小林 茂樹の国会発言
直近30日 0件/累計 49件(2025-12-04 更新)
○小林大臣政務官 お答えいたします。 御指摘の土壌汚染調査は、福岡空港の滑走路増設事業に伴い、平成二十七年より地元と協議しながら実施しているものであります。 これまでの国土交通省が行った調査では、国際線ターミナルビル前の増設滑走路整備予定地において、土壌溶出量基準とされている〇・〇一ミリグラム・パー・リッターを超える〇・〇一一から〇・〇二ミリグラム・パー・リッターの鉛が計四か所で検出をされました。 汚染物質が検出された土壌は、三か所について掘削除去を実施し、残り一か所について令和四年度に同様の措置を予定しております。 以上です。
○小林大臣政務官 お答えいたします。 内水氾濫、これは、一時的に大量の降雨が生じた場合におきまして、市街地に降った雨を排水する下水道、そして集まった水を本川まで流す支川、さらには、支川から本川に排水するポンプ施設、これらそれぞれの処理能力が不足している場合や、本川等の水位が上昇した場合に支川や下水道から排水できなくなる場合に発生するものであります。 このような内水氾濫への対応としては、本川、支川の河川管理者と下水道管理者である地元自治体が計画段階から連携して効果的な対策を実施することが重要であります。 こうした計画連携を効果的に進めるために、本川、支川における河川整備計画に加え、…
○小林大臣政務官 お答えいたします。 ボーリング調査は、全部で八十六か所、そのうちトンネル下端までが六十五か所、うちルート上にあるものが二十四か所でございます。
○大臣政務官(小林茂樹君) はい。 今委員おっしゃるとおり、タクシー、エッセンシャルワーカーとして、国民生活に欠かせないエッセンシャルワーカー、公共交通機関であります。 今おっしゃったこと、この高性能フィルターによるウイルス除去、そして車内の空気清浄を見える化する取組を指していらっしゃると思うんですが、これを早期導入してタクシーを安全、そして安心、快適に利用いただける環境整備、これ重要と考えております。関係省庁とも連携をしつつ、可能な限り早期に支援ができる方策について検討してまいります。 以上です。
○大臣政務官(小林茂樹君) 国土交通大臣政務官の小林茂樹でございます。 江崎委員長を始め、理事、委員の皆様方には、何とぞ格別の御指導を賜りますようお願い申し上げます。
○大臣政務官(小林茂樹君) 国土交通省におきましては、これまでも、空港、港湾の整備に当たって関係府省庁、地元自治体との間で連携を図ってまいりました。例えば、空港、港湾の整備の前提となります計画の策定に当たっては、空港の設置管理者、港湾管理者、必要に応じて防衛省などの関係府省庁、あるいは地元自治体、利用者から意見を聞くなど、関係者との連携を図っております。 また、地震、津波、台風の災害に度々見舞われております我が国におきましては、空港、港湾が果たす役割は非常に大きいと認識いたしております。 今後とも、沖縄県等南西諸島における空港、港湾の管理者とも相談しつつ、関係者と連携を図りながら対応…
○小林大臣政務官 国土交通大臣政務官の小林茂樹でございます。 あかま委員長を始め理事、委員の皆様方には、何とぞ格別の御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○小林(茂)委員 皆様、おはようございます。自由民主党の小林茂樹でございます。 本日は、この委員会において貴重な質問の時間をいただきまして、感謝申し上げます。ありがとうございます。 きょうにも新型コロナウイルスに関連をして緊急事態宣言が出される見通しであるという大変緊迫した状況でありますが、世界じゅうがこの新型コロナウイルスにおびえているという渦中にあるというわけであります。 二〇二〇年、ことしが始まったときに、ことし一年間の明るいニュース、大きなニュースというと、当然、東京オリンピックであろうと思ったわけですが、実際には東京オリンピック・パラリンピックの開催は来年になってしまっ…
○小林(茂)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の小林茂樹でございます。 本日は、国土交通委員会において質問の機会をいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。 国交省としては、新型コロナウイルス対策について日夜取り組まれているということであります。引き続きよろしくお願いいたします。感謝申し上げます。 早速、このたびの土地基本法等の一部を改正する法律について質問をいたします。 私、社会人としてのスタートは銀行員からスタートいたしておりまして、昭和六十三年から平成五年の暮れまで金融機関に勤務しておりました。そして、奈良に戻り、平成六年からは不動産開発業、住宅販売業…