井野 俊郎の国会発言
直近30日 0件/累計 91件(2025-11-28 更新)
○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。 本日は、地元の課題を取り上げながら、私の地元に限らず地方に関わってくる問題だと思いますので、少しその点をお話ししながら質疑していきたいと思っております。 私の地元は群馬二区というところでございまして、伊勢崎市、桐生市、みどり市、玉村町というところが主な選挙区ではあるんですけれども、私の地元伊勢崎市は外国人がすごく多い地域でございます。二十万都市ではあるんですけれども、一万人ぐらい外国人が居住している。有名なのはお隣の、笹川先生の選挙区で、大泉町が日系ブラジル人が多くて、外国人の率も二〇%ぐらいいるということですけれども、県内で、数でいえ…
○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。 本日、政府から、蔓延防止等の措置についての延長の報告がございました。 残念ながら、一月からやってまいりましたけれども、拡大、ないしは減少というものには至っていなかったという点は、とても残念に思うところであります。やはり、早期に感染を抑制していく、減少させていくことは、本当に、政府の喫緊の大きな課題であるというふうに感じております。 その上で、まず、現在のオミクロン株による新規感染者数についてでありますけれども、国民の約八割がもうワクチンを二回接種している中において感染が拡大をしているという意味では、ワクチンについての効果といいましょ…
○井野委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、西村智奈美さんを委員長に推薦いたします。
○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。 本日、緊急事態宣言の延長ということで御報告を西村大臣からいただきました。残念ながら、このゴールデンウィーク中、連休期間中、いろいろな形で国民の皆様の御協力をいただきながらも、来週十二日の解除の判断ができなかったということで、本当に、とても私も残念に思うところであります。 今回の延長は五月三十一日までということになります。先ほど西村大臣の御説明がありましたとおり、今回、人流を大きく抑制したということでございましたけれども、人流について、今後も引き続き抑制をしていくのか。それとも、あくまでも、日常生活、必要な仕事ないしは経済活動というのは、…
○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。 今日は、お話、ありがとうございました。 まず一点、私は少し自己紹介かたがた、お話しさせていただきます。 私は、群馬二区というところの選挙区でございまして、伊勢崎市というところに住んでいます。地元の、二十一万の人口ですけれども、約一万人は外国人でございます。元々、ベトナム難民の方がいらっしゃって、たまたまそういう、受け入れた結果、どんどん増えていったという経緯。外国人技能実習生等ももちろんいらっしゃいますし。私の肌感覚だと、ある学校に至っては半分ぐらいが外国人の子供かなという実感を持ったりする地域であります。 もちろん、外国人の方…
○井野分科員 自由民主党の井野俊郎でございます。 今日は、コロナ対策ということで、こういうアクリル板がありますけれども、ちょっと声が聞き取れなかったら申し訳ないですけれども、しっかりと質疑をさせていただきたいと思います。 今日は、分科会ということもありますので、身近な問題について少し取り上げさせていただきたいと思います。 まず初めに、我々国会議員の議員活動に大きく関わる問題でございます。 NHK国会中継、やっていただいておりまして、それは、国民の皆様にも国会の議論の状況というものをしっかり伝えていくという意味では、本当に重要な中継をやっていただいているのかなというふうに思って…
○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。 早速でございますけれども、先ほどの蔓延防止措置について質問をさせていただきます。 緊急事態宣言を受け、現下、足下の状況においては、コロナの陽性者数は減少傾向にあるものと考えております。しかしながら、残念ながら、医療提供体制は逼迫状況にあると言えます。 この新型コロナについてでありますけれども、日本は、諸外国に比べて、致死率、死者数は共に比較的低い傾向といいましょうか、状況にあるのかなというふうに考えられます。 こういった新型コロナとの戦いももうこれで一年になりますけれども、これまでの知見からしますと、高齢者であったり基礎疾患のあ…
○井野委員 自由民主党・無所属の会の井野俊郎でございます。 私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表し、ただいま議題となっております令和二年度一般会計予算案外二案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。 まず、今般の新型コロナウイルス感染症については、党としても対策本部を開催し、提言を取りまとめているところでございますが、政府においても、国民の不安をしっかり受けとめ、国民の命と健康を守ることを最優先に、緊急に措置すべき対応策を着実に実行していただきたいと思います。 そして、引き続き、今年度予備費の残額を活用することで、感染拡大、重症化の防止、医療提供体制の整備を含め、国内企…
○井野委員 第四分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、大学入学共通テストにおける英語試験のあり方、学校における新型コロナウイルス感染症への対応、奨学金制度のあり方、リカレント教育の推進、幼稚園類似施設等の無償化、公立学校における教職員の働き方改革等であります。 以上、御報告申し上げます。
○井野主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました井野俊郎です。よろしくお願いいたします。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行うことになっております。 令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算及び令和二年度政府関係機関予算中文部科学省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。萩生田文部科学大臣。
○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。 締めくくり質疑に入らせていただきます。 まず冒頭、中国で発生しております新型コロナウイルスについて、総理にお伺いをいたします。 新型コロナウイルス発生により、武漢は中国政府により移動制限がなされ、現地邦人にも多くの不安が広がっているということが推察されます。そうした中、政府は、現地邦人の早期帰国のため、チャーター機を派遣すると決定されております。本当にこの英断はすばらしいものだというふうに思います。 そこで、このチャーター機の派遣については、まず、いつになるのか、また、現地邦人のケアはどのようにしていくのか、総理のお考えをお伺い…