逢坂 誠二の国会発言
直近30日 0件/累計 63件(2025-08-05 更新)
○逢坂委員 おはようございます。逢坂誠二でございます。 総理、今日はお世話になります。委員長もよろしくお願いします。 特に政調会長時代、いろいろお世話になりまして、ありがとうございました。岸田総理と話をしていて、政策や考え方に私と近いところがあるなというふうに思っていまして、非常に期待をしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 実は私は、大平正芳さんが大好きで、大平正芳さんの考え方、大平さんの本なんかも今も時々読んでおります。学生時代に大平さんが亡くなったときも、大変残念だなというふうに思った、そういう思い出がありますけれども、総理は誰か、自分の目指す政治家というか、お…
○衆議院議員(逢坂誠二君) 御質問ありがとうございます。答弁させていただきます。 今回のこの法案の中では病院船という文言は用いてはおりませんけれども、一般的に病院船とは、災害時において船内で医療行為を行うことを主要な機能とする船舶をいうと、そのように理解しております。 その上で、本法案の第四条第二号においては、災害時等における医療の提供の用に主として供するための船舶の保有について規定しているところであり、既存の自衛隊艦艇の目的は基本的に国の防衛ということになっておりますので、同号の船舶に該当するとは言い難いと理解をしております。 他方、同条八号においては、災害時等における船舶を活…
○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二でございます。 今日は質問の機会をいただきました。理事並びに委員長に心からお礼申し上げます。ありがとうございます。 それでは、小泉大臣、今日は、原発の避難計画、大臣が担当というふうに承知をしておりますので、それについてお伺いをさせていただきます。 私は、日本の原発には世界の原発にない致命的な欠陥があると思っております。それは、大臣御承知かどうか分かりませんけれども、認識をまず冒頭に一致をさせたいと思います。 日本の原発は、現在、立地が許可されている全ての原発、この原発立地許可の段階で、実は、過酷事故は起きることは想定しておらない、これが日本の原…
○逢坂委員 おはようございます。 本起草案の趣旨及び内容につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。 災害時等における船舶を活用した医療提供体制の整備に関しては、政府において、阪神・淡路大震災の経験等を踏まえ、病床や手術室を備えた艦船の整備等の取組が行われてきましたが、東日本大震災の際には十分に活用することができませんでした。このため、その教訓を踏まえた検討が行われ、これまで既存船舶を用いた実証訓練なども行われてきました。 一方で、今般の新型コロナウイルス感染症の流行を契機に、感染症への対応においても船舶の活用に対する期待が大きくなっております。 四方を海に囲まれた我が…
○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二です。 大臣、今日もよろしくお願いします。 冒頭、先ほど後藤委員が質問された件で、一時支援金ですけれども、そもそも知らないということに加えて、一時支援金は知っていても、そもそも自分は該当にならないと思っている人がむちゃくちゃ多いんですね。特に、緊急事態宣言が発せられていない地域においては、緊急事態宣言が出ていないところなんだからもう該当にならないんだということを頭から思い込んでいる方が相当おられます。 現に、私も地元の商工会を歩いてみると、商工会ですら、いや、うちはもう当たらないんだ、逢坂さん何言っているの、当たらないに決まっているでしょうみたいな…
○逢坂委員 どうも、立憲民主党の逢坂誠二でございます。 大臣、今日もお世話になります。よろしくお願いします。 今日は、主に大間原発についてやらせていただきたいんですが、その前に核燃料サイクル全般についてお伺いします。 確認ですけれども、使用済核燃料を再処理してMOX燃料をつくる、それでその燃料をもう一回使うという核燃料サイクル、これの推進姿勢は今も変わらず持ち続けているということでよろしいですか。確認です。
○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二でございます。 今日も原発の避難計画を中心に、落ち着いて少しやり取りをさせていただきたいと思っていますが、その前に大臣、一点だけ。 福島第一原発の汚染水の関係ですけれども、今回、政府は海へ放出する決定をしたわけですが、これは何年ぐらいかけて放出する予定なのかということと、この費用は誰が負担するのかということ、この二点、もし大臣、今の時点で所見があればお伺いします。
○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二です。 よろしくお願いします。 今日、私は、避難計画について主に聞かせていただきたいと思っています。 まず冒頭に、大間原発の新規制基準審査申請時に最も影響の大きいものとして想定されている事故、すなわち、原子炉冷却材が流れる配管の破断時に非常用炉心冷却系の機能が喪失し、かつ全ての交流電源が喪失する事故で、環境に放出されるセシウム137の放出量は百テラベクレルを下回る、こういうことが大間原発の新規制基準申請時に事故として想定されているわけでありますけれども、まず規制庁にお伺いします。 この百テラベクレルを下回る事故というのは、福島第一原発の事故に比…
○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二でございます。 今日は避難計画についてやらせていただきたいと思っていますが、議事録を見てみると、避難計画については余り突っ込んだ議論がどうもないようですので、しばらくの間は避難計画に特化して、今日一日だけでは終わらないと思いますけれども、やらせていただきたいと思います。 まず冒頭ですが、基本的な事項を何点か確認をさせてください。 これまでも質疑、答弁の中で聞いているものもありますけれども、改めて確認をさせていただきたいと思います。 まず一点目、現在立地が許可されている原子炉、これは全て二〇一一年三月十日以前の許可と承知しているけれども、それらの…
○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。 まず最初に、鈴木部長にお伺いします。 鈴木部長、今日るる答弁されましたけれども、今日の答弁にはうそはございませんか。今後の答弁も、うそのない答弁をしていただけるということを確約いただけますか。
○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 コロナ禍の中で、本当に今全国が大変な状況になっています。緊急事態宣言下であるかないかにかかわらず、ありとあらゆる地域が大変な状況になっている。事業者の皆さんも相当大きな影響を受けている。あるいは、個人の方も生活に困窮される方が非常に多いわけであります。 そこで、西村大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、今、様々な制度、仕組みがあります。個人に対しては、緊急小口とか総合支援とか、あるいは雇用調整助成金で休業手当が出ているとかということもあります。事業主に対しても、ある一定程度、融資、無利子無担保などとい…
○逢坂委員 どうもおはようございます。 五人の参考人の皆さん、今日は本当にありがとうございます。貴重な話を聞かせていただきました。立憲民主党の逢坂誠二でございます。 今日は、五人の参考人の皆さんそれぞれにお話を伺いたいと思っているんですが、もしかすると、時間の都合で全員に聞けない場合もあるかと思いますけれども、その際は御容赦いただきたいと思います。 まず最初に、舘田参考人にお伺いしたいんですけれども、検査の在り方について、今の段階で無症状の感染者を割り出していくということが非常に重要な局面に来ているというふうに私は理解をしております。ただし、そうはいうものの、無症状の感染者をどん…
○逢坂委員 立憲民主党・無所属の逢坂誠二でございます。 総理、今日はよろしくお願いいたします。 最近、総理は、国民の命と暮らしを守るということをよくおっしゃられます。以前は、国民の命と健康と言っていたかなと思うんですけれども、命と暮らしを守るということを言っているんですが、実は、この命と暮らしを守るというのは我が党の綱領の冒頭に書いてある言葉でありまして、政治の究極の目的は、やはり、命と暮らしを守る、国民の命と暮らしを守る、人間の命と暮らしを守る、そういうことだと思うんですね。今日は、その観点で何点かお話をさせていただきたいと思います。 まず冒頭に、同僚議員が質問した件に関連して…
○逢坂誠二君 緊急事態宣言が発令されております。コロナ感染対策が、現下の国家の最重要課題です。枝野代表に引き続き、コロナ対策を中心に、立憲民主党・無所属を代表して質問をさせていただきます。(拍手) 総理は、仮定のことは考えないと民放のテレビの番組で述べました。私は、この発言を聞き、愕然としました。菅総理には政治家の資格はないと強く感ずるのです。一定の仮定の下、様々なことを想定し、将来に備えること、それが政治家の役割の一つだからです。 菅総理には、仮定のことは考えないという姿勢を改めていただかなければなりません。まず冒頭に、この件に関する総理の見解を伺います。 感染者の状況が大変な…
○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二です。よろしくお願いいたします。 まず最初に、更田委員長にお伺いします。 先日の予算委員会それから経産委員会で、総理、梶山大臣、それぞれから同じ答弁があったんですが、しっかりとした避難計画がない中で原子力発電所の稼働が実態として進むことはない、こういう答弁を総理も経産大臣もしているんですが、更田委員長もこれは同様に考えているのか、お伺いします。
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。 大臣は原発問題に詳しいというふうに聞いておりますので、議論するのを楽しみにしておりました。ぜひよろしくお願いしたいと思います。きょうを皮切りに、原子力の問題、やりとりをさせていただきたいと思います。 まず冒頭に、事故のことについてお伺いをしたいんですが、原子力規制委員会の新規制基準に適合した原発であっても過酷事故が発生する可能性はあるんだという理解を大臣が持っているかどうかということと、それから、有効に機能する避難計画がなければ原発の稼働はできないんだということに、そういう考えを持っているかどうか、この二点、まずお伺いしま…
○逢坂委員 総理、御苦労さまでございます。総理就任、本当におめでとうございます。心からお祝い申し上げます。 まず、一問目、わかりやすい問題からちょっと行きたいと思いますが、総理のもともとのふるさとにも関係のあることでありますけれども、北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録、これはコロナの関係で登録手続が今おくれているんですが、これを早く登録できるように力をかしていただきたいということが一つと、もう一つ、二〇一一年の東日本大震災のときから検討を進めております災害用の病院船の問題について、これは超党派でやっておりますけれども、これについてもしっかり進めていただきたいというこの二点、総理の考…
○逢坂委員 立国社の逢坂誠二でございます。 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 国民投票、これは非常に重要なものであり、民主主義の意思決定をする上で大変大事なものだというふうに私自身は理解をしております。 私自身、首長を務めておりましたときに、実は、情報をしっかりと公開をする、住民の皆さんにたくさん情報を提供する、その上で、熟議のプロセスを経て物事を決めていくということを随分やらせていただきました。いわゆる住民参加、それによって物事を決めていくということであります。 私は、この手法をとることによって住民の皆さんが喜んでくれるというふうに思っていたのですが、実は…
○逢坂委員 森大臣、進退伺ではなくて、辞表を出された方がいいんじゃないですか。大臣をおやめになった方がいいと思いますよ。 私は、大臣が大臣を遂行する能力があるかないかは、それは私はわかりません。わかりませんが、そもそも現時点では大臣は大臣をする要件を欠いていると思いますよ。辞任されたらいいですよ。進退伺ではなくて、自分みずから、やめると言った方がいいですよ。いかがですか。
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。 きょうは、副大臣、核燃料サイクルについて話を聞かせてください。 私は、核燃料サイクルは即刻やめるべきだと思っています。その理由は、経済性の観点、経済性、これが全くないということ。それから、技術的に見ても十分に確立されたものではない。これから技術の確立をしたとしても、実用上、それがきちんと使えるかどうか、この点、非常に問題もある。それからまた、継続性の観点からいっても、核燃料サイクルをやっても、例えば使用済み核燃料の処理、これに資するかといえば、使用済み核燃料の処理にプラスにはならない。 そういったもろもろのことを考えてみて、私は、核燃料サイクル…