政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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衆議院 内閣委員会 2023年4月19日

○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます。  今日は、理事、そしてまた委員の先生方のお計らいで、私もこの内閣委員会にて委員外質問、機会を与えていただきましたこと、特に、お声をかけていただきました藤井理事、そしてまた国対の先生方にも、心から感謝をまず申し上げさせていただきたいと思います。  私は、この孤独・孤立対策、自らのライフワークの一つとして取り組んでまいりました。  遡れば、二〇二〇年の十一月だったと思いますが、先ほど、あべ先生の御質疑の中にもありましたように、二十四時間三百六十五日相談窓口をやっている、あなたのいばしょの大空さんから、このままでは自殺者数が過去最悪…

衆議院 外務委員会 2023年3月10日

○鈴木(貴)委員 改めまして、皆さん、おはようございます。  大臣に対して所信の質疑をさせていただく機会をいただきましたことを、感謝を申し上げさせていただきます。  限られた時間でありますので、早速質問をさせていただきたいと思うんですけれども、まずは、トルコ、シリアの地震であります。  発災から一か月が経過したところでありますが、依然として現地では厳しい状況が続いております。そういった中で、トルコも、例えば、まさに明日は三・一一でありますけれども、東日本大震災のときにはいち早く日本に対して温かな支援を行ってくださった国でもあります。日本としてもしかるべき支援というものが必要だと思ってお…

○鈴木(貴)分科員 ふだん予算委員会で使われているこの部屋でこんなにもぜいたくな質疑をさせていただけることを大変うれしく思いながら、限られた時間でありますので、是非とも、有意義な、実りある質疑をさせていただきたいと思います。  まず、小倉大臣、孤独・孤立担当大臣であられますが、まさにこの孤独・孤立対策室もそうでありますし、大臣が設置されて丸二年となったところであります。まず、これまでの二年間の歩みといいますか取組の評価、大臣のお言葉で是非述べていただければと思います。

衆議院 予算委員会 2023年1月30日

○鈴木(貴)委員 こうして予算委員会の場に立たせていただけることを大変光栄に思っております。  私は、二十七でバッジをつけさせていただきまして、おかげさまで今年で議員在職十年の節目を迎えさせていただきました。そういった若手の世代の一人としても、これからのこの予算委員会の質疑においても、中長期的な見立て、そしてまた、世界の中の日本から世界を引っ張っていく日本、この視点とともに質疑をさせていただきたいと思っております。  まずは農水大臣に、食料安全保障についてお伺いをさせていただきたく存じます。  もう私が言うまでもなく、今、農業を取り巻く状況というのは、極めて不透明かつ大変厳しいものにな…

○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、松木けんこうさんを委員長に推薦いたします。

○鈴木(貴)委員 おはようございます。  質疑に入らせていただく前に、委員長、去年の通常国会前だったと思うんですけれども、質問通告をできるだけ早期に提出をするということ、これは与野党で合意をさせていただいたことと思います。理事懇の場、また理事会の場でも質疑の充実等々について各党各会派から意見も出ているところであります。まさに、質疑の充実をさせるためにも、通告の早期の提出というのは、これは必要なことだと思っています。  是非、理事会の場において、委員長から各党各会派に改めての徹底をしていただきたいと思いますので、お諮りのほど、委員長、よろしくお願いを申し上げます。

○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、松木けんこうさんを委員長に推薦いたします。

○副大臣(鈴木貴子君) 第八回アフリカ開発会議に向けた我が国の開発協力の在り方に関する決議を可決いただきまして、誠にありがとうございました。  外務省といたしましては、ただいまの決議の御趣旨と本委員会での御議論も踏まえつつ、開発協力大綱の下、第八回アフリカ開発会議の機会も捉え、戦略的かつ効果的、効率的な開発協力を推進し、国際社会の平和と安定及び繁栄の確保により一層積極的に貢献をしていく所存であります。  引き続きの御指導、何とぞよろしくお願いいたします。

○副大臣(鈴木貴子君) 委員御指摘のように、四月の二十日に全人代の常務委員会におきましてこのILOの第二十九号条約及び第百五号条約の批准が決定したものと承知をしております。  また一方で、この新疆ウイグル自治区に関しまして、この強制労働の問題含め重大な人権侵害が行われているとの報告が数多く出されており、我が国としてもこの新疆ウイグル自治区の人権状況については深刻に懸念をしております。  国際社会からの関心が高まっている中国における人権状況について、強制労働の問題も含め、国際社会が引き続き緊密に連携をし、中国側に強く働きかけていくことが重要と考えております。我が国としても、人権の尊重に資す…

○副大臣(鈴木貴子君) ただいま委員が指摘をされましたこのバイデン大統領、アメリカの、米国バイデン大統領の御発言でありますので、我が方といたしまして何かこれに関してお答えをするということは差し控えさせていただきたいと思っております。  ただ一方で、バイデン大統領が日本に来られた際に、もちろん日米首脳会談行わせていただいております。非常に重要な点は、今般の日米首脳会談の中においても、岸田総理自らがバイデン大統領との間で、台湾に関する米国の基本的な立場に変わりはないということをしっかりと確認をさせていただいておりますし、また、委員が先ほど御指摘をされましたこの発言の後にも、バイデン大統領自らも…

参議院 予算委員会 2022年5月31日

○副大臣(鈴木貴子君) 五月の二日から五日にかけまして、ケニア、ルワンダ訪問をさせていただきました。ケニアではオマモ外務長官、そしてまたルワンダにおきましてはビルタ外務大臣また国際協力大臣との面会始め、両国の間でもう既に頑張っていただいております若手のスタートアップ起業家の皆様とも意見交換をさせていただきました。また、日本が支援をしたまさにたまものでありますが、ケニアにありますKEMRI、ケニア中央医学研究所等の視察もさせていただきました。  それぞれの場所で皆さん口をそろえておっしゃられていたのは、一九九〇年当初、まさに世界がまだアフリカに対して目を向けていない当初から日本はアフリカ地域…

参議院 決算委員会 2022年4月18日

○副大臣(鈴木貴子君) まさに委員も今ほど御指摘といいますか、触れていただきましたように、このAUKUSでありますけれども、自由で開かれたインド太平洋、この実現に向けて、同盟国、同志国、様々な協力を進めているところであります。このAUKUS自体がそのインド太平洋地域の安定と平和に資するものであると日本としても認識をしているところであり、この取組自体を支持をしております。  また、日本としましても、米国もそうでありますし、またオーストラリア、そしてまたイギリス、それぞれバイの関係もありますし、またマルチの関係、委員御指摘のように、様々なレイヤーの、多重な、また多角的な連携というものが、今のこ…

○副大臣(鈴木貴子君) 自見先生がこの問題に長く取り組まれていること、私も承知をしておりますし、私自身もこの問題意識というものをしっかりと共有をさせていただいております。  今委員から御質問がありましたように、この観光目的を含む国際的な往来が再開することを想定をしてということでありますが、まず、その前段としてのイメージでありますけれども、二〇一九年の新規外国人訪日者数は約二千八百万人であります。そのうち約七割の外国人は査証免除対象国若しくは地域籍者であるために、短期滞在査証の発給を受けることなく入国ができております。若しくは、また以前に発給された数次査証で入国してきた外国人であるということ…

○副大臣(鈴木貴子君) 委員御指摘のとおり、EMSの引受けというものは本年三月から停止をしていると承知をしております。ただ、一方で、大変時間は通常以上に掛かっているようでありますが、航空便、そしてまた船便というものは、今も民間業者を通じた送付というものが可能だということも事実関係として承知をしております。  在外公館として、今委員御指摘のような形で個人の物資の送付を受け付けるということは、今の現状では大変困難ではありますが、先ほど大臣の答弁にもありましたように、緊急人道支援のこの二億ドル、その中では、まさに薬であるとか防寒着、また衛生用品、こういったまさにニーズの高い、若しくはニーズに照ら…

参議院 内閣委員会 2022年4月7日

○副大臣(鈴木貴子君) 同性婚といった、というか、始めですね、様々な家族形態を有する国の方々が日本で暮らしやすく、そしてまた、日本の国民若しくは地域社会でも受け入れやすい、受け入れて、入っていきやすい環境というものをしっかりとつくっていく、非常に重要なことだと思っております。  また、同性婚を含め多様性というものが尊重されること、全ての人々がお互いの人権また尊厳、こういったもの大切に、生き生きとした自らが望む人生というものを享受できる、いわゆる共生社会の実現に向けてしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。  先ほども、法務副大臣からも前向きに検討していくという御答弁ありました。外…

○副大臣(鈴木貴子君) 今回の林大臣の岸田総理の特使としてのポーランド訪問の意義ということでございますが、まずは、ロシアによるウクライナ侵略というものは、国際法違反をしているものでありますし、一般の市民を巻き込んでの殺人行為というもの、これを強く非難をするものであります。  そういった意味で、日本国として何ができるのかということを追求をした中での今回の訪問であります。三日間のという非常に時間的には極めて短い中ではありましたけれども、実際にこのワルシャワ市内の避難民の施設であるとか、実際この避難民の皆さん方との直接の対話も含め、その支援に取り組む国際機関、NGOの皆さんとの意見交換、大使館に…

○鈴木副大臣 ロシアによる今般のウクライナ侵略というものは、まさに力による一方的な試みであり、断じて許容されるものではありません。また、明白な国際法違反でもあり、日本としては引き続き国際社会と連帯をして取り組んでまいりたいと思っております。  その上で、今委員御指摘のように、日付は三月の二十一日でありますけれども、ロシア外務省の声明が表明がなされました。露骨に非友好的な立場を取り、我が国の利益に害を及ぼそうとする国との間で二国間関係に関する基本文書の署名について議論することは不可能であるため、現在の状況下において日本との平和条約に関する交渉を継続するつもりはない、これがロシア側から表明をさ…

衆議院 内閣委員会 2022年3月25日

○鈴木副大臣 我が国周辺には強大な軍事力が集中をしているところであります。委員も今御指摘ありましたように、北朝鮮の核・ミサイル開発、また、中国の透明性を欠いた核戦力等を含む軍事力の急速な強化等、引き続き不透明また不確実な要素というものが存在をしているということは明白だと思っております。  このようないわゆる伝統的な安全保障上の課題に加えまして、近年では、グローバルなサプライチェーンの脆弱性、そしてまた国家、地域間の相互依存リスク等、安全保障と経済を横断する領域で様々な課題というものが顕在化をしてきていると思っております。  この安全保障の裾野というものが、まさに経済分野にも裾野が広がって…

○副大臣(鈴木貴子君) 委員のまさにその人道的見地という御視点、外務省としても重くそしてまた受け止めさせていただき、また共有をさせていただいていると思っております。  ちょうど昨日でありますけれども、ウクライナ避難民の対応に関するタスクフォース第一回会合、開かれたところでありまして、その場において、この支援の具体的な在り方について、まさにその人道的見地を含めて政府横断的に取り組んでいくことが確認をされたところでもあります。  また、日本への避難を切に希望をされており、かつ、例えばですが、渡航費用が出せない方がいた場合にどのように支援をするのかということを事前に考えておくということ、非常に…

衆議院 外務委員会 2022年3月23日

○鈴木副大臣 三月十一日に決定をいたしました一億ドルの緊急人道支援は、現地で活動するユニセフ、UNHCR、ICRC、WFP等の国際機関及び日本のNGOを通じて、ウクライナ国内で影響を受けている全ての人々、そしてまた周辺国に避難をしているウクライナの人々に対して、緊急性の高い分野で人道支援を実施するものとなっております。  また、支援の内容は、国際機関からのアピール、いわゆる支援要請を基に、国際機関と調整をした結果を踏まえたものとなっております。具体的には、精神的ケアのためのカウンセリング、生理用品やミルクを始めとする女性、乳幼児向けの援助物資の配布、乳幼児健診、性的及びジェンダーに基づく暴…