政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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衆議院 予算委員会 2025年11月10日

○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  前回の予算委員会では野党の立場でした。今回は立場が変わりまして、与党としての初めての質問となります。まだ慣れませんので、よろしくお願いいたします。  東北地方で昨晩から地震が相次いで発生しておりまして、不安のうちに過ごされている皆さんにまず心からお見舞いを申し上げます。  まず、総理の政治姿勢や基本的な考え方について順次質問をさせていただきます。  高市政権が発足して二十日が過ぎました。この間、総理の所信表明があり、外交日程を挟んで代表質問がありました。今後、物価高騰対策を柱とする経済対策が打…

○中司小委員長 これより新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会を開会いたします。  新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する件について協議を行います。  この際、新たな国立公文書館整備事業に伴う埋蔵文化財発掘調査の結果及び新たな国立公文書館展示基本設計案について、政府から説明を求めます。内閣府副大臣鳩山二郎君。

○中司委員 そもそも、この法案につきましては、重要広範でありながら与党内がなかなかまとまらないということで、法案提出の時期が大幅に遅れたという、いわくつきの法案だと思います。  これまで参考人質疑を合わせて二十二時間審議をされており、重要広範として一定の時間は確保されていますけれども、現場の委員会では、更に審議をすべきという声もありました。  そうした中で、今回は、現場のルールとして、自民、立憲の筆頭間で協議が調って採決となりました。それは今のルールでは重いものと受けざるを得ないと考えておりまして、緊急上程に我々は賛成しますけれども、今後、国会改革の一環として、筆頭間の協議で決めていくと…

○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  予備費の質問に入る前に、いわゆる令和の米騒動と言われる米の高騰と品薄について、なぜこのような状態に至ったのか、今後の対策は万全なのか。その答えがなければ、国民の不信感は到底拭えないと思います。  十八週ぶりに米の値段が僅かに下がり始めたというものの、依然として去年の二倍という高止まりの状態が続いているのが現実です。そこで、流通のスピードアップと価格の引下げを図るために、買戻しの期限を延ばすなど、備蓄米放出の条件の緩和等がなされたわけでございます。  米は、去年の夏頃から上がり始めましたが、備蓄米…

○中司委員 調査研究広報滞在費に係る規程案等に対しまして、日本維新の会として意見を述べさせていただきます。  まずは、かねてから主張してまいりました調査研究広報滞在費に係る規程案等を取りまとめいただきまして、ありがとうございます。  調査研究広報滞在費につきましては、日本維新の会として、従前から透明化について問題提起し、使途を領収書も含めてネット公表するなど、独自の取組を進めてまいりました。  今回の規程案の取りまとめに際し、再三意見を述べてきましたところ、資金管理団体への移動分も含めて、実質的に全ての使途について公開する形が取られることになりました。  ただ、飲食に対する支出につき…

○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  川本裕子参考人におかれましては、再任候補ということで思いを述べていただきました。本当にありがとうございます。  何点かお聞きいたします。  この四年間、大変御苦労いただいたと思いますが、任期中にやり残した、あるいは十分にできていなかったことで、再任されれば次の任期で是非意欲を持って取り組みたい、そう思っておられることがありましたら、まずその点をお聞きいたします。

○中司小委員 うちの会派では、これまでから、上限を超えることはほぼなかったということで聞いております。  働き方改革の観点等から、各会派で上限を決めるなど工夫しながら運用するということで、A案でできればと思っています。

○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正について意見を申し述べます。  今回の改定は、四月から施行される国家公務員の旅費法改定に準じて、国会議員の旅費関連規程について改定するものであります。国内、海外共に定額旅費を廃止して、代わりに宿泊費等、宿泊手当を設けております。上限付実費への移行については一定合理的な側面はあるものの、その基準額の根拠を内閣総理大臣の宿泊費等に置いており、ホテル代が高騰しているとはいえ、庶民感覚とのずれは否めません。例えば、会議のために部屋のスペースの確保が必要な場合はきちんと明記するなど、誤解を招くことのないような…

衆議院 予算委員会 2025年2月20日

○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  持ち時間は十六分しかありませんので、二倍速ぐらいでやりますので、答弁も簡潔にお願いいたします。  まず、今期予算委員会から省庁別の審査方式が採用されました。委員長の御尽力の中で、委員会本来の質疑も一定充実したことと感じています。また、一昨日から国会改革の協議会もスタートいたしまして、言論の府としての国会のあるべき姿に向けて、我々日本維新の会もしっかりと改革に取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。  さて、初めに、終戦八十年ということで、進まない海外の戦没者の遺骨収集について、これは…

○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。本日、田中淳子参考人に御出席いただきました。そしてまた、ただいま所信を述べていただきました。私から何点か質問させていただきます。  所信で述べられましたとおり、会計検査院、重要な使命を課されているということ、そしてまた、三人の検査官、極めて重い重責を担っておられる、そういうわけでございます。田中参考人はジャーナリスト出身として初めての検査官候補だとお聞きしますが、先ほどは、国民の関心の所在に、ニーズに耳を傾ける、そしてまた国民の目線に立って国民に伝えていく、そういう思いを述べられたわけでございます。 …

参議院 総務委員会 2024年6月13日

○衆議院議員(中司宏君) 修正案の背景、理由ということで指名いただきました。お答えいたします。  政府案では、地方制度調査会の審議過程において、個別の指示権の行使の都度、国会承認や国会報告を義務付けることについては、既存の危機管理法制でもそのような例はないこと、そして政府の対応に関し機動性に欠けることになるのではないかという懸念があることなどの議論があったことを踏まえまして、国会の関与のルールを制度化しなかったものと承知をしております。  しかし、国による地方公共団体への指示に関する規定は、本来的には個別法に定めることが望ましいと考えられるところであります。想定し得ないような事態が発生す…

参議院 総務委員会 2024年6月6日

○衆議院議員(中司宏君) ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び内容について御説明申し上げます。  今般の法改正では、各大臣が、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態において、生命等の保護の措置の的確かつ迅速な実施を確保するため特に必要があると認めるときは、個別法に基づく指示ができる場合を除き、閣議の決定を経て、地方公共団体に対し必要な指示をすることができるとする規定を設けることとしております。このような規定は、本来的には個別法に定めることが望ましいところであり、緊急時における迅速な対応という観点から地方自治法に一般的な形で定…

○中司議員 お答えいたします。  維新の案では、特定支出の総額について、政党交付金の一%又は五千万円のいずれか少ない額を超えない範囲内とするという形で上限を設けております。  今回、自民の修正案では政策活動費の支出について各年中における上限金額を定めるとされていますが、今後、制度の具体的な内容を詰めていくに当たっては、我が党の特定支出制度の提案が真摯に受け止められて検討されますように、我が党が先頭に立って議論をリードしてまいりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。

衆議院 総務委員会 2024年5月28日

○中司委員 ただいまの阿部司委員の質問に修正案の提出者としてお答えいたします。  本修正案では、各大臣が生命等の保護の措置に関する指示をした場合に、その旨及びその内容を国会に報告する規定を設けることとしております。  本修正案を提出した目的は、このような国の指示について、緊急時における迅速な対応という観点から地方自治法に規定することが是認されるとしましても、本来的にはこのような規定は個別法に定めることが望ましいことから、どのような場面でどのような指示があったのか、国会においても適切に検証し、個別法の制定や改正に関する議論につなげていくことにあります。

○中司議員 お答えいたします。  本来、政治資金パーティーは、広く薄く草の根の支援を集める手段として、いわゆる草の根民主主義を支えるものであります。すなわち、組織や看板を持たない者が広く薄く多くの支援を集めるために会合を開く、新たな人材が政界に参集するための手段としての政治資金パーティーは、民主主義にとって重要なものと考えております。  しかしながら、企業・団体献金の代替手段として政治資金パーティーが行われる場合もありまして、私どもとしましては、このような本来の趣旨を大きく逸脱するものについては問題があると考えております。  そこで、我が党の改正案では、政治資金パーティーが本来の趣旨に…

衆議院 総務委員会 2024年5月23日

○中司委員 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。  今般の法改正では、各大臣が、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態において、生命等の保護の措置の的確かつ迅速な実施を確保するため特に必要があると認めるときは、個別法に基づく指示ができる場合を除き、閣議決定を経て、地方公共団体に対し必要な指示をすることができるとする規定を設けることとしております。このような規定は、本来的には個別法に定めることが望ましいところであり、緊急時における迅速な対応という観点から地方自治法に一般的な形で定めることが是認…

衆議院 総務委員会 2024年5月14日

○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏でございます。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず、補充的指示権と地方分権について、基本的なところを確認させていただきたいと思います。  この間の新型コロナウイルスの蔓延によって、国と地方との役割分担、それからデジタル化の遅れ、また地域力の低下、地方自治においても様々な課題が露呈してきたわけでありまして、そこで、課題解決に向けて、第三十三次地方制度調査会の答申を踏まえて地方自治法が改正されるものでございます。  改正案では、大規模な災害や感染症の蔓延その他これらに類する国民の安全に重大な影響を及ぼす事態の発生…

参議院 総務委員会 2024年5月9日

○衆議院議員(中司宏君) お答えいたします。  維新案においては、大規模なSNS事業者等に対して、毎年少なくとも一回、送信防止措置の実施状況等及びこれに対する自己評価の公表を義務付けることとしておりました。  これは、表現の自由に配慮しつつ、自己評価を通して自主的に送信防止措置等の運用について更なる改善、向上に努めることで自浄作用が働くことを期待したものであります。  政府案においても、大規模なSNS事業者等が、毎年一回、削除の申出者への通知の実施状況等を公表しなければならないこととされておりますが、送信防止措置の実施状況及びこれに対する自己評価は公表事項として、明らかに、明記されてお…

衆議院 総務委員会 2024年5月9日

○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏でございます。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず、郵政事業に関して質問いたします。  平成十九年に郵政民営化法に基づいて日本郵政株式会社を中核とした五社体制の日本郵政グループが発足して以来、十六年が経過をしました。平成二十四年には現在の四社体制に再編され、今日に至るまで郵政を取り巻く環境は大きく変化したと思います。そこで、まず郵政民営化の成果と課題について、総括を松本大臣に伺います。

参議院 総務委員会 2024年4月25日

○衆議院議員(中司宏君) ただいま議題となりました特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。  SNS等において深刻化する権利侵害等に対処するため、大規模特定電気通信役務提供者による削除等の運用状況について、より一層の透明化を図る必要がございます。  そこで、本修正では、大規模特定電気通信役務提供者が毎年一回公表しなければならない事項として、送信防止措置の実施状況及び当該実施状況について自ら行った評価を明記することとしております。  以上であります。  何…