政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○副大臣(古賀篤君) 求職者支援訓練におきましては、就業経験がない方などを対象に、就職に必要なコミュニケーション能力等を踏まえまして、含めまして基礎的な能力を付与する基礎コースを設けているところですが、生活困窮者等の就職困難者に対しましてより効果的な職業訓練を実施するためには、訓練期間中の更なるきめ細かな支援が必要だというふうに考えているところであります。こうした観点から、訓練期間中の支援方法等につきまして、今委員から御指摘あったように、生活困窮者自立支援制度主管部局等からの意見を伺うということは大変大事なことだというふうに考えているところでございます。  このため、厚生労働省において開催…

衆議院 内閣委員会 2022年3月18日

○古賀副大臣 今、堀場委員から御質問いただきました低賃金あるいは非正規の雇用のことでございます。  若い世代の非正規雇用労働者の未婚率は、特に男性で正規雇用に比べて顕著に高いという現状がありまして、雇用の安定を図り、経済的基盤を確保することで、若者が将来にわたる展望を描けるようにすることが大変大事だというふうに考えております。  このため、非正規雇用の若者の正社員就職支援について、わかものハローワーク等におきまして、安定就労に向けた就職支援や就職後の職場定着支援を行っているところでございます。  あわせて、正社員への転換などを行う事業主へのキャリアアップ助成金による支援や同一労働同一賃…

衆議院 外務委員会 2022年3月16日

○古賀副大臣 徳永委員お尋ねのGPIFが保有するロシア関連の資産でございますが、令和三年三月末の時点で、債券が約五百億円、そして株式が約千七百億円となっておりまして、合計約二千二百億円、資産総額の約〇・一%であると承知しているところでございます。

○古賀副大臣 今枝議員から、育休、育児休業給付の国庫負担について御質問いただきました。  今般の法案におきましては、お話にもありましたように、本則の一〇%水準とするという暫定措置を令和六年度まで延長するということにしておりますが、令和六年度までを目途に育児休業給付及びその財源の在り方について検討を行う旨の規定を置いているところであります。  また、労働政策審議会の報告書において、育児休業給付の在り方等については、令和四年度から検討を開始し、令和六年度までを目途に進めていくべきとされておりまして、厚生労働省としましても、こうした議論を踏まえ、令和四年度から検討を開始したいと思っておりますし…

○古賀副大臣 現在の雇用保険財政の状況は、高木委員から御指摘いただき、そして局長から御答弁させていただいたとおりでございます。  そういった保険財政の状況を踏まえまして、今回の法案におきましては保険料及び国庫負担両面から見直しを行う。具体的には、保険料率については、原則千分の八であるところを、年度前半には千分の二、そして十月以降の後半は千分の六とします。また、国庫負担につきましては、雇用情勢や雇用保険の財政状況に応じた負担割合とすることに加え、機動的に国庫からの繰入れを可能とする仕組みを常設化するとしているところであります。  こうした新たな仕組みを適切に運営していくことで、予期せぬ景気…

○副大臣(古賀篤君) 厚生労働副大臣の古賀でございます。佐藤副大臣、島村、深澤両政務官とともに後藤大臣を支え、山田委員長を始め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  令和四年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。  厚生労働省所管一般会計予算案については、昨年度より一・一%増の三十三兆五千百六十億円となっており、また、厚生労働省所管特別会計予算案については、労働保険特別会計、年金特別会計及び東日本大震災復興特別会計にそれぞれ所要額を計上しています。  以下、令和四年度予算案の重点事項につい…

○古賀副大臣 厚生労働副大臣の古賀でございます。  佐藤副大臣、島村、深澤両政務官とともに後藤大臣を支え、橋本委員長を始め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  令和四年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。  厚生労働省所管一般会計予算案については、昨年度より一・一%増の三十三兆五千百六十億円となっており、また、厚生労働省所管特別会計予算案については、労働保険特別会計、年金特別会計及び東日本大震災復興特別会計にそれぞれ所要額を計上しています。  以下、令和四年度予算案の重点事項につい…

○古賀副大臣 委員から御指摘ありましたように、昨年の十二月の社会保障審議会障害者部会における中間整理におきまして、児童発達支援センターについて、多様な障害等への専門的機能を強化し、地域の児童発達支援事業所等に対する助言などを行う機関としての役割、機能を明確化すべきとされているところであります。  これを踏まえて、児童発達支援センターが地域における障害児支援の中核的役割として、幅広い高度な専門性に基づく発達支援、家族支援機能や、地域の事業所に対する支援内容等の助言、援助等の機能等を担うものであることを児童福祉法上に明確に位置づけるよう、現在、改正法の法案の提出に向けた準備を進めさせていただい…

○副大臣(古賀篤君) 労働保険審査会委員の都築民枝君は本年二月二十六日に、鰺坂隆一君は本年三月三十一日にそれぞれ任期満了となりますが、都築民枝君の後任として比佐和枝君を任命し、鰺坂隆一君の後任として廣尚典君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、中央社会保険医療協議会公益委員の小塩隆士君は本年三月一日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険医療協議会法第三条第六項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  最後に、社会保険審査会委員の大谷すみれ君…

○古賀委員 自由民主党の古賀篤です。  西村大臣に、二点お伺いいたします。  コロナ禍が一年を超え、私の地元もそうですが、多くの国民の方々の自粛疲れ、あるいは悪い意味での自粛慣れを感じます。  現在、高齢者の方のワクチン接種が進んでおります。インド型の変異株の拡大懸念などがありますので、ワクチン接種が済めば直ちにマスクを外すということは容易ではないと思うものの、ワクチン接種の進展、そして、今大臣がおっしゃったような更なる強化策によって、重症化率が下がるなど、好転していくことが期待されます。  この大事な時期に、宣言の延長、重点措置の延長、このタイミングで国民の皆様方に改めて何をお願い…

○古賀委員 おはようございます。自由民主党の古賀篤でございます。  前回の参考人質疑に続きまして、きょうは二十分質疑時間をいただきまして、ありがとうございます。  きょうは、せっかくの質疑でございますので、大臣に直接、三点ほどお伺いしたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。  今回は、バリアフリー法の改正の参考人質疑に続いてでございますが、その前に、三月の二十五日にこの委員会で視察が行われ、土井委員長を始め理事の方々、そして委員の数名、私も参加をさせていただきまして、具体的には、はとバスの本社だったり、東京空港交通リムジンバス、あるいは羽田空港の国際線ターミナル、そしてホテル…

○古賀委員 おはようございます。自由民主党の古賀篤でございます。  きょうは、まずは、お忙しい中、そしてコロナウイルス対応の大変厳しい状況の中で三人の方にお越しいただきまして意見陳述をいただいたことに、心から感謝を申し上げたいと思います。  十五分という限られた時間でありますので、本当に皆様方にお聞きしたいことはたくさんあるんですけれども、時間の制約があるということをぜひ御理解いただきたいことと、今伺っている限り、バリアフリー化に向けての大きな方向性の違いはなかったんじゃないかというふうにも理解しているところであります。  大体いつもこうやって立って質疑をさせていただくのですが、座って…

衆議院 総務委員会 2020年3月19日

○古賀委員 おはようございます。自由民主党の古賀篤でございます。  十七日の火曜日に続きまして、このNHK予算の質疑となっております。なるべく、各委員の皆様が既にされた質疑との重複は避けて、二十分間質問させていただきたいと思います。  きょうは、NHKの前田会長にお越しいただいております。お忙しいところありがとうございます。  きのう、初めての定例会見に臨まれたと報道がされておりました。会長は、この記者会見で、あっという間に二カ月たって、走り続けてちょっとくたびれている、そういうお言葉もおっしゃったということで、大変お疲れなんだろうというふうに思いますが、これからもしっかり頑張っていた…