田嶋 要の国会発言
直近30日 0件/累計 59件(2025-06-04 更新)
○田嶋要君 立憲民主党の田嶋要です。 立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案、いわゆるGX脱炭素電源法案につき、政府の危機感のなさに強い危機感を覚えながら質問させていただきます。(拍手) まず確認したいのは、目の前の電気料金の値上げです。 全ての大手電力会社において、カルテル行為や新電力の顧客情報の不正閲覧など違法行為が続発している中での電気料金の値上げは、国民の理解が得られるはずがありません。 総理、当然、原因究明や再発防止策、また罰則強化のないままの値上げは認めないという…
○田嶋委員 おはようございます。立憲民主党の田嶋要でございます。今日も貴重な時間をありがとうございます。 法案の審議が続いておるわけでございまして、前回も参考人の皆様から貴重な御意見を賜ったところでございます。 カーボンプライシングというのが、ようやく日が当たるようになってきたというか、経産委員会でこうして法案で議論できるようになったことは、これまでに比べますと一歩前進したというような印象も持つわけでございますが、政府の法案で提示をされているカーボンプライシング、具体的には、二〇二八年からの化石燃料の賦課金、三三年から無償、有償のオークションということ、その前提としてのブリッジファイ…
○田嶋委員 立憲民主党の田嶋要でございます。 今日は、電力高騰対策の関係でお尋ねをしたいと思いますけれども、提案をいろいろしたいと思います。特に、今日は農水省は来ていないですが、総務省にも来ていただいて、西村大臣、是非、再エネの適地は日本は限られているなんということはもう絶対言ってほしくないなと私は思うんですけれども、これは以前も申しました。 日本は、今、非常に再エネの比率は先進国で最下位に近い状況ですけれども、今日、私、提案したいのは、起死回生の作戦があるんですよ。あるんです。あるから、これをちょっと提案したい。電力高騰の災い転じて福ですよ、これは。それで、ちょっと言っていきたいと…
○田嶋分科員 立憲民主党の田嶋要でございます。 今日は、野村大臣、そして野中農水副大臣、ありがとうございます。そして、総務省と経産省からも、両政務官、ありがとうございます。 今日は、せんだっての予算委員会で、農水大臣と少しソーラーシェアリングのお話をさせていただきましたが、若干やり取りがかみ合っていなかったということもありまして、答弁を議事録にしっかり残していただきたいという思いで、改めて立たせていただいております。 ちょっと質問の順序を変えさせていただいて、時間がなくなるかもしれないので、早速ソーラーシェアリングについてお尋ねをするんですが、気候変動のこと、世界規模の課題ですね…
○田嶋委員 立憲民主党の田嶋要でございます。 今日もエネルギー政策で質問させていただきます。 今、失われた十年という言葉が大分言われるようになってきましたけれども、子供手当の所得制限に限った話ではないというふうに私も感じております。 お配りした資料の八を御覧をいただきたいと思います。林外務大臣、お越しでございますが、その前々々任者の河野外務大臣が、二〇一八年、国際会議の場で演説をなさっております。河野さん、今いらっしゃらないですね。 それを読みますと、二〇一八年ですから、第二次安倍政権から相当時間がたっておるわけでございますが、再生可能エネルギーの導入では世界から大きく遅れて…
○田嶋委員 立憲民主党の田嶋要でございます。 山中委員長、よろしくお願いします。 先ほど、黒川委員長の「規制の虜」の話が出ました。あの御著書は委員長は読まれましたですか。
○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。 今の菅先生の御質問の関係でも、西村大臣、最大限の再エネの導入、それを強調されます。私もそれはもちろんそのことでお願いしたいと思うんですが、西村大臣、やはり最大限の導入の意識が相当違うと私は思うんです。言葉で言えば、西村大臣も私も最大限の導入で合うんですけれども、原子力を前提とし、原子力を更にというふうになると、これは、先ほど、菅さんの言葉をかりれば、経産省が農水省は邪魔をしていないと。私は邪魔の仕方に二通りあると思っていまして、積極的に邪魔をするやり方と消極的な邪魔の仕方というのがあると思うんですよ。だから、原子力に前のめりになること…
○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。 西村大臣、よろしくお願いします。大臣御就任おめでとうございます。 昨日、また局面が一つ変わったということで、山際大臣も交代されたということで、少し安堵されているというふうに思います。是非大臣には、本業に全力で取り組んでいただきますように、改めてお願いを申し上げます。 当然ですが、改めて確認ですけれども、西村大臣は、政策協定のようなものを旧統一教会と結んだ、そんなようなことはございませんね。
○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。 萩生田大臣、初めて質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 また、質問の機会をつくっていただきました与野党の理事始め委員各位に御礼を申し上げます。どうもありがとうございます。 大臣とは、初当選、同期だということでございますので、御縁が余りなく、今までは質問できませんでしたが、今日は経産委員会ということで、省エネ法など、重要な法案でございます。 私、よく申し上げているんですけれども、いい内容の要素がたくさん含まれて、今回も大変重要な法改正だというふうに前向きには評価をいたしております。ただ、いつも思うんですけれども…
○田嶋委員 おはようございます。 ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 初めに、修正案の趣旨について御説明申し上げます。 私たちは、将来世代に対して、また、地球にいる全ての生き物に対して、気候変動問題に最重要課題として取り組んでいると胸を張って言えるでしょうか。日本は、最先端の技術があり、豊富な人材もありながら、乾いた雑巾論を振りかざして気候変動対策が後手に回り、今となっては技術も追いつかれてしまい、再生可能エネルギー分野などでの競争力も失われてしまいまし…
○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。よろしくお願いいたします。 元気のいい馬場委員の質疑に触発されちゃいますよね。いいですよね。 ちょっと続けて一問だけ、大臣に御意見を。質問通告はないですけれども。 私も、馬場さんがおっしゃったとおり、太陽光のときに、最初は日本のメーカーが頑張っていて、いろいろ現地を見に行ったけれども、気がついたら全部外国製ということで、特に中国製ですよね。そういう中で、風力は相当日本は遅れてしまっているので、逆に言えば、これからしっかり準備して、太陽光の二の舞にならないという思いで、せめて国内の風力は全部日本のメーカーでやれるようにと。陸上も洋…
○田嶋委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。 初めて地方創生委員会で質問させていただきます。野田大臣、若宮大臣、よろしくお願いいたします。 まず最初に、質問通告していないんですが、地方創生、この国の未来について、両大臣がそれぞれ一番心配していることは何でしょうか、教えてください。
○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。よろしくお願いいたします。 まず、私からも、質問に入ります前に、ウクライナに対するロシアの侵略、戦争を一日も早くやめること、最大限強い言葉で抗議をしたいと思います。テレビを見て、本当に悲しいです。お母さんや子供たち、本当に多くの方が命を落としておられます。二十一世紀にこんなことが起きるなんてという言葉は本当に刺さります。是非、みんなで声を上げていきましょう。 亡くなられた方に御冥福をお祈り申し上げ、全ての被害に遭われている方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 内憂外患、国内のオミクロン、世界のオミクロンもまだこういう状況でご…
○田嶋分科員 立憲民主党の田嶋要でございます。 斉藤大臣には、予算委員会に続きまして、今日、機会をいただき、ありがとうございます。 昨日、大臣の御経歴を拝見しておったんですけれども、民間の大手建設会社にも御経験があるということでございまして、そういう意味では、今日お話ししたい住宅の関係、建築物の関係、本当に御専門でありますし、以前環境大臣にもお就きになられておりましたので、大変期待したいというふうに思っております。 大臣、予算委員会で取り上げました建築物省エネ法でございますけれども、これは大丈夫ですね。どうですか。
○田嶋委員 田嶋要でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今のお話にもありましたけれども、是非、この刻々動く情勢の中で、最悪を想定し、そして先手先手で対応していただきたいということを私からもお願いしたいと思います。 総理、これまでのコロナの中で、国民皆保険の国というのに一体何たることとよく指摘をされております。医療を受けられずに命を落とされた方が大勢出ました。そういうさなかで、今度の新たなオミクロン株であります。 岸田総理にお尋ねしたいと思います。 こういうことは繰り返さない、二度と繰り返さない、国民の命と財産を守る、そのことを今度こそ失敗のないように行うということの…
○田嶋委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うこととなりました田嶋要でございます。 委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いします。(拍手) ――――◇―――――
○田嶋委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田嶋委員長 これより会議を開きます。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件、特に我が国の半導体産業を取り巻く諸状況及び科学技術、イノベーション推進の今後の在り方について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として国立研究開発法人理化学研究所理事原山優子君、成城大学社会イノベーション学部・研究科教授、一橋大学名誉教授、日清紡ホールディングス社外取締役中馬宏之君、微細加工研究所所長湯之上隆君に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に委員会を代表して一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用のところ当委員会に御出席いただきまして、誠にありがとう…
○田嶋委員長 これより会議を開きます。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官冨安泰一郎君、内閣官房内閣審議官大西友弘君、内閣官房内閣審議官十時憲司君、内閣官房内閣審議官内山博之君、内閣府大臣官房審議官村手聡君、内閣府沖縄振興局長原宏彰君、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官柳孝君、内閣府健康・医療戦略推進事務局次長渡邉その子君、内閣府宇宙開発戦略推進事務局長松尾剛彦君、内閣府日本学術会議事務局長福井仁史君、金融庁総合政策局政策立案総括審議官井藤英…
○田嶋委員 立憲民主党、田嶋要でございます。今日は差し替えで質問の機会をいただきました。古巣に戻った感じがしますけれども、富田委員長、そして両筆頭、各理事、委員の皆様に心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 今日は産業競争力強化法ということでございますので、お手元に資料を配っておりますけれども、一ページ目の、せんだっての日本経済新聞の記事をお時間、お暇のある方は読みながら、この三十分を過ごしていただきたいと思いますけれども、事態は非常に私は深刻だと思っております。 大臣、この法案のような中身というのは、私が筆頭理事をやっていた頃から思うんですけれども、余り反対できないんです…