冨樫 博之の国会発言
直近30日 0件/累計 52件(2025-12-17 更新)
○冨樫委員 おはようございます。自由民主党の冨樫博之です。 早速質問に入らせていただきます。 再エネ海域利用法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 私は、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けてしっかり取り組んでいく必要があると考えております。経済産業省が先日開催した基本政策分科会において、エネルギー基本計画の見直しに向けた議論も始まったと理解をしております。 再生可能エネルギー電源の中でも、洋上風力については、二〇二〇年、洋上風力産業ビジョンが策定され、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた切り札として位置づけられております。そのビジョンでも、二〇三〇年まで…
○冨樫委員 おはようございます。自由民主党の冨樫博之でございます。 それでは、齋藤大臣に、先般の訪米について質問します。 この委員会でも、もう既にいろいろな委員の先生方から質問が出ておりましたが、改めて、クリーンエネルギーの成果についてお伺いをいたしたいと思います。よろしくお願いします。
○冨樫博之君 自由民主党の冨樫博之です。(拍手) 質問に先立ち、本年一月の能登半島地震でお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。 ただいま議題となりました重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案及び経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案について、自由民主党・無所属の会を代表して質問いたします。 近年、地政学的な緊張の高まりといった国際情勢の不安定化、グローバリゼーションの進展やテクノロジーの発展、産業基盤のデジタル化といった経済社会構造の変化の中で、安全…
○冨樫委員 自由民主党の冨樫博之です。 政府は、先週十一月二日、総合経済対策を閣議決定いたしました。私は、自民党の第二部会長として、宇宙の開発利用の促進を取りまとめ、そして提言をしてまいりました。その実現に向けた取組を今回、特に、今日の質問でありますけれども、宇宙政策の戦略的強化に絞って質問をさせていただきます。 世界では、中国が有人飛行を成功させたほか、独自の宇宙ステーションを構築して、世界で初めて月の裏側に探査機を送り込むなど、宇宙活動を積極的に推進しています。また、インドは日本に先駆けて世界で四番目の月面着陸達成国となり、韓国においても、近年、宇宙開発に力を入れて、ロケット打ち…
○冨樫委員 おはようございます。自由民主党の冨樫博之です。 早速質問に入らせていただきます。 沖縄県、奄美地方も先週梅雨入りし、いよいよ本格的な梅雨入りを迎える季節になってまいりました。 そこで、本日は、短い時間ですが、治水対策について質問をさせていただきます。 昨今の大型台風や線状降水帯の発生により、激甚化、頻発化する大規模豪雨は、全国各地で甚大な被害をもたらし、市民生活に大きな影響を与えています。 一昔前の降り方から変化する大規模豪雨に対応する治水対策について、国の考え方をお尋ねいたします。
○冨樫委員 自由民主党の冨樫博之です。 時間の関係上、早速質問に入らせていただきたいと思います。 統一地方選特例法案について質問いたします。 昭和二十二年四月に、戦後初めて地方公共団体の議会議員、首長の選挙が執行されました。任期が満了する四年ごとに、選挙期日を統一して執行する統一地方選挙が実施され、国民の地方選挙に対する関心を高めた上で、重要な意義を有するものと考えています。 しかしながら、おおむね昭和四十年代までは七〇%から八〇%を超えていた投票率が、近年の投票率の低下は著しく、五〇%を下回る状況も見られるようになりました。選挙は民主主義の根底を成すものであり、国民、住民が…
○副大臣(冨樫博之君) 進藤委員にお答えをいたします。 福島イノベーション・コースト構想推進機構は、福島イノベーション・コースト構想を推進するため福島県が設立した法人であり、既存の企業や大学等における産業化、人材育成の取組への支援等を行っておりますが、自ら研究開発を行う法人ではありません。他方、福島国際研究教育機構は、新たな産業の創出及び産業の国際競争力の強化に資する研究開発等を行うものとして国が責任を持って新設する法人であり、自ら国内外に誇れる研究開発等を行うことに加え、既存施設等の取組に横串を刺す司令塔としての機能を有することとしております。 福島国際研究教育機構が新たな産業の創…
○副大臣(冨樫博之君) お答えいたします。 東日本大震災から十年が経過し、復興は着実に進捗する一方、地域によって状況は様々であり、特に津波災害を受けた岩手県及び宮城県では、沿岸部を中心として、被災者の心のケアや集団移転による移転元地の活用などの課題が残っているところであります。そのため、昨年四月一日、宮城復興局と岩手復興局の本局を沿岸部の石巻市と釜石市にそれぞれ移転し、課題が多く残る被災自治体や被災者の声を直接的に業務に反映できる体制にしたところであります。 拠点を移転して具体的な効果としては、復興局と沿岸部の被災自治体と物理的な距離が近くなったことで、心のケア等の事業が適切かつ円滑…
○副大臣(冨樫博之君) 復興副大臣の冨樫です。 総括業務、地震・津波災害からの復興及び海外への情報発信に関する事項を担当いたしますとともに、宮城復興局も担当いたします。 西銘大臣を支えて、被災された方々が希望を持てるように、復興に希望を持てるようにしっかりと取り組んでまいりますので、那谷屋委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御指導、何とぞよろしくお願いを申し上げます。
○冨樫副大臣 復興副大臣の冨樫博之です。 総括業務、地震、津波災害対策からの復興、復興五輪の推進及び海外情報発信に関する事項について担当いたしますとともに、宮城復興局について担当いたします。 西銘大臣を支えて、被災された多くの皆様が復興に希望を持てるように全力で取り組んでまいりますので、伊藤委員長始め理事、委員の皆様の御理解と御指導を何とぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、令和四年度復興庁予算について御説明申し上げます。 復興庁におきましては、第二期復興・創生期間において必要な取組を精力的に進めるため、地震、津波被災地域において、被災者支援など、きめ細かい取組を着実に…
○冨樫博之君 自由民主党の冨樫博之です。 私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表し、ただいま議題となりました令和三年度地方財政計画、地方交付税法等の一部を改正する法律案、地方税法等の一部を改正する法律案について、武田総務大臣に質問をさせていただきます。(拍手) まず、十三日夜に発生した福島県沖を震源とする地震で被災された方々にお見舞いを申し上げます。 政府におかれては、被災者に寄り添い、災害復旧対策に万全を期していただきたいと思います。 また、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、感染された方々にお見舞い申し上げるとともに、現場の最前線におられる…
○冨樫委員 自由民主党の冨樫博之と申します。 時間の関係上、早速質問に入らせていただきます。 新型コロナウイルスに対してさまざまな対策を講じておりますが、患者数は地方でも増加の傾向を見せており、各種の催しも自粛傾向にあることから、地域経済を考える上で大きな問題となっております。地方に対しても、政府には一層の対策と支援をお願いしたいと思います。また、現下の経済状況を考えると、一日も早い、当初予算、そして地方税法等の予算関連法をしっかり成立させ、予算を執行する体制を整えることが重要と考えています。 これらに対する総理のお考えをお伺いいたします。