山田 賢司の国会発言
直近30日 0件/累計 86件(2025-11-19 更新)
○山田(賢)副大臣 そのとおりでございます。
○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。 防衛装備移転三原則及び同運用指針の改定につきましては、今後議論がなされるところであり、現段階で予断を持って申し上げることは困難でございますが、改定された場合には、防衛装備移転三原則及び同運用方針に基づく制限は、それにのっとって変更されるものと承知しております。 いずれにいたしましても、本支援は、法の支配に基づく平和、安定、安全の確保のための能力向上に資する活動や人道目的の活動、国際平和協力のための活動など、国際紛争と直接の関連が想定し難い分野について支援を実施することとなるため、無尽蔵に支援の範囲が広がることにはなっておりません。 以上で…
○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。 まず、米国が、将来的な火星探査を視野に入れた国際的な月探査計画であるアルテミス計画を主導しておりまして、我が国も、二〇一九年十月に同計画に参画することを決定しております。 同計画は、一九六〇年代のアポロ計画に続く大型の宇宙開発計画でありますが、アポロ計画と異なり、有志国との国際協力を通じた役割分担、民間企業の持つ能力の最大限の活用を提唱しており、我が国及び我が国の民間企業の積極的な参画が期待されているところでございます。 同計画の下、日米間では、既に、月面探査関連の協力を始めとする様々な協力が予定されております。宇宙空間における技術開発競…
○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。 御指摘の件につきましては、中国側に対し、外交ルートを通じて、我が国の主権を侵害するような活動が行われているのであれば、断じて認められない旨申入れを行っておりますが、先般の日中外相会談におきましても林大臣から提起をさせていただきました。また、外務省といたしましては、関係国とも適切な形で情報共有を行ってきているところであります。 引き続き、国内関係省庁や関係国とも連携して適切に対応していくとともに、我が国における活動の実態解明の結果に応じて、適切な措置をしっかりと講じてまいりたいと考えております。
○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、二月二十一日から二十五日、アルバニアのラマ首相が実務訪問賓客として訪日されました。 訪日中、ラマ首相は、岸田総理との間で首脳会談を行ったほか、経済関係者との面談、城内委員が事務局長をお務めになられています日・アルバニア友好議員連盟のメンバーとの懇談を行い、さらには、広島を訪問、被爆の実情にも触れていただきました。 岸田総理との首脳会談におきましては、アルバニアは我が国とともに本年の国連安保理非常任理事国を務めており、そのアルバニアとの間で国際場裏における協力をより一層強化していくことを確認し、国連安保理改革の重要性でも…
○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。 まず、他国の内政に関することでございますので、政府としてコメントをすることは差し控えなければなりませんが、韓国は、国際社会における様々な課題への対応に協力していくべき重要な隣国であります。 今般の首脳会談におきましては、両首脳間で一致したとおり、現下の戦略環境の中で日韓関係の強化は急務であり、一九六五年の国交正常化以来の友好協力関係の基盤に基づき、日韓関係を更に発展していく考えでございます。
○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。 昨日十六日は、日韓首脳夫妻の非公式の夕食会、それから、それに引き続きまして、その後、首脳のみでの懇談を実施したところでございます。 今回は、委員も御指摘のとおり、約十二年ぶりとなる韓国大統領との二国間訪問としての訪日の機会でもありまして、尹大統領との間で個人的な信頼関係を確立することに主眼を置き、リラックスした雰囲気の中で、今後の日韓関係の重層的な再構築について親しく語らうことができたのではないかと考えております。
○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。 在勤基本手当の支給額は、在外公館名称位置給与法の規定によりまして、委員御指摘のとおり、法律で定める基準額の上下二五%以内で政令で定める額とされております。 したがいまして、為替の変動等を受けて基準額の上下二五%の範囲を超える調整が必要な場合には、名称位置給与法を改正し、基準額の改定を行う必要があるところでございます。他方で、基準額の上下二五%の範囲内であれば、政令改正による調整が可能でございます。 その上で、昨年の臨時国会時点では、基準額の二五%を超える改定が必要となる公館が見込まれなかったため、改正法案を提出しなかったところでございます。
○山田(賢)副大臣 令和五年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします。 令和五年度一般会計予算案において、外務省予算は七千四百三十四億四千九百五十四万三千円を計上しております。また、そのうち、四千四百二十八億四千八十七万七千円が外務省所管のODA予算となります。なお、そのほか、外務省関連のシステム予算については、デジタル庁所管分として百二十五億一千三百五十二万六千円が計上されています。 予算案作成に当たっては、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序が重大な挑戦にさらされる中、引き続き、普遍的価値を守り抜く覚悟、日本の平和と安定を守り抜く覚悟、そして、地球規模の課題に向き合…
○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。 まず、世界平和連合との間では、私、副大臣就任に当たりまして、今後一切関係を持たない旨を伝え、先方からも了解をいただいておるところでございまして、推薦確認書につきましては既に失効しているという認識でおります。 その上で、御指摘の推薦確認書の記述についての影響は、そもそも受けてはおりません。 また、LGBT、同性婚に関しましても、理解増進法について、総理が御答弁されているように、現在、各党において議員立法での法案が議論されていると承知しておりまして、まずは、こうした議員立法の動きを尊重しつつ見守っていく考えではございますが、性的指向、性自認を…
○山田(賢)副大臣 まず、生物多様性保全は、国際社会が連携して取り組むべき重要な課題であります。 この分野では、昨年十二月に、二〇三〇年までの新たな世界目標となる昆明・モントリオール生物多様性枠組が採択されました。日本では、里地里山のように、人の手が入ることで自然を持続可能な形で維持し共生を図る取組がこれまでも行われてきており、そうした取組を、SATOYAMAイニシアチブとして、外務省としても国際会議等の場で発信してまいりました。 G7外相会合で取り上げる議題につきましては現在検討中ではありますが、引き続き外務省としても、昆明・モントリオール生物多様性枠組の実施を含む生物多様性保全に…
○副大臣(山田賢司君) お答え申し上げます。 まず、旧統一教会の会合ではなく、世界平和連合という関連団体が主催いたします会合、二〇一六年二月にアジアと日本の平和と安全を守る兵庫県大会にまず一回出席をいたしました。委員が御質問の二回出席したというのは、外防委員会でも御質問いただきましたが、世界平和連合の窓口になっている方からの依頼で国政報告を二度行っております。二〇一七年十月、西宮市市民会館、二〇二一年九月、西宮市の西口集会所で集会をさせていただいております。 また、政策協定書にサインをしたかという御質問に関しまして、旧統一教会の政策協定ではなく、世界平和連合の推薦確認書に署名をいたし…
○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。 まず、山田太郎議員に対して、どのような説明を聞いたかというのは、今この場でお聞きしましたので、事実関係は確認をさせていただきたいとは思いますけれども、先ほど来、既に政府の参考人より御説明を申し上げているとおり、国連女性機関が、日経新聞社が掲載した広告に対して、アンステレオタイプアライアンスに関し日経新聞社側に説明を求めた旨の報道については承知しているということでございます。
○副大臣(山田賢司君) 先日の、十一月十日の本委員会におきまして、福山委員からも同様の御趣旨の御質問をいただきました。その際、私自身、出席した覚えはございませんし、お尋ねの大会に出席した記録もございませんと答弁をさせていただきました。そのとおりでございます。 なお、委員から御示しいただきました写真、これ拡大をさせていただきましたが、明らかに私の字と異なっております。また、集合写真についても丸印で囲っていただいたんですが、この写真も私ではございません。むしろ、委員から写真を御提示いただき、私、改めて当該大会には出席していなかったんだという思いを強くいたしたところでございます。
○山田(賢)副大臣 外務副大臣を拝命いたしました山田賢司でございます。 二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨の極みでございます。林外務大臣を補佐し、岸田政権で拉致問題を必ず解決するとの強い決意で臨んでまいります。 亀岡委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
○山田(賢)副大臣 外務副大臣の山田賢司でございます。 沖縄及び北方問題について、林外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。 なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。 松木委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
○副大臣(山田賢司君) 外務副大臣の山田賢司でございます。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、林外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。 三原委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
○副大臣(山田賢司君) 前回、十一月八日の委員会でも御答弁を申し上げましたが、まず、過去の話でございまして、どういう経緯であったかという詳細について正確に把握できているわけではございませんが、私自身が様々な場所で国政報告や演説会を行っており、外交や安全保障に関するお話をしていたこともあったことからか、話を聞きに来られた方の中に世界平和連合の方がいらっしゃいました。 そして、兵庫県で行われるアジアと日本の平和と安全を守る兵庫県大会がある、という会があるので顔を出してほしいというふうに依頼されたことがございました。 当時は、世界平和連合につきましては、安全保障などについて熱心であったこと…
○副大臣(山田賢司君) お答え申し上げます。 十一月一日の本委員会におきまして小西委員から御質問がありました兵庫県西宮市の教会について、訪問したことはございません。また、その際、世界平和連合の建物ではないかと思われる施設に訪問したかもしれないと答弁申し上げましたが、改めて確認をいたしましたところ、そうした施設が存在しませんでした。地元事務所にて記録を確認いたしましたところ、私が訪れましたのは町内の集会所であったことが判明いたしました。 御通告をいただいていなかったとはいえ、私の記憶違いでございまして、曖昧な記憶で御答弁申し上げたことをおわびを申し上げたいと思います。 以上でござい…
○副大臣(山田賢司君) 外務副大臣を拝命いたしました山田賢司でございます。 様々な外交課題に直面する中、副大臣としての職責を果たしてまいります。 特に、担当である北米、欧州、中東、アフリカ諸国との関係強化に努めます。また、安全保障、国連外交、沖縄の基地負担軽減、経済外交、法の支配の強化、在留邦人の安全確保に取り組んでまいります。 阿達委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。