遠藤 敬の国会発言
直近30日 0件/累計 66件(2025-08-05 更新)
○遠藤委員長 これより会議を開きます。 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事黄川田仁志君及び中曽根康隆君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤委員長 これより会議を開きます。 この際、一言申し上げさせていただきます。 この度、安全保障委員長を拝命いたしました遠藤敬でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、既存の国際秩序の揺らぎと相まって、かつてなく厳しく複雑なものとなっております。 こうした現状の下、我が国の平和と安全を確保するため、当委員会に課せられた役割は誠に重大であります。 委員長といたしまして、委員各位の御協力を賜り、公正かつ円満なる委員会運営をしてまいりますので、どうか御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、皆様に一言御挨拶を申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手) …
○遠藤(敬)委員 青柳筆頭のおっしゃるとおりが全てであります。石破総理がおっしゃったことをそのまま実行していただくことが、国民にとっての理解の深まる議論、また真摯な対応ということになると思いますので。 そもそも我々は、こういった不信任にほぼほぼ賛同したことはありませんけれども、この度は、そういった理解が深められない中で、御本人がおっしゃったことを前言撤回されているということについて納得ができませんので、是非そこは、皆さんの常識ある判断をいただきたいと思います。 以上です。
○遠藤(敬)委員 維新も反対でございます。
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 総理、副鼻腔炎の手術を終えられましたけれども、花粉症はないんですね。ちょっとお聞きしましたけれども。僕も副鼻腔炎なんですけれども、花粉症と副鼻腔炎で、もうたまりません。かなり国民の生産力といいますか、僕も、ふだんからぼうっとしていますけれども、花粉症になって余計ぼうっとしているんですよね。これはやはり花粉症対策というのもかなり重要ではないかなというふうに、昨日、今日、きついですね、もうこれぐらい、花粉症に悩まされるのは毎年懲り懲りだな、花粉がなくなったらいいなというぐらい花粉症に悩んでいる方も多いのではないかと思っております。 先…
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 岸田総理、松野官房長官、本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。 そもそも、私ども維新の会は国葬に賛成の立場でありますが、この議運委員会の場で総理に是非御出席をいただいて御説明をいただきたい、その旨を、七月の二十六日、衆議院議院運営委員会の理事会で私の方から御提案させていただいております。 それから一か月以上がたちますが、なぜ議運委員会で早期に御説明をいただきたいと御提案させていただいたかというと、国葬に対しての国民の理解を深め、疑念を払拭するためにも、是非、安倍元総理や御遺族のことを考えれば、一日でも早く総理自ら御説明される…
○遠藤(敬)委員 再三、もう数年、この特別委員会の議論は申し上げてまいりましたが、開催される見込みがないところまで費用が発生しております。 今国会は三日ですけれども、一方では、設置しないと特別委員会が開けないということもありますが、そもそも、長い通常国会でも、前回お渡しした数字を見てもらっても分かるように、数時間しかやっていない特別委員会もありますから、このタイミングで特別委員会を開くということはほぼほぼ皆無なんです。 そこに、今、各党でも議論をされております物価高とかコロナに対する対策とか、どこどこ委員会を開催すべきだとかありますけれども、ほぼほぼ常任委員会でフォローはできるという…
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 総理、また連日、野田大臣、お疲れさまでございます。 今日は、まず総理にお伺いしたいんですけれども、最近お聞きしませんが、成長と分配、この議論はどうなっているんでしょう。
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 大臣、連日お疲れさまでございます。 先ほど大臣からもありましたように、コロナとはつき合っていかないといけない。六波ですけれども、もうこれで終わりだろう、終わりだろうと、これが六回続いているわけなんです。 これは、地元の話を聞いていても、全国的に見ても、保健所機能がもうどうしようもない。それで時間がたって、五日ぐらいたってしまう、重症化してしまうという観点から、かかりつけ医に直接ショートカットしてPCR検査を行う、七波に向けて、そういうお考えはないでしょうか。
○遠藤(敬)委員 決議案に対する見解ということで、今まで決議案を行ってまいりましたが、我が党の考え方として一言申し上げさせていただきたいんですが、今回の決議案は、深刻な人権侵害に対する懸念を国際社会に示すという大きな意義を踏まえると、衆議院の本会議で採択されること自体は評価できるものであります。 一方、ウイグルやチベット自治区などで本当に深刻な人権侵害が行われているにもかかわらず、各党の調整の結果、中国の国名を明記しない文章となり、名指しで批判を避ける形となったことについては疑問を示したい。 そもそも、国会決議として国際社会にメッセージを発する以上、その内容は人権侵害に対する日本の考…
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 山際大臣、連日、本当にお疲れさまでございます。 十二月の初めから、厚労省、政府が中心となって、看護師さん、医師、六千人を中心に先行接種されておられます。この先行接種された方々は、医療体制を確保しながら、脆弱なところにはお送りするということでありますけれども、私、オミクロンになって、重症者が昨年のデルタよりは一定数少ないということもあり、今急がれるのはワクチン接種だという政府の認識でもあると思うんですが、この六千人の方を打ち手側に全力で投入して進めるという、その考えはありますか。
○遠藤(敬)委員 度々同じことを言うのも本当に僭越ではありますけれども、特別委員会設置については今回も反対をさせていただきます。 その理由は簡単でありまして、設置した限りは委員会を開催し、議論をしていただくということ。できない理由を並べることが多々ありましたが、できない理由じゃなくて、できることをどうすればいいかということを議論していただきたいということです。 少なくとも、最低限の経費はかかっています。今日の午前中にも、委員長手当の廃止の法案を提出いたしました。委員長もなかなか厳しいと思うんですね、仕事がないわけですから。座布団をわざわざ置いておくことがどうなのかということもあります…
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 山際大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 この場に立って、またこの議運で政府の報告を聞くというのは、本当に残念でなりませんが、もう仕方がないという状況だと国民の皆さん方も理解されていると思います。 ざっとでいいんですけれども、山際大臣、デルタ株とオミクロン株、今、現状認識でいいんですけれども、明確な数字は分からないと思いますが、置き換わりはどれぐらい進んでいますか。
○遠藤(敬)委員 特別委員会の設置について、そもそも特別委員会の在り方自体の議論をしてきたつもりであります。この国会におきまして、盛山筆頭より、科学技術・イノベーション委員会を廃止し、内閣委員会に編入するということの御提案もいただきました。残念ながら、相調わずということで、調いませんでしたが。 そもそも、特別委員会というのは、毎回こうした理事会、委員会で議論し設置をしておりますが、これは常態化しております、残念ながら。もうポストありきで特別委員会が設置されている。 前回も、議運の理事会限りだと思いますけれども、特別委員会の活動状況というのを我が党からお示しさせていただきました。その数…
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 菅総理、西村大臣、本日もよろしくお願いいたします。 本当に、今日が国会報告の最後であってほしいと心から願っております。大島議長もずっと御覧いただいて、本当にそうだなというふうに御認識されていると思いますが、本当に、今日は、もうこれが最後であっていただきたいと思っております。 今日、総理に二点お伺いしたいのですが、未知のウイルスとの戦いで、どういうことをやればいいのか、世界各国が悩み、そしていろいろな角度から政策を打つのですが、うまくいかないというのが、我が国だけではなく他国でも共通だと思います。 是非お伺いしたいんですけれ…
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 西村大臣、本日もよろしくお願いいたします。 今日は地域医療について少しお尋ねしたいんですが、医師法第十九条第一項、これは中身はどういう内容でしょうか。教えていただきたいと思います。
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 西村大臣、連日お疲れさまでございます。 先般私から御指摘させていただきました、学校の夏休みが終わる、まさに今この問題が大きく課題となっておりますが、先ほどからるる御説明があったので、深掘りして少しお聞きしたいと思います。 発熱、せきが出る前の数日が一番感染力が強いと言われていますが、それは事実でしょうか。どうでしょうか。
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 西村大臣、本日もよろしくお願いいたします。 今日は、お盆も明けまして、八月の末で夏休みも終わります、幼稚園から大学生まで。夏休み後の人流の抑制という、先ほど来から度々出ておりますが、その対策として、今、どういう対策を講じるのか、お答えいただきたいと思います。
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 西村大臣、本当に、度々お越しいただきまして、また同じことを繰り返し質問し、答弁もなさること、お察し申し上げたいと思います。 今日、まず冒頭、緊急事態宣言と蔓延防止の、今ちょっといろいろと説明がありましたけれども、何が違うのか、端的にお答えいただきたいと思います。