政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
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参議院 予算委員会 2021年12月17日

○国務大臣(堀内詔子君) 先ほど来お話が出ておりますように、ワクチンのオミクロン株への効果、ワクチンの供給力などを踏まえた上で、優先度に応じて一定程度の国民への前倒しを検討しているところでございますが、前倒しに伴う自治体へのワクチン供給についても検討中という状況でありますが、前倒しの範囲とかそれから方法、そういったものが決まり次第、必要となるワクチンは、速やかに自治体への供給の見通しをお示しするとともに、前倒しに必要な量のワクチンを必要な時期に供給させていただきたい、そのように思っております。

参議院 予算委員会 2021年12月16日

○国務大臣(堀内詔子君) はい、さようでございます。百八十六か国でございました。

衆議院 予算委員会 2021年12月14日

○堀内国務大臣 お答えします。  自治体への供給、またワクチンの様々なことへの発信、そういったものを担当させていただいていると思っております。

衆議院 予算委員会 2021年12月13日

○堀内国務大臣 三回目のブースター接種におきましては、メッセンジャーRNAのワクチンでお願いしたいというふうにお伝えしています。(長妻委員「メーカーは選べるんですか、メーカーは」と呼ぶ)モデルナ社又はファイザー社でお願いしたいというふうにお伝えしております。(長妻委員「いや、どっちかを選べるんですか、どのメーカーか」と呼ぶ)  この三回目のワクチンにつきましては、私どもといたしましては、ファイザーを四百十二万回まず出させていただきました。次に、千二百万回またファイザーを、十二月十三日、十二日の週あたりに出させていただきます。そしてまた、モデルナを一月の方に一万七千回出させていただきます。そ…

衆議院 環境委員会 2021年6月1日

○堀内副大臣 福山委員におかれましては、長い政治経験に基づき、また、環境大臣政務官としてお務めになられた大変御知見の深さで、環境行政について強いリーダーシップを発揮していただいていることに心から感謝申し上げます。  ただいま、御地元の、いわゆる徳島県の吉野川に関しての御質問だと存じますが、内海である瀬戸内海では、漂着したペットボトルの九割が国内由来との調査結果もございます。海洋ごみのほとんどが瀬戸内海域に起因するものと考えられております。また、国内由来の海岸漂着物などは、その多くが、内陸で発生したごみが河川経由で海域に流出したものと言われております。  瀬戸内海域自らの発生抑制などにより…

○堀内副大臣 宮川委員御指摘の、先ほどのいわゆる過大算定の件につきまして、避難スペースの算定の不備につきましては、平成三十年の九月十四日にありました茨城県議会において指摘されたということを承知しているところでございます。  避難所の確保については、避難計画を作成する自治体が自主的に対応していく、そういったものでありまして、茨城県と関係自治体においてその是正に向けた作業が進められて、内閣府といたしましては、その必要な支援を行わせているところでございます。  また、具体的には、避難スペースの算定の適正化と並行して、更なる避難先を拡充していく、そういったために茨城県が第二避難先とする他県への依…

○堀内副大臣 先日お答え申し上げましたように、市町村は、原子力災害対策指針等に基づき地域の防災計画、避難計画を作成することとなっております。そして、その対策指針につきましては、ただいま規制庁がお答えしたとおりだと思っております。

○堀内副大臣 政府といたしましては、例えば人口が非常に多い地域では住民の避難先確保が大きな課題である、県内に加えて県外にも避難先を確保するべく、自治体の中で広域避難に係る協議、締結などの取組を進めていたり、また、避難手段として相当数の車両を確保することも大きな課題であるといった中で、自治体やバス会社との緊急協定の締結など、そういった具体的なことを一つ一つ進めているところでございます。  今後、その地域の実情に応じた様々な課題を一つ一つ解決すべく、原子力防災協議会の枠組みの中で、関係自治体と一体となって、原子力防災体制の充実強化にしっかりと取り組んでまいりたい、そのような決意でございます。

○副大臣(堀内詔子君) UNSCEARの二〇二〇年報告書では、公衆被曝線量は二〇一三年の報告書と比較して減少又は同程度であり、放射線被曝が直接の原因となるような将来的な健康影響は見られそうにないという、ようだというふうに報告されております。

○堀内副大臣 具体的かつ合理的であるというのは、例えば、原子力災害対策指針等の考え方を踏まえ、要配慮者を含む住民の避難等の実施について、人数を把握した上で、避難先、複数の避難経路、必要な輸送バスの確保策などについて具体的に定められているか、又は、例えば原発からの距離に応じて、避難を始めとする防護措置を実施するという合理的な内容となっているかなどについて、協議会の場で確認をすることとしております。  避難計画を含む緊急時対応については、関係省庁に加え関係自治体等が参画する地域原子力防災協議会において、福島第一原子力発電所事故の教訓を踏まえ策定された原子力災害対策指針等に照らし、具体的かつ合理…

○副大臣(堀内詔子君) 環境省はこれまで、除染、中間貯蔵施設事業、汚染廃棄物処理などの環境再生の取組を一つ一つ着実に進めてまいりました。  中間貯蔵施設事業については、地権者を始めとする地元の皆様方の御協力によって、用地取得、そして施設整備が着実に進捗しており、昨年三月には除去土壌、廃棄物の処理、貯蔵の全工程で運転を開始することができました。  また、除去土壌等の輸送については、これまでに輸送対象物千四百万立米の七割超に当たる輸送を実施した。引き続き、来年度末までに帰還困難区域のものを除く除去土壌等のおおむね搬入完了を目指すとともに、特定復興再生拠点区域において発生した除去土壌等の搬入も…

衆議院 環境委員会 2021年3月19日

○堀内副大臣 畦元先生におかれましては、国会議員唯一の診療放射線技師として、昨今は、新型コロナウイルス関係の委員会などに所属なさり、感染拡大防止に力を注いでいらっしゃると承っております。  実績例として、患者さん並びに医療従事者が安心、安全なCT検査を行えるよう、感染対策を施した専用検査室と低被曝CT装置の設置に向けた予算確保を政府や党に働きかけ、そして、新型コロナウイルス感染症緊急包括交付金、特に医療分においてでございますが、そういった形で実現もなさっていらっしゃったと承っているところでございます。  今回も、診療放射線技師として、現場の皆様方のお立場から、そしてまた、被爆をなさった広…

参議院 環境委員会 2021年3月16日

○副大臣(堀内詔子君) ただいま徳永先生が御指摘くださいましたように、平成三十年三月までに、帰還困難区域を除き八県百市町村で除染の全て、完了しているところでございます。  国が直轄で除染した地域では、除染後の空間線量率は除染前から平均で五二%低減しております。除染後おおむね半年から一年後に実施した事後モニタリングにおいては、空間線量は除染前から平均で約七〇%低減しているところでございます。

衆議院 環境委員会 2021年3月9日

○堀内副大臣 福山守先生におかれましては、第二次、第三次安倍内閣において環境大臣政務官をお務めになられ、そして、先ほど御質問の中でも触れられましたように、熱中症対策議員連盟では幹事長をお務めになっておられます。熱中症対策の旗頭として優れた政治手腕を発揮して議論を推進していただいておりますことに、心から感謝申し上げます。  熱中症対策につきましては、これまで政府として、関係省庁連絡会議を開催し、取組を進めているところでございますが、御指摘の近年の熱中症発生の状況や議連からいただいた提言も踏まえて、今年の夏以降の対策について関係省庁とも検討を進めているところでございます。  まず、来月の四月…

衆議院 内閣委員会 2021年3月5日

○堀内副大臣 お尋ねの件に関しまして、環境省といたしましては、細野議員御自身のお考えや御発言の意図などについて代わってお答えする立場にはないと思っております。

○副大臣(堀内詔子君) 公害健康被害補償不服審査会委員佐脇浩君及び佐々木隆一郎君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、佐脇浩君の後任として阿部潤君を、佐々木隆一郎君の後任として山中朋子君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

○堀内副大臣 関係する市町村の市町村防災会議が、その会議の場で、その地域防災計画等について、原子力災害対策指針などに基づいたものであるということを確認することになると認識しております。

参議院 環境委員会 2020年11月17日

○副大臣(堀内詔子君) 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました堀内詔子でございます。  主に震災復興、環境保健、水・大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。  小泉大臣を支え、力を尽くしてまいります。特に、被災地の環境再生に向けた取組や未来志向の取組を着実に進めるとともに、国内外での資源循環の推進にも取り組んでまいります。  長浜委員長を始め、理事、各委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。

衆議院 環境委員会 2020年11月10日

○堀内副大臣 このたび環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました堀内詔子でございます。  主に、震災復興、環境保健、水、大気循環、資源循環及び原子力防災を担当させていただきます。  小泉大臣を支え、力を尽くしてまいります。  特に、被災地の環境再生に向けた取組や未来志向の取組を着実に進めるとともに、国内外での資源循環の推進にも取り組んでまいります。  石原委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございます。(拍手)

衆議院 本会議 2020年2月27日

○堀内詔子君 自由民主党・無所属の会の堀内詔子です。  私は、自由民主党、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました予算委員長棚橋泰文君解任決議案に対しまして、断固反対する立場から討論を行います。(拍手)  まず初めに、今般の新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた皆様方の御冥福を心からお祈り申し上げます。  近年頻発する激甚な災害から国民を守るため、ハード、ソフト両面からの対策は急務であります。現在審議中の令和二年度予算には、防災・減災、国土強靱化予算が盛り込まれております。我が国に住む全ての人々の生命や財産を守ることは、国民の皆様から負託を受けた我々国会議員にとって最…