君の九君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、小泉博嗣君の後任と…
○田畑副大臣 輿水委員の質問に御回答させていただきます。 本格的な人口減少社会を見据え、自治体の業務の在り方そのものを刷新することが必要であり、地方自治体のデジタル化を推進する意義は大変大きいと考えてございます。 また、今般の新型コロナウイルス感染症対応において、行政のデジタル化について、一つに、行政の情報システムが国民視点で十分に構築されていなかったこと、二つに、国、地方公共団体を通じて情報システムや業務プロセスがばらばらで、地域、組織間で横断的なデータの活用が十分にできないことなどの課題が明らかになりました。 そのため、総務省では、令和二年十二月に策定をいたしました自治体DX…
○田畑副大臣 令和四年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 本予算案につきましては、令和三年度補正予算と合わせ、新型コロナウイルス感染症への対応に万全を期するとともに、成長と分配の好循環による新しい資本主義を実現していくという政府方針の下、総務省として、デジタル変革の加速とグリーン社会の実現、活力ある地方づくり、防災・減災、国土強靱化の推進による安全、安心な暮らしの実現、感染症への対応、活力ある地域社会の実現等を支える地方行財政基盤の確保、持続可能な社会基盤の確保に特に力を入れて取り組むために編成したものであります。 まず、一般会計について御説明いたしま…
○副大臣(田畑裕明君) 副大臣を拝命をいたしました田畑裕明と申します。 金子大臣を、中西副大臣、また大臣政務官の皆様方と一緒にしっかりお支えをし、精いっぱい職務に邁進をしてまいりたいと存じます。 平木委員長、また理事、委員の各位の先生方の御指導、御協力のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。
○副大臣(田畑裕明君) 地方財政審議会委員堀場勇夫君、植木利幸君、野坂雅一君、星野菜穗子君及び宗田友子君の五君は令和四年一月二十五日に任期満了となりますが、堀場勇夫君の後任として小西砂千夫君を、植木利幸君の後任として西野範彦君を任命することとし、野坂雅一君、星野菜穗子君及び宗田友子君を再任いたしたいので、総務省設置法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願い申し上げます。
○田畑副大臣 総務副大臣を拝命いたしました田畑裕明と申します。 金子大臣をお支えをし、精いっぱい職務に取り組んでまいりたいと考えております。 赤羽委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○田畑委員 自民党の田畑裕明でございます。 質疑の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 今日も、やや変則的でございますが、十一時三十分からまずはお昼までの時間、三十分間、質疑をさせていただきたいと思います。 それでは、まずワクチン接種のことについて、ちょっと法案の前に、済みません、何問か、確認を含めて質問をさせていただきたいというふうに思います。今日は藤井副大臣もお越しをいただきまして、ありがとうございます。 今、各地でワクチン接種、六十五歳以上の方々の接種も鋭意始まっているところでございます。希望者全員の接種を目指して取り組んでいらっしゃるということでありますが…
○田畑分科員 自由民主党、田畑裕明でございます。 第一分科会、質問をする機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 西村大臣におかれましても、お忙しいところ、御答弁といいますか、お越しをいただきまして、感謝申し上げたいと思います。 私からは、多様で柔軟な働き方について、この機会で議論、質問をさせていただきたいというふうに思います。 その前に、西村大臣は、特にコロナ対応含め、今、緊急事態宣言の期限というものの迫っている部分もあり、見通して、様々なデータ分析に基づく政策立案を常に心がけていらっしゃるということ、いろいろな場面でも発信もされておりますし、お話もお聞きをさせてい…
○田畑委員 おはようございます。富山一区、田畑裕明でございます。 質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。通告に従いまして質問させていただきたいと思います。 まず、本日、東京は快晴でございますが、全国的に、特に発達した低気圧、また冬型の強い気圧配置で、北海道やまた東北、日本海側中心、北陸を中心に、大雪また暴風雨の被害、暴風雨が今発生をしているというふうに承知をしております。私のふるさとも、昨晩から大変降雪がひどい、風が強いということを聞いているところでございます。関係の皆様方、お気をつけて、お仕事また生活をしていただきたいというふうに思います。 先週、地震もございま…
○田畑委員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。 閉会中審査ということでございますが、貴重な質問の時間をいただきましたこと、感謝申し上げたいと思います。 それでは、限られた時間でありますから、早速質問に入らせていただきたいと思います。 昨日でありますが、追加の経済対策が閣議決定をされたところであります。事業規模は七十三兆六千億円ということであろうかと聞いております。新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金を増額をし、重点医療機関等の病床確保や軽症者の宿泊療養施設の確保支援、また外国人対応などの充実、医療提供体制の強化を図るということが盛り込まれているところでありま…
○田畑委員 おはようございます。自民党・無所属の会、田畑裕明でございます。 通告に従い、また質問をさせていただきたいと思います。 まず冒頭、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号についてお聞きをしたいと思います。 先日香港で下船した方から新型コロナウイルスへの感染が確認されたことから、現在、横浜港沖において検疫が実施されていると理解をしております。そして、先ほどからの報道によりますと、発熱などの発症者に対するウイルス検査で十名の陽性が確認されたとのことであります。 現在も検疫が続けられているものと理解をしておりますが、全体で三千名を超える乗員乗客がおられると聞いております。国民…