政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

衆議院 外務委員会 2022年3月4日

○鬼木副大臣 日米同盟の中で、台湾有事を防ぐために日本として何ができるかという通告をいただいておりまして、枠組みという御質問じゃなかったので、そこにきちんとお答えできるか分かりませんが、まず、日米同盟という中で、台湾有事を防ぐために日本として何ができるかということでお答えさせていただきます。  米国は、従来、台湾関係法に基づき台湾への武器売却を行ってきておりまして、本年二月に米国政府が公表したインド太平洋戦略においても、こうした支援を含む従来の米国の方針と整合的な形で、台湾の自衛能力を支援することを含め、地域内外のパートナーと協力し、台湾海峡の平和と安定を維持する旨記載していると承知してお…

○副大臣(鬼木誠君) 防衛副大臣を拝命いたしました鬼木誠でございます。  厳しさと不確実性を増す安全保障環境の中にあっても、防衛省・自衛隊の隊員と一丸となって国民の生命と平和な暮らしを守り抜く所存であります。  中曽根政務官、岩本政務官とともに全力で岸大臣を補佐してまいります。  馬場委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、何とぞ御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

衆議院 内閣委員会 2022年3月2日

○鬼木副大臣 足立議員にお答えいたします。  いわゆるハイブリッド戦は、軍事と非軍事の手段を複合的に用いた現状変更の手法であります。例えば、国籍を隠した不明部隊を用いた作戦、サイバー攻撃による通信、重要インフラの妨害、インターネットやメディアを通じた偽情報の流布などによる影響工作を複合的に用いた手法がハイブリッド戦の例として挙げられます。  今般のロシアのウクライナへの侵略に関して申し上げれば、ロシアはサイバー攻撃やいわゆる偽旗作戦と呼ばれるような行為を行っているとの指摘もあり、様々な軍事手段と非軍事手段を組み合わせたハイブリッド戦の手法を取っているとも見られます。  防衛省・自衛隊と…

○鬼木副大臣 防衛副大臣を拝命いたしました鬼木誠でございます。  大塚委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  それでは、令和四年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  改めまして、防衛副大臣の鬼木誠でございます。  先ほど岸防衛大臣が申し上げましたとおり、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさと不確実性を増しております。そうした中、防衛副大臣として、中曽根政務官、岩本政務官とともに岸防衛大臣をしっかりお支えし、我が国自身の防衛体制の強化、日米同盟の強化、そして安全保障協力の強化といった、我が国の…

○鬼木副大臣 現行の中期防の下で実施される各年度の予算編成に伴う防衛関係費の総額の平成三十年度価格について、人件費や為替等の影響を考慮した仮の試算額は、令和元年度から令和四年度までの四年間で二十一兆七千六百六十九億円となります。  また、その内訳となる各年度の仮の試算額は、令和元年度は五兆三千九百七十二億円、令和二年度は五兆三千九百七億円、令和三年度は五兆七千八百九十億円、令和四年度は五兆一千九百億円となります。  その上で、仮に現行の中期防の下で実施される各年度の予算の編成に伴う防衛関係費の総額である二十五兆五千億円から仮の試算額を機械的に差し引いた残額は、三兆七千三百三十一億円となり…

○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  それでは、早速、今議題の産業競争力強化法の質問をさせていただきます。  まず、経済産業省さんが作ってくださいましたポンチ絵、非常に分かりやすく、しかも、たくさんの施策について盛り込んであります。  背景というところを見ますと、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、我が国経済は戦後最大の落ち込みを記録、危機に直面していると。他方、古い経済社会システムから脱却し、新たな日常への構造変化を図るチャンスであると書かれております。  これを背景に、法案の概要というところを見ますと、新たな…

衆議院 本会議 2021年4月20日

○鬼木誠君 自由民主党の鬼木誠です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表して、菅総理の米国帰朝報告について、総理に質問をいたします。(拍手)  まず、今般、総理が諸外国の首脳に先駆けてバイデン大統領と対面での首脳会談を実現したことは、大変意義深かったと考えております。今次訪問により、日米同盟の結束を対外的に示すとともに、インド太平洋への米国のコミットメントを明確に示すことができたと考えます。  今回の訪米の意義と成果をお聞かせください。  日米首脳会談の最大のテーマの一つが、台頭する中国への対応であったと思います。  バイデン大統領は、中国を最も深刻な競争相手とみなし、これまで、…

衆議院 予算委員会 2021年3月2日

○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。  本日は、予算委員会締めくくり質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速、パリ協定について質問させていただきます。  二〇一五年十二月、テロ厳戒下のパリにおいてCOP21は開催されました。私は、環境大臣政務官として、当時の丸川珠代環境大臣とともにパリに入り、世界で一丸となってCO2を削減することを決めるこの会議に参加をいたしました。  CO2排出削減を主張する欧米に対し、これから発展しようとする途上国は、排出削減に抵抗しました。また、石油、石炭を売る資源国も、排出削減には難色を示しました。こんなに世界の利害関係がばらばらで…

○鬼木分科員 こんにちは。自民党の鬼木誠でございます。  本日は、予算委員会分科会におきまして、小泉環境大臣に質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私も、二〇一五年に、安倍晋三内閣総理大臣と丸川珠代当時の環境大臣とともに、環境政務官といたしましてCOP21に参加いたしました。パリ協定の、世界ででき上がる過程に立ち会ったという経験がありますので、こうして日本においてもカーボンニュートラル、そしてカーボンプライシングというところまで議論が進んでいるところ、感慨無量でございます。  そうした中で、本日は、脱炭素と地域の産業振興ということで質問をさせていただきます。  お互い…

衆議院 憲法審査会 2020年11月19日

○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。  本日の自由討議におきまして、立憲の山花筆頭幹事や、また新藤筆頭幹事から、国民投票法に関して、CM規制以外にも、当日運動の可否、また否決案件の一定期間の再発議制限といった論点が存在するということが紹介されました。実に興味深い論点であり、これについて私の意見を述べたいと思います。  公職選挙法では、投票日当日の選挙運動は禁止されております。他方、国民投票法では、投票日当日であっても、国民投票運動は自由に行えることとなっております。これは、憲法改正国民投票は、主権者である国民の基本的な政治意思の表明であり、できるだけ自由な運動を保障しようといった…

○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、地元の博多織のマスクを着用いたしまして質問させていただきます。お聞き苦しいことがあるかもしれませんが、コロナの対応ですのでお許しいただきたいと思います。  それでは、本日この後、町村の選挙に公営の拡大を図る議員立法が提案されることとなっておりますが、今回の新型コロナウイルス対応におきましても、小回りがきいてスピーディーな対応に、住民にとって身近な町村の重要性がますます認識されたのではないかと思います。町村の役割が重要となる中で、地方議会においてはなり手不足の問題も出ております。国立国会…

○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。  本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございました。  新型コロナウイルスが一旦は収束を見せておりますが、今後、第二波やまた再拡大にも注意する必要がある状況となっております。そうした中で、今後、水害や台風のシーズンがやってまいります。災害とコロナのダブルパンチに備える必要がありますし、また、住民の中にもそうした状況を恐れる声も大きくなってきております。  先週、この委員会でも議論されました都市再生法の改正につきまして、安全なまちづくりのところを一問質問させていただきます。  二〇一八年七月に西日本豪雨と呼ばれる大水害が起こりました…

○鬼木分科員 自由民主党の鬼木誠でございます。  本日は、予算委員会分科会におきまして質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  きょうは、旅館業に特化をいたしまして質問をさせていただきます。  今、新型コロナウイルスの感染拡大に伴いまして、経済にも大変大きな影響が出ようとしております。  二月の二十日木曜日には、私の地元福岡でも発症がありまして、それからもう軒並み、あらゆる会合、イベントが中止、延期、キャンセルということで、そうしたことが全国でも起こっていくのではないかなと思います。  特に、旅館業というのは国際情勢の影響を受けやすい業種でございます。  昨年は日韓関…

○鬼木主査代理 これにて西岡秀子君の質疑は終了いたしました。  次に、杉田水脈君。

衆議院 予算委員会 2020年2月6日

○鬼木委員 おはようございます。自由民主党の鬼木誠でございます。  本日は、予算委員会での質問の機会をいただきまして、ありがたく思っております。  本日は、今国会の看板政策でもあります全世代型社会保障について聞きたいと思っておりますが、コロナウイルスの対応で、加藤勝信大臣は本日出席いただかなくて結構ですということで、ぜひそちらに全力で当たってくださいというふうに遠慮させていただきました。  橋本副大臣、稲津副大臣に出席いただくのも本当に心苦しいところではありますが、コロナウイルスについての私の地元からの声、また全世代型社会保障についての質疑、ぜひお受けいただきたく、本日は御出席をお願い…