政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
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衆議院 法務委員会 2021年3月12日

○丹羽副大臣 委員がおっしゃられたとおり、令和元年の法改正により制度化された連携法曹基礎課程は、全国で三十三の法学部において令和二年から設置され、現在の学部の二年生を対象に、法科大学院と連携した教育課程を実施いたしております。  法曹コースを置く大学のうち、現時点で、現時点の数値で確定している国公立十九の大学について調べたところ、一般選抜における志願者数の総数は、令和二年度の入試では一万四千二百五十三人であったのに対しまして、令和三年度入試においては一万四千三百十五人と、約六十二人増加いたしております。(階委員「ちょっと待って。何か減ったような気が。済みません、もう一回、数字をお願いします…

○副大臣(丹羽秀樹君) この度、文部科学副大臣兼内閣府副大臣を拝命いたしました丹羽秀樹でございます。  副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の再生、国家戦略としてのスポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けた取組に全力を尽くしてまいります。  今後とも、委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  それでは、令和三年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、新型コロナウイルス感染症への対応について、これまでも文部科学省として三度にわたる補正予算などに…

参議院 内閣委員会 2021年3月9日

○副大臣(丹羽秀樹君) 内閣府副大臣の丹羽秀樹でございます。  東京オリンピック・パラリンピックの競技大会を担当いたしております。  丸川大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、森屋委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

○丹羽副大臣 この度、文部科学副大臣兼内閣府副大臣を拝命いたしました丹羽秀樹でございます。  副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の再生、国家戦略としてのスポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けた取組に全力を尽くしてまいります。  今後とも、委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  それでは、令和三年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、新型コロナウイルス感染症への対応といたしまして、これまでも文部科学省として、三度にわたる補正予算などにより…

○丹羽副大臣 御質問でございますが、男女共同参画の社会を是非実現するためには、男女双方の意識改革と男女共同参画の理解を促進するとともに、男女平等の理念を推進する教育の一層の充実を図ることが重要であり、文部科学省では、男女共同参画社会基本法や男女共同参画基本計画等に基づきまして、男女共同参画の推進に取り組んでおります。  御指摘の学校教育の現場でございますけれども、児童生徒の発達段階に応じ、社会科、家庭科、道徳、特別活動等、学校教育全体を通じて、人権の尊重、男女の平等や男女相互の理解と協力の重要性等について指導を行うなど、文部科学省といたしまして、男女共同参画基本計画に基づき、新学習指導要領…

○丹羽副大臣 お答えいたします。  新型コロナウイルスの影響により修学旅行が延期や中止となった複数の学校におきまして、キャンセル料等の追加的費用が発生する事例があったということは、委員おっしゃるとおり、承知いたしております。その際、キャンセル料等の負担について、関係者間で問題があった可能性があるということも十分考えられます。  修学旅行を実施する際、一般的には、保護者の負担軽減にも配慮しつつ、旅行業約款などに沿って、各学校又は保護者と旅行業者等の間で契約が締結されております。こうしたケースにおいて、契約上定められたキャンセル料等の負担が発生した場合、基本的には、その契約に基づいて、その負…

衆議院 内閣委員会 2021年2月24日

○丹羽副大臣 お答えいたします。  委員おっしゃるように、高等学校の生徒が、就職等の進路決定に際し、自動車運転免許の資格が求められる場合があり、また、高校生等の指定教習所への入校が、新年一月から年度内の三月末にかけて非常に集中するということも十分に承知いたしております。  このような場合において、例年の年度末の繁忙を緩和するため、現在のこのコロナ禍において密となることを避けるためにも、指定教習所への入校時期を早期化することも考えられるところでございます。  各高等学校等につきましては、必要に応じて指定教習所と協議しつつ、学校や保護者と共通の理解の下、学業に支障のないように配慮しながら、…

○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹です。  本日は、内閣総理大臣として行った答弁について、事実と異なる部分があったことが判明したため、答弁を訂正する発言を行わせていただきたいとの安倍前総理みずからの申出を受け、国会における議院運営委員会という公開の場で、また、議事録に残る形で、先ほどの発言がなされたものであります。  安倍前総理の発言は、秘書による事実とは異なる報告に基づき、補填の実態を知らないまま答弁してしまったので、これを訂正したい、道義的責任を感じているという内容でありましたが、総理大臣の国会答弁が大変重いものであるということは言うまでもありません。答弁を前提に質問を続けてきた野党議…

○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。  本日は、岡村参考人におかれましては、お忙しい中お越しいただきまして、まことにありがとうございます。  早速、質問の方に入らせていただきたいと思います。  岡村候補に対してお尋ねいたします。  現在のこのコロナ禍の状況のもと、財政の適正な支出はより一層国民の皆様方の関心が高いことと存じますが、今回の再任に当たって、岡村候補の理念や信念をお答えいただきたいと思います。

○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。  西村大臣におかれましては、お忙しい中御報告をいただきまして、本当にありがとうございます。  持ち時間も限られておりますので、早速質問の方に入らせていただきたいと思います。  先週、三十九県がこの緊急事態宣言から解除されましたが、それから約一週間程度の実態を見て、県境を越えた自粛の要請や、また不要不急の外出自粛などの呼びかけに、機能していると大臣は見ておられますか。また、解除される関西圏の住民に対して今後どのようなことを期待されるのか、今回の緊急事態宣言、特に関西圏が含まれておりますので、お答えいただきたいと思います。

衆議院 予算委員会 2020年2月17日

○丹羽委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。委員長を始め理事、また皆様方に厚く御礼を申し上げます。  貴重な四十五分でございますので、早速質問をさせていただきたいと思います。  本日は、スポーツと教育について中心にお伺いしたいと思いますが、まず初めに、新型コロナウイルス感染症に関連してお伺いいたします。  これまでも、政府として、水際対策や医療体制の強化、電話相談窓口の設置等を始めとした対策をとられており、昨日も対策本部において、総理から、高齢者や基礎疾患のある方々の確実な、必要な診療につながるよう、国民に…