山岸 一生の国会発言
直近30日 0件/累計 46件(2025-11-19 更新)
○山岸一生君 東京都練馬区から参りました、立憲民主党の山岸一生です。 私は、会派を代表して、国家公務員一般職の給与法改正案に賛成、そして、総理賃上げ法案である特別職の給与法改正案には断固反対の立場から討論をいたします。(拍手) 来る十二月八日、岸田総理大臣始め大臣、副大臣、政務官の皆さんを含む国家公務員に冬のボーナスが支給されます。この法案が成立をすれば、今年夏のボーナスに遡って増額となり、冬のボーナスで合わせて支給されます。その増額分は、総理大臣については何と三十六万円にも上ることが先日の国会審議で明らかになりました。 ボーナス三十六万円アップ、岸田総理、それに見合う仕事をして…
○山岸委員 東京都練馬区から参りました、立憲民主党の山岸一生です。今日はよろしくお願いをいたします。 まず最初に、給与法の質問を少しさせていただきたいと思います。 私、昨日も地元練馬の駅頭で話をしていたら、地域の方から言われたんです。山岸さん、総理のお給料上がるんだってね、ちょっとひどいんじゃないのと言われてしまいました。おっしゃるとおりだと思います。 非常に、今国会、関心が高く、そして評判が悪い法案、これが特別職の給与を引き上げるという法案でございます。もちろん私も、現場で頑張っていらっしゃるお一人お一人の公務員の皆さんのお給料をしっかり民間と同じように引き上げていく、これは大…
○山岸議員 結論から申し上げますと、混乱が生じる懸念があると考えております。 まず、性同一性と性自認というのは、いずれもジェンダーアイデンティティーの訳語でございまして、その意味内容は同一でございます。 その上で、我々の方の第二条の定義規定においては、性同一性障害学会などの見解や当事者団体からの御意見を踏まえ、政府の答弁や文書、また、委員からも御指摘があった各地の地方自治体、地方公共団体の条例などでも用いられている一般的な慣用表現である性自認との訳語、用語を用いるのが適切との判断に至りました。 それにもかかわらず、今回、自民党、公明党案において、あえて性自認という言葉を用いず、こ…
○山岸委員 東京都練馬区から参りました、立憲民主党、山岸一生です。よろしくお願いをいたします。 この間、先輩議員の皆さんの議論を聞かせていただいて、本法案は、とにかく原発を少しでも長く使うんだということの中で、非常に不透明な省庁間のやり取りの中で作られてきたという経緯が明らかになってまいりました。その上で、プロセスの議論をしますと必ず後ろの方から、中身の話をせい、こういうお声が飛んでまいります。それも一理ある話でございまして、なので、今日は、プロセスがゆがめられていることによってこの法案の中身にも深刻な影響を及ぼしているのではないか、端的に申し上げれば、とにかく少しでも運転期間を延ばすた…
○山岸委員 東京都練馬区から参りました、立憲民主党の山岸一生です。よろしくお願いをいたします。 今日は、公務員の再就職、いわゆる天下りの問題からお尋ねをしてまいります。 我が党は、昨日、衆議院に対して予備的調査の要請を提出をいたしました。幹部、事務次官級の経験者について、過去十年分に遡って、天下り、再就職を調べていただきたい、いわゆるわたりを繰り返したり、あるいは同じポストに継続的に同じ省庁のOBが占めている、こういったことはないんだろうかということをしっかり調べてほしい。これはこれから院で決めていただく話ですから、今日は答弁を求めませんけれども、政府にはまず誠意ある対応をお願いをし…
○山岸委員 東京都練馬区からやってまいりました、立憲民主党の山岸一生です。よろしくお願いをいたします。 早速、質問に入ります。ちょっと質疑の順番を変えまして、公文書管理の話からお尋ねをしてまいります。 先ほど来も、この委員会で検証が必要だという議論があって、私も全く同じ意見です。では、検証のために何が必要なのか。 まず第一に、行政文書が必要でございます。適正に記録が残され、それが保管をされ公開をされる、そのことによって、幅広い国民の皆さんが検証をし議論をすることができるわけでございます。 では、その行政文書の管理、公文書の管理が果たしてこのコロナ禍において適切に行われていたの…
○山岸委員 東京都練馬区からやってまいりました、立憲民主党、山岸一生です。 早速質問に入ってまいります。 総理、私は総理の言葉を分析をしておりまして気がついたことがあります。最近、総理、言葉の選び方が変わりました。 去年の今頃、岸田総理は、検討、検討ばかりおっしゃるので、検討使なんていうあだ名がついておりました。ところが、最近めっきり検討とおっしゃらなくなりました。何が増えたのかなと調べてみましたらば、検討が減った代わりに増えた言葉、説明でございました。おととしぐらいは、検討が説明の二倍ぐらいあったんですけれども、昨年の臨時国会から、説明が検討の二倍ぐらいというふうに、随分と変わ…
○山岸分科員 練馬区からやってまいりました立憲民主党の山岸一生です。今日はよろしくお願いいたします。 少し順番を変えまして、まず、防衛大臣からお尋ねをしてまいりたいと思います。 予算委員会でも、この間ずっと防衛予算の議論をしてまいりました。私は、今、この防衛予算の問題は様々問題がありますが、まずその前にやることがあるだろうと一つ考えていることがございます。自衛隊の働き方の問題でございます。自衛隊員といえども、一人の生活者であり一人の労働者であって、安全に働ける環境ということが大前提だろうというふうに思います。 そこで、この間、様々、防衛省に対して数字の開示をお願いしていましたらば…
○山岸委員 東京都練馬区からやってまいりました、立憲民主党の山岸一生です。 今日は、ちょっと時間の関係でお昼にかかるということで、委員長を始め皆さんもお疲れかと思いますけれども、もう一席おつき合い願えればというふうに思います。 政治は言葉の芸術だという言葉があるそうでございますけれども、やはり、何を語るのか、何を語らないのか、あるいは、同じことを語るにしてもどういうふうに語るのかということが極めて大事なわけで、つい先週には、言葉をめぐる非常に残念な出来事もあったわけでございます。 その言葉、いろいろな言葉がありますけれども、やはり当委員会で、つい二日前に各大臣の皆さん方から所信を…
○山岸委員 東京都練馬区から参りました、立憲民主党、山岸一生です。どうぞよろしくお願いいたします。 早速質疑に入ってまいります。 荒井前総理秘書官の差別発言に関して、松野官房長官にお聞きをしてまいります。 長官、午前中からるる御答弁いただいておりますけれども、確認でございます。今回の荒井前秘書官の一連の発言の中で、差別に当たる、これは問題であるというふうに判断をされたのはどの部分になるか、改めて具体的にお示しいただけますか。
○山岸委員 おはようございます。立憲民主党、山岸一生です。 早速質問に入ります。 今日、官房長官にお越しいただいております。私、三週間前の当委員会で、ちょうど山際大臣が辞任をされた直後でございまして、官房長官と、官邸の危機管理、大丈夫ですか、こういう議論をやらせていただきました。 あれから僅か三週間で、また今度は葉梨大臣が辞任をされて、しかもその辞任に至るプロセス、本当に危機管理が機能しているんだろうか、強い疑問と不安を抱かざるを得ません。これは多分、多くの国民の皆さん、同じ気持ちだと思いますから、今日は、国民の皆さんに代わって疑問をただしていきたいと思います。 まず、官房長…
○山岸委員 立憲民主党の山岸一生です。 午前中、最後のバッターになります。お疲れかと思いますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、岸田政権政務三役と旧統一教会との関係、お尋ねをしていきたいと思います。 つい先ほども、塩川議員とのやり取りの中で、木原官房副長官から、推薦状の受領があった、こういうふうな御答弁もございました。山際大臣がお辞めになった後も、次から次へと新しい事実が出てくるという状況でございます。 官房長官にお伺いしていきたいのでございますけれども、まず初めに、こうした新しい事実、自民党さんの点検には含まれていない、推薦確認書の提示やあるいは署名、さらに…
○山岸委員 立憲民主党の山岸一生です。 昨年、初めて議席をお預かりし、今日、予算委員会で質問の機会をいただきました。先輩、同僚の議員の皆さん、そして、何よりも地元練馬の皆さんに心から感謝を申し上げます。 まず、総理、今、藤岡議員との質疑でもありましたが、決断すべきときに本当に決断いただけるのかな、正直疑問に思いました。 私は、長年新聞記者をしておりましたので、総理大臣の歴代の発言というものを注意を持って見てまいりました。どういう言葉を選ぶかというのは政治姿勢そのものだと思っています。 この三年で三人の総理が国会で答弁されていらっしゃいますが、どういう言葉を使っていらっしゃるの…
○山岸委員 おはようございます。立憲民主党、山岸一生です。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど新垣委員からもございましたけれども、冒頭、前衆議院議員照屋寛徳さんが先日御逝去されました。私も沖縄で新聞記者をやっていた頃に大変お世話になりましたけれども、照屋先生というよりも、寛徳さんという呼び名が一番似合う、政党、立場を超えて愛された政治家でございました。 西銘大臣にちょっとお聞きしたいのでございますけれども、月曜日でございますね、十八日、寛徳さんの告別式が行われて、二千人の方が参列をされたと伺っております。西銘大臣はこの告別式は参列されましたでしょうか。
○山岸委員 おはようございます。立憲民主党の山岸一生です。よろしくお願いをいたします。 今日は道路交通法の質疑でございますが、まず冒頭、二之湯大臣、一個お伺いしたいと思うんですが、先日の趣旨説明の中で誤りが一点ございました。大臣、その場では読み上げの間違いということでおわびいただいておりますけれども、これは読み間違いということではなくて資料そのものの誤りということかと思いますけれども、もう一度御説明をお願いできますか。
○山岸委員 立憲民主党の山岸一生です。おはようございます。よろしくお願いいたします。 今日は、我が党が提出をいたしました修正案につきまして、提出者であります本庄知史委員とともに議論をさせていただきたいと思います。 この修正案、先ほど森山浩行委員から説明をさせていただきましたけれども、今日は多くの国民の皆さんもインターネット中継で御覧だというふうに思いますけれども、読み上げただけではなかなか御理解いただくのは簡単ではないのかなと。しっかりと提案者とその意図、狙いということを議論させていただく中で、政府案の問題点、さらには修正案の意義ということについてお示しをしていきたいと思います。 …
○山岸委員 おはようございます。立憲民主党の山岸一生です。 トップバッター、元気よくまいりますので、よろしくお願いいたします。 昨日に引き続きまして、また藤井前審議官の問題、お伺いをしてまいります。経済安保政策に何らかの悪い影響を及ぼしていなかったか、そして、これからもこういうことはないんだろうかということをしっかりチェックをしていきたい。 防衛省の調達基準についてお伺いいたします。 これは昨日お聞きしましたけれども、経済安保にとって非常に大きな一里塚となった防衛装備庁の調達に関する新しい基準、この基準をスクープをした日経新聞二〇一九年六月二十一日付の記事、これは先般大串議員…
○山岸委員 立憲民主党の山岸一生です。今日も短い時間ですけれども、よろしくお願いをいたします。 引き続きまして、藤井前審議官の問題をお尋ねをしてまいります。 両大臣には、途中は基本的に政府参考人にお尋ねをしてまいりますので、最後に一言お伺いするかもしれませんが、大臣にはお聞きをいただきたいなというふうに思っております。 私、この問題をずっと取り上げ続けてきているんですけれども、それは、スキャンダルをやりたいということでは必ずしもありません。この藤井前審議官と経済安保ビジネスというものの問題というのは、私は、経済安保政策の本質的なリスクを表している、端的に表している、そういう事例な…
○山岸委員 立憲民主党の山岸一生です。 午前中、最後になります。元気よく、しかし、時間が十五分しかありませんので、同時にテンポよくお伺いしてまいります。どうぞ簡潔な御答弁をお願いいたします。 先週に引き続きまして、藤井前審議官によります様々な非違行為、これによって政府の政策がゆがめられたことはなかったんだろうかということをしっかりとお伺いしていきたいと思います。 金融庁が作成をした投資家と企業の対話ガイドライン、この改定作業に関して、金融庁に情報開示をお願いしておりました。金融庁がNSCに対して、経済安保というくだりをこの対話ガイドラインに加筆をするかどうかについて協議、相談を行…
○山岸委員 おはようございます。立憲民主党の山岸一生です。よろしくお願いいたします。 早速でございますけれども、今朝は、藤井敏彦前審議官の非違事案について、これは政府の意思決定をゆがめてこなかったのか、この視点からお尋ねをしてまいります。 官房長官、御多忙の中、御出席ありがとうございます。 まず、幾つか事実関係をしっかり確認していきたいと思っていますので、宿題についてお願いをしたいというふうに思います。 先週の委員会で、我が党森山浩行委員より質問をいたしましたけれども、これは大変長い名前ですが、ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーンに藤井さんが…