堀内 詔子の国会発言
直近30日 0件/累計 83件(2025-12-02 更新)
○堀内国務大臣 委員御指摘のとおり、政府としては、二月のできるだけ早期に一日百万回までペースアップすることを目指して取組を強化してまいったところでございます。これまで、ワクチンの供給、そして接種体制の強化、接種券の前倒し送付に努めてきたところであります。 自治体、自衛隊、医療関係者を始めとする皆様の御協力により、二月中旬に百万回の接種を実現し、接種ペースが上がってきたというふうに承知しているところでもございます。 今月以降は一般の方への接種が本格化していくために、供給されたワクチンがフル活用されて接種が進み、一日も早く、希望する方にできるだけ多く接種を受けていただけるように全力を尽く…
○国務大臣(堀内詔子君) 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣、ワクチン接種推進担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 東京大会については、コロナ禍による様々な制約の中での大会となりましたが、関係者の方々の御尽力や国民の皆様の御理解、御協力により、無事に大会を終えることができました。 大会期間中の感染防止対策については、防疫上の措置の徹底が図られ、結果として、クラスターとされた事例はなく、海外から入国した大会関係者等から市中に感染が広がったという事例も報告されておりません。復興オリンピック・パラリンピックについては、被災地と連携した取組を進め、被災地が復興…
○国務大臣(堀内詔子君) 足下の接種状況は、VRS入力ベースで把握することができ、二月半ば以降、安定的に一日百万回程度の規模となってきており、直近では一日百三十万回程度までペースアップしてきたところでございます。 こうしたことから、一日百万回の目標はおおむね達成できているものというふうに認識しております。
○堀内国務大臣 昨年十二月に組織委員会が公表した大会経費の見通しにおいて、東京大会における経費の総額は、先ほど御指摘のように、一兆四千五百三十億円となる見通しとされております。その内訳としては、組織委員会が六千三百四十三円、東京都が六千二百四十八億円、そして国が千九百三十九億円を支出する見通しとなっております。 この立候補ファイルの額と最後の決算の額、これについての御下問が二問目にあったと思いますが、この立候補ファイルの大会経費は、立候補都市間の比較を容易とするために、競技場周辺の整備費や運営費等を計上しない形で提示することをIOCから求められていたものと承知しています。 大会招致時…
○国務大臣(堀内詔子君) ワクチン担当大臣として、ワクチンの国内の都道府県への供給計画を立てたり、また、様々なことについて、ワクチンについて発信をさせていただいたり、各省庁とか自治体、そういった方々からお話を聞いて調整をしたりをさせていただいております。
○国務大臣(堀内詔子君) 五歳から十一歳のお子様の小児接種におかれましては、保護者の皆様方も大変御心配いただいていると思っております。 厚生労働省の方にもお願いして、小児接種用のリーフレットなどを作り、また厚生労働省のホームページにQアンドAを付けさせていただいている、様々な発信に努めて、御不安の解消に努めているところでございます。
○堀内国務大臣 二〇二〇年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会を担当する国務大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 史上初の延期となった東京大会については、コロナ禍による様々な制約の中での大会となりましたが、関係者の方々の御尽力や国民の皆様の御理解、御協力により、開催国としての責任を果たし、無事に大会を終えることができました。 大会期間中の感染防止対策については、安全、安心な大会とするため、定期的な検査や厳格な行動管理、健康管理などの防疫上の措置の徹底が図られ、結果として、大会期間を通じ、保健所によりクラスターとされた事例はなく、海外から入国した大会関係者等から市中に…
○堀内国務大臣 三回目の接種状況については、デジタル庁が所管するワクチン接種記録システム、いわゆるVRSにより把握しているところでございます。
○堀内国務大臣 吉田委員から御質問を賜りました。 国、自治体、企業を挙げて、二月のできるだけ早期に一日百万回までペースアップすることを目指してまいります。御党からいただいた、一日百万回、早く確実にという力強い御要請を承っている、それに対しまして、三回目をペースアップする観点から、自治体への接種体制の支援や接種券の早期発行、国民への情報発信など、様々な要望、しっかりと受け止めてまいりたいと思っております。 政府といたしましては、三回目の促進に向けて、自治体や企業に対し改めて協力を要請するとともに、自衛隊の大規模接種会場における接種回数の引上げや、職域接種に対する財政支援の補助上限の引上…
○堀内国務大臣 ただいまの柚木議員の御指摘の御発言についての前提条件として誰と誰がやり取りしたかということについては、私自身は承知しておりません。
○堀内国務大臣 ただいま谷委員御指摘のように、百万回接種に向けて加速していくべく、しっかりと取り組んでまいらなくてはならないと思っております。 この三回目、接種していただくことにより、発症予防効果や重症予防効果が高まるというふうに報告されております。また、委員御指摘のように、モデルナにつきましても、ファイザーワクチン、モデルナワクチン、どちらでも効果はしっかりと期待できますし、また、いわゆる御心配される副反応につきましても、三回目、モデルナは半量となっておりますので、発熱などの出現率は少ないというふうに言われております。 このようなことを、政府一丸となってしっかりと、交互接種の必要性…
○堀内国務大臣 森山委員からお尋ねをいただきました。 ワクチン接種につきまして、私自身は、ワクチンの自治体への供給、ワクチンに関する国民への発信、そして関係省庁との調整、そういうものを担当させていただいているところでございます。 また、私を支えてくれている体制というものでございますが、佐藤内閣府副大臣、そして島村内閣府政務官のほか、併任者も含めて約二十名程度の担当職員がいるといった状況でございます。 厚生労働省や内閣府広報室を始めとした関係省庁の協力を得て、ワクチン接種推進業務に取り組んでいるところでございます。 そして、河野大臣を支える体制との差というところもお尋ねいただい…
○堀内国務大臣 私自身も山梨県出身でございますので、御指摘の山梨県の御対応について様々な反応が御地元であるということは承知しているところでございますが、一般論として、ワクチン接種は、先日も申し上げたように、国民の皆様が自らの判断で接種していただくことが重要であり、ワクチン接種をしていない方及び接種できない方が不当な偏見、差別等を受けることは適切ではないというふうに思っているところでございます。 また、各自治体で小児接種の体制の準備などをお願いしている中でございますので、そういった中でも、ワクチンを接種している、いないといったことで差別を受けることは適切ではないと考えておりますが、しかしな…
○堀内国務大臣 ワクチン接種推進担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 現在、我が国は、オミクロン株の感染急拡大に直面しております。 新型コロナウイルス感染症対策については、新型コロナ対策・健康危機管理担当大臣、厚生労働大臣を始め関係大臣と協力し、取組の全体像の下、予防、検査、早期治療の流れを強化してまいりました。 こうした中で、ワクチン接種の推進は、予防の観点から、極めて重要なものです。 ワクチン接種については、現在、約八割の方が二回接種を完了しております。これまでの自治体や医療従事者の皆様の御尽力に感謝申し上げます。 昨年十二月一日からは、追加接種を開始していると…
○堀内国務大臣 医療従事者が追加接種を終えている数についてお尋ねいただきました。 まず、追加接種につきましては、昨日の公表値で約四百五十万回打っていただいております。そして、六十五歳以上の接種回数が百八十万回となっております。現時点で接種時期を迎えるのは医療従事者と高齢者が中心であり、総接種回数と六十五歳以上の接種の回数の差である二百七十万回のうち大多数が医療従事者であるというふうに考えております。
○堀内国務大臣 委員御指摘のように、昨日も、いわゆる予約、約十五分で埋まったということを承知しております。 東京の会場の接種回数は現時点では一日七百二十回でございますが、二月七日から二千百六十回に拡大するというふうに承知しております。その上で、自衛隊の大規模接種会場の接種能力の拡大については、こうした予約状況を踏まえて今後検討していくものというふうに聞いているところでございます。 政府といたしましても、自衛隊の大規模接種会場をしっかりと充実させて、そして自治体の取組を後押ししてまいるところでございますし、これからの接種はこれからまさに本格化しているところでございますので、これから、三…
○堀内国務大臣 追加接種につきましては、ワクチンの種類よりも、スピードを優先して受けていただくことが重要と考えております。 このため、希望する国民お一人お一人が安心して接種できるよう、追加接種の必要性などについて、あした、二月一日からも、三回目の接種の必要性をお知らせするテレビCMを新たに流すなど、様々な媒体を活用して分かりやすい情報発信に努めているところであります。 今後も、交互接種の有効性とともに、ワクチンの種類よりも、早く打てるワクチンを打っていただきたいことをより一層全力で発信してまいります。
○堀内国務大臣 三回目のワクチン接種については、昨年十二月から医療従事者等を対象に開始し、高齢者、その他一般の方も順次接種間隔を前倒しして接種を進めているところであります。角田委員御指摘のとおり、これから本格していくものであるというふうに考えております。 その上で、追加接種のペースアップのためには、早く予約できるワクチンを選択していただく必要がございます。モデルナ社ワクチンの活用は不可欠と存じております。 交互接種の有効性については、十分な抗体価の上昇が報告されているほか、安全性についても報告をされております。ワクチン接種に関する広報については、これまでも、CMなど様々な媒体を活用し…
○堀内国務大臣 大串委員にお答えします。 三回目の接種完了数は、百九十四万回強となっております。
○国務大臣(堀内詔子君) ワクチンの接種の前倒しにつきましては、重症化をしやすい高齢者施設の方々、それを優先に、そして医療従事者の方を優先に決めさせていただきました。