落合 貴之の国会発言
直近30日 0件/累計 69件(2025-12-04 更新)
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 法案の前に、経済が、五月下旬を迎えて大変厳しい状況ですので、前半少しそのことについて、緊急のものについて取り上げさせていただければと思います。 本日も、お忙しい中、ありがとうございます。遠山財務副大臣にもお越しをいただきました。冒頭、幾つか質問をさせていただければと思います。 まず、きのう、ことしの第一・四半期、GDP、年率換算でマイナス三・四%ということが出てきました。これを受けて、どう受けとめられているか、財務副大臣に伺えればと思います。
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 前回、デジタルプラットフォーマーの法案の審議、それから採決もありました。そのときに、ちょっと関連する部分が伺う時間がなかったもので、本日、数問伺えればと思います。 これは審議の中でもありましたが、振興法的な要素が強くあるんですが、規制の部分はちょっと弱いんじゃないかというような指摘もかなり、特に野党側からあったと思います。これは、三年後の見直しですとか、規定もありますので、補完をしていかなければならない、はっきりと、これを法で認めていたらおかしいという部分は改正していかなければならないと思います。 また、参考人質疑で特に特徴が出たん…
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は、まず、現下の経済対策における金融の重要性について伺えればと思います。 緊急事態を全国に拡大させるということで発表がされました。今言われているのが、需要の蒸発という言葉が使われ始めています。自粛や休業要請を政府、自治体が行うことで、いきなり事業者の収入がなくなってしまうというような事態でございます。 中小企業、小規模事業者の既存の債務、これも、いきなり需要が蒸発したことで返済が難しくなるということが多発しているわけですが、今までの大臣の答弁を伺っても、既存の債務の繰延べ、これは、よりやりやすくするということの重要性が高まってい…
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 私も、何年か前から、このデジタルプラットフォーマーの問題、経産委員会ほかで取り上げさせていただいてまいりました。やっと法律が、まず第一歩、できると。中身はともかく、できるということは大変大きな前進だと思っています。 デジタルプラットフォーマーの問題は、市場そのものを一企業がつくれてしまうということが大きな問題であると思います。これは、経済学的には神の見えざる手が市場にはあるというふうに言われていたのは、多様なプレーヤーがいるからこそ神の見えざる手が働いていたわけですけれども、プラットフォーマーの問題は、一企業が見えざる手を使うことができ…
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は平成二十八年と二十九年の決算についてですが、ちょうど、平成二十八年の予算委員会で、私は、政府系金融機関、商工中金の不祥事について取上げをいたしました。その何年も前から、平時に商工中金が危機対応融資をやり続けているのが妥当なのかということを経済産業委員会でも何度も取り上げてきました。 やはり実態は、実績を積み上げるために、要件に合わないものまで書類の改ざんなどして危機対応融資をやってきた、そういったことがそのころわかったわけでございます。これは全百店舗の中で九十七店舗もが不正を行っていて、商工中金の行員の二割以上の八百名以上が処分を…
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は二法案の審議でございますが、今、時期が時期ですので、まず冒頭は、新型コロナウイルス感染症に関する経済対策、特に、経産省が重い責任を負っております事業者の支援について、梶山経済産業大臣に質問させていただければと思います。 まず、きのうの午後の発表だったので、通告していないので所感を伺えればと思うんですけれども、日銀のさくらレポート、地域経済報告が出されました。全部の地域で景気が悪化していると。これは、調べたリーマン・ショック以来十一年三カ月ぶりということで、少なくとも、今、リーマン級以上の景気の後退局面が来てしまっているわけですが、…
○落合分科員 立憲民主党の落合貴之でございます。 まず、きょうは、地方税ですとか公共料金についてから質問をさせていただければと思います。 この前の金曜日、三日前ですが、IMFの専務理事が、世界の景気は二〇〇八年のリーマン・ショック時よりはるかに悪い状況で、IMFの歴史の中でほかに類を見ない危機だということを、世界に強い警告を出しました。 総務省は、地方税を所管しております。それから、公共料金の中でも水道などは地方自治体が管轄しておりますので、総務省の所管である。それから、携帯電話の会社等も総務省の所管でございます。今、地方税ですとか公共料金、猶予、それから猶予のためのこれまでより…
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は、大臣所信に対する質疑ということで、大臣に質問をさせていただきます。 まず、司法行政をつかさどる大臣としての基本的な姿勢について伺えればと思います。 所信の中で大臣は、私は、法務行政を通じ、ジャスティス、すなわち正義が保たれる公正な社会の実現に向けて、真摯に取り組んでまいりますというふうに述べられております。 この法務行政における公正性とは、日ごろ大臣の仕事の中でどのように担保しようと努力をされているのか、お伺いできればと思います。
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 私がきょうの最後でございます。大臣所信に対する質疑ということできょうはさせていただきます。 まず、大臣は、所信の中で、エネルギー政策についても強く触れられております。再生可能エネルギーを主力電源化する、再生可能エネルギーの導入を拡大するとあります。 一方で、この三月に、経産省の審議会では、発電側基本料金というものを、導入を取りまとめようとしているわけでございます。 この中身は、発電会社に設備容量に応じて料金を払わせるということで、実際の発電量ではなくて設備容量に応じてですので、再エネの負担が重くなりやすい。なので、特に太陽光とか…