谷田川 元の国会発言
直近30日 0件/累計 60件(2025-11-28 更新)
○谷田川主査 これより決算行政監視委員会第四分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました谷田川元でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本分科会は、法務省所管及び国土交通省所管についての審査を行うことになっております。 なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置についての説明を聴取することといたします。 平成三十年度決算外二件及び令和元年度決算外二件中、法務省所管及び国土交通省所管について審査を行います。 これより法務省所管について審査を行います。 まず、概要説…
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元です。どうぞよろしくお願いします。 まず、大臣所信を踏まえて、三月十日に私が、今年は何といっても東日本大震災から十二年、関東大震災から百年と節目の年でありますので、特に南海トラフ地震のような、もう九州から千葉の方まで津波の大きな被害が出た場合、建設機械が低地にあって、浸水地域にあったとしたら、もう復旧作業をしても、なかなか建設機械の調達には大変なことになる、この辺どうなんだという質問をしまして、お手元の資料、お配りしていると思うんですが、石井副大臣からはこういう答弁がありました。下線部分だけ読み上げます。 高台に保管されている建設機械も含めて、直ちに…
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元です。 緊急事態であっても国会の機能を維持しなければならない、そのためにも議員の任期延長が必要だとの意見がこれまで多く出されました。しかしながら、国会機能の維持にそれほどこだわるのであれば、その国会機能を不全にする、時の政権による恣意的な衆議院解散について、なぜ議論しないのでしょうか。この問題は、緊急事態ではなくても常に生じることです。先に議論するのが筋ではないでしょうか。 岸田総理は、衆議院解散は時の総理大臣の専権事項と何度も発言しています。私はこの表現に違和感を覚えます。専権という字を広辞苑で引いてみますと、「権力をほしいままにすること。思うまま…
○谷田川委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読して代えさせていただきたいと存じます。 海上運送法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 これまで事故で多くの犠牲者が出ていることを踏まえ、安全の確保は旅客船事業を営む際の大前提であることを常に念頭に置き、事故を生じさせないため、規制当局として毅然とした姿勢を堅持し、たゆみない安全確保に努めるよう促すこと。 二 本法で…
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元でございます。 加藤厚労大臣、よろしくお願いいたします。 会計検査院が先月、新型コロナワクチンに関して、不適切であるというような指摘をしております。それに関して、まず触れたいんですけれども。 私ども民主党政権、初代厚労大臣が長妻昭さんでした。実はそのときに、新型インフルエンザのワクチンをどうするかと。長妻さんに聞いたんですが、当時、鳩山総理と、どうしようか、このまま新型インフルエンザが、流行しなければ今のままでいいけれども、しかし流行するかもしれぬ、だからワクチンを確保しようということで契約を結んだそうなんですね。しかし、結果的には流行が拡大しな…
○谷田川委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 高速道路は、社会経済活動や地域の生活を支える基幹的な社会資本であり、その機能を将来にわたり維持、継続し、良好な状態で次世代に継承することが重要です。 一方、政府提出法案は、高速道路会社が管理する高速道路に係る料金徴収期限を、最長で令和九十七年九月三十日までとしており、高速道路の更新等に要する費用の負担を将来の世代に求めるものであります。このため、真に必要な事業のみが実施されるよう、追加する事業の必要性及び合理性について、一定の観点から、評価する等の必要があります。 このようなことから、国土交…
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元でございます。 時間が二十分しかありませんので、早速質問に入らせていただきます。 大臣は所信表明で、本年を地域公共交通再構築元年と非常に重い表現で述べられましたが、国鉄が分割・民営化されて三十六年が経過しようとしておりますけれども、分割・民営化されても、全国の鉄道ネットワークをできるだけ維持するという前提で国鉄改革が行われたと私は理解しておりますが、大臣も同じ認識でしょうか。
○谷田川分科員 おはようございます。立憲民主党の谷田川元です。 松本大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、今日は、地域手当の問題について、大臣のお考えをお聞きしたいと思っています。 実は、今からもう四年近く前になるんですが、地元の香取市の皆さんが、地域手当が香取地域にない、東総地区もないということで、これは是非改善してもらいたいという要望を当時の石田総務大臣にしまして、その一年後の二〇二〇年にも、周辺の四市四町の首長の皆さんが当時の高市総務大臣宛てに要望書を提出したんです。お手元に資料はありますね。大臣、お持ちですね。この資料、地図が入っていますね、大丈夫ですね。 大…
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元でございます。どうぞよろしくお願いします。 質問に入る前に、委員長に要望したいんです。 実は、今日、私は朝初めて知ったんですが、このやり取りの模様は、院内のテレビでは見られるらしいんですね。ところが、一般国民へのインターネット中継はなしだそうなんですよ。その理由を聞きましたら、これは会社でいえば面接みたいなものだから、面接を一般国民に見せるのはおかしいじゃないかという理由でインターネット中継をやらないというんですよ。ちょっとおかしいと思うので、それは改善をお願いしたいと思います。 あともう一点、先ほど田中検査官がゆっくり所信表明を読んでいただいた…
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元でございます。 まず、国葬について意見を述べます。 昭和五十年に佐藤栄作元総理が逝去された際、当時の吉国内閣法制局長官が三木武夫総理に、国葬について、法制度がない、三権の了承が必要との見解を示しました。このような事例があったにもかかわらず、岸田総理は、立法、司法の承認を経ずに国葬を決めてしまいました。 二週間前の当審査会で我が党の米山委員が指摘したように、国民に対して弔意の強制になり得る場合は、憲法十九条に定める思想、良心の自由との関係で問題になります。政府は、今般の国葬儀は国民に弔意を強制するものではないので憲法違反ではないとの見解でしょうが、…
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 先週火曜日に野田元総理の安倍元総理への追悼演説がありました。あの中に、国家を背負った者同士、天下国家を腹蔵なく論じ合う、あるいは、言葉と言葉、魂と魂をぶつけ合い、火花散るような真剣勝負というような表現がありました。 今日は港湾法の一部を改正する法律案でございますけれども、海洋国家日本として港湾政策がどうあるべきかという議論を、斉藤大臣と真剣勝負ができればいいと思っております。 今、公明党の伊藤委員から、日経新聞の記事に基づいて、日本、港湾の競争力低下ということを取り上げていただきましたが、私もその新…
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元でございます。 先々週、私は東京一極集中の是正の問題と洋上風力発電の問題を取り上げましたが、今日は、その続きと、あと海上保安庁のことに関して質問したいと思っております。 それで、今日は、洋上風力発電の海洋調査の関係で鬼木防衛副大臣にお越しいただいていますので、今日の朝のニュースの件でちょっとお伺いしたいと思っています。 朝六時のNHKニュースで、速報で、北朝鮮が飛翔体を発射した、そういうニュースでございました。是非、今把握されている事実関係をおっしゃっていただければと思います。
○谷田川委員 おはようございます。立憲民主党の谷田川元でございます。 今問題になっています知床遊覧船の事故につきましては後の渡辺委員にお任せいたしまして、私は、洋上風力発電そして東京一極是正について、この二つの柱に関して質問したいと思っております。 まず、洋上風力発電なんですが、一昨年の七月に銚子沖が洋上風力発電の促進地域に指定されました。そして、昨年十二月に三菱商事を始めとする企業連合が落札しまして、二〇二八年九月、ですからまだ六年先なんですけれども、運転開始を目指して今準備を進められております。 実は、四月十八日の日に我が党の泉代表が銚子市を訪れまして、銚子市役所におきまして…
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元でございます。 我が立憲民主党は、国民投票広報協議会が行う放送を除いて、憲法改正案に対する賛否の勧誘のための放送広告はその主体を問わず全期間にわたって禁止し、その上で、特に政党による放送広告については、賛否の勧誘だけでなく、賛否の意見表明も含みます。そして、インターネット有料広告についても規制の対象とする案を考えております。 そもそも、我が国の統治制度は間接民主制を原則とし、直接民主制は極めて例外的にしか採用しておりません。それは、直接民主制の実現が物理的に困難という理由だけではなく、熱狂と歓声の中、ムードに流されて投票が行われる危険があるからであり…
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元でございます。 それでは、早速質問に入ります。 お手元に資料をお配りしますので、資料一というのを見ていただきたいと思います。 これは、国交省、恐らく航空局がお作りになったんです。本当に分かりやすい、すばらしい資料だと思います。国内線、国際線、コロナ前から今日に至るまで、どの程度飛んでいるかというのがはっきりこれで分かります。国内線はある程度、こんな最盛期で、コロナ後は、去年の十二月にはもう九二・五%の回復をしているんですね。だけれども、残念ながら、またコロナ感染が拡大して、今は半分程度までになっているということで。ところが、国際線を見ていただくと…
○谷田川元君 立憲民主党の谷田川元でございます。(拍手) 討論に入る前に、一言申し上げます。 先々週、日本政府が八億八千二百万回分のコロナワクチンを確保していることが明らかになりました。これに要した予算は約二兆四千億円で、全て予備費で賄われています。日本の人口は一億二千万人で、全ての国民が四回接種したとしても、四億八千万回です。どうして四億回分余計に確保したのか。それに対して納得できる説明がされておりません。 米国を始めとする世界各国ではワクチン単価が公になっているにもかかわらず、日本が購入した各メーカーのワクチン単価を聞いても、秘密保持契約があるから言えないの一点張り。 ま…
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、コロナワクチンの購入の情報開示について伺います。 お手元の資料一を見ていただきたいんです。これは、各国がファイザー、アストラゼネカ、モデルナを単価幾らで購入しているかという一覧表なんですね。これは実はユニセフの資料なんです。 先週の火曜日、我が立憲民主党の部会に厚労省の担当者をお呼びして、予備費の件についていろいろ質問したんですが、全くと言うほど納得いく説明がなかった。特に、日本の場合、それぞれのメーカーから単価幾らで買っているのか、そういう質問をしたら、守秘義務があるから言えない、その一点張…
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元でございます。斉藤大臣、よろしくお願いします。 まず、私の地元の成田空港に関して質問いたします。 成田空港が開港して、今年の五月二十日で四十四年になります。私は高校一年生でした。ですから、私は今五十九歳ですから、本当に年を取ったなと自分でも思いますが、当時、衆議院議長をお務めになられた、吉田茂さんの側近と言われた福永健司さんが運輸大臣だったんですね。開港のときの祝辞で、難産の子は健やかに育つ、そういう例え話が今でも頭に残っています。 いろいろ紆余曲折がありました。順調に成田空港が発展するかと思いましたけれども、残念ながら、今コロナ禍で大変な思いを…
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元です。どうぞよろしくお願いいたします。 国会機能を維持するという観点から、オンライン国会の議論が進んだことはよかったと思います。しかし、一方で、時の内閣による恣意的判断で衆議院が解散され、国会機能が停止されてきたという事実には向き合わなくてはなりません。 憲法の前文に、日本国民は正当に選挙された国会における代表を通じて行動しとありますが、過去三回の衆議院選挙は、正当に選挙されたとは必ずしも言えないのではないかと私は思っております。 二〇一四年、二〇一七年の安倍総理による解散は、それぞれ、アベノミクス解散、危機突破解散と安倍総理自身が名づけましたが…
○谷田川分科員 立憲民主党の谷田川元でございます。 末松大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど来、議員会館の方で中継、そして今日、今ここに来て大臣の答弁ぶりを見ておりまして、非常に聞く姿勢をお持ちの大臣だと、お人柄がにじんでおります。 今日の質問は、私が去年、文科委員会で取り上げたことを、三つを主に質問させていただきますが、そのとき萩生田大臣からかなり前向きな答弁をいただいているんですが、残念ながら、私から見て、余り進捗状況がよくないなという点もありますので。 私、大臣が過去において、参議院議員をもう三期やられていますので、どういった発言をされているか、参議院の議事録…