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日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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衆議院 本会議 2023年12月13日

○市村浩一郎君 日本維新の会の市村浩一郎です。  私は、党を代表し、ただいま議題となりました岸田文雄内閣不信任決議案に対して、賛成の立場から討論をいたします。(拍手)  冒頭、本決議案を提出した立憲民主党に意見を申し上げます。  立憲民主党は、一昨日、松野官房長官に対する不信任決議案を提出し、昨日の衆議院本会議で否決されました。ならばと、岸田内閣自体にノーを突きつける不信任案を出されましたが、なぜ最初から松野長官ではなく内閣不信任案の提出を速やかに決断されなかったのか、国民目線から極めて分かりづらいと言わざるを得ません。最終的に内閣不信任案の提出を決断されたことは一定の理解を示しますが…

○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  西村大臣、今日もよろしくお願いいたします。  私はやはり、今日の議論は水素社会の実現に向けてということでございまして、そのためには、水素をどう作っていくか、どう運ぶかということが重要になってまいりますが、まず冒頭、水素を電気分解してマイナス二百五十度に冷やして液化するまでに電気エネルギー換算で何キロワットアワーぐらい使うのかということについて、政府委員の方から御答弁いただきたいと思います。

○市村委員 日本維新の会、市村浩一郎でございます。  今日は、質疑をさせていただきたいと思います。  二〇一一年三月十一日二時四十六分だったわけでありますけれども、発災いたしました。そのときに、私は、民主党政権の中で国土交通省の大臣政務官という役職を担わせていただいておりました。特に、空と海の関係及び住宅、そして災害対策を私が担当をさせていただいたということもありまして、発災直後の会議の中で当時の官房長だった方から、政府調査団を現地に送るので、その一員に政務官がなっていただけないかという申出がありましたので、私は即座に行かせてくださいということで、発災の当日六時半に、市ケ谷の防衛省の屋上…

○市村委員 日本維新の会の市村でございます。  今日は、こうして西村大臣と議論できることを楽しみにしてまいりました。西村さんとは、もう二十世紀の後半ぐらいから御縁をいただいていますので、足立さんや山本さんみたいにはなりませんけれども、ざっくばらんに議論をさせていただきたいと存じます。よろしくお願い申し上げます。  それで、まず最初に、送電網の整備推進ということを所信で述べておられています。それ自体にも大変興味があるところですが、私は、今日はその議論ではなくて、電気ということに、第二次産業革命は、第一次が蒸気であり、第二次が電気だったんですけれども、大変それは革新的なことだったわけでありま…

衆議院 総務委員会 2023年6月8日

○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  まず、NHKからですが、確かに、今回、放送法上、認可を受けなかったという問題はあったとはいえ、そこでやろうとしていた衛星波の同時・見逃し配信、これはやはり、私は常に申し上げておりますが、やるべきことだと思っております。ですので、今回のことはあったとはいえ、是非ともこれを前向きに進めるべき、ここで、しばらくちょっとこれは、衛星波の同時・見逃し配信はちょっと、こんなことがあったからしばらく待てということではなく、どんどん進めていただくべきことだと思いますが、総務大臣、いかがお考えでしょうか。

衆議院 法務委員会 2023年5月31日

○市村委員 日本維新の会の市村でございます。二十分いただきます。  今日の話は二十分ではとても尽くせない内容でございますが、とにかく今、今日の議題で、自殺に追い込まれている人がいるということがありますので、一刻も早くその状況を改善しなければならないということで質疑をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  私が今日こうした質疑をさせていただくに至った経緯として、かいつまんで申し上げますと、たまたまフェイスブックで友達になった方が、たまたま私が誕生日におめでとうございますと送らせていただいたら、市村先生、是非とも共同親権を早くやってほしい、今国会中にやると聞いているの…

○市村委員 日本維新の会、市村でございます。今日は、三十九分もいただきまして、質疑をさせていただきます。よろしくお願いします。  この決算行政委員会は本当に大切な委員会でございます。このメンバーを見ましても、元大臣経験者がずらりとおられるような会合でありまして、二〇〇三年に私が初当選したときに内閣委員会がこんな感じだったというか、元大臣経験者の皆さんがずらりとおられて。ただ、当時の内閣委員会は、今はもう活発に行われる委員会になっていますが、当時は警察と皇室だけということで、たまにしか開かれないというのが内閣委員会だったんですが、その後、横串を刺していこうということで、だんだん内閣委員会で審…

衆議院 総務委員会 2023年5月16日

○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  質疑をさせていただきます。  電波法、放送法でありますが、電波を三百万メガヘルツ以下の電磁波と定義した上で、まあ、使いやすそうだったんでしょうね、その電波を有効にどう使うかということで、これまでいろいろな方が努力、御尽力いただいたということ、そして、その中でも放送ということについてこれを特に割り当ててきたということについて、放送については先ほどからも議論がありますように、多様性、それから優良な質のコンテンツ、いろいろなコンテンツの質を保つということ、それから、様々な、公平性とか、そういうのを担保しながら、いかに放送業界をよりよくしていくかと…

○市村分科員 日本維新の会、市村でございます。  三十分いただきまして、質疑を行わせていただきたいと存じます。  本日は平成三十年及び令和元年度の決算ということなのですが、私は、是非ともこの機会、今、失われた三十年、若しくは失った三十年という表現もありますが、この三十年の極めて重要な観点について少し議論を、大きな議論をしてみたいなと思います。  是非とも、今日は西村大臣、お見えいただいておりますが、後ほど、再生可能エネルギー等、特に風力発電について西村さんと議論させていただきたいんですが、その前に、まず、一番大きな、日本は経済成長をこの間、三十年してこなかったということなんですが、経済…

○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  本日、三十八分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。  今日は特に装備移転について後ほど議論をさせていただきたいんですが、冒頭に、我が党の主張をずっとやっております旧文通費のことにつきまして、ちょっと大臣の御見解をお伺いしたいなと思っておるんですね。  と申しますのも、今、国民負担率が四八・六%まで上がってきました。三十年前は三〇%台だったんですが、ほぼ五〇%に近い。もろもろ含めると、もう五三・九というぐらいになっているんじゃないかという説もあるということであります。  その中で、今回、防衛費については、我が党は、維新は、…

衆議院 総務委員会 2023年4月6日

○市村委員 日本維新の会の市村でございます。質疑をさせていただきます。  本年は、本年度と言っていいと思いますが、二〇二三年度は、小選挙区比例代表並立制が制定されてから三十年目という年に当たっていますので、ちょっと今日はお時間をいただいて、選挙制度について少し議論をさせていただけたらなというふうに思っております。  選挙制度というのは、代議制民主主義をならしめる根幹的なことだと思います。この選挙制度がやはりおかしいと、国民の思いをできる限り正確に反映しなければならないわけでありますけれども、なかなかそうならないということでありまして、九三年のときでございますけれども、細川政権のとき、私も…

衆議院 総務委員会 2023年3月14日

○市村委員 日本維新の会の市村でございます。  十五分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。  今から三十年ほど前、まさにインターネットが日本にも導入されてきた頃ですけれども、これから時代は一人一放送局時代になるという話をしていました。もうそれから三十年ほどたちます。そして、今まさに、放送と通信の垣根がなくなる、放送と通信の大融合時代だという状況になってきているということを前提に、日本放送協会たるNHKさんが一体自らどのようなビジョンを持って将来像を描いてこれから経営をしていかれるのか、そのことについてまず議論をさせていただきたいと存じます。  冒頭に、稲葉会長の方から、…

衆議院 総務委員会 2023年2月16日

○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  三十分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。  まず第一に、阪神・淡路大震災における災害援護資金について、ちょっといろいろ話をさせていただきたいと存じます。  この貸付原資の県への償還期限が令和四年度末に到来するということで、もう三月にこの償還期限が到来するということもありまして、これは内閣府の事業でございますので、総務委員会とは直接関係ないのかもしれませんが、やはりこれは地方自治体のいろいろ要望がありますので、この場をかりて、少し内閣府さんと議論させていただきたいと思いますが、まず、この制度の概要をかいつまんでお話しいただ…

衆議院 総務委員会 2023年2月14日

○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  三十分いただきまして、議論をさせていただきたいと存じます。  まず、私は、大臣所信、松本大臣の所信の中で、冒頭の方に、改めて我が国をつくり直すという志を述べられたということで、今日は、その志の文脈の中で、流れの中で、三十分間、いい議論をさせていただきたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。  まず、大臣の所信の中で、実は、障害者という言葉を用いられています。この障害者というときに、うかんむりのいわゆる「害」という字を使っておられるわけでございます。大臣、先日はタブレットで読まれておるわけでございますけれども、この障害者という表現…

衆議院 予算委員会 2023年2月6日

○市村委員 日本維新の会の市村でございます。  二十八分いただきまして質疑をさせていただきたいと存じますが、私の発言の冒頭に当たりまして、会派を代表いたしまして、ちょっと見解を申し述べさせていただきたいと存じております。  本日午前十一時から再開された委員会冒頭で、根本委員長の方から、本委員会の運営に関し、与野党協議が調わなかったことに関する遺憾の意が示されました。また、松野官房長官からは、更迭された荒井総理秘書官による問題発言に対して、政府の方針と相入れない、言語道断の不当な差別であるとの認識の表明と、国民の皆さんや発言によって不快な思いをされた方々に対する謝罪がありました。  これ…

衆議院 総務委員会 2022年11月29日

○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  質疑をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。  松本大臣とは、私はかつて同じ政党で、この国をよりよくしていこうということで一緒にやってきた方でありますので、大変期待をいたしております。是非とも大臣が、この分野においても先頭を切ってリーダーシップを発揮していただいて、今後の日本にとっては食、エネルギーに並ぶような大切なこの情報通信分野、これをもっと発展させていただきたいと思います。  そこで、是非とも大臣から、今回の法改正が目指す志といいますか、ビヨンド5Gの具体的な内容と将来ビジョンについて、特に、どういう市場、マーケットをつく…

衆議院 総務委員会 2022年11月17日

○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  私にとってNHKといいますと、小学校の頃、祖父がまだ、中一で亡くなったんですが、生きている間、テレビといえばNHK、NHKといえばニュースということでありまして、夜の七時のニュースの始まる前には食卓に座ってNHKのニュースを見るというのが日課であったわけであります。  ニュースのコンテンツは残っていないかもしれませんけれども、NHKがこれまで、本当に大変すばらしいコンテンツを残しておられると思います。そして、それをデジタル化してきている。そして、時代はデジタルの時代、そしてデジタルコンテンツの時代であるということになっております。  そこ…

衆議院 総務委員会 2022年10月27日

○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます。  二十分いただきまして、質疑をさせていただきます。  早速質疑に入らせていただきますが、寺田大臣の所信の中で、「携帯電話用周波数の利用に関して、再割当て制度の円滑な運用などの検討を進めます。」というお言葉がありました。  まず、この再割当ての目的を改めてここでお聞かせいただきたいと存じます。

○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  三十一分いただきまして、質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます、気合を入れていただきました。  まず、国土交通省の方からこの法案についていただいた資料で、自動車事故対策の必要性というところで、交通事故死者数は大幅に減少しているものの、介護を要する重度後遺障害者数は横ばいということになっておりまして、これにつきまして、先日の参考人質疑の際に、私は藤田参考人の方に、これは与件ですか、与えられた条件ですかというふうにお尋ねしたところ、これは、国土交通省が出した資料を、自分としてはそれを基にして考えたのであ…

○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます。  本日は、参考人の三人の皆様、大変今日は貴重なお時間を賜りましたこと、感謝を申し上げます。  まず、小沢参考人にお話をお聞きしたいと思います。  私も、いわゆる地震等の被災者の心のケア等に努めてきた経験を持っておりまして、非常に、被害者の立場で物を考えていくということの大切さというものをずっと考えてきた者の一人でございます。  小沢さんの場合は、御自身が遺族であり、かつ被害者の御家族という立場で、また、五年の裁判を経験され、先ほど、もどかしさというお言葉もありました。今はそういった被害者の皆さんの声をまとめ上げる立場なので、自分の思…