政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

衆議院 外務委員会 2023年11月17日

○辻副大臣 委員御指摘のとおり、我が国としては、インド太平洋地域の国際秩序への米国の関与を確保するという戦略的観点から、米国のTPP復帰は望ましいと考えています。そして、こうした立場を累次米国にも伝えてきています。  具体的には、例えば、岸田総理からバイデン大統領に対して、また、林前外務大臣に加え、上川大臣からも、個別の会談や、先日十四日の日米経済版2プラス2の機会を活用して、ブリンケン国務長官やレモンド商務長官、タイ通商代表に対して働きかけを行ってきています。さらには、米国の上下両院議員や有識者との面会の機会も活用するなど、あらゆる機会を捉えてそういった取組を行っております。  引き続…

衆議院 外務委員会 2023年11月10日

○辻副大臣 鈴木委員の質問にお答えしたいと思います。  委員御指摘のとおり、シアム駐日パレスチナ総代表部大使からは面談の希望が来ていまして、お会いできていないのは、本当にこれまでに双方の都合がつかないで実現できていないということでございまして、委員の質問の後か前かは分かりませんが、来週中にもお会いするように最終調整をさせていただいています。  もう既に委員の御質問で御指摘のとおり、今深刻の一途をたどっている中東情勢でございますが、委員の積極的な議員外交を通じてそういった御指摘をいただけること、真摯にそれを踏まえまして、これからも緊張感を持って事に当たっていきたいと思っております。

○副大臣(辻清人君) 外務副大臣を拝命しました辻清人でございます。  先日の委員会を公務により欠席させていただいたため、本日御挨拶を申し上げます。皆様の御理解に感謝申し上げます。  我が国の平和と安全、繁栄、国益を守っていくため、外交分野において全力を尽くす所存です。  北村委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。     ─────────────

○辻副大臣 おはようございます。  外務副大臣を拝命いたしました辻清人でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、外交、安全保障上の諸課題に全力で取り組んでまいります。  なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会の担当をすることになっておりますので、簗委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願いいたします。  ありがとうございます。(拍手)

衆議院 外務委員会 2023年11月1日

○辻副大臣 外務副大臣を拝命しました辻清人でございます。  様々な外交課題に直面する中、副大臣としての職責を果たしていきます。  勝俣委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。

衆議院 憲法審査会 2023年4月20日

○辻委員 自由民主党の辻清人です。  御発言の機会、ありがとうございます。  國重委員の御発言に私も賛成ですが、今日、示し合わせたわけではないのかもしれませんが、九条について多数、意見が述べられておりますので、私も、国際的な観点からちょっとこの九条について私見を述べさせていただき、議論を深めたいと思います。  我が国の安全保障環境は激変しています。ウクライナ情勢を見るまでもなく、一国で危機に立ち向かうことは困難だと思います。だからこそ、各国との連携が欠かせません。その際には、特に、自由、民主主義、法の支配、人権といった普遍的な価値について、これを共有する同盟国と協力する形で危機に立ち向…

衆議院 本会議 2023年3月24日

○辻清人君 自由民主党の辻清人です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表して、岸田総理の今般の外国訪問について質問いたします。(拍手)  今なお続くロシアによるウクライナ侵略、東シナ海や南シナ海での中国の力による一方的現状変更の試み、台湾海峡の平和と安定を脅かす動きなど、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を真っ向から否定する動きが白昼堂々行われています。  このように、かつてなく厳しい安保環境、そして激変する国際環境において我が国の国益を守り抜くため、岸田総理は、不退転の決意で、安全保障政策の大転換となる新たな国家安保戦略を策定されました。その中で、外交力は第一の国力の主な要素で…

衆議院 外務委員会 2023年3月15日

○辻委員 おはようございます。自民党の辻清人でございます。  いわゆる名称位置給与法について質問させていただきます。十五分という限られた時間ですので、特に名称位置給与法の給与法の部分に焦点を当てて、事務的なことも含めてぽんぽんと、特に志水官房長とやり取りをさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。  私の心情として、外務省には、特に外務省の職員には本当に頑張ってもらいたいという気持ちでございますが、やはり先立つものがないとなかなかいい外交も行えないということで、特にこの一年、月並みな言い方ですが、我が国のみならず、世界的なインフレ傾向で非常に物価も上がっていて、国際的に活躍する…

○辻主査代理 これにて石橋林太郎君の質疑は終了いたしました。  次に、高橋英明君。

○辻主査代理 これにて小熊慎司君の質疑は終了いたしました。  次に、中川正春君。

○辻委員 おはようございます。自由民主党の辻清人です。  本日は、川上公述人、清水公述人、井上公述人、前泊公述人におかれましては、御多忙の中、当公聴会にお越しいただき、貴重な御意見を賜り、ありがとうございました。  また、理事、委員の皆様、質問の機会をいただき、ありがとうございました。  時間が限られていますので、早速質問に入りたいと思います。  まさに四者四様で、様々なお話をいただきました。  今年は明治維新から数えて百五十六年、明治維新から終戦までで七十八年、終戦から現在までで七十八年、ちょうど半分半分でございまして、中曽根元総理が以前行革の話をしているときに、日本が変われたの…

衆議院 環境委員会 2022年4月22日

○辻委員 改めて、おはようございます。自民党の辻清人です。  この世界に十年いて、環境委員会で質問するのは初めてでございます。理事、皆様に感謝しながら、浅学非才の身でございますが、何とぞよろしくお願いします。  トップバッターで、与党でございますので、まずは、月並みな言い方ですけれども、本改正案の意義、目的、また、このタイミングでなぜ出すのかを教えていただけますでしょうか。

衆議院 外務委員会 2022年4月20日

○辻委員 自民党の辻でございます。  他の委員と同様、今日は、先週、ルーマニア、モルドバ、ポーランドの各大使館関係者の方々との意見交換、私も理事として参加をさせていただきまして、それを踏まえた質問とさせていただきます。  連日、外務省、内閣府また法務省、入管の皆さん、本当にお疲れさまでございます。皆さんをここにお招きするのはちょっと忍びない部分もあるんです。皆さんは本当に忙しい立場でございまして、ただ、重要な審議でございますので、時間も限られていますので、少しおつき合いくださいますよう、よろしくお願いします。  先週、三か国の方々と意見交換を、このウクライナの事案について話させていただ…

衆議院 外務委員会 2022年3月23日

○辻委員 自民党の辻清人でございます。  このタイミングで、この場で、外務委員会で質疑をさせていただくこと、心から感謝申し上げます。  十五分しかないので、単刀直入に、一般質疑でございますので、ウクライナのロシアによる侵略から一か月がたとうとしておりますが、そこを中心に今日は質疑をさせていただきます。  関係省庁の皆様、この一か月、外務省を中心に本当にお疲れさまでございます。  御案内のように、今日、この後、午後六時から、ウクライナのゼレンスキー大統領が演説をオンラインでされます。聞くところによると、その後、日本時間の午後十一時からフランスでも同じことをするということで、これで、本日…

衆議院 外務委員会 2021年4月28日

○辻委員 自民党の辻清人でございます。  今日はこの三条約について御質問させていただきますが、委員長を始め理事の皆様に感謝をさせていただきます。  茂木大臣におかれましては、この後参議院があるというふうに聞いていますので、御自由に御退席いただいて結構でございます。  今、小熊委員から、さきの中国の報道官の発言、ないし、日本の、我が国の固有の文化である浮世絵に対するやゆに対する抗議の発言がありましたが、私からも同じように抗議をさせていただきますと同時に、福島の農産物、今日の条約の話になるんですが、欧州でいち早く我が国の農産物の輸入規制を撤廃したのはセルビアなんですね。  それだけじゃな…

衆議院 外務委員会 2021年3月17日

○辻委員 改めて、皆さん、おはようございます。自民党の辻清人です。  限られた時間でございますが、名給法の質疑、自民党を代表してさせていただきますので、よろしくお願いします。  冒頭、その以前に、これは質問ではないんですけれども、外務省の皆様、2プラス2、特に市川局長は、いらっしゃるんですね、お疲れさまでございました。本当に、日米豪印のクアッドから2プラス2、そして来月の日米首脳会談まで、一連とこれはつながって、非常に大きな成果に来月の首脳会談もなるやに思いますが。  本日の質疑と関連するところでいうと、やはり、自由で開かれたインド太平洋構想、これと、この度、在ダナンの総領事館新設がこ…

○辻委員 自民党の辻清人でございます。  いわゆる強靱化法について質問をさせていただきたいと思います。二十分という限られた時間なので、行けるところまで行きたいと思いますので、よろしくお願いします。  初めに、このコロナウイルス禍の中で亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、懸命に努力されている医療機関の方々、さまざまな医療物資の生産に当たっておられる方々に深く感謝を申し上げたいと思います。更に加えて、このコロナウイルスはエネルギーの安定供給においても脅威となっていることを忘れてはいけないと思います。発電や送電の現場、あるいは石油やLNGの生産や輸送の現場で、さまざまな方々、安定供給…

○辻委員 ただいま紹介いただきました自民党の辻清人でございます。  今回、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。二十分という限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。  このたびの特例法ですが、令和元年度の補正予算及び令和二年度の予算と切れ目なく経済対策を実行していくことが重要だと考えていますが、この令和元年度の補正予算の意義をどのように考えているのか。特に、経済の下振れリスクを乗り越えようとする者への支援が重要であると考えていますが、そこについてお答えください。