小泉 進次郎の国会発言
直近30日 0件/累計 177件(2025-12-16 更新)
○小泉国務大臣 おはようございます。きょうはよろしくお願いします。 福山先生からは、前回の改正からの効果ということで御質問をいただきました。 石綿含有建材が使われた解体作業等の件数は、平成二十五年から五年間で倍増しています。しかし、今、福山先生がおっしゃったとおり、前回の改正を受けまして、地方公共団体における解体等工事の現場への立入検査数が大幅に増加をした結果、一般環境中における石綿濃度を低い水準で維持できていまして、現場における石綿飛散防止の推進が着実に浸透してきたと考えています。 一方で、前回の改正から五年経過後の施行状況を点検した結果、課題も明らかになりました。 課題と…
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、し尿処理も含めました廃棄物処理の皆さんに光を当てていただいて、担当する大臣としても有り難く思います。 山下先生から御指摘があったとおり、私から、先月、廃棄物処理に関わる全ての皆様にお手紙を出させていただきました。そして、今年は特に廃棄物にとっては一つの節目となる年で、今年は、二〇二〇年は廃棄物処理法ができて五十年、そして、その前々身に当たる汚物掃除法というのが明治三十三年にできて今年でちょうど百二十年、こういう節目の年でもあります。 そんな中、今、コロナウイルスの中で、我々の国民生活を支えるインフラを、この廃棄物処理システムを決して滞らせることがない…
○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます。 今お尋ねになりました、三点あると思います。 最初の御質問に対しましては、目的は、エアロゾルのこの検証によって環境省が高機能の換気設備を導入を決定したということではありません。エアロゾルの感染というのは、適切に厚労省によってなされるであろうと。 もちろんその可能性は否定はしておりませんが、今、今回環境省としてこの高機能の換気設備の導入、これを支援のメニューに入れているのは、一つは、やはり三密の一つの要件でもある密閉、この中で、先生も昨日、この第一会議室の空調のことをお触れになりましたけれども、まさにその感染の一つのリスクを下げる、こ…
○国務大臣(小泉進次郎君) ワーケーションとは、ワークとバケーションを合わせた造語、言葉でありまして、これは、蓮舫議員頭抱えていますが、我々が作った言葉でもありません。今、ワーケーションという形でこういった取組をやられている方も多くいます。 そして、国立公園というのは遊ぶためだけでもなく働ける場所でもある、そういったことを認識をしていただく形で、観光事業者とともにあるのが国立公園ですから、まさに蓮舫議員がおっしゃった認識と私は同じです。終息までにいかに雇用の維持確保ができるか。そのために今回、まさにこの終息までに、このままだったらもたないという観光事業者の方々の雇用や維持なども含めて今、…
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、田中復興大臣からもお話があったところでありますが、処理水の処分方法については現時点では方針決定はされておりませんが、いかなる処分方法を取った場合であっても環境への影響が生じることのないように政府として対応することが必要不可欠であると考えています。 環境省としては、今、私がモニタリング調整会議の議長を務めております。福島県の沿岸地域のセシウム134、そしてセシウム137のモニタリングなどを担当しています。今後も、環境省として政府の中で必要な役割をしっかりと果たしてまいります。 福島の復興再生を進めるためには、福島第一原発における処理水の取扱いの問題を解決…
○小泉国務大臣 全く同感です。 今回、収束後を見据えた反転攻勢とかV字回復とか、そういった言葉がよく出ていますが、そのときに、今までの、もとの経済社会構造に戻るという形での反転攻勢やV字回復ではいけない、脱炭素型にいかに経済社会構造を転換する、そういった反転攻勢、そしてV字、こういった方向に歩みを進めていけるか、こういったところが一番肝要だ、そう考えております。
○小泉国務大臣 おはようございます。 平成二十八年度環境省主管一般会計歳入決算並びに環境省所管の一般会計歳出決算及び特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳入決算について申し上げます。 歳入予算額は四十億二千七百五十八万円余、これに対しまして、収納済み歳入額は六十一億六千七百六十五万円余、歳入予算額と収納済み歳入額との差は二十一億四千七万円余の増加となっております。 次に、一般会計歳出決算について申し上げます。 歳出予算現額は五千四百四億七千三百八十八万円余、これに対しまして、支出済み歳出額は四千百四十二億四千二百四十八万円余、…
○国務大臣(小泉進次郎君) 今、足立先生からは事前防災の観点でも御指摘をいただきました。 この事前防災の観点も含め気候変動に対応するためには、その影響をまずはできるだけ広範、精緻に評価をして、その結果を施策に反映することが重要だと考えています。 今年二〇二〇年は、今先生御指摘いただいた一昨年に成立をした気候変動適応法に基づくものとしては初めてとなる気候変動影響の評価に関する報告書を作成する予定としています。この中で、昨今の気象災害も含めた最新の科学的知見を取りまとめた上で、政府の気候変動適応計画の見直しに反映をさせていきます。 そして、今、私が環境大臣として気候変動適応推進会議の…
○国務大臣(小泉進次郎君) 結論から申し上げるとお店次第、そして、マイバッグ、エコバッグを使うかどうか、そういったところに大きく関わると思います。 例えば、例を挙げると、マクドナルドみたいなああいうところであれば、ハンバーガーもポテトも紙で出てきますよね。それで、持ち帰りで紙袋に入っているけれども、マイバッグを使えば、その紙の分は袋は要らない。そして、例えば国会の中にも入っている吉野屋さんみたいな形であれば、お店の中で食べれば陶器、そして持ち帰ればプラスチック、しかし、マイバッグをもらえば、その分の紙袋は出ないとか、レジ袋は出ない。 ですので、お店次第、マイバッグ、エコバッグを使うか…
○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます。 滝沢先生から気候変動適応法の関連する取組ということで御質問いただきましたが、具体的な取組の一つは防衛省との連携の強化です。 私が今議長を務めているのが気候変動適応推進会議というのがありますが、これ実は、第一回、私が大臣になる前ですけど、開催されていたときには防衛省というのはこの会議には参加をしているメンバーではありませんでした。しかし、もう気候変動というのは国家の安全保障としても脅威だと、こういった認識の下で、私から河野大臣にお願いをして防衛省の参加を求め、そして第二回からは防衛省がこの気候変動適応推進会議の構成員として参加をいただく…
○国務大臣(小泉進次郎君) 三十年以内に福島の県外にこの最終処分をすると、これは国の約束でもありますし、法律でも決められていることであります。そのために、一つ一つ具体的に事業を前に進めていきたいと考えています。 今、若松先生から触れていただいた飯舘村などでは、今、本当に地元の皆さんが様々な思いを乗り越えて、再生利用の実証をやられております。そういったことの積み重ねも非常に重要でありますし、中長期の計画を見据えながら、環境省として、一つ一つ小さなことであっても前に進めることが大事だという思いで、この再生利用で、飯舘村で育てられていたお花が、今までは処分をされていたところを、今では環境省だけ…
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。 昨日がちょうど二か月ということになりまして、育休という話もありましたが、このコロナの影響もありまして、自分の家での時間ですか、そういったことはしっかりと取っていますが、しっかりと公務は最優先、危機管理は万全でやっていきたいと思います。
○国務大臣(小泉進次郎君) 環境省としては、本件事業、この普天間……(発言する者あり)本件関係なく、はい。 自然環境を守ること、国立公園の管理、そういったことを含めて、環境省としては非常に重要な事業だと考えております。
○国務大臣(小泉進次郎君) 猪口先生から海洋、海について御質問いただきました。 私は、横須賀という三浦半島、海に囲まれて育ちました。そして、後ろに萩生田文科大臣いらっしゃいますが、JAMSTEC、海洋研究開発機構も横須賀で、まさに地元の誇りでもあります。 今、環境省としても、海洋の政策、これは科学に基づいてしっかり取り組んでおりまして、特に、短く御紹介をさせていただくと三点あると思います。 一つが、今、猪口先生から触れていただいたプラスチック、海洋プラスチックの問題です。この海洋プラスチックの影響、海に対する影響はいまだ未解明な部分が大変多いわけでありますので、まさにこのJAMS…
○国務大臣(小泉進次郎君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の小泉進次郎です。 第二百一回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 環境省は、再生可能エネルギーの主力電源化や省エネルギーの徹底、ESG金融の促進、カーボンプライシングの更なる活用に関する検討等の気候変動対策や、東日本大震災からの復興、プラスチックごみ対策等の資源循環、生物多様性の保全に加え、水・大気・土壌環境保全、環境省の原点である水俣病などの公害健康被害への対策、各種環境リスクの低減などの幅広い施策に取り組んでいます。今回の所信では、その中でも私が環境大臣として特に強く感じ…
○小泉国務大臣 おはようございます。 改めて、畦元先生からの御質問、ありがとうございます。 今先生から御質問ありました四要件、これにつきましては、ベトナム・ブンアン2の石炭火力発電という案件を契機としまして関係省庁間で議論を行いました結果、この四要件の見直しについて、関係省庁で議論して結論を得ることで合意しました。 今後、パリ協定の目標達成に向けて、六月に予定される次期インフラシステム輸出戦略の骨子の策定、ここにおいて、この四要件の見直しについて関係省庁で議論して結論を得ることになります。 この関係省庁での議論を前向きなものとするように、環境省としても、パリ協定の目標を踏まえ…
○国務大臣(小泉進次郎君) 浜田委員から同感だと、ありがとうございます。 私も、常に野心的な努力とその前進を求めるのがパリ協定の精神であると、そういう気持ちで、常に野心は引き上げたいというふうに考えています。一方で、現在の削減目標二六%、この達成に向けた取組というのはまだ道半ばで、これも非常に楽観はできない状況にあるのも事実です。ですので、今、関係省庁を始めとして、様々な方面との議論やタイミング、これは考える必要があると感じています。 その上で、まさに委員御指摘のとおり、前向きなメッセージを国際社会に届け、日本が正当に評価されるような報告にすることも大切ですので、今、関係省庁と最終的…
○小泉国務大臣 おはようございます。環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の小泉進次郎です。 第二百一回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 環境省は、再生可能エネルギーの主力電源化や省エネルギーの徹底、ESG金融の促進、カーボンプライシングのさらなる活用に関する検討などの気候変動対策や、東日本大震災からの復興、プラスチックごみ対策などの資源循環、生物多様性の保全に加え、水、大気、土壌環境保全、環境省の原点である水俣病などの公害健康被害への対策、各種環境リスクの低減等の幅広い施策に取り組んでいます。 今回の所信では、その中でも私が環境大臣…
○国務大臣(小泉進次郎君) 気候変動に対して御質問、元榮先生、ありがとうございます。 今御質問ありましたパリ協定、気候変動対策に対するまず大枠のところから簡単に触れさせていただくと、長期の戦略、これが一つ、二〇五〇年、またそれ以降、この目標が一つあって、そしてそれまでの間に、今から十年後、二〇三〇年、ここまでの中期的な目標、この二つが主に骨格として位置付けられています。 まず、長期戦略においては、日本は、二〇五〇年までに八〇%の削減、そして二〇五〇年以降できる限り早い段階でカーボンゼロ、ネットゼロを達成をする、脱炭素社会の実現をすると、これが目標でありますが、私たち環境省としては、二…
○国務大臣(小泉進次郎君) 地元の横須賀での新年会に出席をしまして、危機管理上、政務三役での連携、調整は踏まえた上で、ルールにのっとった対応だということは、野党の先生からも、それはそうだと、しかし、やはりその間に地元に戻ったのはいかがなものかと、そういう御指摘を真摯に受け止めて、反省をしています。 政務官の代理で危機管理上万全の対応はできると、そういうふうに思いましたが、これからしっかりと先頭に立って、今後の対応、情報発信、しっかりと環境省としての役割を果たしてまいりたいと思います。