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日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○御法川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、土地改良法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房技術総括審議官堺田輝也君、消費・安全局長安岡澄人君、農産局長松尾浩則君、農村振興局長前島明成君、林野庁長官青山豊久君、水産庁長官森健君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○御法川委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官山口靖君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房技術総括審議官堺田輝也君、大臣官房統計部長深水秀介君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長森重樹君、農産局長松尾浩則君、畜産局長松本平君、経営局長杉中淳君、農村振興局長前島明成君、林野庁長官青山豊久君、水産庁長官森健君、文部科学省大臣官房審議官奥野真君、環境省大臣官房審議官飯田博文君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議あ…

○御法川委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。  本日で東日本大震災から十四年を迎えます。  改めて、お亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災地の一日も早い復興を祈念いたします。  ここに、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  全員御起立をお願いいたします。――黙祷。     〔総員起立、黙祷〕

○御法川委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、林業振興対策の推進に関する陳情書一件であります。  また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、改正食料・農業・農村基本法に沿った新たな食料・農業・農村基本計画の策定と適正な価格形成等の早期実現及び食料自給率向上に向けた取組に関する意見書外五件であります。      ――――◇―――――

○御法川委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長長井俊彦君、大臣官房総括審議官山口靖君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房技術総括審議官堺田輝也君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官谷村栄二君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長森重樹君、農産局長松尾浩則君、畜産局長松本平君、経営局長杉中淳君、農村振興局長前島明成君、水産庁長官森健君、内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官岩間浩君、公正取引委員会事務総局官房総括審議官藤…

○御法川委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○御法川委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、農林水産委員長に就任いたしました御法川信英でございます。  農林水産業は、食料の安定供給にとどまらず、国土や自然環境の保全など多岐にわたり、国民の生活を支える大変重要な役割を担っております。  しかしながら、今日、我が国の農林水産業を取り巻く諸情勢は極めて厳しく、大きな課題が山積をしております。  特に、燃料や肥料等の物価高騰、農業従事者の高齢化による担い手不足といった農林水産業が直面する課題に対処して、平時からの食料安全保障の強化や食料の合理的な価格形成に関する仕組みづくりを行っていくことが…

○御法川委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考のため送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、火山噴火及び大規模地震災害に関する陳情書外六件、豪雨災害対策の更なる推進を求める意見書外三十六件であります。      ――――◇―――――

○御法川委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室次長岡村次郎君、内閣官房内閣人事局人事政策統括官阪本克彦君、内閣府大臣官房審議官森下泰君、内閣府政策統括官高橋謙司君、総務省大臣官房審議官濱田厚史君、消防庁国民保護・防災部長小谷敦君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部技術参事官森政之君、農林水産省大臣官房審議官勝野美江君、農林水産省農村振興局整備部長緒方和之君、林野庁森林整備部長長崎屋圭太君、国土交通省大臣官房総括審議官平田研君、国土交通省大臣官房技術…

○御法川委員長 これより会議を開きます。  この際、松村国土強靱化担当大臣・防災担当大臣、堀井内閣府副大臣及び平沼内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。松村国務大臣。

○御法川委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました御法川信英でございます。  我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山などによる災害を受けやすい国土であると、委員各位も御認識されていることと思います。  とりわけ、今年におきましては、五月に石川県で震度六強の地震が発生し、六月から九月にかけては九州、沖縄から東北、北海道にわたる広い範囲で大雨及び台風に見舞われるなど、各地で甚大な被害がもたらされ、国民生活に多大な影響を及ぼしております。  近年、線状降水帯による豪雨が頻発しているほか、首都圏直下地震や海溝…

○御法川委員 自由民主党の御法川でございます。  まず、菅総理におかれましては、この一年間、新型コロナの感染拡大から国民を守るということで、三本柱と先ほど御発言がございましたが、感染防止対策、医療提供体制の拡充、そしてワクチン接種の推進ということで、本当に休む間もなく全身全霊で取り組んでこられたということで、まずは、お疲れさまと一言発言をさせていただきたいというふうに思います。  デルタ株の猛威によりまして、一時はこれまでにない規模の感染拡大が見られましたけれども、これがまた急速なペースで収束をして、今回、緊急事態宣言を全面的に解除するということができた。  この背景について、専門家の…

○御法川小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。  本日は、令和四年度本院予算概算要求の件について御協議願うことといたします。  まず、事務総長の説明を求めます。

○御法川委員 動議を提出いたします。  逢沢一郎君外五名提出、特定患者等の郵便等を用いて行う投票方法の特例に関する法律案は、本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長において政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会に付託されることを望みます。

○御法川小委員長 これより新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会を開会いたします。  新たな国立公文書館の建設等に関する件について協議を行います。  この際、新たな国立公文書館及び憲政記念館に係る実施設計及び憲政記念館代替施設の概要について、政府から報告を求めます。内閣府副大臣三ッ林裕巳君。

○衆議院議員(御法川信英君) 今回の法案による歳費の月額の削減措置の継続は、今お話ありましたとおり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に端を発するものでございます。ということで、参議院における自主返納とは趣旨を異にするものだというふうに考えてございます。  いずれにしても、参議院における自主返納の扱いについては、参議院の各会派において御議論がなされるものというふうに承知してございます。

○御法川委員 ありがとうございます。  ただいま、緊急事態宣言の終了の事前報告を総理そして西村大臣からいただいたところでございます。  二回の延長を経て、今回は解除することになったという決定でございますけれども、足下の数字、先ほど西村大臣の御報告の中にもありましたが、微増傾向にある。毎週の平均を取ってみても、三月に入ってからは増えているという数字もございます。  また、昨年の五月、最初の緊急事態宣言が解除されたときには、東京では、一日の感染者数が大体十人程度であった。今回、三月二十一日の解除ですけれども、今は一日大体三百人という数字でございます。そういう意味では、かなりレベルが違うので…

○御法川小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。  本日は、令和三年度本院歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。  まず、令和三年度予算に関しまして、昨年十二月十日、いわゆるトップ会談において財政当局と協議した結果を御報告いたします。  高木議院運営委員長より、国会議事堂の改めての耐震診断に必要な経費を含め、国会の権能行使に必要な経費の予算措置について格別の御配慮をお願いしたい旨の発言がありました。  また、私より、議員会館の設備の更新を含む維持管理に必要な経費について特段の御配慮をお願いしたい旨の発言をいたしました。  財政当局からは、財務大臣より、国会議事…

○御法川委員 令和三年度の衆議院歳出予算の要求について、庶務小委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。  令和三年度の本院予定経費要求額は六百九十一億一千九百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三十七億七千三百万円余の増額となっております。  これは、給与改定に伴う職員諸手当等の減額がある一方、衆議院議員の任期満了に伴う総選挙関係経費及び議員会館の施設整備費等の増額によるものであります。  その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費として四百五十一億七千四百万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百十六億五千百万円余を計上いたし…

衆議院 予算委員会 2020年9月2日

○御法川副大臣 お答え申し上げます。  ゴー・トゥー・トラベル事業は、宿泊業、旅行業のみならず、飲食業や小売業、バス、タクシーなど、地域経済全体を支える裾野の広い観光という分野に、コロナ禍の影響で大変深刻な状況を与えていたという中で行ったということでございますけれども、旅行業者からのヒアリングによりますと、四月から六月にかけての国内旅行は、大手の旅行会社で前年同月比約九割以上の減少、中小の旅行会社でも八割以上の減少ということで推移をしておりまして、この状態がもし続いていればより危機的な状況に追い込まれていたというふうに考えてございます。  このような中、七月は、大手の旅行会社で八割の減少…