政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○青柳(陽)委員 これまで、特別委員会の改廃については、議運理事会の場で度々協議がなされてまいりました。  さきの通常国会では一定の活発な議論がなされたというふうに承知しておりますので、今臨時国会における九特別委員会の設置については賛成いたしますが、本件について、やはり、国民の目から見てどういう経費や日当の在り方が適切なのかについては、今後も議院運営委員会の場でしっかり協議して、早期に結論を出すべきだという意見を表明して、賛成とさせていただきたいと思います。

○青柳小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。  本日は、国立国会図書館法等の一部改正の件、国立国会図書館法による出版物の納入に関する規程及び国立国会図書館法によるオンライン資料の記録に関する規程の一部改正の件、国立国会図書館組織規程の一部改正の件について御協議をお願いしたいと存じます。  順次、吉永図書館長の説明を求めます。     ―――――――――――――  国立国会図書館法等の一部を改正する法律案  国立国会図書館法による出版物の納入に関する規程及び国立国会図書館法によるオンライン資料の記録に関する規程の一部を改正する規程案  国立国会図書館組織規程の一部を…

○青柳(陽)委員 図書館運営小委員会において協議決定いたしました案件について御報告いたします。  第一に、国立国会図書館法等の一部改正の件でありますが、これは、地方公共団体情報システム機構及び地方税共同機構の設立に伴い、国立国会図書館への出版物の納入義務に関する規定を整備するとともに、私人がインターネット等を通じて発信する図書又は逐次刊行物に相当するオンライン資料のうち、有償で公衆に利用可能とされ、又は送信されるもの及び技術的制限手段が付されているものについても、国立国会図書館への提供義務を課そうとするものであります。  第二に、国立国会図書館法による出版物の納入に関する規程及び国立国会…

○青柳(陽)委員 おはようございます。立憲民主党の青柳陽一郎でございます。  月曜日の朝から、鈴木大臣、萩生田大臣、ありがとうございます。質問させていただきたいと思います。  財務大臣は明日からG20の会合に御出張されますけれども、まず、ロシア、中国、これは参加されるのかどうか、確認させてください。

○青柳(陽)委員 第六波のピークアウトの見通し。これは、急減していくのか、それとも高止まりするのか、緩やかに減るのか、今の見通しをお伺いしたいと思います。

○青柳(陽)委員 この間、特別委員会の設置については議運理事会の場で協議をしてきましたが、この国会も従前どおり、九特別委員会の設置ということになりました。  我々としては、数を減らしていくということも大切ですが、同時に、充実した審議を求めていくということも併せて申入れをしております。  この国会、特にこういう改革の機運も高まっていることから、特別委員会を形骸化させないために、しっかり充実した審議を行っていただきたい。そして、その旨を議運委員長から各特別委員会の現場にお伝えしていただきたい。この国会をしっかり見ていきたいということを申し上げたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 …

○青柳小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。  本日は、令和四年度国立国会図書館歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。  まず、吉永図書館長の説明を求めます。     ―――――――――――――  令和四年度国立国会図書館予定経費要求書(案)     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

○青柳(陽)委員 令和四年度の国立国会図書館歳出予算の要求について、図書館運営小委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。  令和四年度の国立国会図書館の予定経費要求額は二百二億四千三百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、四十六億四千百万円余の減額となっております。  これは、主に、前年度補正予算(第1号)に計上されました所蔵資料のデジタル・アーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したことによるものでございます。  その概要を御説明申し上げます。  第一は、運営に必要な経費でありまして、人件費等百二億三千万円余を計上いたしております。  …

○衆議院議員(青柳陽一郎君) 御案内のとおり、本日は歳費の二割削減法案の説明に来ておりまして、これは御党も理事会派として共同提案している法律でございます。  御案内のとおり、我が党もこの文通費に関する法案は提出しているところでございますが、本日は歳費二割削減の案の、私は盛山委員と同じように委員長代理として、立場でここに来ておりますので、党を代表して党の見解をここで述べる立場にはございませんので、御了承いただきたいというふうに思います。

○青柳委員 立憲民主党の青柳陽一郎です。  私からも、集中豪雨で被害に遭われている方々、そしてコロナと戦っている全ての皆様に、激励と心からのお見舞いを申し上げます。  西村大臣、尾身会長とも、危機意識、危機感の共有こそ大事だと述べられております。しかし、現実は、政府の楽観論が国民に伝わってしまっている。感染の収束には、国民の協力、国民とのコミュニケーションが必要です。  総理の言葉、そして危機感が国民に届いていると思いますか、西村大臣。

○青柳委員 立憲民主党の青柳陽一郎でございます。  まず冒頭、熱海での土砂災害を始め各地の自然災害で被害に遭われた方々に心から御冥福、お見舞いを申し上げます。  そして、本日の開会が遅れたのは、総理が御出席されないからです。同じ横浜選出の議員として非常に残念に思います。  オリンピック目前で、東京の緊急事態宣言の再発令。コロナの抑え込みに失敗した。政策の失敗です。この原因は何か。そして、責任は誰にあるのか。知事ですか、総理ですか。お答えください。

参議院 内閣委員会 2021年6月14日

○衆議院議員(青柳陽一郎君) ありがとうございます。  一般論として、宇宙活動のために月その他の天体を含む宇宙空間の一部を一時的に占拠することは、その活動に必要な限りにおいて認められると解されております。具体的に、どのぐらいの期間でどのような対応等であれば一時的な占拠が認められるかについては、具体的な事例に応じて個別に判断するものと考えられております。  この点に関して、本法案第三条は、宇宙資源の探査、開発に関する事業活動の期間や探査、開発の方法等が、宇宙の開発及び利用に関する諸条約の的確かつ円滑な実施に支障を及ぼすおそれがないものであるということが認められるときでなければ、内閣総理大臣…

衆議院 内閣委員会 2021年6月9日

○青柳委員 お答えいたします。  宇宙条約第二条は、月その他の天体を含む宇宙空間が国家による取得の対象とならない旨規定しており、いずれの国も、宇宙活動のために、月その他の天体を含む宇宙空間の一部を一時的に占拠することをもって、宇宙空間の排他的利権、権利を主張することはできないとされております。  一般論として、宇宙活動のための占拠は、その活動に必要な限りにおいて認められると解されており、様態や期間等はその具体的事例に応じて判断されるものと考えられます。  なお、本法律案では、内閣総理大臣が許可を行うに当たり、事業活動の目的、期間、場所等が関係諸条約の実施に支障を及ぼすおそれがないことに…

○青柳委員 おはようございます。立憲民主党の青柳陽一郎でございます。  私は議運理事でございまして、経済産業委員会の委員ではないんですけれども、本日は是非大臣に直接聞いていただきたい件がありまして、質問の時間をいただきました。委員長、各理事の皆様、委員の皆様に感謝を申し上げまして、質問させていただきたいと思います。大臣、どうぞよろしくお願いいたします。  今日は、まず最初は、今浅野委員からもありましたけれども、産業競争力強化法の誤りについて、これは一点お伺いしておきたいと思います。  今回の事案は、今浅野委員からもありましたけれども、条文本体の誤りが四か所、参考資料が二十か所に及んでい…

○青柳委員 立憲民主党の青柳陽一郎です。  冒頭、一問、通告していませんが伺いたいと思います。  先ほど、総理の訪米が一週間ずれるという報道がありました。これは国会の審議日程にも影響します。どういう御事情でしょうか。

○青柳分科員 立憲民主党の青柳陽一郎でございます。  今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。大臣、よろしくお願いいたします。  早速、質問に入ります。  まず冒頭、GoToトラベルの再開の方針について伺いたいと思います。  本日、緊急事態宣言の一部先行解除になる方向です。GoToトラベル再開には期待の声もある一方、コロナ感染のリバウンドを懸念する声もあります。段階的再開を調整しているという報道もありましたけれども、これまで西村大臣は、ステージ2になることが必要だというふうに表明もしております。  そこで、GoToトラベルについて今後どのような方針で検討しているのか…

○青柳委員 立憲民主党の青柳陽一郎です。  早速質問に入ります。  一か月後には必ず事態を改善させる、総理はそう説明してきました。残念ながら、本日、緊急事態宣言を延長することになりました。国民に更なる自粛をお願いしなければなりません。  しかし、今、政治と国民の信頼関係、壊れてしまっているのではないでしょうか。多くの国民が怒りを超えてあきれてしまっている、そういう状態ではないでしょうか。残念です。総理も無念ではないでしょうか。  緊急事態宣言下での与党議員の不祥事、特に問題を大きくしたのは、うそです。  既に、先週時点で、複数人で行っていた事実が周知され始めていました。総理には、一…

○青柳委員 コロナ対策に万全を期すため、国会を十二月二十八日まで延長すべきであります。  理由は、コロナの感染拡大が残念ながら続いており、国民の間に不安が広がっております。GoToキャンペーンのあり方、そして、地方の医療体制が崩壊の瀬戸際にある中で、我々は、立法府として、国会の会期を延長して職責を果たすべきであると考えます。  また、我々野党は、特措法の改正案を衆議院に提出しております。この法案についても速やかに審議を進めるべきだと考えております。  報道によれば、安倍前総理は、桜を見る会の前夜祭について、国会で一年にわたって虚偽答弁を繰り返していたということが明らかになっております。…

○衆議院議員(青柳陽一郎君) お答え申し上げます。  まず、バスケットボールの対象競技への追加に関しては、これまでスポーツ振興投票の対象競技がサッカーのみであったところ、Bリーグの目覚ましい発展とこれまでの健全な運営状況に鑑み、Bリーグからも強い要望があったことを踏まえ、そしてそれらの対策を講じていることも踏まえ、バスケットボールを今回対象競技として追加するものといたしました。  現行の予想型商品については、予想が難しい、複数の試合を予想するのは非常に手間が掛かる、あるいは自分で試合を選べないといった声が寄せられておりまして、先ほどの寄附のこともあるんですけれども、試合観戦をするスポーツ…

○青柳委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     スポーツ振興投票の実施等に関する件(案)   我が国においては、東京オリンピック・パラリンピックの開催を控える等、スポーツ振興に対する機運が高まっており、オリンピック・パラリンピックのレガシーとして「スポーツ立国」を実現するための方策を実現できる、中長期的な視点に立った財源を確保することが求められている。他方、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、スポーツ大会等の中止・延期、スポーツ施設の閉鎖により運動の機会が失わ…