仁木 博文の国会発言
直近30日 0件/累計 104件(2025-11-18 更新)
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。 今日は、四人の公述人の皆様方、本当にお話、ありがとうございます。 私、ここにまた戻ってきましたが、医師として治療しておりまして、その際に、EBM、エビデンス・ベースド・メディスンという言葉がありますけれども、科学的根拠に基づいたいわゆる医療、まさに限られた資源ですから、手術をする、薬物療法をして患者さんがどのようになったかというのを、患者さんにも選んでいただきますけれども、私たちもそういうことを提示して選択の余地を与える、これは大切なことだと思いまして、後ほど、エビデンス・ベースド・ポリシー・メイキング、EBPMという形でお話しされている大…
○仁木委員 有志の会の仁木博文と申します。 今日は、四人の参考人の皆様方、本当にありがとうございます。 私、この予算委員会におきましても、国民の命と健康、特にそれを感染症を含めた脅威から守る日本版CDCという組織に関して提言をしてまいりました。そういう中で、今日、脇田先生、そして河野先生に質問しますし、特に河野先生のプレゼンテーションにおきましては、そういったビジョンが共有できるような感じに思いましたので、また後の方で質問させてもらいたいと思います。 そういう中で、まず脇田先生に質問しますが、それぞれのコロナ感染症、特にウイルスの属性ということで、感染力であったり、あるいは毒性と…
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。 昨日に引き続きまして、この場で質問させていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、厚労大臣と文科大臣の方に質問をさせていただきたいと思います。 昨日の議論の中でもありました、私は、与党が出されておりますワクチンパスポートで経済を回していくという概念に加えまして、更に情報を盛り込んで、このオミクロン株のように、感染力は強いけれども毒性の低いような状態においては、免疫パスポートという形はどうかということを申し上げました。 その中で、後藤厚労大臣には御答弁いただいて、エビデンスがないということだったんですけれども、今日は、今…
○仁木委員 九年ぶりに国会に戻ってまいりました、有志の会の仁木博文です。産婦人科医師でもあります。 有志の会は、子供に対する分厚い政策は次世代への投資として、子供たちやこれから生まれてくる命に対して優しい政策、これを、国力のアップということの一環としてどんどんと提言していきたいと思います。 さて、総理、今日は、コロナ対策について数点質問を行いますが、この日本版CDC、国民の健康、安全に対する感染症を含む脅威から日本を守る疾病予防管理センターをつくり、科学的根拠に基づいた政策を実践できる国にしたいと思いますので、よろしくお願いします。 私は、徳島で、ドライブスルーでのPCR検査や、…