政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  随分といろいろな議論が続きました。そして、聞く側もお答えになる側も真剣勝負でございます。非常に大事な時期の拉致特だと私も思っております。ここで我々がお聞きすること、皆さんがお答えになること一つ一つが大変大事な意味を持っていると思いますので、私のような者が聞かせていただくのも、非常に知識も浅はかですし、あれですけれども、しっかりとお聞きしたいと思うんです。  もう既にいろいろな議題が出てまいりました。そんな中で、先ほどお話しになりました金田さんも田中実さんも、私の小学校、中学校の先輩でございます。有本恵子さんは、私にとりまして、私…

衆議院 外務委員会 2024年4月5日

○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  まず、台湾で大変大きな地震が起こりました。心からお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた方にはお悔やみを申し上げたいと思います。さらに、今、救出をまだ待っておられる方がたくさんいると思います。一日も早い救出がなされますことをお祈りしたいと思います。そして、日本政府がしっかりと支援の手を差し伸べていただきたいということをお願い申し上げまして、質問に入りたいと思います。  まず、上程中の条約等でございますが、もう随分と議論が進みまして、いろいろな角度から御議論がございましたので、確認の意味を兼ねてごくごく簡単にお伺いし、…

衆議院 外務委員会 2024年3月15日

○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  まず、在外公館名称位置給与法改正案の関係でお伺いしますが、もう既に議論が随分出ておりますので、確認の意味という形で、かぶるものもありますが、お聞きします。もう何度も議論に出ておりますので、簡単に、明瞭にお答えいただけたらと思います。  まず、ナイロビに所在します国連環境計画及び国連人間居住計画の二つの国際機関との関係は、これまでは在ケニア大使館が担当してきた。しかし、今回新たに代表部というものを置くということになるわけでございまして、これは具体的にどんな違いが、今までのものとは違うことになるのかということをまずお聞かせください。

○和田(有)分科員 日本維新の会の衆議院議員、和田有一朗でございます。  この分科会では、できるだけ航空宇宙産業の進展ということを中心にお聞きしたいと思っております。  今も、先ほど西野先生が、これから次の時代、どうやって日本は食っていくのかということを熱く語られましたが、やはりその中で一つの柱が航空宇宙産業だろう、私はそのように思っております。その中で、せんだって、ロケットが、H3が成功をいたしました。そのことを含めながら、国の開発ということについてまずお聞きしていこうか、こう思っております。  まず、国の開発についてお聞きしていこうと思います。  H3の成功があった、それから、S…

○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  では、早速質問に入ってまいりますが、いわゆる拉致被害者と言われる方はたくさんおられます。その中で、金田龍光さん、田中実さんについてまずお聞きしていきたいと思うんです。さらに、これは埼玉の方かな、高敬美さん、剛さんというごきょうだいもおられます。  こういう方々の認定の状況について今どうなっているか、まず確認をさせてください。

衆議院 外務委員会 2023年11月17日

○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  先週も申し上げましたが、大臣、この間にもいろいろなところに行かれて、サンフランシスコから帰ってきたばかりなんですかね。お疲れだと思います。しかし、日本のためにしっかりお願いしたいと思います。そのことも含めたようなことを後でもお聞きさせていただきます。  まずはTPP、CPTPPでありますが、今日は英国のCPTPP加盟に際しての質疑なんですけれども、恐らく、英国も初めての状況でここまで進んできた、今までの質疑、議論の中でもコンセンサス方式でいろいろなことをやってきたというので、恐らく試行錯誤の中でここまでたどり着いたと思うんです。…

衆議院 外務委員会 2023年11月10日

○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  上川大臣は、本当に今、G7の外相会議をやったと思ったら中東に飛び、そしてまたという感じで、大変お疲れのところだと思いますけれども、大変大事な局面でございますので、私たちもしっかりと、いろいろな意見を申し述べながら、質疑をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  最初に申し上げたいのは、前の、ウクライナの戦争が始まったときから多くの方も言われましたし、私も、外務委員会でもそうですし、予算委員会でも申し上げたことですが、世界の転換点を迎えている、それは、いわゆる新しい枢軸国というものができつつある。これに関して…

衆議院 予算委員会 2023年10月30日

○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  最初に、私、総理にお伺いしたいことがございます。  それは、私が大学に入ったとき、実は総理と同じ、同窓なんですけれども、大学に入ったときに、ある先輩から誘われて勉強会に出ました。そのときに使った書籍というのがございまして、それが何かといいましたら、長富祐一郎さんという方がお書きになった「近代を超えて」という本でございます。上下二巻の分厚い本でした。  これは何かといいましたら、総理の宏池会の大先輩に当たる大平元総理が総理になったときに、長富さんが、多分大蔵省から来た補佐官か何かだったんだと思いますが、取りまとめをしながら研究会…

衆議院 外務委員会 2023年5月31日

○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  私からは、まず、G7サミットのことについてお伺いしたいと思います。  サミット、大変お疲れさまでございました。大臣始め、もちろん大臣もそうでしょうけれども、それをお支えになった多くの当局の皆さん、本当に御苦労さまでしたと申し上げたいと思います。日本においてあれだけの規模の注目を集めるものをしっかりとやり切ったということは大変なことだったと思いますし、私は、報道を見ておりまして、終わって数日間は、皆さん、燃え尽き症候群みたいになったんじゃないかと思うぐらいでございまして、大変なものだったと思います。  その中で、先ほどの篠原先生…

衆議院 本会議 2023年5月23日

○和田有一朗君 日本維新の会の和田有一朗でございます。  私は、会派を代表して、ただいま議題に上がりました法案に関して、反対の立場から討論をさせていただきます。(拍手)  広島にG7首脳が一堂に会して、平和記念公園に献花するシーンは、我が国の歴史において大きな一ページとなりました。また、ウクライナのゼレンスキー大統領も来日し、グローバルサウスを交えて、この一年間で大きく変化した安全保障環境について胸襟を開いて話合いがなされたことは、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を守り抜くという強い決意を世界に示しました。政府を始め、警備に当たられた関係者の皆様、サミット開催に携わられた全ての皆様…

衆議院 外務委員会 2023年5月10日

○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  随分と、条約に関してもそうですし、ほかのこともいろいろな委員からもう既にかなり詳細に質疑がありましたので、重ねて聞くこともあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。  まずは、WTOのマラケシュ協定に関してであります。漁業の関係でございます。  私も、地元にも漁業者がおりますし、内海漁業ですけれども、多くの漁業者は、こういう法律ができたり条約が結ばれたりするときに、自分たちの生業がどう守られるのか、引き続き生業が続けられるのかということで非常に関心を持つわけでありまして、そういった観点からお聞きしたいと思うんですけれども、…

衆議院 外務委員会 2023年4月19日

○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  では、時間の関係を見ながら、通告の部分を一部飛ばしたりしながらになるかも分かりませんが、質問を始めさせていただきます。  まず、大臣、G7会合、本当にお疲れさまでございました。これに限らず、これからずっと、広島サミットもありますし、その前に外遊もありましょうし、大変、国益を背負って活動されている。御苦労が絶えないと思いますが、しっかり頑張っていただきたいと思います。  まず、今日、多くの委員から、G7のことも、あるいは、それに絡みながら、対中国をどうするかということも随分と議論になったわけでございますが、繰り返しになる部分もあ…

衆議院 外務委員会 2023年3月29日

○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  通告に基づいて質問をしていくわけですが、その前に一言申し述べたいと思うんです。  中国に、中華人民共和国に大臣が行かれそうだ、行くような空気があります。それで申し上げておきたいんですが、しっかりとした、毅然とした態度で臨んでいただきたい。  それは何かといいましたら、まず、スパイ容疑で日本人が拘束をされています。ひょっとしたら、大臣が行くことによって解放されるかも分からない。これは、言葉は悪いですが、取引かも分からない。我々に対して、そういうポーズを今取っているのかも分からない。  あるいは、間もなく、台湾の前の総統であった…

衆議院 外務委員会 2023年3月17日

○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  今日は、胸に日本・ASEAN友好五十年のピンバッジをしてまいりました。大臣もしているかと思いましたら、されておられませんでした。  昨日は、実は、このデザインをされた方にレセプションで大臣が表彰状を渡した。表彰状というか、感謝状ですか。私、あの場におりまして、引っ込み思案なもので、前に出ていかないもので分からなかったと思うんですが。  というのは、私、実は、大臣の御挨拶のときにも、はるか昔のようなことのくだりがありましたけれども、私も学生のときに、当時、中曽根さんが提唱されてやった日本・ASEAN二十一世紀のための友情計画とい…

衆議院 外務委員会 2023年3月15日

○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  では、まず、この提出されております法案に関しての質疑をさせていただきたいと思います。既に各党から、各会派からいろいろな御質問もありましたし、議論も深まっていたと思うんですが、重なる部分もあろうかと思いますが、お伺いしたいと思います。  まず、今回のこの外務省職員の在外勤務の給与の関係の法案なんですけれども、外務省職員は、今までもいろいろな方がお聞きになったように、在外勤務となりますと、国内給与と賞与が全額出た上に、その倍額程度の在勤基本手当、例えば米国の書記官では月六十万ぐらい、こういうことが言われておりますが、追加で受け取って…

衆議院 外務委員会 2023年3月10日

○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  今日、鈴木委員から働き方改革の話が出て、人間は休まなければいけない、こういうふうに言われました。実は、先ほど来のいろいろな議論の中でも、大臣が非常に御苦労なさりながら海外に出張を繰り返されておられるということを見ておりまして、やはり体調管理に努めていただきたいな、大変だなと。今日見ていても、ちょっとお疲れかなという気がしまして、お顔が。思い過ぎかも分かりませんが、非常にハードな日程をこなされておられると思います。それに関しては、私、非常に敬意を持って見ておりますし、頑張っていただきたいというのをまず最初に申し上げて、スタートしたい…

○和田(有)分科員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  では、早速質問に入らせていただきます。  まず一つ目は、再生可能エネルギーによる、引き起こされる乱開発についてお伺いしたいと思うんです。  東日本大震災を契機に、クリーンなエネルギーを推進しようと期待もあって、二〇一二年に再生可能エネルギー特措法が制定されました。そして、電気代に上乗せして国民から徴収される再エネ賦課金によって、太陽光や風力などの発電を高く買い取る固定価格買取り制度が導入されて、大きな利益を生むビジネスになったわけです。  それがインセンティブで、進めようということではあったんですけれども、結果、内外の投資…

衆議院 予算委員会 2023年2月6日

○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  質問取りで通告していましたとおりの順番で質問を進めたいと思います。  まず最初は、台湾有事についてお伺いをしてまいります。どう抑止をしていくのかということに絞って私はお聞きしたいと思うんです。  その前に、ちょうど今でウクライナの戦争が始まって一年になります。台湾有事はまさにこのウクライナの戦争と表裏一体、非常に関わりのある話だと私は思っています。ですから、一年を迎えたということもありますので、おさらいを兼ねて、まず、ウクライナで戦争が始まったときに日本は事前にその兆候をつかんでいたのかということを確認したいと思うんです。 …

○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  先ほど質問に立たれました伊東先生とは小学校、中学校、高等学校が一緒でございまして、ここで並んで質問しているというのも非常に不思議でございます。  高市大臣に質問させていただくということで、先ほど大臣が退席されたので、どうしようかな、いなくなったらどうしたらいいんだろうと私は一瞬どぎまぎいたしましたが、気を取り直して、させていただきたいと思います。  本日は、二つ、大きく分けて質問をさせていただこうと思っております。  一つは原子力の開発について、そしてもう一つは宇宙開発についてということで、いずれも、安全保障上も大変重要であ…

衆議院 外務委員会 2022年11月11日

○和田(有)委員 何回か私、こういう場でお話ししたことがあるんですが、かつて、アメリカの米国国務省の招聘プログラムでインターナショナルビジティングプログラムというのがあって、これでアメリカにお招きをいただいて勉強させてもらったことがありますが、ちょうどそれが実は九・一一の直後でございました。九・一一があって、年は越えていましたけれども、アメリカ国内は大混乱のときでございまして、果たしてプログラムが実施できるのかどうかということも随分危惧されたんですが、やりますよということで、行かせていただいたんです。  そのときに、セキュリティーが非常に強化されたときでありまして、変な言い方ですが、笑い話…