遠藤 敬の国会発言
直近30日 0件/累計 66件(2025-08-05 更新)
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 西村大臣、連日お疲れさまでございます。 前回のこの場で、西村大臣に、七月からワクチン供給が減ってくるのではないかとファイザー社の話をしましたけれども、モデルナまで減ってきているという。今、現状認識をお聞かせいただきたいと思います。
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 西村大臣、本日もよろしくお願いいたします。 今日は、大規模接種についてちょっとお尋ねをしたいと思いますが、時期によりましては八割空いていると。八割埋まっているのかなと思ったら、八割空いているというのも報道に、耳にいたしますが、これはなぜ八割も空いているのか。来週はちょっとましなんですかね、今週が厳しいんですかね。 そういった時期で、早く打たなければということで職域も進んでまいりますけれども、なぜ行かないかとちょっと地元の人に聞いてみると、遠いところに行くのは嫌だという方もおられます。一方、ファイザー社が一次承認されて、二次承認…
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 西村大臣、毎回毎回、金曜日のたびにお出ましいただいて我々の質疑を受けていただいている。本当に、西村大臣に御苦労をおかけしております。それ以上に、国民の皆様も困窮し、もう限界だよという声が多く寄せられております。本当に残念なことでありますけれども、ここを何とか乗り切るしかない。 世界の常識として、ワクチン接種が進むにつれて感染率も下がっていくというのは常識になっていると思います。 あえて申し上げますけれども、前回、イスラエルの件を大臣にお聞きしましたけれども、今、このペースでいくと、五〇%のワクチン接種で、一定、抑制ができるので…
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 西村大臣、本当に残念ですね。度々この国会報告、本当に国民の皆様方にも厳しい状況が日々続いているということで、ここに立つたびに西村大臣に質問することも本当に残念でなりません。 今、まさにこういう状況になって、何度もここで西村大臣に問いましたけれども、もうワクチンの接種以外に抑えるのは厳しいというのは国民の皆さん共通だと認識をしております。 今、医療従事者の皆さん、そして高齢者の皆さんの接種状況をお伺いしたいと思います。
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 西村大臣、よろしくお願いいたします。 二分の片道ということで、ちょっと今日は視点を変えまして、るる今まで国会報告で議論を、これは与野党を超えて、今の現状、窮状は厳しいというのは、もう与野党共に、政府も各地の首長さんも同じ思いで、何とかしなくてはならないと、同じ気持ちだと思うんです。今の状況を何とかしたいという思いを共有している中で、こんな現状になっている。 はやもう一年半近くなってまいりましたけれども、私は、この際、ロックダウンというのが必要ではないかということを国民的な議論として考えるべきではないかというふうにも考えておりま…
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 この問題が生じたときに、議運の理事会でも、私から要望といいますか、お願いもさせていただきましたが、坂井副長官、また、御法川筆頭にも、委員長にもお願いをしましたけれども、これは、内閣が提出した法案を一度見直していただけませんか、こういったことがあるかも分からないので確認をしていただきたいということで、私からも要望、お願いをさせていただいた。各役所の方からも御説明をいただきましたけれども、私は、これは自助努力といいますか、各省庁が努力をされて見直されたと思いますので、ここは了としたいと思うんです。 今後こういうことのないようにどうする…
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 西村大臣におかれましては、先週から、地元、吉村知事と、相談に乗っていただきながら、順次、この蔓延防止対策でも実施に向けた方策を御検討いただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 先ほど来より、自治体の考え方、そして政府の考え方がおろそかじゃないか、解除した瞬間にこうなっているじゃないかという御指摘はありますけれども、今日、一か月後にこういった国会報告を受けるとは思いもしませんでした。とても残念でありますし、こんな国会報告が解除後になければいいのになと心から思っておりましたが、こういう状況。まさに、ウイルスとの戦い、パンデミ…
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 本日も、よろしくお願い申し上げます。 総理に、冒頭、一昨日、ワクチンの接種をお受けになられましたが、打った時に痛みはそれほどなかったということでございましたが、大変国民の皆さん方の中でも心配をされている方がおられると思いますので、今はどんな感じなのか、是非御説明をいただきたいと思います。
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 本日は、川本参考人におかれましては、本当にお疲れさまでございます。 何点かお伺いをいたします。 まず、一点目でありますけれども、非効率な業務の見直しについてお伺いをいたします。 新型コロナウイルスへの対応や相次ぐ自然災害への対応など、多くの分野で行政体制の拡充が求められていますが、しかし一方で、厳しい財政事情に鑑みれば、体制の純増は容易ではなく、行政全体に、不断の見直し、点検をし、柔軟な人員配置や、無駄な業務の徹底した見直しが必要である。 我々国会も、行政の効率的な運営へ協力すべきであり、本年一月の議院運営委員会理事会…
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 西村大臣、本日もよろしくお願い申し上げます。 早速質問に入りますけれども、日曜日から二週間、基準を満たせば解除できるのでしょうか。都道府県との関連もありますけれども、二週間待たずに解除できるのかどうか、お答えいただきたいと思います。
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 冒頭、触れることはなかったんですけれども、先ほど、塩川委員の質問から、辻元筆頭のところでNHKの中継が切れました。そもそも、この集中審議という定義、私も予算委員会のメンバーで入っておりましたが、各政党、機会の平等というのが当然なんですけれども、これは夜に録画が放送されるということで理事会でも再三話がございますが、全然平等じゃないんですね。夜中に見ている人、どれだけおりますか。皆さんが、自民、公明、立憲さんとやられましたけれども、あとの共産党さん、我が党維新、また国民さん、夜中に見てくださいと。こんな理屈は集中審議の値打ちがないです。 …
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 率直に、総理、お話を伺いたいと思いますが、二月七日までということでありましたが、一か月の延長。一か月前は、何とか一か月で感染を止めるんだと。これは、国民も総理も全く同じ思いで収束に向けた努力をされてきたということは認識をしておりますが、率直に、一か月で止められなかったという部分では、検証の意味で、この一か月間の間でどうすればいいかという御認識をお伺いしたいと思います。
○遠藤(敬)委員 西村大臣、本日もよろしくお願いを申し上げます。 きょうは、先ほど来、佐藤委員からもございましたように、医療現場の逼迫ということが、もう再々、たびたび議論になっております。まさにこの医療現場、本当に心労、そして長時間労働、休む暇がないという報道もよく耳にしますが、実態として病院経営が厳しい、そんな中で、看護師、看護婦さんに本当に御苦労をおかけしている。御苦労されているということは当然だと思うんですが、苦労をかけている上に、給与もカットされボーナスもカットされているという窮状、そういった現状、窮状を聞いておりますが、現状、今の時点でそれはなくなっているのかどうか、そういう状…
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 西村大臣、よろしくお願いいたします。 ちょっと視点を変えまして、我が党は、安倍政権時より、特措法の改正を急ぐべきだということを要望してまいりましたが、聞くところによると、一月の末か二月の初めに特措法の改正案が政府から出されるとお聞きをしております。第三次補正予算も非常に大事なことでありますけれども、我々は、補正予算と特措法の改正がセットでなければ効果が薄い、意味がないということを指摘しております。 その上で申し上げますが、爆発的な、今以上に大爆発な感染をするということは考えたくもありませんが、もしそういったことがあった場合に、…
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 まずもって、このたび、安倍先生への政治と金の問題について私が問うのは本当に残念でなりません。安倍政権の政権運営、本当に大きな功績もあったと私も思っておりますので、非常に残念であります。 そこで、まず、お聞きします。 時間も押しているところもございますので、きょうは安倍先生に通告も私はしておりません。これはガチでやろうと思っていまして、細かい、子細なことではなくて、総理の立場として、どういう認識でまたこれからの国会を議員としての責務を果たしていかれるのかということをお聞きしたい思いで、通告はいたしませんでした。 まず、今回の…
○遠藤(敬)委員 日本維新の会を代表いたしまして、私、遠藤敬から一言申し上げたいと思います。 先ほど来より、るる我が党を除く野党の皆さん方のお話を聞いておりますが、我が党といたしましては、国会が閉まっても、コロナ対応、また政治と金の問題についても、特別委員会や、適時適切に開催することでできるだけ人の動きを抑制していく。 政府も、マスコミ報道でもありますように、国民には三週間できるだけ山をつくらないようにということを申し上げておられますので、立法府としても、その動きをできるだけ抑制して感染拡大を防いでいくということが一番大事だと思います。 ぜひ、看板立てだけの委員会ではなく、その時…
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 早速でございますが、岡村参考人にお伺いをいたしたいと思います。 前回、平成三十年の十二月に検査官に任命された際の所信において、国民の関心の所在や、国会における御審議の状況に常に注意を払うなど、いろいろな御意見に耳を傾けながら、検査官として職責を担うと述べておられましたが、検査官として二年弱の間、国民の関心はどのような点にあって、会計検査に当たってどのように反映されたか、実績をお伺いいたします。
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 西村大臣、本当にお疲れさまでございます。 きょうの国会報告、本当に今回だけであっていただきたいなと。次、もし国会報告があるとすれば、また緊急事態宣言が出ているということになりますので、本当に、国民の皆さんも我々も、二度とこういう質疑がないことを祈るばかりであります。 三点ばかりお願い申し上げたいと思いますが、特措法に基づく初の緊急事態宣言ではっきりしたことは、国と自治体の権限や責任、役割分担が不明確だったことではないか。一方で、知事の判断に委ねられていたはずの外出自粛や休業の要請も、基本的対処方針の改定で国が介入する余地が残っ…
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 大臣、連日本当にお疲れさまでございます。 できるだけかぶらないように質問をしようと思っても、なかなか、全てかぶってしまうんですけれども、三点ばかり大臣に質問したいと思います。順番が変わりますので、恐縮ですが、よろしくお願いいたします。 政府の緊急事態宣言の解除基準は、あくまでも短期の出口戦略にすぎないというふうに考えておりますし、第二波、第三波の到来や、コロナとの闘いの長期化を踏まえた場合、長期的な出口戦略を速やかに策定し、公表するということが、今、大事じゃないかという考えなんですけれども、いかがでしょうか。 また、先ほど…
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 西村大臣、連日本当にお疲れさまでございます。 この国会報告でありますけれども、特措法に基づく国会報告ということでありますけれども、連日、報道で、ほぼほぼ、もう我々が質問する前に全部出てしまっているというこの現状を私自身もちょっと危惧いたしております。ぜひ、この国会報告という、重きを置いた議論ができるように、政府にはお願いを申し上げたいと思っております。 続けて、四点、お願い申し上げますが、緊急事態宣言が継続する特定警戒都道府県と解除地域との往来、基本的対処方針に明記するというのがございますが、都道府県任せでやるのかどうかという…