政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○高木大臣政務官 石川先生の御質問にお答え申し上げます。  中国が従来の輸入規制措置に加えまして、同様に科学的根拠に基づかない新たな措置を導入したことは、極めて遺憾でございます。  我が国はこれまでもWTOにおいて、中国を含む各国の規制につき、早期の規制撤廃を一貫して強く働きかけてまいりました。具体的には、例えば、WTO・SPS委員会においての規制の早期撤廃を求めてきたところでございます。  今般、中国がWTO・SPS協定に基づく通報を行ったことを受けまして、我が国は、九月四日、WTOに対し中国の主張に反論する書面を提出いたしまして、全WTOメンバーに回覧されたところでございます。 …

○高木大臣政務官 福重先生の御質問にお答え申し上げます。  本年のG7広島サミットでは、既に開催されたものも含めて、日本各地で十五の関係閣僚会議が開催されることとなっております。  開催地の選定に当たっては、誘致に名のりを上げてこられた地方公共団体の中から、会場、宿舎、警備など様々な観点から検討を進め、また、全国各地で開催するというバランスも考慮をさせていただきまして、政府として総合的に検討し、決定したものでございます。  関係閣僚会議の開催に当たっては、G7の閣僚間で充実した議論を行うため、関係省庁が地方公共団体と密接に連携をさせていただき、準備、調整を進めてきておりまして、既に開催…

衆議院 内閣委員会 2023年4月28日

○高木大臣政務官 お答え申し上げます。  CPTPPは、自由で公正な経済秩序を構築するという戦略的意義を有し、市場アクセスの面でもルールの面でも高いレベルの協定でございます。  中国の貿易慣行に関しては様々な意見があると理解しておりまして、中国が協定の高いレベルを完全に満たすことができるかについて、まずはしっかりと見極める必要がある、こう考えております。  台湾についても同様にしっかりと見極める必要がございまして、我が国にとって、基本的な価値を共有し、緊密な経済関係を有する極めて重要なパートナーである台湾は、加入申請に向けた様々な取組を公にしてきておりまして、我が国として、そのような台…

○高木大臣政務官 國場先生の御質問にお答えさせていただきます。  国家安全保障戦略に記載されておりますとおり、また浜田防衛大臣からもお答えがございましたとおり、経済、金融、財政の基盤は我が国の安全保障の礎でございます。  その上で、外務省としては、大幅に強化される外交実施体制の下、多くの国と信頼関係を築き、我が国の立場への理解と支持を集める外交活動や、他国との共存共栄のための国際協力を展開する考えでございます。例えば、我が国の外交の最も重要なツールの一つでありますODAを戦略的に活用していくなど、しっかり取り組んでまいります。

○高木大臣政務官 山崎正恭先生の御質問にお答え申し上げます。  我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれる中、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化することの重要性がより一層高まっております。  こうした中、まず優先されるべきは、積極的な外交の展開であります。同時に、外交には裏づけとなる防衛力が必要でございまして、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるのかとの観点から、いわゆる安保三文書の改定は、防衛力の抜本的強化を具体化したものでございます。  その上で、外交力、防衛力を含む総合的な国力を最大限活用していく必要があり、そうした中で、…

衆議院 外務委員会 2023年4月19日

○高木大臣政務官 源馬先生の御質問にお答え申し上げます。  民主主義の定着には、その国なりの道筋や速度がございます。内戦が長年続いたカンボジアは、国民和解や制度、人材の構築を今なお進めている状況と承知をいたしております。  カンボジアの民主的発展は、日本にとっても地域にとっても重要でございまして、その観点から、日本政府として、カンボジア政府との対話を継続するとともに、そのための具体的な取組を継続し、カンボジアの民主的な発展を後押ししていきたいと考えております。

○高木大臣政務官 鈴木憲和先生の御質問にお答えをさせていただきます。  太平洋島嶼国は、我が国と歴史的なつながりも深く、我が国が重視する諸課題についての国際場裏での連携協力においても重要なパートナーであると存じます。さらに、海上輸送の要衝でもあるなど、自由で開かれたインド太平洋の実現の観点からも極めて重要な地域と認識をいたしております。  先日発表したFOIPの新プランにおいても、太平洋島嶼国地域をFOIP協力における重要地域の一つと位置づけさせていただきました。また、御指摘のとおり、太平洋島嶼国には台湾と外交関係を有する国が四か国ございまして、こうした観点も踏まえながら、我が国は、OD…

参議院 内閣委員会 2023年3月9日

○大臣政務官(高木啓君) 山田先生の御質問にお答えいたします。  サイバー犯罪は常に複雑化、巧妙化し続ける犯罪であり、かつ容易に国境を越える犯罪であるため、適切かつ迅速に対応するためには国際的に協調した取組が重要でありますが、同時に、御指摘のように、表現の自由等の人権や基本的自由の確保も追求することが不可欠であると考えております。  政府といたしましては、お尋ねの条約の内容を各国から広く合意を得ることができる普遍的なものにすることによって、世界全体でサイバー犯罪を防止し、対処する能力を高め、自由、公正かつ安全なサイバー空間を確保することを目指すべきと考えております。  お尋ねの条約が、…

○高木大臣政務官 お答え申し上げます。  我が国の開発協力は、開発途上国の経済社会開発を目的に、被援助国などからの要請に基づいて実施されてきておりますが、現在、委員御指摘のとおり、開発協力大綱の改定をめぐる議論において、こうした基本原則を維持しつつも、日本の強みを生かして、相手国のニーズを引き出す支援メニューを積極的に提示していくべきとの意見も出されておりまして、そうした方向で検討していきたいと考えております。  なお、委員御指摘の国内余剰品について、一般的に、食料支援では、現地のニーズ、輸送のコストや衛生管理の状況などを踏まえまして、近隣の地域での調達となることが多い点にも留意をするこ…

○高木大臣政務官 小川先生の御質問にお答えさせていただきます。  御指摘の障害者権利委員会による総括所見につきましては、アドバンス版と言われるものが九月九日に公表をされましたけれども、その後、確定版が十月七日に公表されたと承知をいたしております。  この確定版の公表を受け、現在、外務省を中心に、関係省庁と連携をしながら、仮訳の作成作業に鋭意取り組んでいるところでございます。  通常どの程度の期間で作成できるのかということでございますが、総括所見の内容や文言等の様々な、文章の量も含めて、一概に申し上げることはなかなか困難でありますので、いずれにいたしましても、できるだけ早く作業を完了させ…

○高木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました高木啓でございます。  拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる岸田内閣の最重要課題であります。林外務大臣を補佐し、一日も早い全ての拉致被害者の帰国実現に向けて最善を尽くす所存です。  亀岡委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

○高木大臣政務官 外務大臣政務官の高木啓でございます。  沖縄及び北方問題について、林外務大臣を補佐し、外務大臣政務官としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。  なお、三人の外務大臣政務官のうち、私が特に本委員会を担当することになっております。  松木委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

○大臣政務官(高木啓君) 外務大臣政務官の高木啓でございます。  政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、外務大臣政務官としての職責を果たし、林外務大臣を補佐してまいります。  三原委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

参議院 法務委員会 2022年10月27日

○大臣政務官(高木啓君) 先生御指摘のとおり、第五次男女共同参画基本計画においては、女子差別撤廃条約の選択議定書については、諸課題の整理を含め、早期締結について真剣な検討を進めるとされております。選択議定書で規定されている個人通報制度は、条約の実施の効果的な担保を図るとの趣旨から注目すべき制度であると考えております。  一方で、同制度の受入れに当たっては、我が国の司法制度や立法政策との関連で問題の有無や、同制度を受け入れる場合の実施体制等の検討課題があると、先ほど来の答弁にありますとおり認識しておりまして、同制度の受入れの是非については、現在、各方面から寄せられている意見も踏まえつつ、政府…

衆議院 外務委員会 2022年10月26日

○高木大臣政務官 御指摘の団体からの文書の提示は確認されませんでした。

○大臣政務官(高木啓君) 外務大臣政務官を拝命いたしました高木啓でございます。  様々な外交課題に直面する中、政務官としての職責を果たしてまいります。  特に、担当であります東南アジア、南西アジア、中東、アフリカ諸国との関係強化に努めます。また、安全保障、国連外交、経済外交に取り組んでまいります。  阿達委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

衆議院 外務委員会 2022年10月21日

○高木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました高木啓でございます。  様々な外交課題に直面する中、政務官としての職責を果たしてまいります。  特に、担当である東南アジア、南西アジア、中東、アフリカ諸国との関係強化に努めます。また、安全保障、国連外交、経済外交に取り組んでまいります。  黄川田委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

○高木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました高木啓でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさと不確実性を増す中、国民の皆様の期待に応える外交を推進するため、林外務大臣を補佐し、外交、安全保障政策の推進に全身全霊を注ぐ決意であります。  三人の外務大臣政務官のうち、私が特に本委員会を担当させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。  鬼木委員長を始め、理事、委員の皆様の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)

○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。  今日は、四人の参考人の皆さんには、御出席をいただきまして、本当に心から感謝を申し上げたいと存じます。  また、質問の時間も賜りまして、誠にありがとうございます。  今年は、横田めぐみさんが新潟の海岸から連れ去られて四十五年、北朝鮮が拉致の事実を認め、被害者五人を帰国させることになった第一回日朝首脳会談から二十年、そして、めぐみさんの御両親ら被害者家族が組織的救出運動に踏み出した家族会の結成から二十五年という節目に当たるわけであります。長い年月がこの間過ぎてきたわけでありますが、結果として成果の乏しい現状を見るときに、私も一政治家とし…

衆議院 内閣委員会 2022年4月27日

○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。  本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  早速質疑に入りたいと思うのですが、子供政策のその背景あるいは基本的な全体の理念をということで、議員立法としてこども基本法案が提出をされているということですので、まず、こども基本法案の方から質疑に入りたいと思います。  本基本法案においては全ての子供施策に共通する基本理念が明らかにされておりまして、今後、子供政策を総合的に推進する上で、私はとてもこれは意義のあることだというふうに思っております。改めて、この法律の意義と基本理念についてお伺いをしたいと思います。