政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○副大臣(丹羽秀樹君) 東京大会における観客の在り方につきましては、IOC会長、IPC会長、組織委員会会長、東京都知事及びオリパラ大臣による五者協議において議論がなされております。観客数に係る判断につきましては、本日、ちょうど本日夕刻、五者協議において、変異株による国内感染の状況を踏まえ、スポーツイベント等における上限規制に準じることを基本として議論することとなっております。  このコロナ禍でテストイベントは有観客で開催されておりませんが、国内ではプロ野球やJリーグ等において感染対策を講じた上で有観客で開催されており、そうしたスポーツイベントにおける感染対策の取組や専門的知見も踏まえまして…

○丹羽副大臣 まず、この大阪府高槻市の事案につきましては、原因について病理検査が続けられているというふうに承知いたしておりますが、小学校五年生の児童が亡くなったことに対しては、大変痛ましく、心より御冥福を申し上げたいというふうに思っております。  運動を行う際にマスクを着用する場合、十分な呼吸ができなくなるリスクや、また熱中症になるリスクが指摘されていることから、これまでも、児童生徒の間隔を十分に確保するなど、感染症対策を講じた上で、体育の授業においてはマスクの着用は必要ない旨の通知を昨年五月から行ってまいりました。また、マスクの取扱いにつきましては、衛生管理マニュアルや関連する通知等によ…

参議院 内閣委員会 2021年5月18日

○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。  委員おっしゃるように、子供たちも学校現場また家庭で、今回のこの感染症対策において非常に不自由な生活をしているということは十分に承知いたしております。その上で、学校での教育活動を円滑に行っていくためには、児童生徒等や教職員の感染を防ぐことが重要だと考えます。  ワクチン接種の対象範囲や接種の在り方等につきましては、厚生労働省を中心に政府全体で連携して検討されるものというふうに考えております。  文部科学省といたしましても、厚生労働省と連携し、学校や教育委員会等への情報提供など、ワクチン接種に関して必要な対応を進めていきたいと考えております。

○丹羽副大臣 入国された選手団におかれましては、直接、合宿地というかホストタウンに向かうことでございます。

○副大臣(丹羽秀樹君) 東京大会におきましては、訪れる選手や関係者に対しまして、日本の食文化をもちろんのこと、我が国の高品質な食材をアピールするということで、関しましては大変良い機会だというふうに思っております。  選手村で提供される食材におきましては、全国から集めた持続可能性に配慮した調達基準を満たした食材を提供することとなっており、大会関係施設に食材を提供したいという意欲のある産地の励みとなるような、大会初となります産地名等の表示を行う予定になっております。  特に、選手村におきましては、参加する選手が良好なコンディションを維持でき、また競技において自己ベストを発揮できるような飲食提…

参議院 総務委員会 2021年5月11日

○副大臣(丹羽秀樹君) 安全、安心な大会実現するために感染対策を行うということは極めて重要なことであります。  組織委員会におきまして、地域医療に支障を生じさせずに大会において必要な医療体制を確保できるように、関係者と丁寧に現在調整を進めているところでございます。  組織委員会では、日本看護協会に対しまして看護師の方々の協力を要請させていただいておりますが、それぞれの方の希望に応じて御対応をいただくものだというふうに承知いたしております。  国としても、引き続き東京都や組織委員会としっかりと連携を図りながら後押しをさせていただきたいと思っております。

衆議院 法務委員会 2021年5月7日

○丹羽副大臣 委員がおっしゃるように、東京大会に参加されるアスリートの数は、組織委員会によりますと、上限の数で、国内外合わせて、オリンピックは一万一千九十人、パラリンピックにつきましては四千四百人と承知いたしております。  アスリート以外の大会関係者につきましては、本年三月に開催されましたIOC、IPC、組織委員会、東京都及び国による五者協議におきまして、大臣より更なる縮減が不可欠である旨を申し入れまして、IOCから、東京大会に来日する大会関係者につきましては、大会に不可欠かつ運営上役割を担う人々に限定することが表明されたところでございます。  さらに、先月二十八日に開催されました五者協…

○丹羽副大臣 お答えいたします。  現在、委員がおっしゃられた変異株に対応した追加的な対策につきまして、調整会議を今まさに、ちょうどこの時間帯でやっている最中でございまして、また後ほど、内容等につきましては報道等に明らかにされるというふうに認識いたしております。

○副大臣(丹羽秀樹君) お答えさせていただきます。  吉川先生お察しのとおり、児童生徒を守り育てる立場にある教師が児童生徒に対してわいせつ行為を行うということは断じてあってはならないことだと認識いたしております。  文部科学省におきましては、従前から繰り返し指導等をしてきましたとおり、児童生徒に対するわいせつ行為を行った教員については原則として懲戒免職とするなど、厳正に処分を行う必要があると考えております。その指導の結果といたしまして、昨年九月時点で、全ての都道府県・指定都市教育委員会の懲戒処分基準においてその旨の規定が整備されたところでもあります。  また、そのほかにも、教員によるわ…

参議院 内閣委員会 2021年4月20日

○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。  令和元年六月に策定されましたAI戦略二〇一九では、二〇二五年度までに、文系、理系を問わず全ての大学、高専生が初級レベルの数理、データサイエンス、AIを習得することが目標の一つとして掲げられております。  文部科学省では、現在、六大学におきまして、これらを拠点校といたしまして整備し、モデルカリキュラムや教材の開発、従来の文理系の枠を超えた全学的な数理系及びデータサイエンス教育を実施いたしておりまして、全国の大学等への数理、データサイエンス教育の普及、展開を進めております。  また、数理、データサイエンスの教育の取組を推奨するために、内閣府、経…

○丹羽副大臣 御指摘の教師用の教科書指導書につきましては、教師が生徒を指導するために使うものでございまして、教科書会社から発行されているものでございます。また、その性質上、教育委員会や学校を対象として販売はされております。  これを、例えば一般の個人向けに販売するかどうかにつきましては教科書会社自身が決めるものでございまして、国として生徒に対して販売又は貸与するように発行者に促すことについては差し控えることが適当かなというふうに考えております。

○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。  吉良先生おっしゃるとおり、教師の不足に対して、年度当初において小学校の学級担任が不足し、教頭等の他の教員で対応するなど、厳しい状況が生じていることは承知いたしております。  教師の任用につきましては、各教育委員会の責任において適切に行われるべきだというふうに考えておりますが、文部科学省といたしましても、各教育委員会の教師不足の解消に向けて、例えば、学校・子供応援サポーター人材バンクや学校雇用シェアリンクの立ち上げ等による講師のなり手確保に向けた取組や、教師の業務負担を軽減し、働きやすい環境にするためのスクールサポートスタッフ等の外部人材の活用…

衆議院 内閣委員会 2021年4月9日

○丹羽副大臣 文部科学省でございますが、児童生徒に対してわいせつ行為を行った教員が二度と教壇に立つことがないようにするとの思いの下、御指摘の点も踏まえて、引き続き検討課題として取り組んでいきたいというふうに思っております。  ただ、本年二月に、官報情報検索ツールというのを用いまして、教員の過去の犯罪歴とかを四十年に遡って大幅に検索することが可能となりました。  様々な対応を含め、文部科学省としても積極的に前向きに取り組んでいきたいと考えております。

○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。  児童生徒が自ら命を絶つということは本来あってはならないことであって、本当に悲しいことであります。自殺が増加していることを大変重く受け止めております。  文部科学省におきましては、毎年度、毎年十月ですけれども、児童生徒の問題行動・不登校生徒指導上の諸課題に関する調査において、自殺した児童生徒が置かれた状況等について実態把握を行っているところでございます。  今般、このコロナ禍における児童生徒の自殺者数の増加を踏まえ、本年二月より児童生徒の自殺予防に関する調査研究協力者会議を開催し、児童生徒の自殺等に関する背景や適切な対応等について、厚生労働省…

○丹羽副大臣 お答えいたします。  大学病院は、地域の医療の最後のとりでとして、重症患者を始めとする新型コロナウイルス感染症患者の治療を行うとともに、感染症流行下におきましても、他の疾患を有する患者等に対する高度医療を継続的に提供いたしております。  委員おっしゃるとおり、四月二日のときの答弁でお答えいたしました、国公立大学の病院の重症患者の受入れ率は四%でございます。本年三月二十六日時点の中等症以下を含む確保病床は千九十七、それに対して、重症患者の受入れ数が四十二人の割合でございまして、重症患者向けの確保病床二百七十六に対する受入れ率は一五%と相なるわけでございます。  このコロナ患…

○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。  少人数学級は、特定の教科等の授業といった学習集団のみならず、委員おっしゃるように、生活集団も少人数化するものでございまして、学習面のみならず、生徒指導や保護者対応等においてもきめ細やかな対応がしやすくなり、学校教育活動の充実にもつながるものと考えております。  このため、今回の学級編制の標準の引下げが教育活動に与える影響につきましては多面的な観点から実証研究を進めてまいりたいというふうに考えております。  その際、指標をどこに、どのようなものにするかということは極めて重要でございまして、例えば、学習面については基礎的、基本的な知識、技能等の…

○副大臣(丹羽秀樹君) 御質問のとおり、十九日の記者会見の中で丸川大臣も発言されておられますが、人の容姿に対して侮辱するような発言は全くもって不適切なものであり、絶対にあってはならない発言だと考えております。同日の組織委員会の記者会見の中で橋本会長も発言されておられましたが、これまでチームでつくり上げてきた開閉会式の姿を引き継ぎ、よりすばらしいものを世界に発信できる開閉会式となるよう今後取り組まれていくものだと考えております。

参議院 予算委員会 2021年3月19日

○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。  文部科学省といたしまして、大学の中途退学者の数につきまして、昨年四月から十二月までの調査結果では、令和元年度よりやや少なく、休学者についても大きな変化は見られないという調査結果が出ております。

○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。  全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びを実現する上でICTの活用は必要不可欠であり、GIGAスクール構想により整備される一人一台端末などの充実したICTの環境を大いに活用していただきたいと考えております。  具体的には、ICTの活用により、音声や動画などを含んだデジタル教材により子供たちの興味、関心を高めること、また、教師一人一人が、教師が反応を、子供たちの反応を見ることによって即時に把握しながらきめ細かな指導を行っていくこと、さらに、多様な意見や考えに触れたり協働して学習に取り組んだりすること、緊急時におけるオンライン…

○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。  一人一人の、応じたきめ細かな指導というのは、小学校のみならず、これまだ財務省とも調整しなければなりませんが、中学校においてもその必要性に変わりないと私は認識いたしております。  今回の小学校の学級編制の標準の引下げを計画的に実施する中で、学力の育成その他の教育活動に与える影響や外部人材の活用の効果について実証的な研究を行うとともに、質の高い教師を確保するため、教員免許制度等の在り方について検討を行っていくことといたしております。これらの検証を行った上で、その結果を踏まえ、学校の望ましい指導体制の在り方についても、特に中学校におきましても検討を…