渡辺 周の国会発言
直近30日 0件/累計 76件(2025-11-18 更新)
○渡辺(周)委員 立憲民主党の渡辺でございます。 まず冒頭、通告に基づきまして、藤井敏彦前経済安保法制準備室長の更迭事案につきまして、官房長官にお尋ねをしたいと思います。 経済安保の法律は、岸田内閣、今国会の最重要法案だと言われております。大変、この点をめぐっては様々な、経済界も注視をし、そして、法律の今後の次第によっては、我が国の経済活動に対しても多大な影響を与えるという重要な法案であります。その法案の責任者でございました藤井敏彦氏が今回更迭をされるという事態になりました。 その点について、昨日から予算委員会、内閣委員会で質問がされておりますけれども、なぜ更迭されたかについては…
○渡辺(周)委員 立憲民主党の渡辺でございます。 質問は通告しておりますけれども、今、浜地委員の議論がありまして、ちょっと受けて、私も同じ点につきまして質問をしようとしております。 今年三月二十三日の国連の人権理事会、北の人権状況の非難、拉致被害者の早期帰国を求める決議、これが、今まで日本は、二〇一八年までは十一年連続で文面の起草段階から主導して提出をしていた。今もやり取りがあったように、二〇一九年は共同提出を見送り、共同提案国にもならなかったということでございます。 今の答弁の中で、米朝協議があったりあるいは何らかの北朝鮮の交渉の進展ということを勘案したというような意味の答弁が…
○渡辺(周)委員 立憲民主党の渡辺でございます。 まず、冒頭伺いたいのは、六月二十日までの、この二十日間とした根拠は何ですか。まずそれをお尋ねしたいと思います。
○渡辺(周)委員 おはようございます。立憲民主党の渡辺でございます。 今、佐藤委員の質問に引き続き、私もミャンマーの問題について冒頭お尋ねをしたいと思います。 今言及が質問の中でもされました、ミン・アウン・フライン司令官も参加したASEANの会合では五つほど合意がされた、暴力の即時停止、軍民指導者間での対話を開始するということなんですが、これは、当初は民主派勢力の人たちも歓迎するというような報道が出ておりましたけれども、しかし、行動のための明確なタイムラインがないじゃないかと。つまり、具体的な時期、いつなんだということについては、先ほども指摘がありましたように、国内が安定してからだと…
○渡辺(周)委員 立憲民主党の渡辺でございます。引き続いて質問をさせていただきます。 冒頭、大臣に伺いたいのですが、今日二十一日、韓国のソウル中央地裁で元慰安婦二十人が日本政府に三十億ウォンの損害賠償を求めていた訴訟で、ソウル中央地裁は、国家の行為や財産は他国の裁判所で裁かれないという国際慣習法上の主権免除の原則を認めて、却下をしました。 今年一月に裁判長が、同じこの中央地裁で、主権免除を認めないで、日本側の全面敗訴の判決を言い渡しておりまして、僅か三か月で司法判断が割れたという格好になっております。 この点につきまして、現時点での日本政府、外務省の受け止めを伺いたいと思います。
○渡辺(周)委員 立憲民主党の渡辺でございます。 まず冒頭、外務大臣にお尋ねをいたします。 菅総理大臣と米国バイデン大統領の首脳会談が十六日にも開かれるということでございます。今朝の読売新聞の報道では、この首脳会談で、経済協力と気候変動、それから安全保障の三本柱にした共同文書を出すと、読売新聞独自ネタとして報道されています。 この点については聞きません。首脳会談が終わった後の当委員会での質疑の中で是非質疑をしたいと思います。今尋ねても、恐らく、報道は承知しているけれども、中身についてここでつまびらかにすることは避けるといって、大体そういう答えでしょうから、時間がもったいないので聞…
○渡辺(周)委員 おはようございます。立憲民主党の渡辺でございます。 まず、この法案の質問に入ります前に、先般行われました2プラス2、三月十六日に行われた2プラス2を受けて、大臣に数問質問をさせていただきます。 直近四回のこれまでの2プラス2の文書では、中国と明示をしてこなかった。大分古い話ですが、オバマ政権時代の二〇一三年の協議では、地域の安定や繁栄のため、中国に責任ある建設的な役割を求めた。 書きぶりとしては、当時の状況を鑑みれば、いろいろ、オバマ政権時代に、北朝鮮の非核化でありますとか、あるいはいわゆるパリ協定への中国の参加、様々な優先課題としてきたことによって、南シナ海を…
○渡辺(周)委員 引き続きまして、立憲民主党の渡辺でございます。引き続き質問をさせていただきます。 先ほど与党の委員からも触れられましたけれども、ミャンマーの情勢につきましてお尋ねをしたいと思います。 昨日、マスコミ報道で、これはメディアの言い方ですけれども、ロヒンギャに対して二十億円、千九百万ドルの、クーデター後初、緊急無償資金協力をするということが報道をされました。 これは、あくまでもロヒンギャという言葉はメディアが使った言葉でございまして、例えば、外務省のホームページなどでは、バングラデシュに流出した避難民というような、あるいは、昨年十月の二十三日、外務省のホームページで紹…
○渡辺(周)分科員 立憲民主党の渡辺でございます。 今日は、官房長官に御出席をいただきまして、幾つか当面する課題につきまして質問をさせていただきます。 まず冒頭に、今朝ほどの報道で、IOCが二〇三二年夏のオリンピックの候補地をオーストラリアのブリスベンに一本化したということが、これはNHKの「NEWS WEB」で、ニュースで、七時四十二分の報道があった。 幾つかもう既に報じられているわけですけれども、二〇三二年の夏のオリンピックがブリスベンに一本化されたということは、日本政府として何かしら情報は得ていますでしょうか。
○渡辺(周)委員 それでは、引き続いて質問をいたします。 この質問準備のために、二月六日、先日、私、東京都調布市の東つつじケ丘の住宅地に行ってまいりました。昨年十月十八日に発生をした住宅街での陥没事案の現場でございます。地元の山花郁夫議員とともに、御案内で行ってまいりました。 これは、長年の懸案である外環道工事の地下トンネルの建設に起因すると。既にこの事案を受けて昨年十二月十八日に出されたNEXCO東日本の有識者委員会中間報告で、この要因の一つであるということは、もう既に中間報告で発表されています。 ちなみに、ここの今トンネルを掘っているところは地下の四十七メートル。四十七メート…
○渡辺(周)委員 渡辺でございます。 まず、冒頭一問だけコロナについて伺いたいと思うんですが、コロナの第三波が、今、指摘をされ、警告をされております。 今、外務省として、入国、再入国、それから帰国と、対象を広げて段階的措置に及んでいるわけでございますけれども、今回、この第三波が専門家から指摘をされ、専門家会議では、このまま放置されれば更に急速に増大をする、広がるということが言われております。 そうした中で、今、海外渡航、入国、再入国、帰国、この段階的な措置、これは変更はありますか。
○渡辺(周)委員 国民民主党の渡辺でございます。立国社の引き続きの質問をさせていただきます。 今、辻元委員が言及をされましたので、ちょっと質問の順番を変えて、今指摘のありましたカジノについて私も二問ほど伺いたいと思うんです。 ラスベガス・サンズというこの業界の大手会社、シンガポールの大きなプールのついたホテルで有名なあのサンズでございますけれども、このサンズが五月に日本から撤退をするということを発表されました。そして、昨年の八月にシーザーズというやはり大手のカジノ事業者も日本から撤退をするということになりました。 今、辻元さんも指摘されたように、まさに想像しないコロナで、大変どの…
○渡辺(周)委員 国民民主党の渡辺でございます。 立国社の会派を代表して、参考人の先生方にお尋ねをいたします。 きょうは、改めまして、それぞれのお立場で、御多忙の中をこういう形で我々の疑問に答えていただくこの時間を、本当に先生に心から敬意と感謝を申し上げます。ありがとうございます。また、日々の御活躍に対しまして、国民を代表して感謝を申し上げます。 早速伺いたいと思います。まず、尾身参考人に対してでございます。 総理が五月中に承認を目指すと言っていた治療薬アビガンについて、けさの報道では、明確な有効性が示されていない、十分な科学的根拠がまだ得られていないというような報道がござい…
○渡辺(周)委員 国民民主党の渡辺周でございます。 国民民主党も、代表して、あす、玉木代表も質問に立ちますけれども、今回のことで、コロナで命を落とされた方々に心から哀悼の意を表し、そしてまた、今闘っている方々、病床にいる方々にお見舞いを申し上げ、一日も早い全快をお祈りするとともに、医療現場の皆様方に心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 今の状況下は、もう言うまでもなく、例えて言うならば、紀元前と紀元後をあらわすBCという言葉とACという言葉がございますが、私は今、ビフォーコロナ、アフターコロナという大きな、日本のみならず、世界の大きな転換点、区切りの時期に我々はいると。いずれ将…
○渡辺(周)委員 国民民主党の渡辺でございます。 締めくくり総括ということで、この国会を振り返りながら、この予算委員会を振り返りながら、幾つか質問を予定しておりましたけれども、昨日来からいろいろ大きなニュースが飛び込んでまいりました。その点について、通告の内容を少し変更しながら質問したいと思います。 まず、本日の理事会で、総理補佐官の秋葉賢也氏を参考人としてこの委員会に来ていただくように要請をいたしましたが、残念ながら来ていただけません。与党から、理屈にもならない理屈で断られました、政府を代表する立場にないと。別に政府を代表しなくてもいいんです。 なぜこの方に来ていただきたかった…
○渡辺(周)委員 共同会派立国社の渡辺でございます。 ただいまの岡本委員はお医者様でいらっしゃいます。医師という立場から、感染症の対応についてただされました。 私ども野党からの申出で合意をしたとおり、私は、冒頭十分ほど質問をさせていただきます。厚労大臣に質問させていただいて、答弁が終わったところで、どうぞ、退室を促しますので、それまでの間はしばらく着座で質問に答えていただければと思います。 当初通告しました順番をそのようなことで入れかえまして、引き続いて新型肺炎についてのお尋ねをいたします。 今、SARSを超えて拡大をして、世界市民の健康への不安は当然のことですけれども、世界…