寺田 稔の国会発言
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○寺田国務大臣 総務大臣の寺田稔でございます。 公正かつ明るい選挙の実現に向けて、副大臣、大臣政務官、職員とともに全力で取り組んでまいります。 平口委員長を始め理事、委員の先生方の御指導をよろしくお願いいたします。(拍手)
○国務大臣(寺田稔君) 総務大臣を拝命いたしました寺田稔でございます。 総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、令和四年八月の大雨、また、先般の台風第十四号などの自然災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災をされました全ての皆様方に心からお見舞いを申し上げます。 また、電気通信事業者において相次いで発生している通信事故について、総務省として大変重く受け止めています。通信サービスの重要性に鑑み、昨今の一連の通信障害や災害時の通信障害を踏まえ、非常時における事業者間ネットワークの相互利用に向けた協力の検討を進めてまいります。 私は、令和元…
○寺田国務大臣 総務大臣を拝命いたしました寺田稔でございます。 総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、令和四年八月の大雨、また、先般の台風第十四号などの自然災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災をされました全ての皆様方に、心からお見舞いを申し上げます。 また、電気通信事業者において相次いで発生している通信事故について、総務省として大変重く受け止めています。通信サービスの重要性に鑑み、昨今の一連の通信障害や災害時の通信障害を踏まえ、非常時における事業者間ネットワークの相互利用に向けた協力の検討を進めてまいります。 私は、令和元年九…
○国務大臣(寺田稔君) 田畑議員からの御質問にお答えをいたします。 医療機関との協定に係る都道府県等の負担について御質問いただきました。 医療機関等が協定に基づき実施する病床確保等に関する費用については、新たに都道府県等の負担が生ずることとなります。 このため、総務省といたしましては、九月二日の政府対策本部決定を踏まえ、次期通常国会で提出を目指す新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正法案について、地方公共団体の財政負担を軽減する必要な措置を講ずることを関係省庁と検討しております。 引き続き、地方の声も踏まえ、地方公共団体が安心して感染症対応に取り組めるよう、関係省庁と連携し…
○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします。 今御指摘のマイナポイント事業の事務費、これ具体的には、コールセンターの設置、高齢者への手続支援、また円滑なポイントの申込みに対する経費、また決済事業者のシステム連接やこの改修に要する経費、また広報費など、必要な経費を計上しております。 これを実施するに当たり、総務省が直接実施するのでなく、専門性を有した民間事業者が連携をして事業を実施をした方が効果的でありますために、事務局の公募を行いまして、御指摘のこの団体にこの事務をやらせているところでございます。
○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします。 おっしゃるとおり、有効期限を迎えた方、これは、カードの発行時に未成年であったことによりカードの有効期限が五年であった方となります。直近の令和三年度の数字で申し上げますと、約二十二万六千人でございます、期限を迎えた方ですね。このうち、再度この更新をした方、再度申請をした方ですが、直近の令和四年十月十九日時点で約十五万六千人、率でいうと約六九%ということでございます。
○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします。 衆議院の予算委員会の逢坂委員からの御質問に対して、この政党支部からの給与の支払、これは支部職員に対して行って源泉徴収をしておりますと、それとは全く別個に、政治団体以正会から民法六百三十二条に基づく請負報酬を支払っておりますと。 で、その請負報酬については、先ほど申した前段の政党支部からの給与支払者に対して支払っているという事実はございません。
○寺田国務大臣 保存期間より前のものについて訂正できるかどうかという御質問ですが、一般論で申し上げますと、訂正することは可能ですが、それは、閲覧というか、あくまで事後的な訂正にとどまるということでございまして、訂正自体は可能でございます。
○寺田国務大臣 お答えをさせていただきます。 政治資金規正法では、政治活動の自由を最大限尊重する観点から、今委員が申されたようなルールは設けておらず、政治団体の事務所を当該政治団体以外の者が所有する不動産に設けているような場合、その利用実態に応じて賃料等を払うということは、政治資金収支報告上それを記載するというふうなことでございまして、委員がおっしゃるようなルールは格段設けていないところでございます。
○国務大臣(寺田稔君) 石垣議員からの御質問にお答えをいたします。 私に関係する政治団体に係る一部週刊誌の記事について御質問をいただきました。 政治資金については、政治資金規正法にのっとって適正に処理をいたしております。また、税法の関係も適正に処理をしております。 御指摘の記事の内容については、事実でない記載ありますが、政治資金の取扱い等については、引き続き、法令に沿って適正に処理をするとともに、国民に対し説明責任を果たしてまいります。(拍手) ─────────────
○寺田副大臣 お答えを申し上げます。 これは入札という行為でありませんで、今回のマイナポイント事業は、決済事業者に対するマイナポイント相当分のお金を交付するという補助事業として行っております。 今委員御指摘のとおり、SIIからは、募集をかけたところ、百九十三億円という御提案をいただきました。この提案説明書にも明示をしておりますとおり、総務省より、必要な事業については加える、すなわちこの変更を行うということがあらかじめ提案説明書に書いてありまして、国会での御議論もありましたとおり、お年寄りなどがマイナポイントの予約申込みの支援を充実をさせる、また、制度開始前後に積極的な広報を行うべきと…
○寺田副大臣 お答えを申し上げます。 UPU、委員御指摘のとおり、国際郵便のルールメーキングなどを行う国連の専門機関でございます。ちょうど一年半前、二〇一八年の十月に、我が国として正式に事務局長候補として日本郵便株式会社執行役員目時政彦氏を擁立することを表明し、今、外務省を始め関係府省、また関係業界団体等と緊密に協力をしつつ、支援要請を行っております。 御指摘のとおり、当選すれば、アジア地域初の事務局長となるわけであります。これまで、各国への訪問、また国際会議の場を通じた機会、またバイラテラルの会合、また各国に所在をいたします日本国大使館、在外公館等地域局の御支援もいただきまして支援…
○副大臣(寺田稔君) 情報公開・個人情報保護審査会委員南野聡君、泉本小夜子君及び山本隆司君の三君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、南野聡君の後任として藤谷俊之君を、山本隆司君の後任として磯部哲君を任命することとし、泉本小夜子君を再任いたしたく、情報公開・個人情報保護審査会設置法四条一項の規定により、両院の御同意を求めるため本件を提出をさせていただきました。 何とぞ、御審議の上、御同意賜りますようよろしくお願いいたします。
○寺田副大臣 令和二年度におけます総務省所管予算案につきまして、概要を御説明を申し上げます。 本予算案につきましては、令和元年度補正予算とあわせ、経済再生と財政健全化の両立を図るとともに、総合経済対策の着実な実行により、経済の持続的な成長を実現していくという政府方針のもと、総務省として、地域の活性化と東京一極集中の是正、ソサエティー五・〇時代の地域社会の実現、安定的な地方行財政基盤の確保、防災・減災、復旧復興、持続可能な社会基盤の確保に特に力を入れて取り組むために編成したものであります。 まず、一般会計について御説明をいたします。 一般会計予算額は、十六兆七千六百九十二億円であり…