斎藤アレックスの国会発言
直近30日 0件/累計 103件(2025-12-08 更新)
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスです。日本維新の会との統一会派を代表して、質問をさせていただきます。 冒頭でちょっと申し上げますけれども、本法、日切れ法案である中、ちょっと参議院への送付の関係で調整がうまくいっていないということを伺いました。ちょっと不本意ではありますけれども、早めに質問を切り上げさせていただきますので、その点、委員部の対応をよろしくお願いをいたします。 私の方からは、自衛隊関係学校について御質問をさせていただきます。 私も、先日、滋賀県の自衛隊入隊者、入校者の皆様の激励会というものに参加をさせていただきました。男性、女性どちらも入隊者がい…
○斎藤アレックス君 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスです。 日本維新の会との統一会派を代表して、ただいま議題となりました民法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 日本では、毎年約二十万人の未成年の子供が親の離婚に直面しており、離婚を経験した子供は、非同居親と関係が希薄化し、喪失感を抱え、経済的にも、一人親になることによって困窮するケースが圧倒的に多く、その背景として、離婚時に親権を父母どちらか一方のみに定めなければならない単独親権制度があることは従来から指摘をされてきました。 親権には、権利だけでなく、子供を養育する義務が含まれています。そして、父母は離…
○斎藤(ア)委員 琵琶湖のある滋賀県から参りました斎藤アレックスでございます。 日本維新の会、そして教育無償化を実現する会の統一会派を代表して質問をさせていただきます。 私からは、本日は、日本の安全保障政策について質問をします。特に、日本の戦後の安全保障政策の一大論点である、日本が武力攻撃を受けたとき本当にアメリカは守ってくれるのかという日米安保条約上の議論を改めて行った上で、日本が平和と安全を守っていく上で本質的によって立つべき安全保障の考え方とは何なのかというところを、本日は、限られた時間ですけれども、させていただきたいと思います。 言うまでもなく、戦後、日本の安全保障の基軸…
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます。 日本維新の会との統一会派を代表して、本日質問をさせていただきます。お時間を割いていただきました会派の皆様に感謝を申し上げます。 今日は、外交、安全保障政策、そして教育政策、また最後に、日本の伝統文化である和装に関して質問をさせていただきたいと思いますけれども、まず最初に、我々、教育無償化を実現する会からも政治と金の問題に関する質問をさせていただきたいと思います。 これは、本国会冒頭から集中審議が開かれて、様々な論点が既に出尽くした感はあるかと思います。パーティーを、政治資金パーティーだといってチケットを売って…
○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。 会派を代表いたしまして、質問をさせていただきます。 まず一点目、中東情勢に関して、総理大臣にお話を伺いたいことがあります。 本日の日本時間の午後二時から一時的な四日間の停戦が始まるということでございまして、その点に関しては一歩前進したかと思いますけれども、今回のイスラエルとハマスの間の戦闘によって、本当に多くの民間人が双方で亡くなっています。そして、特に人数が多くなってしまっているのが、パレスチナ側、ガザ地区でのパレスチナ人の方々の犠牲でございます。これは同時に、国連職員であったりプレスの方も亡くなっていますので、大変凄…
○斎藤アレックス君 国民民主党の斎藤アレックスです。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました令和五年度補正予算案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 記録的な円安の影響で、物価高が止まりません。今年の春闘での賃上げは三十年ぶりの高水準となったものの、物価上昇率を超す賃上げとはなっておらず、実質賃金が減少を続け、家計は悪化をしています。国民生活にとって、物価高対策と賃上げ政策が喫緊の課題であることは、与野党を超えた共通認識だと思います。 国民民主党は、昨年の夏の参議院選挙の際に、公党の中で唯一、電気料金の引下げを公約に盛り込み、その一部を実現させ…
○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。 浅野哲委員の差し替えで本日は質問させていただきます。大臣もどうぞよろしくお願いいたします。 これまで様々、本日も質問はされていましたこの二法案に関して、私も質問させていただきますが、大分通告の内容がかぶって、丸かぶりしているところもありまして、特に立憲の中谷代議士また維新の阿部代議士とは趣旨も含めてかぶっているところがございまして、国会の活動も野党間でより連携していければより深い国会議論ができるのになと思いながら本日も聞かせていただいておりましたけれども、余り余計なことを言うと怒られるかもしれませんので、しっかりと質疑にまず…
○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。 昨日に引き続き、質疑に立たせていただきます。 まず、自衛官の待遇、勤務環境に関して私からも、少し先ほどとかぶりますけれども、質問させていただきたいと思います。 私たち国民民主党は、給料が上がる経済というものを実現するということを公約の第一に掲げておりまして、そういった観点では、自衛官の皆様も、働く仲間の皆様でございますので、しっかりと給料を上げていくことは大変重要なことだと考えておりますので、継続的な処遇の改善、また勤務環境の改善、こういったことにしっかりと取り組んでいきたいというふうに考えております。 そういった中…
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。国民民主党の斎藤アレックスでございます。 本日は、上川外務大臣にもお越しをいただいております。先ほどの質問者同様、最初に上川大臣に質問させていただいてから、終わりましたらまた退室いただこうと思っていますので、最初に上川大臣に質問させていただきたいと思います。 昨日まで二日間にわたってG7外相会議が東京で行われて、上川大臣に御参加いただいて、そして、その共同声明も拝見をさせていただきました。 ハマスのテロ行為、これは民間人に対する殺りく行為でございますので、決して許してはならない行為でございます。しっかりとその主体が処罰をされるよう、また、攻…
○衆議院議員(斎藤アレックス君) 今、上田委員から御指摘のあったように、対立を招いているというところが最大の理由でございました。 改めてになりますけれども、文言の修正によって内容が変わるものではございませんので、性自認、性同一性、それぞれの提出者の思いがある中で対立の要因になってしまっていたと。そういった対立を排してこの法案を前に進めるための、元々、いずれも英語ではジェンダーアイデンティティの言葉の訳語でございましたので、こういった混乱を避けてジェンダーアイデンティティを採用するのが適当だと考えて、この文言とさせていただきました。 この英語、英文の文字を用語に用いることに関しては様々…
○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。 本日は、各提案者の皆様、大変お疲れさまでございます。 時間がありませんので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 我々国民民主党といたしましても、ジェンダーアイデンティティーや、そして性指向にかかわらず、誰もが安心して生活ができる、そして、望む人と結婚をしたり一緒に暮らしたりすることができる、そういった社会を当たり前にしていくことがとても重要だと考えております。そういった中で、この法案がそれに一つでも近づくものになるということがとても大切だと考えております。 これまでは、ともすれば、体の性とそして自分の本当の心…
○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスです。 総理、G7広島サミット、大変お疲れさまでございました。 時間も限られていますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、こちらのパネルを見ていただければと思います。 これは、G7諸国の過去三十年間の賃金の推移となっています。既に多くの国民の皆様が御認識をされていることでありますけれども、日本は先進主要国の中で唯一、この三十年間賃金が上がらなかった国でございます。 名目賃金で見ますと、このグラフですけれども、アメリカ、イギリスではこの三十年間で二・五倍程度まで賃金が上がっている。その他の国も、G7の国々は二倍程…
○斎藤アレックス君 国民民主党・無所属クラブの斎藤アレックスです。 私は、会派を代表して、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) ロシアによるウクライナ侵攻や緊迫する台湾情勢、度重なる北朝鮮のミサイル発射など、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、我が会派としても、自分の国は自分で守るという基本理念に基づいて安全保障政策を取りまとめ、昨年末の安保三文書の改定に先立ち政府に提言を行うなど、防衛力を抜本的に強化し、そのために防衛費を増額することは必要であるという認識に立っています。 しかし…
○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。 本日は、参考人の皆様、誠にありがとうございます。 では、早速、質問に入らせていただきたいと思います。 まず、本当は外為特会のところを聞きたいと思っていたんですけれども、全く住吉先生とかぶってしまいましたので、改めてちょっと簡単にお伺いをさせていただきたいと思っていまして、我々国民民主党もこの外為特会の今の水準は課題だと考えておりますし、これは与党の先生からも同じような意見が出ているところでございまして、その過剰な部分については財源として活用していくことができるというふうに考えているんです。 先ほど、適正な水準について…
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。国民民主党の斎藤アレックスです。 まず最初に、一点確認をさせていただきたいのが、沖縄へのPAC3の配備に関して、沖縄本島への海上自衛隊の輸送艦が入港できなかったという報道がありますけれども、それの状況をお知らせいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスです。 本日は、昨年末に続いての自由討議が開催に至ったことに関して、与野党の筆頭の皆様、理事の皆様の御尽力に感謝を申し上げます。 本日、私からは、選挙運動期間の定めに関して、ディスインフォメーション対策に関して、そしてインターネットの活用に関しての三点で意見を述べさせていただきたいと思います。 まず、選挙運動ができる期間の定めを見直すべきとの意見を申し上げます。 選挙期間を限定することは、様々な矛盾を生み出してしまっています。 例えば、ビラの問題があります。選挙期間前であれば、政党機関紙の号外として、ほぼ専ら候補者や候補者の政策…
○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスと申します。 本日は、皆様、登院いただきまして、そして様々御説明いただきまして、ありがとうございます。 まず、折木元統合幕僚長にお伺いをしたいと思います。 二点お伺いしたいと思うんですけれども、まず、かなり全体のお話になると思うんですが、これまで長年、日本の防衛に携わられてこられた中で、新しい安保三文書と、そして防衛費の増額というのは、一種の大きな防衛政策の転換というか歴史の転換点でもあると思いますけれども、折木様のお立場から見られて、今回の防衛政策の転換が日本の戦後の歴史上にどういった立ち位置を占めるのかとか、あるいは、こういった転換…
○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。 では、議題となっています本法案について質問させていただきたいと思います。 まず、防衛産業の競争力強化に関してお伺いをしたいと思います。 昨年から、安保三文書などを通じて、まあ、それ以前から防衛予算が大幅に増強されるということは一般に報じられていまして、また、安保三文書が示された後、又は概算要求などでもそのことが広く認知されている中であるのにもかかわらず、その後も撤退する大企業が防衛産業から出てしまっている状況ですけれども、その原因に関してどう認識されているのか、伺いたいと思います。
○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。 まず冒頭、先ほど記者会見で、スーダンの方に自衛隊機を派遣されるということが発表されていましたので、是非、安全に、迅速に任務をこなしていただきたいと思います。 それでは、さて、質問の方に入らせていただきたいと思いますけれども、まず、今回の質問に関しては、財政的児童虐待ということをちょっと念頭に置きながら質問させていただきたいと思います。 この言葉、財務大臣ももちろん聞かれたことがあると思うんですけれども、累積する赤字、将来世代への先送りが、いわゆる若い世代、将来への虐待的な行為ではないのかという問題意識で、財政状況が厳しい…
○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。 まず、質問に入る前に、私からも、宮古島周辺で発生した自衛隊ヘリの事故で殉職をされた自衛官の皆様に心から哀悼の意を表したいと思います。 また、まだ捜索救助活動が続いているかと思いますので、引き続き早期の発見に向けて取り組んでいただきたいと思いますし、また、原因の究明、フライトレコーダーの回収なども通じてしっかりと原因究明をしていただいて、再発防止にも取り組んでいただきたいと思います。 冒頭、発言をさせていただきます。 それでは、質問の方に入らせていただきたいというふうに思います。 まず、反撃能力に関して改めて本日も…