市村 浩一郎の国会発言
直近30日 0件/累計 76件(2025-11-21 更新)
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。 まず、質疑をさせていただきます。 まず、建設工事受注動態統計に関する議論をさせていただきたいと存じます。 これは、前にもこの委員会でも御指摘を申し上げたんですが、やはりこの背景には、国交省の報告書にありますように、通常業務で手いっぱいであったとか、マネジメント不足であったとか、また、単純ミスになってしまったとか、そうしたことが背景にあると思います。もちろん、統計についてこういういいかげんなことをやってきたということは、これはもう大きな反省をすべきことだと思うんですけれども、やはり、今後にこれをどうつなげていくか、これをどう教訓にしてい…
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。 四十五分いただきまして、質疑をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 まず冒頭ですが、知床遊覧船事故について一問質問させていただきたいと存じます。来週、また改めて十八日に、この件に関しても質疑をできる場があるということでございます。また改めてそこでやらせていただきますが、今日は一問。 まず、返す返す、これを考えると、本当に、なぜ防げなかったのかなということを思うわけであります。 といいますのも、この船は昨年の五月、六月に事故を起こしているということがありました。そこで、その後に、六月に特別監査を行い、昨年十月には先ほどか…
○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます。 本日、二十八分いただきまして、質疑をさせていただきます。 まず、冒頭ですが、私も、食とエネルギー、とりわけ食というものがとても大切だという思いで、政治活動、いろいろ発言を続けてきたものでございまして、にもかかわらず、農林水産委員会では初めて質問の、質疑の機会をいただきましたことを、心から感謝を申し上げます。特に、平口委員長の下でのこの委員会での質疑というのが初めてというのも、私にとっては大変うれしゅうございます。 それでは、議論を始めさせていただきたいと存じます。 もう一個ですけれども、特に、今回のみどり法というもの、御質疑…
○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます。三十分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。 大臣とはもう三十年以上の御縁ということでありまして、今日こうして議論をさせていただくこと、そして、大臣は、私の知る限り、大変現地、現場のことをよく御存じの方であり、かつ人の心がよく分かる大臣と思っておりますので、今日はいい議論、そして問題解決についていい流れができればと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 大臣、今、いわゆる入管庁が告示校と認めている日本語学校が八百十八校あるということ、そして、この過去十年間で倍増しているということ、そうした日本語学校で外国人に…
○市村委員 日本維新の会、市村浩一郎でございます。 本日、三十六分いただきまして、議論をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 今日は、大きなテーマとしては医薬品の安定供給について、平時から備えておこうと、こういうことで話を進めてまいりたいと思っております。 まず、平成三十年三月に、後発医薬品使用促進ロードマップ検証検討事業報告書というものが厚生労働省さんから出されています。それによりますと、ジェネリック医薬品、長期収載品、長期収載品というのは特許の切れた先発品でありますけれども、共に、海外の原薬輸入の割合が製造所ベースで六〇%弱との数字が載っておるんですけれども、これは…
○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎です。 私は、会派を代表して、宅地造成等規制法の一部を改正する法律案及び立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、日本共産党、有志の会、れいわ新選組提出の修正案について、賛成の立場から討論いたします。 政府提出法案は、昨年七月三日、静岡県熱海市で発生した大規模な土石流災害がきっかけでまとめられました。 改めまして、お亡くなりになられた方々の御冥福を衷心よりお祈りし、哀悼の誠をささげます。 日本維新の会は、熱海市の災害が発生する以前、二〇一四年二月二十五日に大阪府豊能町で起きた建設残土に起因する大規模な土砂崩落から、盛土規制の重要性を提起し続けて…
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。 三十分いただいております。質疑をさせていただきたいと存じます。 先週も私、三十分いただきまして、質疑をさせていただいた際に、実は、まず熱海の件ではありますけれども、熱海の件について、一番きっかけのところで、二〇〇七年五月でございますけれども、県が、静岡県が、A社に対し土地改変行為の中止、森林復旧を文書指導している、森林法に基づいてということで、なぜここで防げなかったかなということも議論をさせていただきまして、ちょっと消化不良ということもありますので、改めて、この森林法、廃棄物処理法との関係で少しお話をさせていただければと思います。 も…
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。 まずもって、今回の土石流災害でお亡くなられた二十六名の方、また、行方不明者がお一人おられます。改めまして、御冥福をお祈りいたすとともに、心からの哀悼の誠をささげたいと思います。 そして、質疑に入りたいと思います。 まずもって、今、被害者の方、被災者の方、おられます。この警戒区域ということで、今まだ指定されている状況であると思いますが、この解除の見通しというものについて教えていただきたいと存じます。
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。 三十分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。よろしくお願いを申し上げます。 まず冒頭でありますけれども、今日、大臣の方から、この委員会の冒頭に、建設工事費調査等における調査票配付の遅れについてのお話があり、先ほどこの場で、御担当ということで、責任があるということでおわびをされたわけでありますけれども、この話について、私が思うに、前のいわゆる受注動態統計のこともありますけれども、何か現場で、現場といいますか、担当部署の方がもう業務過多になって追っついていないんじゃないか、その背景、ここまでこうなってくるというのは。 だから…
○市村浩一郎君 日本維新の会、市村浩一郎です。 ただいま議題となりました政府提出、宅地造成等規制法の一部を改正する法律案及び日本維新の会提出、特定土砂等の管理に関する法律案、土砂等の置場の確保に関する法律案の二案につきまして、会派を代表して質問いたします。(拍手) 昨年七月三日、静岡県熱海市で、大規模な土石流が発生し、二十七名の方がお亡くなりになられています。 質問に先立ちまして、お亡くなりになられた方々の御冥福を衷心よりお祈りし、哀悼の誠をささげます。 この大惨事の原因が建設残土であったことは既に明らかになっています。土石流が発生してから間もなく九か月がたとうとしていますが…
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。 九年ぶりに国会に戻していただきまして、また、この国交委員会、私も三期目に国交省の政務官を一年間務めさせていただいておりましたので、大変、何か古巣に戻ってきたような気分でおります。ただ、非常に緊迫した世界情勢もございますので、しっかりとした議論をさせていただきたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。 今、さっき申し上げましたように、ウクライナ情勢、またもちろん、今のこのコロナ禍と言われる情勢の中で、大変、どちらかといえば暗い感じの状況になっているわけでありますが、しかし、冬来たりなば春遠からじということでありますので、今日はちょっ…
○市村分科員 皆さん、おはようございます。今日は、二日目、第一分科会トップバッターで質疑をさせていただきたいと存じます。よろしくお願いいたします。 二之湯大臣、国家公安委員長、どうも、今日はお出ましいただきまして、感謝を申し上げます。 まずは、警察関係のところからお話をさせていただきたいと存じます。 私も、地元の警察の方々とも時々に意見交換をする場を設けさせていただいておりまして、いろいろ現場の御苦労の話もお聞きをしているところであります。昨今、特に、昔は警察は民事不介入というのが原則だったわけでありますけれども、やはりストーカー事件等々起きまして、そうも言っていられない、やはり…
○市村委員 ありがとうございます。 公述人の皆様、どうも本日はありがとうございます。 質疑をさせていただきたいと存じます。 まず、何といいましても、今度の令和四年度の予算を今審議をしているわけでありますけれども、まず、翁公述人もおっしゃったように、社会変革の機会にしなくちゃいけないということだと思います。もう始めなければならない。三十年間成長もしなかったということでありますから、やはり成長をどうやって達成していくかということだと思います。 ただ、やはり何といいましても、諸外国の状況を見ていましても、急激に経済成長しているわけではありません。この三十年間、緩やかに経済成長してい…
○市村委員 日本維新の会の市村でございます。 今回、和歌山県が蔓防に入るかどうかということの審議だと思いますが、そもそも、今なぜこの蔓防措置を取らざるを得ない状況になっているかということで、昨日、我が党の池下議員も予算委員会の方で質疑をさせていただいておったんですが、やはり、今の感染法上の二類に入っていることが、医療崩壊をむしろ引き起こしてしまう原因になっているのではないか。それによって、医療崩壊を防がないかぬということで各都道府県の知事さんたちも苦渋の決断を、本当は、経済との両立を、経済を回すことを考えれば、都道府県の知事さんたちもそういう措置は取りたくないと思っているはずなんです。た…
○市村委員 日本維新の会の市村でございます。今日、またよろしくお願いいたします。 まず最初に、いわゆるアベノマスクは布マスクということで政府の方は表現されておられますが、その活用につきましてちょっとお話をさせていただきたいと存じます。 これは昨年の予算委員会でも、保管料が結構かかっているぞということで、総理の方から、もうこれは廃棄ということにするという話があったところから今日を迎えているということだと思います。 その昨年の暮れでありますけれども、ちょうど私がニュースをたまたま見ていましたら、このような写真、これは産着なんです、このような写真がニュースに出ていたんですね、このような…
○市村委員 日本維新の会の市村でございます。 締めくくり質疑をさせていただきたいと存じます。 私も、兵庫六区の皆様の代表として、九年ぶりに送り返していただきました。しっかりと頑張ってまいりたいと思いますし、兵庫で今回、衆議院でいうと九名当選させていただいております。そのうち何人かも今日応援に来てくれていますが、そうした、維新は大阪だけではない、兵庫も、また全国にあるんだということもお示しさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、早速質疑に入らせていただきたいと存じますが、まず、十万円給付の件であります。 政策目的について、昨日、我が党の藤田委員の方か…