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日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。  本日は、経済産業分野の中で重要と思われる施策について取り上げさせていただきます。  日本経済の自律的な好循環、これを実現するに当たり、今、経済の今の状況の中で私が注目しているのは主に二つあります。  一つは、個人消費です。  これは、かつて大臣とも別の委員会でやり取りもさせていただいたこともありますが、景気に明るい兆しが見えたかなというタイミングで、この十年、二回消費税が上げられたということもありました。そして、コロナ禍もありました。経済活動がコロナ禍でも抑制されて、個人消費もがくんと落ちてしまった。コロナ禍が明けたら一気に消費に勢い…

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。  本日は、東京電力福島第一原子力発電所におけるALPS処理水の処分の関係についての審議でございます。  私は、選挙区は東京でございますが、ごく近い親類たちが福島の浜通りに住んでおります。したがって、震災の前も後も浜通りを見てまいりました。そして、一昨日、久しぶりに浜通りへ行ってまいりまして、様々な方々へのヒアリングもしてまいりました。  まず、今回の委員会の開催のやり方についてなんですが、今回の処理水の放出の決定というのは、総理自らが漁業関係者に面会をして、理解を求めて、総理が決断をしたという形を取りました。それぐらい大きな話で、そして、…

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。  本日は、中小企業信用保険法及び株式会社商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案の審議ということで、トップバッターで質問させていただきます。  今回の質問を準備するに当たりまして、過去の議事録を取り寄せて、見ましたら、私は、当選以降、八年半で十三回、商工中金について取り上げていることに気づきました。  それで、国会議員になって初の質問も実は商工中金についてで、このままだとモラルハザードになっちゃうんじゃないかと。答弁されていたのが、政務官だった関筆頭でした。  それを見返したわけですけれども、ただ、状況は、組織の形態、悪い部分も残してき…

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。  本日も、経産省の施策等につきまして、重要と思われる分野について質問をさせていただきます。  まず、各委員会で行っている質問ですが、天下りの実態について、経産省についても伺えればと思います。  特に二〇〇〇年代の前後、天下りという問題が世の中の大きな問題となりました。監督官庁から所管先の民間企業にその役所のOBの再就職が押しつけられたり、公的な組織が再就職の指定席になっていたり。それらの中には、報酬に見合った仕事をしているとは言い難い高額な報酬をもらっていたり、かなりの高齢になるまで役所やOBのネットワークで再就職を繰り返している、高額な…

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。  本日は、経済産業関係で重要と思われる問題について取り上げさせていただきます。  まず、昨日の朝、関東地方でも大きい地震がありましたが、先週は石川県の能登地方を震源とするかなり大きい地震がありました。いまだ余震も続いているということでございます。お亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、被災された方に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。  事業者も被災をしているわけでございます。中小企業、小規模事業者に対してしっかりと支援をしていくということでよろしいでしょうか。参考人に伺います。

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。  本日は、集中的一般質疑ということで、重要と思われる分野について質問させていただければと思います。  まず、今日の新聞の一面にも載っていましたが、自動車産業についてでございます。  EUが二〇三五年までに元々ハイブリッド車を含むエンジン車の新車販売を禁止するということを目指してきたわけですけれども、ドイツとEUが交渉をして、二酸化炭素の排出が実質ゼロとされる合成燃料の使用を条件に、エンジン車の販売継続を認めることで合意したというようなことでございます。  自動車産業、我が国にとって大変重要な産業でございます。これについて、大臣、どのよう…

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。  本日は、大変有意義なお話を、参考人の皆様、ありがとうございます。  まず、石上参考人に伺わせていただきます。  GXは重要であって、日本の産業を強化していく上でも不可欠なものだというふうに思います。ただ、問題は、試算によっては、雇用のミスマッチというのが物すごく起きるということは確かなことなんだというふうに思います。  北欧などでも、産業の強化のためにいろいろやるけれども、個人へのセーフティーネットはしっかりやりますというようなことで政策を打っているわけですけれども、石上参考人の陳述からも、公正な移行というのが重要だということと、重層…

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。  本日は、GX推進法案、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案の審議でございます。  今回のこのGXは、岸田内閣の成長戦略、産業政策の柱の一つであると思います。デジタルのDXと環境のGXを二本柱に岸田内閣はしているのかなというふうに思います。  振り返ってみますと、この三十年、残念ながら、成長戦略、産業政策は余りうまくいってこなかったというふうに思います。特に近年、産業競争力の数値がかなり落ちてきている、そういった数字がどんどん出てきてしまっています。  振り返ってみますと、かなり前から、二十一世紀は自然エネルギーが主役…

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。今日は私がラストバッターでございます。  本日は、大臣所信に対する質疑ということで、重要であると思う項目について取り上げさせていただきます。  まずは、今年の秋から始まりますインボイスについてでございます。  財務省から政務官にお越しをいただきました。昨年の秋に引き続いて、私の質疑で二回目だと思います。よろしくお願いいたします。  まず、根本的なことを伺いたいのですが、消費税というのは事業者にとっては預り金なのでしょうか。

衆議院 予算委員会 2023年2月1日

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。  本日は、この国の在り方に密接に関わります政治改革の分野についてお伺いをいたします。  まず、冒頭伺いたいのですが、岸田総理、政務の首相秘書官に御長男を就かせています。政務の首相秘書官というのは、秘書とは違うわけでございます。官邸の重要なポジションとして、政務の総合調整をしていく、政治家とも官庁とも渡り合っていく、いろいろな政策を実行する上での内閣の要にもなる重要な仕事であると思います。  そういう中で、最近言われているのが、官邸の情報がどこかからリークされているということですとか、総理の外遊先での話ですとか、いろいろと言われているわけで…

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。  今日は、ネットでの中継もありませんので、いつもの委員会より率直にお答えをいただければなというふうに思います。  国会でも分配の議論というのがよくされていますが、分配というのは、何も、政府が税を取って政府が配るということだけではなくて、市場においても分配が行われているわけです。そちらの分配の方が政府が配るより大きいわけですので、市場を公平公正に保っていくということは、経済の面でも、それから健全な成長を生む面でも重要なことだと思います。  そういった点から、我が党も、市場の番人、公正取引委員会の機能は重要だということで、機能強化というのを公…

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。  今日は、文部科学政務官もお越しいただきましたので、最初にそちらの方から取り上げさせていただければと思います。  投票率も年々下がってきてしまっています。プラスして、選挙に出る人のなり手不足、もうどんどん減ってきているわけです。  来年、統一地方選挙がありますが、四年前の前回も候補者が不足していて、無投票の選挙区がかなり増えました。都道府県議会議員の二六・九%、町村議会議員の二三・三%が、選挙を経ないというか、投票なしで当選をしているわけです。これは田舎だけの問題なのかなと思いますと、例えば、埼玉県それから千葉県、県議会議員選挙の四割が無…

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。  本日は、大臣所信に対する質疑ということで、よろしくお願いいたします。  急速な円安が進んでいます。私も、円安の利点というのが確かにあることも否定はしません。しかし、急な円安、これは副作用が多いですし、そもそも、かつてよりも円安がプラスであるという効果は薄れてきているなというふうに思います。  日銀も先日、書面にこういうことを書いていました。我が国の企業が海外での地産地消を進めてきた結果、円安が企業業績や株価にもたらすプラスの効果はかつてより小さくなってきている、これは日銀が表に出している文書にもしっかり書いていることです。  実際に、…

○落合委員 おはようございます。立憲民主党の落合貴之でございます。  西村大臣、御就任おめでとうございます。本日もよろしくお願いいたします。  先週、ネットのニュースにも流れていましたが、西村大臣、新型コロナ感染というふうにニュースも流れていました。体調は大丈夫でしょうか。

○落合委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     高圧ガス保安法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。  一 本改正が産業保安分野におけるこれまでの事前規制を中心とする規制体系から新たな規制体系への転換を図るものであることを踏まえ、改正事項の運用に当たっては、公衆及び保安作業者に対する安全の確保を大前提とし、我が国の産業保安水準の更なる高度化と持続的な向上を図るために必要な措置について不断に検討を行うこと。 …

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。  本日は、一般質疑ですので、経済産業分野で重要と思われるトピックについて取り上げさせていただきます。  まず、公取委員長にもお越しをいただきました。  今、原材料価格が高騰しているということが新聞、ニュースでも取り上げられています。  物価は、指数というのは二種類ございまして、企業間で取引をするその物価の指数が企業物価指数、消費者が買うときの指数が消費者物価指数というふうに、分けて調査が行われています。それを見ますと、企業物価指数はもう完全に、だあっと最近上がってきています。一方で、消費者物価指数も上がってはいるんですが、企業物価指数の…

○落合委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     安定的なエネルギー需給構造の確立を図るためのエネルギーの使用の合理化等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。  一 我が国が国際的に約束した二〇五〇年カーボンニュートラルや二〇三〇年度温室効果ガス排出量削減目標の達成、また気候変動に関する政府間パネルの報告への対応等に向けて、更なるエネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換の一層の促進等に必…

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。  本日は、安定的なエネルギー需給構造の確立を図るためのエネルギーの使用の合理化等に関する法律等の一部を改正する法律案の審議ということで、広く、この法改正の内容に関連する問題について、本日は取り上げさせていただきたいと思います。  今回の法改正は、省エネだけではなくて、非化石化、そして再エネも導入促進をしていこうということで、方向性はおおむね賛同できるものであると考えています。  ただ、エネルギー政策において、原発の位置づけ、それから政府の今言っている水素とかアンモニアが本当に脱炭素なのかというところは議論の余地はあるところだろうと思います…

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。  本日は、一般質疑ということで、経済産業施策にまつわる重要と思われる問題についてピックアップして取り上げていきたいと思います。  先ほども中小企業の債務問題について話がありました。まず、この債務問題についてなんですが、二年前、コロナが始まって、政府が人流を抑制してくださいというようなことが特に三月ですとかにありました。企業にとって、三月末が年度末である、売上げがいきなり二〇二〇年三月に減って、資金繰りは大丈夫なのかという話が出ました。  海外を調べますと、いろいろと海外は仕組みが違って、どんどんどんどん給付金を迅速に行うことができていると…

○落合委員 おはようございます。立憲民主党の落合貴之でございます。  本日は、この内閣委員会と経産委員会の合同審査ということで、経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律案、いわゆる経済安保法制の審査でございます。  まず冒頭、萩生田経産大臣にお気持ちを伺えればと思います。  この法制は、かなりビジネスの世界、経済界に大きな影響を与えます。したがって、経産省も実質的に、実務的に、施行されたら関わる部分が大きいわけでございます。しかし、審議は内閣委員会で、この今回の合同審査も今日の三時間しか今のところはセッティングがされていません。内閣委員会に経産大臣が出向いて答…