青山 大人の国会発言
直近30日 0件/累計 63件(2025-12-05 更新)
○青山(大)委員 吉田委員に引き続きまして、食品添加物不使用表示ガイドラインについてお伺いをいたします。 まず、改めて確認ですけれども、今回のガイドライン作成は、事業者による任意表示の部分のみという理解でよろしかったでしょうか。また、経過措置期間について確認させてください。
○青山(大)委員 先ほど松原委員の方からも、駐日ウクライナ大使が林外務大臣に面会を求めたにもかかわらず約一か月間会えなかった、そういう事実のこともあったんですけれども、これはやはり外交上大変な問題であると私は思っております。 大臣の面会が実現しなかった原因に、鈴木副大臣がその原因とも一部聞いていますけれども、改めて事実関係を鈴木副大臣に問います。
○青山(大)分科員 二つ質問します。 五歳から十一歳への小児コロナワクチン接種について伺います。 二月の十日に開催された厚労省ワクチン分科会で、予防接種法上の特例臨時接種に位置づけられました。ただし、今回、努力義務の適用は除外されました。これは私も先日の予算委員会でも指摘をしましたが、オミクロン株について小児ワクチンの有効性や安全性がまだ確立されていないこと、オミクロン株は年代が低くなるにつれて重症化率は低くなり、死亡者も出ていない。一方、五歳から十一歳に近い、十二歳から十九歳向けのコロナワクチンの接種によって重篤な副反応の事例が多数起きていることについて、こういった努力義務の適用が…
○青山(大)委員 まずはコロナワクチン三回目の接種について質問したいと思っていたんですけれども、今、我が党の柚木議員の方から非常に重要な御指摘がございました。是非、堀内大臣、柚木議員の貴重な提言を踏まえまして、真摯に受けて、三回目の接種の目標に向けてしっかり取り組んでほしいと思って、質問がかぶってしまいますので、あえて答弁は求めませんけれども、三回目の接種促進に向けてしっかり取り組んでください。 一方、今、その三回目の接種目標に対してなかなか現状が追いつかない。そんな中にあって、今、五歳から十一歳のいわゆる小児コロナワクチンの接種について議論がなされております。 もちろん、打ちたい人…
○青山(大)委員 立憲民主党の青山大人でございます。 まずは、大臣、せんだってのG7そしてヨーロッパ歴訪、大変お疲れさまでございました。 前回の当委員会でも、そういった中で、様々な質問に対して大臣もお答えになりましたけれども、改めて、大臣、本当に今回とても精力的に行動されたわけでございまして、ちょっと言い残したこととか、これだけは言っておきたいとか、そういった、もしつけ加えることがあれば、是非、G7に限らず、今回のヨーロッパ歴訪も加えまして、何かあったら、まずは御答弁の方をお願いします。
○青山(大)委員 立憲民主党の青山大人です。 本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。ふだんは外務委員会に所属をしております。 先月、日中韓そしてASEANを加えたRCEP、経済連携協定が承認されました。今後、今まで以上に海外からの農産物が流入する可能性が高まる中で、今まで以上に国内の産地をしっかりと守っていくこと、そして消費者へ安心、安全な食を提供することが我が国の農林水産行政にとっての使命だと私は思います。 私は当選以来、この農林水産委員会にて、日本一のレンコンの産地である茨城県の圃場における様々な課題について取り上げてきました。これまで、レンコンの線…
○青山(大)委員 立憲民主党の青山大人です。 RCEPの合意内容に関して、中国、韓国の日本産の農林水産品の輸入規制への日本政府の今後の取組について、まずはお伺いします。 先日、当委員会でも議論となったRCEPですが、日本が当初から参加しておくことに大変意義があるということで、我々も党内で議論した上で賛成したわけでございますけれども、私も、前回、中国、韓国が日本産の農林水産品に対して東日本大震災の原発事故の影響による輸入規制を設けていることについて質問し、その答弁の中で、RCEPが発効する際には、またRCEPも活用しながら、輸入規制の撤廃に向けて働きかけを強化してまいりたいと考えており…
○青山(大)委員 時間がないので、早速始めます。 昨日、官房長官が、菅総理があしたから十八日まで訪米すると改めて発表されました。 せんだって、当委員会で岡田元外務大臣が茂木大臣に、今回は菅総理に茂木大臣も同行すべきじゃないか、そういうことを提案した際、そのときの答弁はなかったんですけれども、先日、阿久津委員の答弁で、茂木大臣がこう言ったんですよね。私も、菅直人総理だったら行こうかな、そういうふうに思ったんですが、菅総理だったら大丈夫じゃないかと思いますと。 これは、私、すごい失礼だな、日本国の総理に対して非常に失礼だなと思いました。別に、我々、誰が総理じゃなくて、茂木大臣のこれま…
○青山(大)委員 立憲民主党の青山大人でございます。 幾つか質問をさせていただきます。 まずは、国道六号千代田石岡バイパスについて伺います。 実は今日、私、今朝もその現地を行って見てきましたけれども、やはりこの千代田石岡バイパスの中で、土浦市中貫から常磐道千代田石岡インターチェンジの付近は二車線の道路であり、慢性的に渋滞が発生をしており、交通上も大きな課題がございます。 しかし、この区間、いまだ事業化されていない区間でもございます。地元からは、もう何十年もたっており、早期に事業化を求める声が大変強いですが、当該区間の新規事業化の見通しについて、まずはお伺いします。
○青山(大)委員 立憲民主党の青山大人です。 在外公館の名称及び、関する法案について質疑する前に、今回、ベトナムのダナンに総領事館新設ということで、関連して、日本国内のベトナム人の抱える問題について、まずは幾つか質問いたします。 現在、新型コロナウイルスの感染症拡大で、技能実習生などの外国人に対して昨年四月から特例救済措置が取られており、例えば、技能実習先を解雇されても、新たな就職先が見つかり、特定技能一号に移行予定がある場合は、特定活動の最大一年間の在留資格が得られ、その後、特定技能一号に変更することができます。 しかし、ベトナム人に限っては、日本とベトナムの間の二国間協力覚書…
○青山(大)委員 まず一点目、カスタマーハラスメントについて質問いたします。 ことしの春、新型コロナウイルス感染症の急速な拡大で、マスクや消毒液、トイレットペーパー等の品切れが相次ぎ、一時期、店舗からこれらの物資が消えたことは皆様も記憶に新しいところだと思います。 四月二日の当委員会において、私も、小売店やドラッグストア、スーパーマーケットなどで購入を求める消費者から、悪質、理不尽なクレーム、迷惑行為、いわゆるカスタマーハラスメントの問題が生じていることを指摘をしました。 カスタマーハラスメントによって、店長さん始め売場スタッフの皆様が精神的に追い込まれたり、健康を害して退職に至…
○青山(大)委員 立憲民主党の青山大人でございます。 きょうは、急遽、この農林水産委員会で質問の時間をいただきました。ありがとうございました。 というのも、茨城県の南部、筑波山の麓から霞ケ浦、湖の方まで、広範な地域でイノシシによる被害が深刻化しております。この状況については、私もこれまでも何度か国会で取り上げてきました。鳥獣被害防止総合対策交付金が活用され、それぞれの自治体でもさまざまな対策をしているのも私も承知をしております。 しかし、この地域に関しては、東日本大震災による原発事故以降イノシシの出荷制限がかかっている関係などもあり、イノシシの増加、近年では年じゅう繁殖するイノブ…
○青山(大)委員 まずは外務大臣にお尋ねいたします。 菅新総理が誕生されて、先月、十月十八日から二十一日までの間、ベトナム及びインドネシアへ外遊に行かれました。私はとても違和感を持った次第です。新しく総理が就任されて、国会の所信表明で外交方針を述べる前に外遊された。 過去にこういった例がどのぐらいあるのかなと調べたところ、例えば、二〇〇九年、政権交代が起きたとき、当時は、鳩山新総理になって、もともと国際会議があったから行かざるを得なかった。二〇〇八年の麻生さんのときも、国際会議、これは仕方ないですよね。あとは、例外的に、安倍さんが返り咲いた二〇一二年に一度あっただけでございます。 …
○青山(大)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、永岡桂子君を委員長に推薦いたします。
○青山(大)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、土屋品子君を委員長に推薦いたします。
○衆議院議員(青山大人君) 大門議員の御質問にお答えします。 今回の改正案が提出されるに当たっては、内閣府消費者委員会公益通報者保護専門調査会において検討がなされ、そこで取りまとめられた報告書の内容が踏まえられているものと承知をしております。その報告書の中でも通報対象事実や通報者の範囲の拡大については改正案において一定の対応がなされていると評価はしております。 一方で、報告書において導入すべきとされた不利益取扱いに対する行政措置は法改正の対象とはなりませんでした。また、裁判手続において通報者の負担を軽減するための立証責任の転換についても今後の検討課題とされたことから、法改正の対象とは…
○青山(大)委員 ただいま議題となりました公益通報者保護法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、政府がこの法律の施行後三年を目途として検討を加える対象として、公益通報をしたことを理由とする公益通報者に対する不利益な取扱いの「裁判手続における請求の取扱い」を明記するものであります。これは、立証責任の転換に関する規定の創設も視野に入れて検討することを政府に義務づける趣旨であります。 以上であります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
○青山(大)委員 先日、五月十日、いわゆる母の日でございました。大臣も身近な方に感謝の気持ちも含めて花も贈られたと思いますけれども、今回、新型コロナウイルスの感染症拡大に伴う花卉の需要減少、その需要喚起策と、そして母の日一日に物流が集中しないように分散するという意味でも、いわゆるマザーズマンス、母の月キャンペーン、率直に大臣、トップダウンのこういった御決断、本当にありがとうございました。地元の花卉生産農家も、そして販売者の方も、とても感謝をしておりました。 ちょうどそのやさき、たしか四月の十六日に、我々旧民主党の花き産業振興議員連盟でも総会を開いて、まさに、母の日一日じゃなくて、需要喚起…
○青山(大)委員 きょうは、貴重な時間をいただき、ありがとうございます。 恐らく、与野党問わず、ここにいる全議員の皆様たちが、新型コロナウイルスの感染症拡大で多大な影響を受けている中小企業、小規模事業者の皆様の悲痛な声を多分聞いていると思います。もちろん、麻生大臣も同じだと思います。 多い相談として、やはり資金繰り、そして次に雇用調整助成金の要件緩和や申請の簡略化、先ほど海江田委員の方からも、社会保険労務士の連帯責任の件も出ました。そういったこと、相談が多いです。経営者の皆様たちは、借入れ、借金をしてでも何とか雇用を守っていきたい、そういう方たちが圧倒的に多いです。そういう方たちの思…
○青山(大)委員 先ほど、古屋委員の方からもマスクについていろいろ御質問がございました。 先ほど、消費者庁の方で、答弁の中でマスクの転売規制についても触れられていましたけれども、実際、三月十五日から、消費者庁の方で、国民生活安定緊急措置法に基づくマスクの転売規制が施行されてから二週間以上経過しましたが、この政令の施行前に比べて、マスクの転売行為は実際どのぐらい減少したのか、転売行為の抑制にどの程度効果を発揮されたのか、まずはお伺いいたします。