長友 慎治の国会発言
直近30日 0件/累計 114件(2025-12-18 更新)
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 大臣が所信でも触れられていましたけれども、また、今日午前中にも金子委員からもありました鳥インフルエンザ、大変、今現在猛威を振るっているところでございます。 殺処分した鳥の数が千五百万羽を超えている、今の時点で既に過去最多ということになっておりますけれども、これから気温が上昇し、渡り鳥が北に移動する時期と帰る時期ということもありまして、ウイルスを保持して移動するおそれもあります。昨年は五月にも、北海道や岩手県で鳥インフルエンザが発生したということもございました。 このような状況でちょっと気になっていることがございます。埋却地の問題です。鹿児島…
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました法律案について質問します。(拍手) 令和二年一月、国内で最初の感染者が確認されて以来、感染者数は増減を繰り返してきました。これまでの三年間の感染症対応をめぐっては、例えば、ワクチン接種を早めたい首相官邸と供給量不足等を懸念する厚生労働省とで足並みが乱れたり、水際対策として政府が航空会社に要請した国際線の新規予約の停止がすぐに撤回されたりなど、組織の方針が異なり、混乱を招く場面が多々見られました。 現在、医療体制の整備やワクチンの調達を担うのは厚生労働省、水際対策は外務省や法務省が担当し、新型イン…
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今国会、賃上げ実現が大きなテーマで、この予算委員会でも本質的議論を尽くしている最中だと思いますが、まだ議論されていない大切な点が私はあると思っております。それは、全国の障害就労支援継続施設での賃上げになります。 具体的には、最低賃金以上で雇用されるA型就労支援事業所、そしてまた、作業を請け負って工賃を利用者さんがいただくB型就労継続支援事業所、二つございますが、そこで働く障害がある皆様の賃上げも、春闘を控えておりますけれども、私は大事な視点だと考えているんですが、まず、この一点、総理に伺いたいと思います。
○長友分科員 おはようございます。国民民主党の長友慎治です。 今日は、私の地元の声を基に、保育園、特に企業主導型保育事業所について質問をしていきたいと思います。 私は、二〇二一年十月の衆議院選挙のときに初当選させていただきました。そのときに掲げていた公約の一つがジェンダー平等の達成でありました。 世界経済フォーラムのグローバルジェンダーギャップのレポートによれば、最新の数字によると、日本の男女平等指数は百四十六か国中百十六位、日本の男女格差は先進国最大という状況がずっと続いている状況になります。その背景に、日本の女性が無報酬の家庭内労働に費やす時間が男性の四倍以上あり、有給の仕事…
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、大きく三つ、賃上げ、地方創生、そして食料安全保障について質問をさせていただきます。 まずは、賃上げについてです。 私たち国民民主党の玉木代表は、一月二十六日の代表質問で、今国会を賃上げ実現国会にしようと訴えました。アメリカでもヨーロッパでも韓国でも賃金が上がっています。なのに、日本だけ、この三十年近く給料が上がっていません。この賃金デフレが日本経済の最大かつ本質的な課題と考えるからこそ、我が党は給料が上がる経済の実現を公約として訴え続けてきました。 さらに、昨年二月のロシアのウクライナ侵攻以来、原油の高騰などにより、三十年ぶりの…
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私の地元宮崎も畜産が盛んな県になります。今年十月の和牛のオリンピック、全共では、四大会連続の内閣総理大臣賞受賞という快挙も得ることができました。特に今年は、おいしさの部の肉質の部で内閣総理大臣賞を取れたということで、県民としては大変、日本一の宮崎牛を全国の皆さんにアピールできるということで、今地元が沸いているところでございます。 先日、生産者の方ともお話をしましたが、もう既に気持ちを切り替えられて、五年後の北海道大会の方に向けてもう準備を始める、そういう決意を伺いまして、大変頼もしいなと思っているところでございます。 その宮崎におきまして、…
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今日は、沖縄の離島における基幹産業でありますサトウキビにつきまして質疑をさせていただきます。 沖縄の御出身の先生方は御存じのとおり、十二月、これからまさにサトウキビの収穫が本格化する時期になります。サトウキビは、沖縄県内の全耕地面積のおよそ半分、農家の七割が栽培する沖縄の基幹作物です。離島経済を支える大事な産業基盤になります。 そのサトウキビ生産が今、危機を迎えています。理由は、高齢化、新規就農者不足、さらには農業資材の高騰等も今影響を受けておりますけれども、離島で新規就農者を確保することは他の地域で新規就農者を募ることよりも厳しいというこ…
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 会派を代表し、ただいま議題となりました鈴木財務大臣の財政演説について質問いたします。(拍手) まずは、岸田総理に一言申し上げます。 山際前経済再生担当大臣、葉梨前法務大臣に続き、昨夜、寺田総務大臣が辞任しました。この一月弱の間に、三人の閣僚が事実上更迭されたことになります。 これまで、岸田総理は、山際大臣辞任のときも、葉梨大臣辞任のときも、寺田大臣辞任のときも、丁寧な説明をするように、説明責任を尽くすようにと指示されてきましたが、私たちは、総理自身の任命責任について丁寧な説明をまだ聞いていません。改めて自身の任命責任について説明を尽く…
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、同僚の田中健委員に代わりまして、厚労委員会で初めて質問をさせていただきますが、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、地元、宮崎が出身なんですけれども、私の地元でも、イベントなどが再開し、徐々に町の活気が戻ってきたように感じているところでございます。経済も人の往来も活性化してまいりました。 しかし、医療、介護の現場は別です。新型コロナウイルスの感染拡大、第八波の到来による医療崩壊や介護崩壊を防ぐために、今も緊張感を高く保ちながら引き続きの対応に当たっていただいている医療、介護現場のエッセンシャルワーカーの皆様には、心からの敬意を表し…
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。早速質問に入ります。 今回の競馬法の一部を改正する目的に、一つが、地方の競馬の魅力を向上させるというふうに理解をしております。 そこで、改めてお聞きしたいんですが、地方競馬の魅力を具体的にどのように向上させていくというその施策につきまして、お答えをお願いいたします。
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私は宮崎の出身です。大臣のお隣、鹿児島県の隣になりますけれども、私は九州ブロック比例での選出なものですから、先日の全共鹿児島大会、鹿児島県勢、そして我が宮崎県、そして大分県の活躍に喜んでいる者の一人でございます。改めて、鹿児島県の畜産にかける強い思いを目の当たりにさせていただいた次第でございます。 また、午前中にも池畑委員から、大臣の新聞のインタビューを引用する形で、生産基盤の弱体化については、地元鹿児島に関してはそんなに悲観する必要もないんじゃないかということも披露されましたけれども、日本全体を見たときに、そういうわけにはいかないのかなという…
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私からも、まず最初、農林水産物の食品輸出促進団体の認定制度について一つ御質問させていただきたいと思います。 輸出品目ごとに、生産から販売に至る関係者が連携して、輸出の促進を図る法人を認定農林水産物・食品輸出促進団体、品目団体として認定して、政府が支援するということに関しては、全く異論はありません。 その認定された団体が、では、何をするのかというところを見ていくと、法案の概要等ではこのように説明があります。 輸出先国でのニーズ調査等の調査研究や商談会参加等の需要開拓、輸出事業者に対する情報提供を行うほか、必要に応じて輸出促進のための規格の…
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 まず初めに、JA全農さんの前向きな試みについて取り上げたいと思います。 JA全農が、気軽に農業に関わる新たな生活様式、九一農業を提唱しています。今の生活を変えずに十日に一日だけでも農業に関わることで農家を応援できる取組でありまして、人手不足に悩む生産現場を支援するということはもちろんですけれども、そのきっかけが農福連携や農泊などを通じて地方創生、地域活性にもつながるということが期待できるのではないかなというふうに私は見ているんですけれども、このJA全農の取組につきまして、農水省はどのような形で後押ししていくのか、見解を伺います。
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、岸本周平委員が韓国の新大統領の就任式に参加していますため、私が代わりに質疑に立たせていただくことになりました。 西銘大臣とは沖縄北方問題に関する特別委員会で何度も質疑をさせていただいておりますが、今日は、東日本大震災の復興について私の持っている課題認識を、主に政府参考人の皆様とともに質疑させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、東日本大震災の風化についてでございます。 福島県の内堀雅雄知事は、震災から十二年目の最重要課題は風化との考えを示されていらっしゃいます。風化の抑制なくして、長い戦いを勝ち…
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、十五分時間をいただきました。時間の配分につきましては、寛大な配慮をいただきました先輩方、大変ありがとうございます。 まず、みどりの食料システム戦略法案が参議院でも可決しまして成立しました。その間、衆参の議論を通じて、有機農産物の学校給食への導入や教育との連携の重要性などが大変指摘されたというふうに思います。 そこで、是非注目していただきたいのがフランスのエガリム法です。正式名称は、農業及び食料分野における商業関係の均衡並びに健康で持続可能で誰もがアクセスできる食料のための法律というものになります。中身は、学校給食や病院などが提供する…
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 私は、会派を代表して、ただいま議題になりました法律案について質問します。(拍手) 東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故発生から十二年目にして、立入りが制限されていた帰還困難区域にやっと人々の暮らしが戻ってきました。大熊町と葛尾村はこの春、双葉町は六月の避難指示解除を目指しています。 福島県によれば、津波で被災した県管理公共土木施設の復旧事業は、帰還困難区域を除き、河川や海岸、道路、防災緑地など全五百二十四か所のうち九〇%超が完了しています。大津波に襲われた沿岸部では、震災前より一メートルから二・五メートルかさ上げされた防潮堤が完成しま…
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は二十分の質問時間をいただきました。質問時間の配分につきましては、野党筆頭理事の大島先生に多大な御配慮をいただきましたことを心から感謝申し上げまして、質問に入りたいと思います。 まず、四月十七日の沖縄タイムスの朝刊に、内閣府が第五次沖縄振興計画を効果的に推進するために実施してきた沖縄振興推進調査費をめぐりまして、調査事業の六五%が県外落札されているということに触れ、本土還流型の経済構造が指摘をされています。 この沖縄タイムスの記事を書かれた経済部の記者さんは、国発注の公共工事だけでなく、調査などのソフト事業でも本土還流型の経済構造が透け…
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、私がこの週末に実際に相談を受けた内容を基に質問をさせていただきたいと思います。 福岡にお住まいの三十代の女性から、農業をしたいということでいろいろ動いた結果こういうことになっているんですけれどもという御相談を受けました。その彼女は、新規就農、そして有機農業をしたいということで、まず、新規就農相談センターが主催する相談会に行って、行政に相談しました。その次に、普及センターにも相談しました。そして、地元のJAにも相談して、三か所に、新規就農したい、有機でやりたい、そういう相談をしたところ、そこの三か所全員に言われたことが、あなたは、まず、農…
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 参考人の皆様、朝早くから長時間にわたりまして委員会に御出席いただきましてありがとうございます。 まず冒頭なんですけれども、横粂参考人から、陳述のときに、今回の法改正につきましては、農業委員会が要となる農業経営基盤強化促進法に賛成と力強い表明をいただきました。目標地図を明確化する大胆かつ情熱的な役目を与えられた、農業委員会がイニシアチブを取ることになる、本来のあるべき姿になるという大変ありがたいお言葉をいただいたわけなんですけれども、先ほどから委員の皆様が、負担が大きくなるんじゃないかという御心配もされています。 私が心配するのは、負担が増え…
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今日は、私が三月二日のこの委員会で、大臣所信に対する質疑でも触れさせていただきました農山漁村発イノベーション対策について質問をしたいと思います。 農山漁村発イノベーションサポート事業についてでありますけれども、中央サポートセンターはどこの誰が担うことになったのか、伺いたいと思います。