青柳 陽一郎の国会発言
直近30日 0件/累計 46件(2025-08-05 更新)
○青柳小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、令和八年度国立国会図書館予算概算要求の件について御協議願うことといたします。 まず、倉田図書館長の説明を求めます。
○青柳(陽)委員 立憲民主党の青柳陽一郎です。 川本総裁の二期目に期待している一人でございますけれども、その上で、今日この場は議院運営委員会です、私は議運の理事として川本総裁に確認をしたいことがございますので、質問をさせていただきます。 令和五年の六月に、議運の理事会申合せで、国家公務員の働き方を推進するため、国会としては速やかな質問通告に努めるということを申合せで確認しています。 一方、政府側に対しても、答弁作成のプロセスを見直して、より効果的、効率的な霞が関の、質問に対するプロセスの見直しも政府側に求めているわけでございますけれども、この国会が、霞が関、国家公務員の働き方、残…
○青柳(陽)小委員 我々も、ドライバー、運転者側の負担を軽減すべきだという点については同じ考えを持っていますが、ドライバー側の負担というのは二つあると思っていまして、一つは、別々のところから収入があると確定申告の煩わしさがあるという負担、これも減らさないといけないと思います。もう一つの負担は、超過勤務そのものです。 超過勤務を一定受益者負担にすることによって歯止めが利くということは事実上あると思いますので、この制度を残しつつドライバー側の確定申告の負担を減らしていくという意味において、我々はB案を支持したいというふうに思いますので、よろしくお願いします。
○青柳小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、令和七年度国立国会図書館歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。 まず、倉田図書館長の説明を求めます。 ――――――――――――― 令和七年度国立国会図書館予定経費要求書(案) 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○青柳(陽)委員 令和七年度の国立国会図書館歳出予算の要求について、図書館運営小委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 令和七年度の国立国会図書館の予定経費要求額は二百四億二千五百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三十三億一千五百万円余の減額となっております。 これは、主に、前年度補正予算(第1号)に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したことによるものでございます。 その概要を御説明申し上げます。 第一は、運営に必要な経費でありまして、人件費等百四億三百万円余を計上いたしております。 …
○衆議院議員(青柳陽一郎君) お答え申し上げます。 衆議院、参議院で違いがあり、これを反映、考慮することは当然であります。 その上で、立法者意思としては、両院議長協議決定においては、法の趣旨を踏まえた上で、衆参共通の統一的なルール、基準が定められるものと考えます。その枠内で、そこでは決め切れない更なる詳細については、それぞれの院で検討された上で、各院の議運の申合せ等で定めることはあり得るものと承知しています。 以上です。
○青柳(陽)委員 一同を代表して、浜田委員長に対しまして一言御挨拶申し上げます。 この度、再度議院運営委員長に就任されました浜田委員長は、御就任以来、その円満なるお人柄と強い信念を持って、委員会の円滑なる運営と国会の権威の向上に尽力されてこられました。 今回、国会運営の中心であります議院運営委員長に引き続き就任されましたことに、私たち一同、お喜びを申し上げますとともに、これまでの豊富な経験と高い見識を発揮され、公正で円満な議事運営に努められるよう御期待申し上げ、祝辞とさせていただきます。 おめでとうございます。(拍手) ―――――――――――――
○青柳(陽)委員 お手元の紙にあるとおりでございますが、会期を三十七日間延長すべしということでございます。 能登半島を中心とする被災地復興支援の補正予算、物価高に対する補正予算をまず編成しなければいけないということ。 自民党の裏金議員、いまだ政倫審に出席していない議員が多数いらっしゃいますので、政倫審をしっかり開いて、国民に説明責任を果たすべきこと。 また、旧統一教会との関係も、牧原法務大臣の新たな事実も出てきております。これを再調査し、国会にしっかり報告をしていただくこと。 また、これは自民党の総裁選挙で石破総理がおっしゃられていた、予算委員会をしっかり開いて、新内閣ができ…
○青柳(陽)委員 反対します。 討論については、後ほど道下次席からあります。
○青柳(陽)委員 立憲民主党の青柳陽一郎です。 二十分という時間ですけれども、総理、どうぞよろしくお願いいたします。 先週十三日、衆議院本会議でようやく、ガザ地区における停戦、人道状況改善決議を議決いたしましたが、遅きに失しました。決議の遅れは、日本が停戦や人道状況を軽視していると誤解を与えかねない事態で、協議を遅々として進めてこなかった自民党に苦言を呈したいと思います。 総理は、G7ではウクライナについての支援が目立って報道されていますが、これはもちろんとても重要なことですけれども、ガザでの停戦、人道状況改善に向けてどのような働きかけを行ったのか、お伺いしたいと思います。
○青柳(陽)分科員 立憲民主党の青柳陽一郎でございます。おはようございます。 今日は、分科会での質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず冒頭、私は前回、四月十五日の委員会質疑で、予備費の問題について取り上げました。それは、通常これまでの予備費は五千億程度でしたけれども、コロナ禍という特殊な事情があったにせよ、五兆円から十兆円という多額の予備費が計上されたこと、そして、多額の繰越しがなされたこと、未使用の特定目的予備費があること、予備費の不用額を含む多額の決算剰余金が防衛財源に充当されること、国会開会中、特に年度末に使用決定がなされたことなど、財政民主主義への大いなる挑…
○青柳(陽)委員 おはようございます。立憲民主党の青柳陽一郎でございます。 本日は、令和四年度の予備費審査ですが、その質問に入る前に、財務大臣に社会経済状況の認識を幾つか質問させていただきたいと思います。 まず、改めて、税について伺います。 税の基本三原則は公平、中立、簡素ということですが、この公平、中立性は、応能負担、担税力のあるところが応能の負担をする、応分の負担をする、これが原則です。 この原則を改めて確認した上で、今日は資料を配付させていただいておりますけれども、資料一の一、一般会計税収ですね。これは、令和二、三、四、五と、コロナ禍でありましたけれども、税収が伸びてい…
○青柳(陽)分科員 おはようございます。立憲民主党の青柳陽一郎です。 本日は、外国人材の課題について議論させていただきたいと思います。大臣、どうぞよろしくお願いします。 まず、令和六年能登半島地震の被災地での外国人居住者の被害状況について確認させていただきたいと思います。 私自身も、先般、二月十日、十一、十二と、石川県の被災地、志賀町、富来地区、内灘、輪島に行って、瓦れき処理や炊き出しのボランティア、避難所での車座集会や志賀町役場での意見交換会等を行ってまいりました。 家屋やビルの倒壊、液状化による被害、避難所の皆さんは、生活の不安ですとか仕事の不安、将来の不安を、当然ですけ…
○青柳(陽)委員 ただいま議題となりました特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対する修正案について、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 政府原案は、内閣総理大臣や政務三役を含む特別職の国家公務員の給与を、一般職の国家公務員の給与に準ずる形で引き上げることとするものです。 しかし、急速に進む円安や、原油を始めとする原材料価格の上昇などにより物価は高騰を続け、賃金、所得が物価高に追いつかず、多くの国民の生活は厳しい状況に置かれています。それにもかかわらず、内閣総理大臣や国会議員から任命されている…
○青柳(陽)委員 おはようございます。立憲民主党の青柳陽一郎でございます。 今日は、参考人の皆さん、朝からありがとうございました。大変御示唆に富んだお話をいただきまして、ありがとうございます。 私も、お伺いしたかった点は、これまでほかの質疑者から聞いていただいたので、なるべくダブらないようにお伺いしたいと思いますが、この法律の施行後、地域協議会ができるというお話、そして、どういう支援策が必要かというお話。 特に、私は、今日、大空参考人のお話にもあったんですが、伝統的な地縁団体、民生委員の皆さんとか保護司の皆さん、社協、児童委員、こうした方々は、地域でこれまで見守りをすごく地道に行…
○青柳(陽)委員 立憲民主党の青柳陽一郎でございます。 時間が短いので早速質疑に入りたいと思いますが、総理、今日はよろしくお願いいたします。 総理は、昨日、予算案成立後のインタビューで衆議院解散について問われましたが、否定していません。そうすると、この間、日韓首脳会談、日独首脳会談、インド訪問、ウクライナ電撃訪問、予備費のばらまき、広島サミットの政治利用など、自身の選挙パフォーマンスに見えてしまいます。 我々はもちろん政権に対する対立軸をこれからも示してまいりますが、総理、国民に問う信は何ですか。まさか保身のための解散ではないですよね。伺います。
○青柳(陽)委員 おはようございます。立憲民主党の青柳陽一郎でございます。 本日は、七時間という長い一日ですが、後藤大臣、よろしくお願いいたします。 新型インフルエンザ特措法の改正、これは重要広範ですが、本日から法案審査が始まるということになりますけれども、まずは冒頭、三年前に未知のウイルス、新型コロナウイルスの感染が確認され、そして蔓延し、私たちの暮らしに甚大な影響を及ぼしました。改めて、この間亡くなられました方に御冥福を、そして、今も病床にいらっしゃる感染者の方、その御家族の皆様にお見舞いを申し上げます。未知のウイルスとの戦いに昼夜問わず懸命に取り組んでこられた医療関係者の皆様始…
○青柳(陽)委員 おはようございます。立憲民主党の青柳陽一郎でございます。 今日は、所管大臣として岡田大臣にお越しいただいておりますので、せっかくなので、少し政治資金について勉強させていただきたいと思います。 大臣は、当委員会の質疑において、地元で政党広報掲示板の設置について、その設置と維持管理料を支出しているという答弁でございました。 私も、業界としては長いので、与野党含めていろいろな方に広報掲示板の維持管理料を支払っているか聞いてみたんですけれども、誰一人、そういう人はいませんでした。松野官房長官も、この委員会で、そういう支出はしていないということでございました。 そうす…
○青柳(陽)委員 おはようございます。立憲民主党の青柳陽一郎でございます。 今日は、川本総裁、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、我が党、そして私の基本的な認識を申し上げた上で議論に入りたいと思います。 人生はいろいろ想定外のことが発生します。どんな人でも、どのような立場であっても、例えば、今の仕事の継続が困難になることもあるでしょう、そして勤めている企業が倒れてしまう、そうしたこともあります。また、事故や病気、家族が要介護者になる、あるいは、子育てで困難に直面することもありますし、震災や災害、そういうリスクもあります。 生きていく中で、こうした想定外の局面に遭ったときに…
○青柳小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、令和五年度国立国会図書館予算概算要求の件について御協議願うことといたします。 まず、吉永図書館長の説明を求めます。