政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○長友委員 国民民主党の長友慎治です。よろしくお願いいたします。  今日は、農地の番人とも言われる農業委員会について質問をいたしたいと思います。  農業委員会、その主たる使命は、農地等の利用の最適化の推進を中心に、農地法に基づく農地の売買、賃貸の許可、農地転用案件への意見具申など、農地に関する事務を執行する行政委員会ということで理解しております。  具体的には、農地の担い手の集積や集約化、また、遊休農地の発生防止、解消、新規参入の促進を推進していくというようなことだと思いますけれども、あっせんをしていただいているこの農業委員会につきまして、農水省が把握、認識している農業委員会の課題につ…

○長友委員 国民民主党の長友慎治です。  先日、三月二十四日に、参考人として意見陳述をいただきました秋田県立大学の谷口教授から、みどりの食料システム戦略において、有機農業の日本のマーケットを確立するためには国民を味方につけるべきだとの御指摘をいただきました。つまりは、国民運動として取り組むべきだという御意見で、私も共感をした次第であります。  そこで、農林水産省として、今回のみどり戦略を国民運動として展開する具体的な施策があるのかどうかについて、まずは伺います。

○長友委員 国民民主党の長友慎治です。  参考人の皆様、本日は、専門的な御意見と、そして貴重な現場の声をいただきまして、ありがとうございます。  私は、実は地元の方で「宮崎ひなた食べる通信」という食材つきの情報誌の発行をしておりまして、年に四回、春、夏、秋、冬、地元のこだわりの生産者の商品を付録につけて、その背景、ストーリー、そして思いというものをタブロイドで約八ページにまとめたものを全国の食に関心の高い方たちに発行するという取組をしております。私だけじゃなくて、全国に三十ぐらい編集部があって、私は宮崎のものを担当しているということで、御存じかもしれませんが、その「食べる通信」で取り上げ…

○長友委員 国民民主党の長友慎治です。  環境、食料システム法案についての質問をさせていただきたいと思います。  私が初めてこのみどりの食料システム戦略を拝読したときに、農水省もいよいよ本気でSDGsに取り組むのかなとうれしくも思いましたし、いよいよか、やっとかという気持ちもございました。  私、実は、SDGsの、民間の資格ですけれども、公認のファシリテーターの資格を持っておりまして、地元では、中小企業の皆様であったり、地元の学校、小学校、中学校等で、SDGsを推進するとその先に未来の姿があるということをお話をする機会がたくさんあったんですけれども、その視点でこのみどりの食料システム戦…

○長友委員 国民民主党の長友慎治です。  本日は、約九年前に制度化されましたJクレジット制度について質問をいたします。  こちらは、省エネルギー機器の導入や森林経営などの取組による温室効果ガスの排出削減量や吸収量をクレジットとして国が認証する制度で、CO2排出が伴う経済活動を行う事業体が、クレジットを創出して、そのCO2の排出をオフセットする、埋め合わせる、また、森林管理をする事業体がそのクレジットを販売して、その利益をもって森林を管理する、持続可能な森林管理をしてカーボンニュートラル社会の実現に向けて努力していく、そのような制度と理解しております。  環境省、経済産業省、農林水産省が…

○長友委員 国民民主党の長友慎治です。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  御承知のとおり、土地改良区の組合員の皆様の高齢化が進んでおります。土地改良区の業務内容また会計など、組合員の高齢化、減少が理由で課題を抱えている、また、期待される業務が遂行できない改良区が出ているということが推察されるわけですけれども、まず、共通認識を持つという意味で、農水省で、そのような土地改良区が抱えている課題というものを改めて確認させてください。どのような課題を把握されているのか、伺います。

○長友委員 国民民主党の長友慎治です。  私は、一昨日のこの委員会、最後の方で、沖縄のポジティブな面、強みを是非注目していきたいということもお話をさせていただきましたけれども、本日は、その沖縄の強みにつきまして、まず入らせていただきたいと思います。  沖縄の振興について、起業、創業、スタートアップとかに着目すると、沖縄の開業率は全国で一位というように聞いております。その要因につきまして、まず、どのように分析しているかを伺いたいと思います。  また、内閣府として、沖縄の起業、開業にどう取り組んでいるのかについても教えてください。

○長友委員 国民民主党の長友慎治です。  西銘大臣、本日は、午後から四時間以上にわたる答弁、大変お疲れさまでございます。私で最後の三十分になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  内閣府が令和三年の八月に公表した新たな沖縄振興の検討の基本方向を読ませていただきまして、沖縄振興の具体的な施策の一つとして子供の貧困が挙げられております。その中で、「沖縄の子供たちが自分の将来の人生計画を自己決定するために、避妊を含めた性の知識その他結婚、妊娠・出産、子育て、仕事について学べる機会を確実に提供することが必要である。」というふうに書かれております。  この「避妊を含めた性の知識その他結婚…

○長友委員 国民民主党の長友慎治です。  私は宮崎の出身でございまして、宮崎の選出でございます。沖縄と同じ九州の人間としまして、沖縄の諸問題に関しては、非常にシンパシーというか、共通感、認識を持っております。  例えば、宮崎は沖縄に次ぐ出生率。沖縄が出生率が一番だと思いますけれども、宮崎は二番目に出生率が高い。また、よく沖縄の県民所得が低いと言われますけれども、宮崎も割と下の方にあるということで、課題の認識、先ほど大臣も、沖縄が我が国全体の縮図だというようなこともおっしゃいましたけれども、私もそのような認識を持った上で沖縄の問題を取り上げていきたいなと思っております。  まず初めに、先…

○長友委員 国民民主党の長友慎治です。  昨日、大臣から所信の表明をいただきました。また、農林水産省からも予算の説明をいただきましたので、そちらに沿って質問をさせていただきたいと思います。  まず、みどりの食料システム戦略について伺います。  私は、みどりの食料システム戦略、非常に画期的だと思っております。是非、絵に描いた餅ではなく、しっかりと実現したいと思っているんですけれども、このみどりの食料システム戦略に基づく政策として、有機農業の拡大に取り組むと大臣からの所信がございました。具体的にどのくらいの耕地面積を有機農業に拡大し、そしてオーガニック市場を創出していく計画なのか、まずお伺…

衆議院 本会議 2022年2月22日

○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。  私は、国民民主党を代表し、本法案に賛成の立場で討論します。(拍手)  本法案の目玉政策である賃上げ税制については、賃金を引き上げることは日本経済にとって喫緊の課題であり、国民民主党も、さきの衆議院選挙では、給料が上がる経済を公約に掲げました。  しかし、資本金一億円以下の法人は約六割が赤字であり、本税制のインセンティブは働きません。我が党は、賃上げのためのインセンティブとして、法人事業税、固定資産税などの軽減措置を提案しています。中小企業にとっては、社会保険料の減免をインセンティブにする方策もあり得ます。  そもそも、企業の生産性が向上しな…

○長友分科員 国民民主党の長友慎治です。  本日は、介護職員の処遇改善について、また介護業界の人材確保を中心に質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  まず、厚生労働省は、二月十四日、新型コロナウイルス感染による全国の自宅療養者が二月九日の午前零時時点で五十四万三千四十五人となり、過去最高を更新したと発表しました。オミクロン株の感染拡大が続いており、保健所などによる健康観察や急変時の入院調整に一層の影響が出そうな状況でございます。  また、今朝の新聞では、新型コロナウイルスに感染し亡くなった人の数が、昨日は全国で二百三十六人、これは一日当たりの死者の数としては過…

衆議院 予算委員会 2022年2月8日

○長友委員 国民民主党の長友慎治です。  私は、昨年の衆議院選挙で当選するまで、地元宮崎の中小企業支援を、公的支援、産業の支援の立場で行っておりました。地方に立地する企業の九九・九%が中小企業であり、中小企業で働く労働者、生活者の皆様が安心して暮らせる地域をつくらなければ真の地方創生はなし得ない、そのことを肝に銘じ、地域の活性化に全力で取り組んでまいりました。  今国会は、賃上げ国会でもあります。中小企業も賃上げできるように売上げを伸ばしていかなければなりません。そのためには、経営のアドバイスをする中小企業支援機関の質の向上が必須であることは言うまでもありません。しかし、全国の既存の支援…

○長友委員 国民民主党の長友慎治です。さきの衆議院選挙で九州ブロック比例で初当選させていただきました。  この農林水産委員会には、私と同じ宮崎選出の先生方が私以外にも三人いらっしゃいます。自民党の江藤先生、お世話になります。武井先生、立憲民主党の渡辺創さん、先輩方に御指導いただきながら、一回生らしくしっかりと仕事をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  では一問目、進めさせていただきます。  トップバッターの中川先生が御質問されたことと同じようなことになりますけれども、新たに農業に挑戦する若者の支援策についての見解をお伺いしたいと思っております。  農業分野…