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日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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衆議院 外務委員会 2021年3月10日

○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。立憲民主党の緑川貴士です。  私からは、まずコロナウイルス対策ということで、変異株の感染が国内各地で相次いで確認されています。感染力も強いとされるこの変異株が広い範囲で感染拡大しています。  この水際対策を更に強化するためにと、政府が、外務省が、新型コロナウイルスの変異株流行国・地域として、これまでのイギリスや南アフリカ、そしてブラジルの一部地域などに加えて、先週新たにヨーロッパなど十三か国・地域を指定して、水際対策の強化対象を十七か国に増やしました。  しかしながら、このほかにも変異株が確認されている八十九の国・地域が政府の水際対策の強化対象…

○緑川分科員 皆様、お疲れさまでございます。立憲民主党の緑川貴士です。  私は、秋田県に住んでおります。赤羽大臣、昨年の十二月の中旬に、日沿道、日本海沿岸東北自動車道に、二つの区間の開通式がございました。そして、赤羽大臣には、山形県そして秋田県にもお越しをいただいて、本当に御多忙の中、温かい、心温まる御祝辞を賜りまして、本当に地元の人間としても感謝を申し上げたいというふうに思います。  今回、初めに道路整備についてお尋ねをしたいというふうに思います。  地元の秋田県の内陸部の南北を結んでいる国道が百五号なんですけれども、東北地方の背骨の奥羽山脈の西側を走っている幹線道路なんですけれども…

○緑川委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の御説明にかえさせていただきます。     令和三年度畜産物価格等に関する件(案)   我が国の畜産・酪農経営は、畜産クラスター等の地域の関係者が一丸となった取組の成果として、乳用牛、肉用繁殖雌牛の飼養頭数が増加に転じる一方、担い手の高齢化、後継者不足は深刻さを増しており、特に、中小・家族経営においては経営継続の危機にさらされている。こうした事態に対応するため、新たな酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針を踏まえた生産基盤のより一層の強化や次世…

○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。立憲民主党の緑川貴士です。  私は、前の仕事は秋田県のテレビ局で気象予報士もしておりましたので、きょうはそれに関連した質問をさせていただきたいと思います。  アジアの大陸、そして海洋の温度、また湿度、気圧の影響も受けながら、四季折々の自然の表情がはっきりしているというのが日本の季節の特徴であるというふうに思いますし、そうした四季に彩られた日本文化、また生活に密着した話題もテレビを通じてお届けをさせていただいたこともありました。  昨今は、温暖化が一つの要因と見られる気象現象が目立つようになりました。頻発しているのが線状降水帯であります。きょうは…

○緑川委員 皆さん、お疲れさまでございます。立憲民主党の緑川貴士です。  議論の中にございますけれども、新型コロナウイルスによる影響で外食産業の不振が続いております。業務用を中心に米の需要がやはり減少している。外食需要の喚起策の一環として、国産農林水産物等販売促進緊急対策の対象品目として、大臣からもきょう御答弁もいただきましたけれども、中食、外食向けの米を新たに追加するということを決めたということなんですが、今、具体的な支援額そして数量など、検討はどこまで進んでいるでしょうか。

衆議院 外務委員会 2020年11月13日

○緑川委員 皆さん、お疲れさまでございます。立憲民主党の緑川貴士です。  まず、新型コロナウイルスの一日の国内感染者の数がここに来て急増しているということについて、渡辺委員からの御指摘がありました。きのう、おとといで千五百人を超えまして、きのうが過去最多と。そして、八月以来、三カ月ぶりに高い数字が続いているということで、日本医師会では第三波と見られるという指摘がなされています。  政府の分科会では、対策の強化を求めるという緊急提言がまとめられています。その中に、国際的な人の往来の再開に伴う取組についても強化を求めています。  日本としては、この国際的な人の往来については、これまで、感染…

○緑川委員 皆様、審議、大変お疲れさまでございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの緑川貴士です。  法案、大事な質疑ですけれども、その前に何点か、間もなく閣議決定される見込みの第二次補正予算案で制度が拡充される予定になっている高収益次期作支援交付金について、大臣、お答えいただける範囲でお尋ねをさせていただきたいと思います。  対象品目が、野菜、花卉、果樹、茶の四品目で、ことしの二月から四月に対象品目の出荷の実績がある場合、あるいは廃棄して出荷できなかった場合に、農家が申請すれば交付を受けられるということであります。  生産コストのかかる作物について、今般、交付単価の大幅な引上…

衆議院 総務委員会 2020年4月28日

○緑川委員 皆様、午後の審議、大変お疲れさまです。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの緑川貴士です。  大臣も、審議、大変お疲れのところ、よろしくお願いいたします。  新型コロナウイルス感染拡大を受けた緊急経済対策を実行するために、補正予算のいち早い成立は急務でありますけれども、走りながらも、中身を冷静に吟味することが重要でありました。  個人への一律十万円の現金給付への方針転換は、全ての人々への支援という形で、その趣旨は変わりましたが、さまざまな活動の制約が続いて御不便をおかけしている多くの国民の皆様、そうした状況の中で、国民を分断せずに、感染収束に向けてみんなで連帯をしていくと…

衆議院 総務委員会 2020年4月7日

○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの緑川貴士です。  電波法改正案の質疑の前に、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、きょう、七つの都府県に発令される見通しの緊急事態宣言について伺いたいと思います。  きょう開く、有識者で構成される基本的対処方針等諮問委員会で今の感染状況が緊急事態の要件に当たるかがまず判断されますが、この一つ目の要件の国民の生命、健康に著しく重大な被害を与えるおそれは既に満たしていると思います。  その上で、二つ目の、全国的かつ急速な蔓延により国民生活と経済に甚大な影響を及ぼすおそれについては、先週の三日時点では、そういう…

○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの緑川貴士です。お時間いただいてありがとうございます。  二つの法案、まず、知的財産的な観点から和牛ブランドの保護を徹底する、その大きな目的の一つは、高品質な和牛の魅力を世界に発信をする、外需の獲得、輸出を後押しすることにあると思います。ですので、輸出について、まずはお伺いをしたいと思うんですけれども。  食料・農業・農村基本計画の中には、今回、この農林水産物、食品の輸出額を二〇三〇年に五兆円にふやすという目標を盛り込んでいますけれども、もともとこの数値というのは、二〇一四年に政府がまとめた日本再興戦略の農業…

○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの緑川貴士です。  東日本大震災から九年が過ぎました。今月はその同じ日に、私、地元秋田ですけれども、秋田県内で震度四の地震、そしてその翌々日には、十三日の未明、石川県内で震度五強の地震が起こりました。  石川県の今回の地震は、かつて二〇〇七年に起きたマグニチュード六・九の能登半島沖地震の余震域内に震源があるということで、能登半島沖地震の余震である可能性も否定できません。つまりは、今後大きな地震がいつ起こり得るともわからないという状況だと思います。  過去を見ても、三月という月は多くの地震が発生しています。二…

衆議院 総務委員会 2020年3月17日

○緑川委員 皆様、大変審議お疲れさまでございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの緑川貴士です。  NHK予算の審議の前に、冒頭、新型コロナウイルスの蔓延防止のために、先般、政府の要請を受けて、コンサートやイベント、卒業式や入学式、中止や延期、規模縮小する動きが広がりましたが、全国的な、あるいは大規模なイベントについては政府は対応を要請してきたんですが、一方で、地域で聞かれるのは、小規模なイベントや集会についてどこまで自粛しなければならないのか、主催者が困って自治体に判断を仰いでも、自治体も対応に苦慮していて回答に困ってしまっています。結局は主催者任せになっているという現場の戸惑い…

○緑川委員 皆様、午前中から審議、大変お疲れさまでございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの緑川貴士です。  ほかの先生方が最初に質問されているように、私からも、新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることを受けての政府対応をまずは伺いたいというふうに思います。  食や農業への影響が今、どこまで続くのか見通せない状況であります。食料輸入も正常ではないですし、外食産業の食材の切りかえが、やはり混乱が起きております。インバウンドが激減をして、また、外出の控えやイベントの中止でも収益が見込めない業者が出てきている。直売所や観光農園など多方面の経営にも影響が出ております。物づくり産業を…

○緑川分科員 お疲れさまでございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの緑川貴士です。  お時間をいただきまして、ありがとうございます。  私からは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けての今の経済、広がっている影響、産業への影響について伺いたいと思います。  中国では、各地の工場が今月の中旬から操業再開に動き出していますけれども、順調に立ち上がっているとはいまだ言えない状況であります。中国では、春節でふるさとに帰っていた労働者が仕事に復帰するのにも時間がかかって、各地の工場の再開がまずおくれたこと、さらに、生産に必要な部品や材料の調達もいまだ難しくなっております。  それが日本…

衆議院 総務委員会 2020年1月28日

○緑川委員 皆様、夕方の審議、大変お疲れさまでございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの緑川貴士と申します。  補正予算関連で初めに質疑をさせていただきたいと思います。  まず、今年度の地方交付税の原資である国税五税が、当初の見積りよりも減少しました。その補正として、交付税総額の減少分およそ六千五百億円を補うために国の一般会計から加算をする措置をとりますが、交付税総額の減額への補填というのが三年前も行われました。二〇一六年の第三次補正以来、三年ぶりの補填なんですが、今回、違うのが、補正後も折半対象財源不足が生じないことから、折半ルールが適用されない。つまり、地方がその六千五百億…