山井 和則の国会発言
直近30日 0件/累計 112件(2025-12-10 更新)
○山井分科員 よろしくお願いいたします。 三十分間、小倉大臣に、子供予算、子供の貧困対策などを質問をさせていただきます。 まず最初に少しだけ自己紹介をさせていただきますと、私も大学院で化学の研究をやっておりまして、理系でありますけれども、こうやって政治家になった理由は、私、学生時代、母子寮、母子生活支援施設というところで、六年間、週に二日、子供さんたちと遊ぶボランティアをやっておりました。 そこで、虐待をされたお子さん、貧困家庭、崩壊家庭のお子さんたちと六年間遊ぶ中で、高校に行ったけれども経済的理由で中退せざるを得なくなった、専門学校や大学に行きたいけれども家庭の事情で行けない、…
○山井委員 三十分間、全世代型社会保障健康保険法の改正に関連して質問をさせていただきたいと思います。 今、野間議員からもお話がありましたけれども、結局、出産一時金とか、そういうことを増額するために高齢者の負担を増やすとか、そういう全世代型でどうやって支えていくのかという大きな議論なんですけれども、今回の異次元の少子化対策のたたき台、非常にメニューとしてはすばらしい、これを誰がどうやって財源も負担していくのか、そういうふうな議論を三十分間させていただきたいと思います。 それで、まず配付資料の十二ページを見ていただきたいんですけれども、前回の質問の続きになります。これは機械的に山井事務所…
○山井委員 四十分間、質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 今日は、全世代型社会保障の健康保険法を改正する法律案についての審議でありますが、関連しまして、まさに今、異次元の少子化対策ということで、まさに全世代の社会保障をどう支えていくのかということが大きな課題になっておりますので、そのことにも関連して御質問をさせていただきたいと思います。 つきましては、もちろん加藤厚労大臣の担当の部分もあれば、あるいはこども家庭庁で、今日は野村審議官にもお越しをいただいておりますが、その担当のこともあるかと思いますけれども、どこまでが誰の担当というより、日本の社会保障をまさに全世代で…
○山井委員 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 前半については日切れ法案の閣法二本について、申し訳ありませんが、後半は、エホバの証人の児童虐待の問題、むち打ちや輸血拒否、これは命に関わる問題ですので、後半に質問することをお許しいただきたいと思います。 私も高校が仏教の高校でして、その影響で福祉や政治に関心を持ったので、宗教はすばらしいものだと思っておりますし、こういう児童虐待とか宗教の問題というのは、与野党協力して、政争の具にすることがなくて取り組むべきだと思っております。そのことを最初に申し上げて、閣法の審査に入りたいと思っております。 まず、質問通告をたくさんしてお…
○山井分科員 三十分間、統一教会問題について質問をさせていただきます。 永岡文科大臣、そして植田審議官、どうかよろしくお願いをいたします。 今日は、統一教会の合同結婚式など、デリケートな問題について質問いたしますので、質問の前に、私の基本的な考えを述べさせていただきます。 まず、合同結婚式で結婚される御夫妻には、私は、幸せになっていただきたいともちろん願っておりますし、さらに、その御夫妻のお子さんにも幸せになっていただきたいと切に願っております。私は、合同結婚式で結婚される御夫妻や御夫妻のお子さんの幸せを願うばかりであり、批判する意図は全くありません。私は、信教の自由は当然守られ…
○山井委員 三十六分間、質問をさせていただきます。 まず最初は、統一教会の問題を質問させていただきます。 私も、この半年間、二十五人の被害者の方々と直接会って、一人大体二時間ぐらいずつお話をお聞きしました。この方々は、本当に、こういう被害を訴えると、統一教会側から嫌がらせを受けたりバッシングを受けたり、大変な御苦労をされながらも、この統一教会における多額の、高額献金の被害をなくさねばならないということで、橋田達夫さん、小川さゆりさんを始め、多くの二世や家族の方々が声を上げてくださっております。 今も話がありましたけれども、この統一教会の問題は残念ながらまだ終わっておらず、これから…
○衆議院議員(山井和則君) 御質問ありがとうございます。 配慮義務の規定にいかに実効性を持たせていくかということがこの間の与野党協議の一大論点でございました。第三条に十分にとの文言を加えることによって、法人等が個々の寄附対象者の状況や実態に応じて第三条各号に掲げられている事項についてより細心かつ慎重な配慮が求められることとなり、これにより法人等の配慮義務への注意を更に促し、配慮の実効性がより一層高まる効果が見込まれ、新たな被害者発生をより防ぐことができるものと考えております。
○山井委員 では、三十三分間、質問をさせていただきます。 最初に私は申し上げたいんですけれども、やはり人間にとって宗教というのは非常に大切だと思います。私も仏教の高校で学びまして、私が政治や福祉を志した原点も宗教であります。ですから、宗教は非常に大切であると思いますけれども、しかし、残念ながら、今回法案の対象となっている統一教会はカルトであります。本来、人間を幸せにするべき宗教が、カルトとして、今日もお話しするように、高額献金を不当に要求する、家庭を崩壊させる、そういうことがあってはならない。そういう思いで今日は、被害者の方々からお聞きした生の声を中心に岸田総理に質問をさせていただきたい…
○山井委員 山井和則です。 三十分間、統一教会の被害者救済法案について、岸田総理に質問をさせていただきます。質問通告、きっちりさせていただきますので、その質問通告に従って質問しますので、岸田総理、御答弁をよろしくお願いをいたします。 元々は、この被害者救済の法案、高額悪質献金規制の法案、今国会は難しいんじゃないかという話でしたけれども、与党も岸田総理も決断をしていただきまして、与野党協力して是非成立させたい、そういうところまで来たこと、また、与野党協議にも応じてくださって、今四党で与野党協議を私たちが提出しました議員立法も踏まえてしていただいていること、私は本当に感謝をしたいと思って…
○山井委員 三十五分間、質問をさせていただきます。 前半は障害者の法案について、そして後半は、今、十一月、児童虐待防止強化月間でありますので、統一教会、エホバの証人に関係して、児童虐待防止、今回、加藤大臣がSNSでの啓発のツイートも流していただきました。大変皆さん、喜んでおられます。そのことについても、後半、質問をさせていただきたいと思います。 まず、加藤大臣、四年前に、覚えてくださっているかと思いますが、京都府宇治市の知的障害者の通所施設の保護者会の会長の加治屋勝枝さんなどとお目にかかっていただきまして、そのときは、障害者の方々の通所施設などの食事加算をなくさないでほしいということ…
○山井委員 よろしくお願いいたします。 四十分の質問時間をいただきました。基本的に全て質問通告しておりますので、加藤大臣に質問をさせていただきたいと思います。 前半は、感染症、そしてコロナなどに関する質問、後半は、今問題になっております統一教会の虐待と言われる問題について質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、現状認識を加藤大臣にお伺いをしたいんですが、今回の法案、残念ながら施行が二年後ということで、遅過ぎると私たちは思っております。そういう中で、今、修正協議をさせていただいておりまして、与党にも前向きに修正協議に応じていただいているということで、そのことは感謝をしたい…
○山井委員 四十五分間、質問をさせていただきます。 質問通告をさせていただいております。一部は永岡大臣ですが、基本的にはほとんど岸田総理に質問通告しておりますので、是非とも前向きな答弁をお願いしたいと思います。 この統一教会の問題、私も、七月の銃撃事件以降、十三人の被害者の方とお目にかかって、短い方は一時間、長い方は五時間ぐらいお話をお聞きし、また、我が党におきましても、二十数回会合を開き、十数人の被害者の方々のお話もお聞きし、そして、先ほど、私たちとして法案も提出をさせていただきました。維新の党と共同提出で、この悪質献金被害救済法というものを提出をさせていただきました。このことにつ…
○山井委員 短時間ですが、二つのテーマ、質問をさせていただきます。 まず一つ目は、全数把握についてであります。 残念ながら、感染者数、そして一日の死者数も過去最多になりつつあります。そういう危機的な緊急事態において、今朝も私、発熱外来のクリニックの先生方と議論をしておりましたけれども、とにかく、このHER―SYS、情報共有システムですね、このHER―SYSの全数入力だけを何とかもうやめていただきたいという悲鳴を今日も聞かせていただきました。 例えば、こういうふうな御意見も聞きました。僕らは全数把握をやめてほしいのではなく、全数把握はいいとおっしゃっているんですよね、HER―SYS…
○衆議院議員(山井和則君) お尋ねは、AVの購入者が無断でAVをインターネット上にアップロードするという著作権侵害の事案となるが、出演契約の解消を前提とした本法の適用関係について申し上げれば、出演者は第十五条に基づく差止め請求ができます。 また、当該AVは、第十六条の性行為映像制作物侵害情報に該当すると考えられるため、出演者はプロバイダー責任制限法の特例を定めた同条の規定により削除を申し出ることができます。
○山井委員 重要な御質問をありがとうございます。 答弁の前に一言、この間の経緯と御礼を申し上げたいと思います。 この議員立法、短期で超党派で作り上げる段に当たりましては、法制局の齋藤部長さん、そして中谷課長さん、そして内閣府の林局長さんを始めとする、本当にこれは議員と役所と法制局が必死になって作らせていただきましたし、また、きっかけは、二月以降、ヒューマンライツ・ナウの伊藤和子先生を始めとする方々や、この被害者支援に取り組むNPO法人のぱっぷすさんの金尻カズナ理事長さんを始めとする方々が、これは本当に深刻な被害が広がるということで、党派を超えて訴えられまして、そのことを踏まえて今日に…
○山井委員 二十五分間、質問をさせていただきます。 今日の配付資料一面にありますように、この間、三月以降、この衆議院厚生労働委員会でも、私も数回にわたってアダルトビデオの出演被害問題について質問をさせていただいております。 それで、この間、本当に、齋藤理事、伊佐理事を始めとして、自民党、公明党、各党の皆さんのお力によって、近々内閣委員会でこの法案も可決し、六月上旬には成立するのではないかというふうに思っております。 本当に、もちろんこれは内閣委員会で成立するわけですけれども、齋藤理事の力がなかったら、この法案は成立していなかったのではないかと。最初の集会に自民党で来てくださったの…
○衆議院議員(山井和則君) ただいま議題となりました児童福祉法等の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、御説明を申し上げます。 昨年夏に福岡県の保育所で送迎バスに取り残された園児が死亡した事例など、保育所での重大事故は残念ながら後を絶ちません。 幼稚園や認定こども園においては、学校保健安全法により安全計画の策定が義務付けられている一方、保育所における児童の安全確保については、大臣告示である保育所保育指針やその解説通知において触れられているにすぎないのが現状であります。 このため、保育所を含む児童福祉施設等、児童が長期にわたり入所又は通所する施設については、安全…
○山井委員 十二分間ですので、申し訳ございませんが、金尻理事長を中心に質問をさせていただきます。 まず、この厚生労働委員会でも、児童福祉法に関連して、アダルトビデオの問題というのは議論をさせていただいております。その中で、齋藤理事、牧原理事、伊佐理事を始めとして、本当に超党派で議員立法の議論が行われていて、先ほど金尻理事長がおっしゃったように、残念ながら、高校生、十八歳、十九歳のアダルトビデオ出演ということになると、被害が低年齢化していく。恐ろしい話だと思うんです。 今日は、金尻理事長とふだんから性暴力の被害に取り組んでおられる岡さん、内田さん、相談員の方もお越しをいただいて、本当に…
○山井委員 二十七分間、質問をさせていただきます。 連合審査ということで、先日、厚労委員会でも、内閣委員会でも、この四月から未成年者取消権がなくなったということで、高校三年生を含む十八歳、十九歳のAV、アダルトビデオの出演というものが事実上解禁された、この問題について、野田大臣にも、後藤大臣にも、今までから質問しております。 そして、今回、こども家庭庁の法案審議ということで、今回の子供の定義は、「こども」、つまり、心身の発達過程にある方々ということで、前回の質疑でも、年齢を問わず、こういう十八歳、十九歳の方々もこども家庭庁の対象になるという話でしたので、今日、質問をさせていただきたい…
○山井委員 二十五分間、質問をさせていただきます。 配付資料に従って質問をさせていただきますが、一ページ目の下の方に、日本労働組合総連合会、連合の、児童福祉法等の一部を改正する法律案に関する連合の考え方という配付資料をお配りをしております。 ここに書いてありますように、上の段。子供、子育てをめぐる状況について、今般の三%の処遇改善にとどまらず一層の改善が必要ということで、今、柚木議員からもお話がありましたように、私たちは、保育士さん、幼稚園教諭の更なる一万円の月給の引上げ、また、この法案にも関係します放課後児童デイ、障害児の支援の方々の処遇改善、そういうことも議員立法で要望しておりま…