守島 正の国会発言
直近30日 0件/累計 58件(2025-05-22 更新)
○守島委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の守島です。維新のラストバッターを務めさせていただきます。 私も、おとといの中央公聴会で経済見通しに対して質問をさせていただいたんですが、今は、エネルギー価格などを除いたコアコアCPIが高くなっていることを踏まえて、コストプッシュ要因から変わっているという状況で、実際、政府支出もインフレの後押しをしているというふうに見える中で、本当に物価上昇以上の賃金アップというのはできるのかと確認したところ、熊谷公述人からは、インフレがピークアウトすることを前提に、政策効果と併せて実質賃金が上がると回答いただきました。 総理もインフレのピークアウト要…
○守島委員 日本維新の会の守島です。公述人の皆さん、本日はありがとうございます。 それでは、早速お尋ねさせていただきます。 まず、熊谷公述人にお尋ねいたします。 昨今の株価などを見ると、本当に経済好調に映っているんですけれども、実質GDPに関しては、直近二四半期は連続のマイナスというふうに結果が出ていまして、今まさにインフレ下にあるんじゃないかと言っても過言じゃないというふうに思っております。 もちろん、これまでの世界的なエネルギー高騰はしかりなんですけれども、昨年の消費者物価指数を見ると、コアコアCPIが四%程度で最も高かったということを考えたら、これはある種、政府の政策が…
○守島分科員 日本維新の会の守島です。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、選挙制度について伺いたいと思います。 昨年末の臨時国会で、私、質問主意書を出させていただきました。今皆さんに参考配付させていただいているんですけれども、これは予備選に関する質問主意書なんですけれども、予備選というのは、政党の候補者としてふさわしい人物を民意に近い形で選ぶ手段として有効だと考えますし、可能性として、野党共闘する際とかにも政党間で候補者を選択する手段になり得ると思いますし、今、自民党の問題が蔓延する中で、整理しておきたい項目だということで、今日取り上げさせていただきました。 …
○守島委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の守島です。 早速、質問に入ります。 予算審議に当たり、まず、私は経産委ですので、その分野の歳出を確認させていただいたんですが、先ほど小野議員からもありましたが、政府は、GX移行債という新しい国債を今後十年で二十兆円規模を集めて、脱炭素技術を開発する企業の後押しをするとしています。もちろん、国内企業のイノベーション誘発のために政府は協力していくべきだと思っているんですが、先日、日経新聞にGX移行債による主な支援先の一覧が書かれていまして、感じるところがありましたので、参考資料を作らせていただきました。 この表は、GX移行債で想定され…
○守島委員 維新の会の守島です。 締めくくり質疑ということで、まずは総理に内閣の根幹である人事に関して伺います。 現状、副大臣辞任が続いている中でも、総理は適材適所で閣僚人事を行っているとされています。 優れた方がたくさんいらっしゃる自民党において、僕のような一期生が閣僚人事が適切かどうかということの判断はしかねますし、議員それぞれの身辺調査までできない中で、総理の任命責任をここで云々言うつもりはありません。 とはいえ、総理の人事を見ると明らかに適材配置していないと感じるところがあります。それは、任期途中で辞めた閣僚の後任を、一年未満の短い期間で、すぐ替えることです。 今…
○守島委員 日本維新の会の守島です。 早速、大臣所信に対する質問をさせていただきます。 まず、大阪・関西万博に関してですが、大阪維新の会は、当初から起案者でもありますし、大阪府、市役所も誘致活動を担ってきた当事者ということもありますので、万博の開催者は博覧会協会ではありますが、大阪府市の役割は大きく、さっき山崎委員の質問でもあったように、博覧会協会に府市の職員を多く派遣しているところでございます。 なので、大阪選出の維新議員として、しっかり課題にも目を向けていくべきと思っていますが、ここで改めて、博覧会協会による会場建設費の精査において再びのコスト増が表明された件に関しまして、今…
○守島委員 日本維新の会、守島です。 今日は、両参考人、ありがとうございます。 私は大阪選出なんですが、両親が、鹿児島県の徳之島といって、南西諸島出身ということもあり、島嶼経済に関心を持ってこの委員会に入らせていただきました。 なので、まず、日本復帰後、五十年を超える沖縄の振興策で十四兆円近い国費が投入されてきましたが、過去の投資に対して、前泊参考人の見解では、歩留り率が低いというような言い方もおっしゃっていましたが、まず最初に、これまでの沖縄投資に対する両参考人の見解を、簡単にでいいので、お聞かせください。どちらからでも。
○守島委員 維新の会、守島です。 NHKの不適正な稟議の問題に関してですが、先日、私は、理事懇の場で、そもそも予算、事業計画と実際の行動の乖離、これは意図的か、誰の指示かという質問をさせていただいたところ、その実態が明確ではないという回答があったため、事態の解明と稟議書など関係書類の公開を求めてきましたが、おとといの読売新聞さんの記事では、こうした予算問題を認識しながら調達を図ろうとしていたとありまして、そして、追い記事というか、昨日の記事では、減少傾向にある衛星契約の解約阻止が目的と書かれていました。 つまり、やはり初めから意図した計画だったと推測されるんですけれども、これは誰の指…
○守島委員 日本維新の会、守島です。 まず、地方自治体の公営企業に関して聞きたいと思います。 恐らく各都市で、水道管の老朽化率が高く、更新できていない話なんかはよく聞くと思いますが、水道事業会計に限らず、人口減少に伴う需要減少等で公営企業を取り巻く経営環境の厳しさというのが増しておりまして、持続可能な経営を行うには、抜本的な改革や経営形態の変更といった必要性が重要となっています。加えて、公営企業会計に普通会計から繰入れをしたり貸出しをしているような事例も多く、普通会計からも多くの償還負担が必要となっている現状、自治体運営へも影響を及ぼしかねないのが現状になっています。 特に、大阪…
○守島委員 日本維新の会、守島です。 早速質問に入ります。 まず、北方領土に関してですが、昨年秋の予算委員会でも、私、林大臣にウクライナ支援に関する質問をさせていただいたんですが、その後、日本を訪れていたウクライナ国会議員団と対談とか交流を続けるとともに、日本維新の会も、独自支援として、我々国会議員の身を切る改革で積み立てた資金を充てて、昨年はUNHCRを通じた一千万円の寄附をし、今年は、ピックアップトラックを二十台ほど、約一・五億円相当を贈るという支援を行ってきました。 こうしたウクライナに対する支援は、もちろん、ロシアによるウクライナ侵攻や領土の併合を非難し、困難にあるウクラ…
○守島委員 日本維新の会、守島です。 早速、質問に入ります。 今回の地方自治法改正案は、昨年末に出された地方制度調査会の答申に基づいて提出されているものと認識しているんですが、立候補休暇制度などの立候補環境の整備や、先ほど中司議員の質問にもあったようなオンラインの活用において、まだまだ踏み込み不足かなというふうな感じがしています。 今後の地制調などで、地方議会への多様な人材参画の実現に向けてどのように詰められていくのか、スケジュール感も含めて、教えてほしいと思います。
○守島委員 日本維新の会の守島です。 早速、質問に入ります。 まず、昨年の通常国会におけるNHK予算案に我々は反対したものの、臨時会における平成三十年度と令和元年度のNHK決算の審査をした際には、たった数年前なのに、令和四年度予算時よりも事業支出が約五百億円多かったことなどを踏まえて、改めてNHKは肥大化していたという認識を持つとともに、この三年間の、前田前会長の下でスリムで強靱なNHKを目指して行われた改革に関しては評価する旨を伝えて、決算には賛成いたしました。 しかしながら、今月一日、稲葉新会長が職員に向けたメッセージで、前田前会長の改革を再検討すると伝え、今期の経営計画にお…
○守島委員 日本維新の会の守島です。 私は、会派を代表し、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について賛成の立場から討論をいたします。 賛成の立場とはいえ、国と地方は本来対等であり、国が一方的に地方の財政計画や自治体の自主財源の在り方や交付税の法定率等を決めている現行の制度に関しては、地方分権を強力に推進しようとする我が党としては根本的に相入れず、財源を自治体に移譲した上で自治体間での財源調整を行う制度など、そもそも論から制度設計の在り方を見直すべきという立場であります。 また、抜本的な制度設計の見直しに至らずとも、地方財政基盤の確立のためには…
○守島委員 日本維新の会の守島です。 松本大臣とは、おとといの本会議、そして昨日の予算委員会に続いて、三日連続のやり取りとなりますが、昨日の予算委員会で、時間がなくて、松本大臣が挙手されていたのに議論し切れなかったオンライン国会に関する件に関して、質問通告を昨日中にできなかったので回答は特に求めないんですが、大事な論点なので話をさせていただきたいというふうに思っています。 私の配付資料、皆さんのお手元にあるかもしれませんが、これは昨日の予算委員会で使ったものです。 国会において、オンラインによる出席は認められていないはずなので、国会のオンライン議会の部分に、なしと書いていたところ…
○守島委員 日本維新の会の守島です。 早速質問に入ります。 維新の会は、地方から行政改革や身を切る改革を進め、政治における既得権打破や前例にとらわれない取組を行ってまいりました。自公の与党体制では、自らが掲げた議員定数の削減や旧文通費の改革といったものすらなかなか進めない、コロナ禍の議員報酬二割カットも元に戻したままですし、改革というのは非常に後ろ向きであると感じております。 そうした中、現在、維新と立憲民主党で行政改革・身を切る改革プロジェクトチームをつくり、少しでも改革が実を結ぶように取組を始めておりまして、私もそこで維新側の事務局長をさせていただいております。これから様々な…
○守島正君 日本維新の会の守島正です。 会派を代表して、令和五年度地方財政計画並びに地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) まずは、地方交付税に関連して質問をいたします。 令和五年度については、一般財源総額をほぼ前年度並みに確保しつつ、地方交付税の総額も前年度を〇・三兆上回る十八・四兆円を確保したとのことですが、交付税特別会計の中には、令和四年度二次補正予算で付与された一・四兆円の繰越額が含まれております。昨年度も一・三兆円の繰越しがあり、補正予算からの多額の繰越しが毎年続いている状況では、真の数字、実力が見えませ…
○守島委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 地方議会における多様な人材の確保及び地方議会のオンライン開催に関する件(案) 政府は、「地方自治法の一部を改正する法律」の施行に当たり、次の事項に十分配慮すべきである。 一 地方議会の議員個人による請負に関する規制の緩和については、議員の職務執行の公正、適正を損なうこととならないよう、改正趣旨の周知徹底と併せ、各地方公共団体において議員個人による請負の状況の透明性を確保するための対応について、必要に応じて適切な…
○守島委員 日本維新の会、守島です。 早速、地方交付税法の一部を改正する法律案に関する質問をしたいと思います。 交付税法上は、年度途中に交付税が増加した場合は、今回の取扱いにあるように、普通交付税の調整額の復活に要する額を交付した上で、残額を特別交付金として交付することとなっているようですが、実態としては、本改正案のように、先ほどの、普通交付税の調整や追加的な財政需要に対する財源を充当した後の残額については、翌年度への繰越しが行われております。 湯原委員の論点とも重複するのではありますが、そもそも、繰越しをするのであれば、今年度の臨財債の発行抑制財源としたり、昨年のように基金を積…
○守島委員 日本維新の会、守島です。 まず、大臣就任、誠におめでとうございます。 本日は大臣所信に対する質問ということですが、臨時国会が開かれて以降、総務委員会においては、なかなか定例日に委員会が立たず、一般質問を行う機会がないまま今日に至り、二度目の大臣所信に対する質問と急遽なりましたが、質問するのは野党も準備が必要というのもしかりなんですが、行政職員も、日程と議題がこのように定まらない中では建設的ではない負担というのが強くかかってしまいますので、改めて、皆様には安定的かつスムーズな委員会運営に努めていただくことを強く要望いたします。 それでは、質問に入りますが、大臣はさきの所…
○守島委員 日本維新の会の守島です。 早速、質疑に入りたいと思います。 大臣所信において、地方創生臨時交付金のより効果的な活用を述べられていましたので、その点に関して聞きたいんですが、その前提として、地方創生臨時交付金が多く積まれているコロナ予備費について、まず財務省にお伺いします。 予備費は、憲法八十七条第一項、「予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基いて予備費を設け、内閣の責任でこれを支出することができる。」とあります。 確かに、世界はこの三年、コロナ禍という未曽有のパンデミックにあり、社会のありようも大きく変わってきた中で、予見し難い予算の措置等は必要であった…