鈴木 貴子の国会発言
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○鈴木副大臣 お答えさせていただきます。 まず、本件でありますけれども、自衛隊機による退避オペレーションに関しまして、政府としては、事態がまさに刻一刻と変化していく当時の状況下においては可能な限りの対応を行ったと認識しております。 八月の十四日までに、民間チャーター機による大使館員、現地職員やその家族等の退避計画をほぼ整えておりました。また、それと並行し、十四日夜の時点で防衛省に対し自衛隊機の利用可能性についても内々打診をしておりました。 しかし、十五日に、委員御指摘のようにカブールが陥落をいたしまして、カブール国際空港の民間機が運航を停止して以降、非常に混乱を極めていた空港の状…
○副大臣(鈴木貴子君) 外務副大臣の鈴木貴子でございます。 委員、先生方の日頃からの御指導、御鞭撻に心から感謝、御礼を申し上げさせていただきます。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、林外務大臣を補佐し、自らの職責を全うしてまいる覚悟でございます。 青木委員長、そして理事、委員、先生方の更なる御指導のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。
○鈴木副大臣 今、委員も御指摘されましたように、三月七日時点におきまして確認されているウクライナの在留邦人の人数でありますが、約八十人であります。 なお、現時点までにそれらの邦人の皆様の生命そしてまた身体に被害が及んでいるとの情報には接していないことも付させていただきたいと思います。
○副大臣(鈴木貴子君) 外務省からは、今委員より御質問いただきました借款支援の関係と緊急人道支援の部分について御説明をさせていただきたいと思います。 まず、借款でありますが、ウクライナからの要請を受けまして、世界銀行によるウクライナ向けの開発政策借款に対する協調融資という形で、少なくとも一億ドル規模の支援を検討しているところであります。具体的な内容については、まさにウクライナ政府及び世界銀行と調整中であります。 そして、緊急人道支援、これまた同額規模の、一億ドル規模でありますが、まず、どのようにという点におきましては、困難に直面するウクライナの皆さんを支えるために、ポーランドなど周辺…
○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命をしております鈴木貴子でございます。 拉致被害者の御家族の皆様も御高齢となられる中、まさに時間との問題、一刻の猶予もありません。一日も早い解決が不可欠であります。林外務大臣を補佐し、全ての拉致被害者の皆様の帰国に向けて、私も全力を尽くさせていただきます。 長島委員長を始め、理事の先生方、また委員の先生方の引き続きの御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願い申し上げます。
○副大臣(鈴木貴子君) 質問にお答えをさせていただきます。 事実関係でありますが、先ほど大臣も述べられましたように、ウクライナ大使館からは二月の二十四日に大臣との表敬要望の口上書が発出をされているところであります。あくまでも、その口上書における要望には大臣表敬とのみ記載されているということを確認をさせていただいております。
○鈴木副大臣 青山委員にお答えをさせていただきます。 そのような報道が出ているということは私も承知をしておりますが、事実関係としては事実無根であるということをはっきり述べさせていただきたいと思います。 私が大臣の面会要請を止めていたということはもちろんありませんし、また、他の報道でも、関連してではありますけれども、私自身が大使との面会要請を応じなかった若しくは拒んでいたという論調の報道等も出ておりますが、それに関しても事実無根であるということも付させていただきたいと思います。
○副大臣(鈴木貴子君) 外務副大臣を拝命をいたしました鈴木貴子でございます。 日頃から先生方には大変御指導をいただいておりますことに心から感謝を申し上げます。 様々な外交課題に直面をしておりますが、小田原副大臣、そして三政務官とともに自らの職責を全うしてまいります。 特に、担当であります欧州、アフリカ諸国との関係を強化してまいります。また、戦略的対外発信や文化外交、そしてODAの戦略的活用、地球規模課題、在留邦人の安全確保、省内の働き方改革にも取り組んでまいります。 なお、二人の副大臣の中で、私が主に本委員会を担当させていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 馬…
○副大臣(鈴木貴子君) 今回のロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際違反、国際法違反でもあり、厳しく非難をするものです。 国際秩序の根幹を守り抜くため、国際社会は結束して毅然と行動をしなくてはなりません。こうした暴挙には高い代償が伴うことも重ねて強く示していきたいと思っております。 日本として、まずこれまでに発表した措置を速やかに実施すべく必要な手続を進めていくとともに、今後の状況を踏まえつつ、引き続きG7を始めとする国際社会と緊密に連携をしてまいります。 日本の外交努力としては、直近でありますが、総理がウクライナ、フランス、ドイツ、ポー…
○鈴木副大臣 まず、前提といたしましても、今回のロシアによるウクライナ侵略でありますが、力による一方的な現状変更の試みでありまして、これは断じて許容されるものではありません。明白な、足立委員も先ほど述べられていたように、国際法の違反でもあり、厳しく非難をしているところであります。 今御質問をいただきましたこの約束でありますが、当時のやり取りについて、まさに日本は第三国でありまして、政府としてその事実関係の有無を認定する立場にないということを答弁として述べさせていただきたいと思います。
○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命をしております鈴木貴子でございます。 日頃から先生方には御指導を賜っていることに心から感謝を申し上げさせていただきます。 沖縄及び北方問題について、林大臣の下、小田原副大臣、また三政務官とともに、自らの職責を全力で全うしてまいりたいと思います。 阿部委員長を始め、そしてまた理事、そして委員各位の先生方の引き続きの御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命いたしました鈴木貴子でございます。 安全保障上の脅威が複雑多様化する中、平和と安定を守り抜く積極的な日本外交を継続し、より一層強化していくことが求められていると考えております。 林外務大臣の下、外交、安全保障上の諸課題に全力で取り組んでまいります。 大塚委員長を始め、理事、そしてまた各委員の先生方の御指導、御鞭撻のほど、何とぞよろしくお願いいたします。
○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命をいたしました鈴木貴子です。 林大臣の下、小田原副大臣、そして三政務官とともに、自らの職責を全うさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 私の担当は、欧州、アフリカ諸国であります。それらの国々、地域との関係強化に努めてまいります。また、戦略的対外発信や文化外交、ODAの戦略的活用、地球規模課題、在留邦人の安全確保、省内の働き方改革に取り組んでまいります。 城内委員長を始め、理事、そして委員、それぞれの先生方の引き続きの御指導、御鞭撻を何とぞよろしくお願いいたします。
○鈴木(貴)委員 おはようございます。北海道の衆議院議員の鈴木貴子です。 まず、こうして質疑の時間をいただきましたことに心から感謝、御礼を申し上げます。課題を指摘させていただきながらも建設的な提言型の質疑をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 まず一問目は、私自身のライフワークでもあります、日本海・千島海溝沖地震対策、防災・減災対策に絡めて、道路の整備について質問をさせていただきます。 今の、よしと言っていただいた道路族中村先生、堀井先生、そして野党も荒井先生、道下先生と、この委員会には北海道選出の議員が多々いるというのも、やはりこれは、北海道が本州…
○鈴木(貴)委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 午前中の参考人質疑の中で、リーダーシップ論、イニシアチブ論、その参考人の方は、イニシアチブ、主導権争い、主導権論よりもやはりリーダーシップ論であるべきだというようなお話なども伺いながら、私も話を聞いていたところであります。 その中で、もう一つ重要な視点、特に私自身コロナ禍で感じるのは、よく行動力と機動力という言葉もありますけれども、正しい知識に基づいて行動する、単純な行動力のみならず機動力というものが、臨機応変な対応、その場において何ができ…
○鈴木(貴)委員 おはようございます。 質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 限られておりますので、早速質問に入らせていただきますが、まず、大臣、通告しておらず大変申し訳ないんですけれども、今日、大臣、もしかしたら予算委員会で取られて、いらっしゃらないかと思っていたところ、大臣が九時からの出席ということで、いらっしゃるのであれば、是非大臣に直接伺いたいと思っていることが一つあるところです。 外交においても、今、力強さと包容力を兼ね備えた、こういった言い方もされますし、大臣もよく、御講演の中でも、包摂というお言葉も使われます。そういった中において、国内でも今注目を集め…
○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。 木村弥生先生の、非常に、現場の声を聞いた、また、温かくも建設的な質疑を伺わせていただきながら、私もしっかりと引継ぎをさせていただきたいなと思っております。 今日は、新たに新設をされ、まさに注目も集めておりますが、孤独・孤立問題に関しまして、担当大臣に質問させていただきたいと思います。 まず、昨日は、官邸にて、私も携わらせていただいておりますが、自民党の若手有志による孤独対策勉強会の緊急提言を受けていただきまして、ありがとうございました。そしてまた、その夜に緊急フォーラムが開かれたことと思います。 大臣、まず、このフォーラムに出られて…
○鈴木(貴)委員 質疑に立たせていただきます。鈴木貴子です。 まず冒頭、私からも、日々そしてまた昼夜を問わずコロナ感染防止に御尽力をいただいている国民の皆様お一人お一人に対して、心からの感謝と敬意を表させていただきます。その国民の皆さんの努力というものが、間違いなく地域の医療体制そしてまたエッセンシャルワーカーの皆さんの支えになっている、このことを皆様にも誇りを持っていただきたい。 そしてまた、その感謝と敬意とともに、私もしっかりと、この政治へ、そしてまた本質疑も向き合ってまいりたいと思っております。 まず、通告、ちょっと順番を変えさせていただきたいと思います。まず、総理と外務大…
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、西村智奈美さんを委員長に推薦いたします。
○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、西村智奈美さんを委員長に推薦いたします。