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日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  安保三文書に関して質問をさせていただきます。  私たち国民民主党も、昨年末に、国民民主党の安全保障政策を取りまとめをさせていただきました。イージスシステム搭載艦など、異なる点ももちろんあるんですけれども、おおむね方向性は政府の三文書と一致をしておりまして、その上で何点か質問させていただきたいと思いますが、まず、国民民主党からも、Jアラートの件、コメントだけさせていただきたいと思います。  現状の制度では限界がある中で、警告を発していくということは必要なことだとは思いますので、それは続けていただいたらいいとは思うんですが、一方…

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。国民民主党の斎藤アレックスでございます。  ちょっと通告の順番を変えさせていただいて、まず、今、篠原野党筆頭からも議論、そして依頼をされていた、集団的自衛権による反撃能力の行使の点について、まず質問させていただきたいと思います。  これはもう本当に、今の篠原野党筆頭のお話と完全に同じになってしまうんですけれども、我々も、具体的な例示をしながら分かりやすく国民に説明をするということが、この件についてはとても重要だと考えておりまして、改めてお願いをさせていただきたいと思います。  本会議の方でも、私も申し上げましたけれども、これはやはり防衛政策の大き…

○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日は、まず、ただいま議案となっております法案に関連した質問をさせていただきたいと考えております。  まず、円滑化協定に関してでございますけれども、今日の質疑の中でも既にお答えになっている、やり取りがあった部分かと思いますが、その後の質疑に関係があるので、まず端的にお伺いをしたいんですけれども。今回の円滑化協定の締結が日本の安全保障上どういった意義があるのか、また、それを踏まえた上で、今後更にこの対象国を拡大していくことに関してはどのように考えているのか、お答えいただきたいと思います。

衆議院 本会議 2023年4月6日

○斎藤アレックス君 国民民主党の斎藤アレックスです。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました防衛財源確保法案について質問いたします。(拍手)  戦後最も厳しいと言われる我が国の安全保障環境を鑑みれば、平和を守るための徹底的な外交努力を前提とした上で、抑止力を強化し、そして、いざというときに国民の生命財産を守るために、我が国独自の防衛力を強化することは必要です。また、予算不足から自衛隊の既存の装備が運用できなかったり自衛隊の施設が極めて老朽化していたりする問題を解消して、自衛隊の能力を回復するため、そして、高度化する新たな脅威に対抗するための必要な装備調達や教育訓練のために、防衛…

○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  まず初めに、ちょっと、本委員会の皆様、また衆参両院の議員の先生方にお呼びかけをしたいんです。  今、日韓関係は大変転機を迎えまして、一時期過去最悪と言われていた状況から大分前進をしてきました。日本と韓国、両自由主義国、民主主義国を取り巻く安全保障環境は極めて厳しくなっていますので、両国が協力関係を構築していく、安全保障でも様々な分野でも深めていくということはますます重要になっていると思います。大変すばらしい流れができていると思いますので、是非、各議員の先生方におかれましても、こういった日韓関係の促進に取り組んでいただきたいと思…

○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日、会派を代表して質問をさせていただきます。大臣、よろしくお願いいたします。  通告、法案に関する通告と、また、それ以外の部分をさせていただいているんですけれども、ちょっと順番を変えまして、バス路線の維持の部分の一番最後のポツの部分の質問を最初にさせていただきたいと思います。  今議題になっている法案の可決によって、新しい形で公共交通機関が維持されることになると思いますので、その点に関しては期待をしていますけれども、やはりこれが実際に機能をし始めて具体的な支援メニューにまで落とし込まれるには少なくとも数年間はかかるわけでご…

○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日も質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、ちょっと通告の順番を変えて、最後に通告をさせていただいていた問題に関して、防衛装備庁長官にもいらっしゃっていただいていますので、最初にお尋ねしたいと思うんです。  今、ウクライナに侵略をしているロシア軍が自衛隊の高機動車を使用している写真がネットに上がっていました。これは、ロシア軍のZマークが書かれている日本の高機動車があって、私もびっくりしたんですけれども、装甲車でもないですし、民生用も少しだけ造られている、民生用といっても省庁とかで使う用の車ですけ…

衆議院 予算委員会 2023年2月28日

○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  会派を代表いたしまして、この締め総の質疑をさせていただきたいと思います。  私たち国民民主党は、今国会も、賃上げ国会ということで、賃上げ政策、そしてもう一つは子育て支援政策、それに加えて防衛政策に関して、この予算委員会の場でも様々質問をさせていただきました。本日は、締めくくり総括質疑ということでございますので、これまでの質問でお答えいただけていない点、改めてお尋ねをして、岸田政権の方針を確認をしていきたいと考えております。  まず、最近特に、やはり不安なのが子育て支援施策の岸田政権の姿勢でございます。官房副長官の発言がこの予…

衆議院 本会議 2023年2月28日

○斎藤アレックス君 国民民主党の斎藤アレックスです。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和五年度総予算三案に反対の立場から討論します。(拍手)  我が国は、長期にわたり停滞する経済、止まらない少子化傾向という深刻な問題に直面しています。これらを改善、解決し、日本に希望と未来を取り戻すためには、これまでの凋落の三十年間を招いた政策体系から大きく転換し、給料が上がる経済に資する予算、人づくりに資する子ども・子育て政策関連の予算を編成しなければなりません。  しかし、岸田政権が編成した令和五年度総予算にはそのような日本の根本的な問題への解決策が欠落しており、これまでと同様、問…

○斎藤(ア)分科員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日は、地域公共交通機関の維持に関して御質問させていただきたいと思います。  本日は、お忙しい中、総務省、総務大臣のみならず、国交副大臣にもお越しをいただきまして、ありがとうございます。  私、地元が滋賀県でございまして、選挙区は大津市、高島市という二市になるんですけれども、私の滋賀県においても、公共交通機関の維持というものが大変な課題となっております。  何点か、総務省、国交省の方に教えていただいたんですけれども、やはり、コロナ禍もあって、大変、こういった地域の鉄道事業者であったり地域のバス路線の事業者の経営状況が更に…

○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  公述人の皆様、本日は誠にありがとうございます。ちょっと時間が限られていまして、皆様に質問が行き届かない可能性もございますけれども、どうか御容赦をいただきたいと思います。  続きになりまして恐縮ですけれども、連合の清水事務局長に何点かお伺いをさせていただきたいと思います。  今、春闘の真っただ中で、大変お忙しい中、本日もお越しいただき、ありがとうございます。我々国民民主党、この国会、賃上げ実現国会にしなければならないということで、国会、予算委員会が今主に開かれていますけれども、この場でも様々な賃上げ政策についてお話をさせていた…

衆議院 予算委員会 2023年2月13日

○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスと申します。  本日は、公述人の皆様、大変お忙しい中、御意見をいただきまして、また、質疑応答に答えていただきまして、誠にありがとうございます。  本日、四名の公述人の方から御意見また質疑応答を聞かせていただいていますけれども、やはり皆様同じような、また、日本社会が今同じような壁にぶち当たっていて、そこに対して、皆様それぞれの立場で取り組んでいただいているということをよく理解できました。人口が減っている、労働人口が減っている、少子化が進んでしまっている、また、産業の活力が失われていったり、景気回復がコロナ禍から遅れている、そういったところを皆様の…

衆議院 予算委員会 2023年2月8日

○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  先週、基本的質疑の中で賃上げについて質問をさせていただきましたけれども、本日も引き続き賃上げについてお尋ねをさせていただきたいと考えております。  先週、私の方から申し上げましたのは、これから日本というのは人口が激減する時代に入ってくる、もう既に減少は始まっていますけれども、特に、労働人口が減少すると、経済規模が縮小して税収も減り、社会保障制度も厳しくなる、こういった中でどうしていくのかというところで、私からは、やはり、生産性を上げていく、賃金を上げていく、こういったことにしっかりと取り組んで実現していかない限り日本の存立が危…

衆議院 予算委員会 2023年2月1日

○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  会派を代表しまして、本日は、主に賃上げ政策に関して質問をさせていただきます。  また、本日で基本的質疑が終わるということで、明日からは一般質疑になりますけれども、やはり、総理の口から、防衛であったりとか財源であったり、また子育て支援、どういったふうにしていくのか、しっかりと説明していただく時間がまだまだ足りないと思っておりますので、与野党の理事の皆様とも相談させていただきながら、また委員長にも御差配いただきながら、しっかりと審議時間を確保していただきたいと思っておりますので、是非また今後とも御対応いただければというふうに考えて…

○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日は、恐らく年内最後の質疑になるかと思います。本年は、浜田大臣にも、また林外務大臣にも、様々な面で答弁に答えていただきまして、ありがとうございました。  私たち国民民主党が取りまとめを行った安全保障政策、昨日取りまとめを行いまして、明日、総理大臣に手交させていただく、提言を渡させていただく予定になっております。  今年の国会でも、先日の予算委員会では、防衛大臣に対して、イージス・アショア、ミサイル防衛の件についてお尋ねをさせていただいたり、また、隊内でのセクハラの問題に関しても質問させていただいたりしました。こういったこと…

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。国民民主党の斎藤アレックスです。  本日は、与野党の筆頭理事を中心に、また、委員長、理事の皆様の御尽力の結果、当委員会で自由討議が行われる運びになったことを心から歓迎いたします。  選挙制度や選挙運動の在り方を検討するに際しては、事務方の皆様に議論の方向性を委ねることはふさわしくなく、やはり、国民の代表者である各党会派の議員が議論を積み重ね、そして時代にふさわしい姿を目指していくことが必要だと思います。  だからこそ、この自由討議の場が一回限りとなってしまったり、あるいは各議論が言いっ放しになったりすることがないようにしなければならないと思います…

○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  本日は、厚生労働委員会で初めて質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  私からは、先ほど遠藤委員からも少しありましたけれども、新型コロナウイルスの感染法上の分類に関して何点か質問させていただきたいと思います。  私ごとなんですけれども、先月の末、超党派の議員団で韓国に伺って、日韓の友好サッカー、議員間のサッカーの試合に行きました。そのときに、今、韓国に入国する際には、ワクチンの証明であったりとか検査の証明の提出は必要なくて、普通に入れるんですけれども、日本に帰ってくるときには、まだ、ワクチン三回目の接種の証明あ…

衆議院 予算委員会 2022年11月29日

○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。琵琶湖のある滋賀県から参りました。  本日は、防衛政策について質問させていただきます。  早速ですけれども、本日、防衛大臣にも来ていただいていますので、ミサイル防衛についてお話を伺っていきたいと思います。  本日は、イージス・アショアの代替として今検討が進められているイージスシステム搭載艦というものについて、本当にこれが整備として妥当なものなのかということを伺いたいと思います。  こちらは現場の自衛官の方あるいは制服組の方から大変評判が悪い、そういった計画になってしまっているというふうに伺っております。また、予算に関しても膨れ…

衆議院 本会議 2022年11月29日

○斎藤アレックス君 国民民主党の斎藤アレックスです。  私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました令和四年度第二次補正予算案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  本年の二月二十四日に突如始まったロシアのウクライナ侵略の影響と、記録的な円安の影響で、急激な物価高が進行しています。特に、原材料価格やエネルギーコスト、物流コストの高騰に伴う物価高は、国民生活にとって喫緊の課題となっています。  国民民主党は、本年の夏の参議院選挙の際に、公党の中で唯一、電気料金の引下げを公約に盛り込み、その実現を政府に働きかけてきました。一部で課題があるものの、本補正予算には…

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。国民民主党の斎藤アレックスでございます。  会派を代表して、まず、本日議題となっている公職選挙法改正案、いわゆる十増十減に関する質問から始めさせていただきます。  本臨時国会における当委員会の最初の質疑でも私から申し上げましたけれども、国民民主党は、今回の十増十減という、アダムズ方式に基づいた、法律に基づいた区割り改定に関しては、粛々と進めていくべきとの立場ですので、当法案には賛成の立場でございます。  一方で、選挙制度の在り方は不断に検討して、必要であれば見直していくべきであるとも考えていますので、選挙制度の在り方に関しては、国会の各会派が集い…