うるま 譲司の国会発言
直近30日 0件/累計 67件(2025-12-11 更新)
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 通告に従い質問をさせていただきます。 まず、今回の法案によれば、裁判官以外の裁判所の職員を三十一人減員するということですが、その減員の理由について説明をしてください。
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 まずは、ESG投資と国際基準動向についてお伺いいたします。 大臣所信にありましたGX実現に向けた基本方針は、GX関連の民間投資を十年間で百五十兆円を目指すとしておりますが、関連して、GX投資も包含するサステナビリ関連の投資、ESG投資についてお伺いいたします。 世界におけるESG投資の規模とESG国際基準の動向、先ほど穂坂委員の質問にもございましたTCFDだったりTNFDだったり、そういったことに関する動向や日本政府の関わりについて、また、ESG国際基準の実効性に関する環境省の認識についてお伺いいたします。
○漆間分科員 日本維新の会の漆間と申します。 早速質問に入らせていただきます。 まず、保育士の待遇改善についてお伺いいたします。 保育士の処遇改善に関わる公の支援については、現在の制度では、その地域に子育て世代が多いか少ないかではなく、その地域に大企業が多いか少ないかのみで保育士に手厚く支援されるかどうかが決まっております。 例えば、地域区分。保育士の報酬の公定価格は公務員の地域手当に準拠し、公務員の地域手当はその地域の民間企業の賃金水準に準拠します。つまり、保育士の報酬の公定価格はその地域の民間の賃金水準に準拠すると言えます。必然的に、大企業の多い地域ほど、保育士の報酬は高…
○漆間委員 日本維新の会の漆間譲司と申します。本日はよろしくお願いいたします。 今日は、防衛費の増額、万博、そして空飛ぶ車、新型コロナの二類から五類への変更、この四点につきまして大きくお聞かせいただきたいと思います。 まずは、防衛費増額における増税の決定プロセスについてお伺いいたします。 パネルの方、昨日の予算委員会における青柳委員の質問の続きとなりますけれども、これは政府・与党の懇談会資料、十二月十六日に出されたものであります。この資料に基づいて質問させていただきます。 昨日の青柳委員の質疑において、税制措置以外の積み上げが四兆円を超えた場合は増税の必要はなくなるという認識…
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 まずは、COPやG7など、国際会議における環境大臣による二〇二五年万博の取組発信についてお伺いいたします。 二〇二五年開催の大阪・関西万博において、例えば気候変動対策の一環であるカーボンニュートラルが、政府が発表する万博アクションプランの全八十三項目中十八項目を占めるなど、気候変動対策に重きが置かれております。また、万博開催期間中には、脱炭素先行地域に関わるテーマ会議も開かれるとお聞きしております。さらに、資源循環や生物多様性、二〇一九年のG20で策定されました大阪ブルー・オーシャン・ビジョンの実現など、様々な環境施策の取組が万国博覧会に向…
○漆間譲司君 日本維新の会の漆間譲司です。 会派を代表して質問いたします。(拍手) まず、消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案についてお尋ねします。 平成三十年に消費者契約法が改正され、霊感商法等に関して契約を取り消せるようになりましたが、その後、実態として、この条文が適用されて取消しが行われることはありませんでした。 総理大臣にお聞きします。今般の消費者契約法改正により実効性が高まり、本法適用による取消し件数は増えると考えていますか。 今般の改正では、取消権の行使期間を追認できるときから三年、契約締結から十年と、各々一年、五年から延長をし…
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 まずは、入管法改正法案についてお伺いいたします。 入管施設での収容の長期化への取組であったり、被収容者の人権に配慮した適正な処遇の実施に関して、昨年提出された入管法改正法案がどれだけ資するものなのかということに関しては、もう既に質問で出ておりまして、お答えになられておりますので、ちょっと飛ばさせていただいて、次、先週、民法の改正法案における国籍法三条三項がもたらす影響への対応について、私の質疑の中で、西山次長より、入管法改正法案におきましては、在留特別許可について、より迅速に対応できる制度を取り込んでいたとの御答弁がございました。この詳細に…
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 懲戒権削除について幾つかお伺いさせていただきます。 今法案の懲戒権削除の趣旨は、児童虐待の防止に向けた明確なメッセージを国民に向けて発し、児童虐待の防止を図ることと大臣はおっしゃいましたが、本改正案の意義の周知、広報を具体的にどのように広く国民に行っていくのか、お伺いいたします。
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 本日は、お時間いただきまして、貴重な御意見もいただき、本当にありがとうございます。 質問に移らさせていただきます。 まず、近藤参考人にお伺いいたします。 虚偽認知による国籍の不法取得に関して、これを防止するには、今の仕組み、通達で十分できるんだ、ゼロとは言わないまでも十分防げているということでしたけれども、ここについてもう少し詳しくお聞かせいただけますでしょうか。 この法が、三条の三項が成立することで、三条の三項によって、実際これがあることでゼロになるのかどうかということも含めてお伺いしたいなと思っております。よろしくお願いいた…
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 まずは、二〇二五年大阪・関西万博アクションプランへの法務省の関わりについてお伺いいたします。 大阪・関西万博アクションプランは、万博のコンセプト、未来社会の実験場の具現化に向けた各省の予算要求や地元からの要望を踏まえた、現時点における取組、検討状況についてまとめたものです。経産省であれば空飛ぶ車であったり、消費者庁であれば食品ロス削減などが挙げられております。これに法務省の関わりが全くございません。 大臣所信では、共生社会の実現だったり、困難を抱える方々への取組の推進、国際化、国際貢献の推進など、万博と関わりのある法務省の取組はたくさん…
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 まずは、自治体によるウクライナ避難民への独自支援についてお伺いいたします。 地元からの要望もありまして、今年の五月十一日に、経済産業委員会でも質問をさせていただき、法務省の参考人に御答弁をいただきました。引き続き質問をさせていただきます。 現在、国がウクライナからの避難者に対する支援を実施している対象者は、日本に身寄りのない人に限定されており、対象者の大多数、約九割に当たる日本に身寄りのある人に対しては、居住している自治体等が独自支援を実施している状況です。 まず、避難民の方々の自治体負担の状況について、五月に質問をさせていただいた…
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 三月八日の本委員会の大臣所信質疑では、大阪・関西万博に向けた生物多様性の保全についても大臣より御答弁いただいたところであります。 その上で、先日、万博会場における生態系保全について自然保護団体が要請をしたとの報道がございましたが、環境省としてはどのように把握、認識しているか、また、環境省としてできることがあるのか、お伺いいたします。
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 法案質疑に入らせていただく前に一点、ちょっと地元から御要望がありまして、ウクライナの難民受入れに関して質問させていただきます。 ウクライナ避難民の方々の受入れに関わる生活支援措置につきましては、日本に身寄りのない方は国が支援し、身寄りのある方は、現状、受け入れる地方自治体が自主的に、自主財源で支援をしている状況ですが、そもそも、身寄りがあるかないかにかかわらず、地方自治体でなく日本政府が支援するべきだと思いますが、いかがでしょうか。また、現状若しくは今後、予算措置をする地方自治体に対する国の支援などはあるのでしょうか、お伺いいたします。
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 まずは、半導体製造における電力コストについてお伺いさせていただきます。 先日、私の地元の国会報告会で、来場者の方、元商社に勤めていたとおっしゃっていたんですけれども、来場者からの御質問で、半導体製造について、かつては日本の電力料金が高過ぎて海外に流出していった、今般、経済安全保障ということで半導体製造を日本に誘致すると言いますが、電力料金が高過ぎる点については解決されたのかといただきました。 この点につきましては、昨年十二月、臨時議会の法案の質疑で大島委員からも同じ質問があったところでありますが、改めて、半導体製造における電力コストにつ…
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 初めに、経済産業省の気候変動対策、気候変動適応策についてお伺いいたします。 気候変動に関する政府間パネル、IPCCによりますと、仮に二〇三〇年にCO2排出量半減、二〇五〇年にカーボンニュートラルを達成したとしても、工業化以前より気温は一・五度上昇し、十年に一度や五十年に一度の極端な気候の発生確率はほぼ倍増し、海面上昇も継続するとあります。ですので、カーボンニュートラルによって一・五度以上の上昇を防ぐ、緩和するということと併せて、それでもなってしまう一・五度上昇の温暖化による気候変動へのいわゆる適応策も、しっかりと両輪でやらなければなりません…
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 通告になくて申し訳ないんですが、昨日報道で、ウクライナから避難された方が連れてこられたペットのワンちゃんが殺処分されるかもしれないという報道があったところなんですけれども、殺処分されないようにやっていただけないでしょうか。
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 本日は、本当にお忙しい中、様々に御意見をいただきまして、ありがとうございます。 まずは、参考人の皆様にお聞きしたいと思います。 すごく大きくざっくりとした質問なんですけれども、昨今の日本政府が進める消費者行政について、課題や問題点、思うところなどありましたら、是非いただければと思います。 いろいろ検討会の進め方に関しても御意見をいただいたところですので、是非、ちょっとざっくりとした質問ですけれども、よろしくお願いいたします。
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 レジ袋有料化義務化についてお伺いいたします。 令和二年七月一日より実施されているレジ袋有料化義務化については、プラスチック資源循環戦略を策定するために開催されたプラスチック資源循環戦略小委員会の第三回目の素案で、初めて有料化義務化という言葉が出てきたと認識しておりますが、それでよいか、お伺いいたします。 第一回目、第二回目ではこのような表現がなかったのに突如出てきた経緯や、素案を作成した環境省においてどのような議論があったのかを確認したいと思います。
○漆間委員 維新の会の漆間と申します。 三月二十九日の質疑とかぶる部分もあるかと思いますが、改めて、四月一日の参考人の御意見を踏まえて幾つかお伺いしたいと思います。 参考人の御意見を踏まえますと、新機構においては二〇三〇年までに温室効果ガスの半減を視野に入れた事業が選ばれることが重要だということを言っておりましたし、そうだと考えられますが、新機構における支援基準の策定や基準内容についてどのように考えているか、また、具体的にどのような事業が想定されるのか、改めてお伺いいたします。
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 本日は、本当にお忙しい中、貴重な意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 これまでもたくさん皆さんがおっしゃっていることで、重なっていることも多くあるかと思いますが、非常にざっくりとした質問なんですけれども、現在の日本政府の気候変動対策、やっていることに関して、所感だったり問題点だったりをそれぞれの参考人の方にお伺いしたいと思います。非常にざっくりとした質問でありますが、どうぞよろしくお願いいたします。