早稲田 ゆきの国会発言
直近30日 0件/累計 116件(2025-12-05 更新)
○早稲田議員 中島克仁委員の質問にお答えいたします。 新型コロナウイルス感染症の罹患後症状、いわゆる後遺症につきましては、研究が進められ、代表的な症状が挙げられるようにはなってきましたが、病態機序、つまり、病気ができ上がっていく仕組みについては不明な点が多いとされていると承知をしております。 そうした現状において、提出者といたしましては、後遺症の病態や治療法などを明らかにすべく、情報収集や整理、分析を行うことが必要と考えています。 その上で、後遺症を有する方への医療の提供に当たっては、まず身近で信頼の置けるかかりつけ医において適切な診断と治療を受けていただき、必要に応じて専門家に…
○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 野党のトップバッターとして質問に立たせていただきます。皆様に、この機会を与えていただきましたことを感謝申し上げます。加藤厚労大臣、よろしくお願いいたします。 大変、今、社会の不安が増大をしております。ロシアによるウクライナの侵攻、そしてまた、円安が止まらない、物価高はどんどん広がる、そうした中で特に苦しい生活を余儀なくされていらっしゃる方、元々賃金の低い方たち、そうした世帯の方たちが特に苦しい思いをされているということは皆様も御実感のとおりだと思っております。 その中で、中長期的に見ますと、この背景に、持続可…
○早稲田ゆき君 ただいま議題となりました国民本位の新たな感染症対策を樹立するための二法案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 内閣提出の感染症法改正案は、提出時期、施行時期共に遅過ぎます。岸田内閣は、感染拡大防止と社会経済活動の両立を掲げておりますが、第七波で何ら効果的な対策をせず、その結果、感染者数、死亡者数、医療難民数が過去最多となっております。両立どころか、感染拡大も防止できず、社会経済活動も中途半端となっております。 感染症対策とは、国民の理解を基礎に、迅速的確に医療や医薬品等を備え、過度の人権制約や国民生活への悪影響を防ぎ、柔軟…
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 それでは、通告に従いまして質問をさせていただきます。 まず、大臣に旧統一教会との関係についてお伺いをいたします。 るる御質問がありまして御答弁もされておりましたが、私から更に伺いたいのは、このときに、支援者から誘われたから、そしてまた、旧統一教会との関係が、この世界平和女性連合、あったかどうか、事務所が認識していたかどうか分からないという御答弁でありましたけれども、このとき大臣は、官房副長官、それからまた内閣府大臣、それから厚生労働大臣もなさっていた時期であります。その大臣経験者である大臣御自身が、支援者から誘われるということだ…
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 質問の機会をありがとうございます。 それでは質問に入ります。 まず、マスクの着用について、特に子供のマスク着用、大変子供たちもこの二年間以上辛抱をしてやってまいりましたけれども、この夏場に向けてどうなのかということが大変保護者の間でも心配をされております。今日は、国立感染研脇田所長にも来ていただきましたので、昨日、アドバイザリーボードで提言がなされたと聞いております、是非御説明いただきたいと思います。
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 質問の機会、ありがとうございます。 本日は、通称、障害者情報アクセシビリティー、コミュニケーション施策推進法案、この採決に先立ちまして、関連して後藤大臣に伺ってまいります。 私たち立憲民主党は、他の野党とともに、二〇一九年六月十四日、手話言語法案と、視聴覚障害者等の意思疎通等のための手段の確保の促進に関する法律案、いわゆる情報コミュニケーション法案を衆議院に提出をいたしました。 今回、参議院を中心に超党派でまとめられた障害者情報アクセシビリティー、コミュニケーション施策推進法案は、私たちの二〇一九年の野党案と比べますと、障害…
○早稲田議員 野間委員にお答えいたします。 先ほど御紹介がありましたように、学童保育の非正規の方、五百円の賃上げということで、大変悲しい思いをされているということでございました。 政府の処遇改善事業による月五百円の賃上げでは、処遇改善という名に値をしない、極めて不十分だと私は考えます。 立憲民主党案では、政府の予算措置に加え、常勤換算で一人当たり月額一万円の賃金の引上げを行うための助成金を支給することを想定しておりまして、学童保育に非正規で勤める支援員の方々に対しましても、賃金を始めとする処遇改善の十分な措置が国の責任で講じられるものとしております。 したがいまして、委員の御…
○早稲田議員 子供コミッショナーについての御質問にお答えしたいと思います。 立憲民主党案では、国に子供コミッショナーを設置することとしております。これは、子供の権利を守るためには、政府の外側から独立した立場で子供の権利擁護の状況を監視すること、いじめなどの重大な権利侵害事案があったときに必要な調査ができること、そして、その再発の防止等のために必要な勧告ができること、これらの点が重要であると考えております。 加えて、立憲民主党案では、より子供に身近な立場からも、その権利の擁護を図るべく、子供の権利侵害に関する救済の申立てを受けてその解決を図ること等を所掌事務とする合議制の機関を全ての都…
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 質問の時間をありがとうございます。 それでは、児童福祉法改正案について順次質問をしてまいります。後藤大臣、よろしくお願いいたします。 さきの、午前中の参考人質疑でもございました、児童福祉法改正時の主要な部分といいますか、これも提示をされまして、山縣参考人それからまた和田参考人からも、児童の意見表明権、これを保障する仕組みというのの問題、課題について、いろいろ御説明もございました。山縣参考人の方からは、第三者性、これが大変重要だという御意見でございましたし、また、和田参考人の方からは、本当にアドボケートの定義が決められていない中で…
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 今日は、内閣委員会で、野田大臣また小林副大臣と議論させていただきますこと、こども家庭庁、こども基本法も含めて子供の議論をさせていただきますことを、心から感謝申し上げます。 それでは、少し順番を変えまして質問をさせていただきたいと思います。 最初に、子供に関する情報、データ連携についてですけれども、伺ってまいりますが、まず資料の方を御覧いただければと思います。 まず一ページのところでありますが、日本の子供の幸福度、これはよく言われております。そして、特に、残念なことに、精神的幸福度が三十八か国中三十七位と、これも前に比べて下が…
○早稲田議員 お答えいたします。 委員御指摘のように、今般政府が行った予算措置である保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業では、収入を三%、月額九千円引き上げる措置を講ずるとしておきながら、その実態としては、月額九千円に到底満たない程度の改善しか行われていないといった失望の声が多く寄せられています。 このような看板倒れの政府案に対して、今般、我々が提出した保育士・幼稚園教諭等処遇改善法案は、政府が講ずる予算措置に加えて、一人当たり月額一万円の賃金を引き上げるための助成金を支給するものであります。 政府の予算措置による処遇改善が九千円に満たない理由として、公定価格の配置基準に基づ…
○早稲田議員 ただいま議題となりました介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 政府は、介護、障害福祉職員を対象に月額九千円の処遇改善を行っています。しかし、介護、障害福祉職員の賃金は全産業の平均と比較して八万円程度低い水準にあり、政府の処遇改善では不十分です。また、同じ施設で働く事務職員や栄養士等がその算定の対象となっておらず、現場は混乱しています。 さらに、長引くコロナ禍において、介護、障害福祉の現場の皆様は、感染対策が大変な環境の下、要介護者や障害者、障害児の方々の命と安全を守るために懸命に…
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 質疑の時間をありがとうございます。 それでは、質疑に入ってまいります。 コロナ後遺症、それからコロナ対策、グループホーム、この三点について順次伺わせていただきたいと思っております。 まず、後遺症についてでございますが、昨日、また夜のネット配信のニュースでも出ておりました。オミクロン株になって、更に増えているのではないかという報道も多々ございます。そして、昨日の報道でございますけれども、新型コロナ後遺症の三十代女性が、記憶力低下の症状もある、そしてまた、二か月以上たった現在も倦怠感、疲労感、吐き気、頭痛などがあるということの切…
○早稲田ゆき君 立憲民主党の早稲田ゆきです。 私は、政府提出の薬機法等改正法案及び立憲民主党提出の対案について、会派を代表して、総理並びに対案提出者に伺います。(拍手) 冒頭、申し上げます。 ロシアのウクライナ侵攻は、私たち衆議院でも決議したように、国際法と国連憲章の深刻かつ重大な違反であり、決して許されない暴挙であります。改めて、一日も早い停戦を強く訴えてまいります。 鎌倉市始め全国青年市長会の七十自治体がウクライナ避難民の受入れを表明し、国に早急な財政措置を要望していますが、自治体に必要な国からの財政支援措置はいつ決めるのでしょうか。総理に伺います。 侵攻から一か月た…
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきと申します。よろしくお願いいたします。 本日は、雇用保険法改正の審査に当たりまして、参考人の皆様に御出席を賜り、貴重な御意見を賜っておりますことを、まずもって感謝申し上げます。 私から、まず、働く人の立場からの御意見として、連合の総合政策推進局長であられます冨高参考人に伺わせていただきたいと思います。 今回政府が提出をいたしました雇用保険法改正、これは、コロナ禍の厳しい雇用情勢を踏まえまして、雇い止めの離職者や雇用情勢の悪い地域における求職者の基本手当の給付日数の拡充措置を延長するなど様々な暫定措置の継続など、こうした点については評価がおおむね…
○早稲田分科員 皆様、こんにちは。立憲民主党、早稲田ゆきでございます。 今日は、経済産業省所管の第七分科会で議論をさせていただけますことを感謝申し上げます。 それでは、本題に入りたいと思います。 ただいま、コロナの、特にオミクロン株の終息、こうしたところが見えない中で、大変地元の事業者の方々は苦しみが続いていらっしゃいます。二年、三年ということになっておりまして、その中でいろいろ政府もやってきてはいただいておりますし、また、一月三十一日からは、事業復活支援金、これの申請が始まりました。 私は、今回は、中小企業、小規模企業、そして観光地の支援ということ、これを中心に伺ってまいり…
○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます。 今日は、質疑の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。大臣の皆様、よろしくお願いいたします。 それでは、まず、私は、子ども・子育て政策とその子育て政策に関する予算の確保という視点で、一問目、野田大臣と議論をさせていただきたいと思います。 この通常国会におきまして、こども家庭庁設置法案が提出をされる予定でありまして、内閣府の外局としてこども家庭庁を設置するということであります。基本方針なども読ませていただきました。 この予算委員会の質疑でも、総理からは、今までばらばら、様々であった子供政策を一元的に、そしてまた司令塔機…
○早稲田委員 こんにちは。立憲民主党、早稲田夕季でございます。 本日は尾身会長にも御出席をいただいておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、私どもの方では、抗体カクテル療法、これの自宅での使用許可ということについて伺ってまいります。これは、立憲民主党として、コロナ本部の方でもずっと要請を続けておりまして、山井議員を中心に、皆さんから早くこの使用を許可してほしいという旨の要望を出しております。 その中でございますけれども、私どものコロナ本部会議で、この度、約二万五千人にもう既に投与をしていると、一般的には入院の方がほとんどでありますけれども、二万五千人でございます。そ…
○早稲田委員 立憲民主党、早稲田夕季でございます。 本日は、尾身分科会会長にもまたお越しをいただきまして、ありがとうございます。 それでは、質問させていただきます。 第四回目の緊急事態宣言に加えまして、八月二日から、私どもの神奈川、埼玉、千葉、そして大阪と、この拡大をされました。 一枚目の資料の方を見ていただきたいと思いますけれども、かなり、赤いところ、ステージ4が拡大をして、そして、先週から比べると、二倍、三倍にステージ4のところはなっているということです。 田村大臣、これは予測できないような、デルタ株の影響だとおっしゃいますけれども、デルタ株の感染力の強さというものは…
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田夕季でございます。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。また、お忙しい中、尾身会長にもお越しをいただきまして、御出席賜り、感謝申し上げます。 それでは、質問に入らさせていただきます。 今、大規模接種それから職域接種の申請も始まりました。その中でございますけれども、お手元に配付をさせていただきました資料を御覧ください。「基地内ワクチン調整続く」というものでございます。これは沖縄県の知事が出ていらっしゃる記事ですが、私の地元神奈川でも、米軍の基地がございます、基地県であります。その中で、質問してまいりますが、この新聞は沖縄タイムス六…