鈴木 義弘の国会発言
直近30日 0件/累計 122件(2025-11-26 更新)
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 順次、質問に入りたいと思います。 高市大臣が、所信で、第六期科学技術・イノベーション基本計画に基づき、政府の研究開発投資を約三十兆、官民の総額を百二十兆を目指すとともに、ソサエティー五・〇の実現に取り組みますというふうに述べられているんです。 ある学会の元会長が、大型研究費の審査は匿名方式でと、次のように提案しています。 有名な中国の千人計画では、我が国からも分かっているだけで四十四名の著名な科学者が移動しており、実数はそれより多いと聞きます。これは大変な国益のロスではないだろうか。流出の背景には、こうした著名な年配の研究者の我が…
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 大臣とは何回も質疑に立ったんですけれども、本当に今日の委員会は悲しいしむなしいなというふうに思う一人であります。 私は、小さい頃、祖父に、もう他界していますけれども、おまえ、よく覚えておけ、判こを押すというのはどういうことなのかよく覚えておけというふうに私は言い聞かされました。通常の三文判は、どっちが、鈴木という名前が上かというのが、みんなポンチマークか切り込みがあります。でも、実印は、切り込みも、ポンチがないんです、基本は。その判こを上下左右確認して判こを押せ、なぜそれをやらせるのか。この判こをついて、連帯保証人であったり、大きな高額な…
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 昨日に引き続きまして質問をしたいと思っています。 自分もそうなんですけれども、人って、気持ちが変わったり、感情もそうなんですけれども、ずうっと生まれてから死ぬまで一緒ということはあり得ないのかな。それと、あと、考え方もやはり途中で変わるんじゃないか。変わらない人もいるんだろうし、私は、自分自身を振り返ってみて、やはり変わるなと。その時代時代に経験してきたこと、人と接していろいろ刺激をいただいたことで、自分の中で考え方を少しずつ変えてきているんじゃないかというふうに思います。 その中で、いろいろな方がこの日本社会にいらっしゃる中で、制度…
○鈴木(義)委員 国民民主党、鈴木義弘です。 順次質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、お尋ねして確認みたいな質問で恐縮なんですけれども、今年の四月から賃上げ制度を導入したんですが、実質、そのデータが出てくるのには来年の八月以降になってしまうだろうというふうに聞いております。決算期がありますので、大概の企業は三月末ということになると、そこからどのぐらい賃金が上がったかというのが出てくるんですけれども、令和二年の所得拡大促進税制において、特に中小企業向けの関係、何万者のうちどのぐらい賃上げが令和二年のときに行われたのか、まず御答弁いただきたいと思います。
○鈴木(義)委員 おはようございます。国民民主党の鈴木義弘と申します。 本日は、三人の先生方に、貴重な意見陳述を拝聴することができまして感謝を申し上げたいと思います。 今日のいろいろ議論を聞いていて、私もなかなか自分の中で考えをまとめ切れていないんですけれども、一番ここのところ余り議論されていないのが、日本人のアイデンティティーって何だろうかというのが一つあります。これだけグローバルな時代になって、人も動くし、お金も物も動く時代の中で、もう一度、日本というのはどういう国なのか、日本人というのはどういうことかというのを私は再確認した方がいいんじゃないかと思う一人なんです。 簡潔で結…
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。順次質問をいたします。 まず初めに、旧統一教会の問題で、法務大臣が先頭に立って相談窓口をつくられて、いろいろな会議も何回もおやりになっていると思うんですけれども、例えば、相談窓口に来られた案件の中で、刑事罰の対象となり得るもの若しくは民法上の不法行為に当たるものが何件あったのか、さらに、その判明したものをどのように扱ったのか、まずお尋ねしたいと思います。
○鈴木(義)委員 ガス法の改正案につきまして、順次質問をしていきたいと思います。 今回の改正案について、国際エネルギー市場の混乱や価格高騰、国内での電力やガスの需給逼迫が懸念されるということでガス法の改正になってきたんだと思うんですが、例えば、コロナ禍で、職場と自宅でリモートで仕事をするということになって、結局、今までは会社に出てきていましたから、ある意味ではエネルギー効率がよかったのかもしれません。会社に出てくる人もいれば、自宅で勤務する、リモートで仕事をするということは、結局、需要量が増えちゃったんですよね。それで、八月のときは、猛暑も続いたのもあるんですけれども、結局、電気が足らな…
○鈴木義弘君 国民民主党・無所属クラブを代表して、上程された民法の改正について、順次質問いたします。(拍手) まず、民法第八百二十二条の削除について質問いたします。 マスコミの報道に触れますと、目を覆いたくなるような児童虐待の事件が後を絶ちません。その解消のために、懲戒権を廃止する民法の改正が上程されたと聞いています。 民法第八百二十二条は、平成二十三年に、子の利益のために監護及び教育に必要な範囲内で懲戒することができるとする法改正がなされ、あくまでも親権者が子の利益のために監護、教育を行う一環として、しつけができることを注記したにすぎないと解されています。 よって、同条は、…
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 質問に入りたいと思います。 今、国全体で進めている働き方改革の流れがあると思うんです。前任の方が同じような質問をされていると思うんですけれども、まず最初に、法務大臣として、それをどう、法務省、若しくは検察だとか、裁判所は別組織だからということもあると思うんですけれども、法務行政をつかさどっている長として考え方をお示しいただきたいと思います。
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 質問に入りたいと思います。 大臣は、所信の中で、今日も何人かの方から御質問があったんですけれども、我が国の法の秩序の維持と国民の権利の尊重という二つの要請をバランスの取れた形で実現することが不可欠だ、法務行政の、まさにそのことが求められているというふうに述べられているんですね。 でも、このバランスというのは、これはなかなか難しいなと。私も質問を考えながら、この抽象的な、バランスの取れたという言い方を公文書みたいな形で残してしまって、では何をもってバランスが取れたと判断するのか。一年おやりになるか二年おやりになるか、振り返ってみたとき、…
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 順次、質問に入りたいと思います。 まず初めに、燃料価格激変緩和措置について大臣が所信で述べられているんですけれども、家計、企業の電力料金の負担を直接的に緩和する、思い切った対策を講じるとあるんですけれども、個人や事業者に現金で給付するのか、それとも、例えば電力会社に給付するのか、まずお尋ねしたいと思います。
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 今年も暑い日が続いたなというふうに振り返ると少し秋の気配を感じるんですけれども、三十五度、六度が続いた日が十何日と、例年になく今年も暑かった。 西村大臣は、電力供給がピークアウト寸前になるから少し節電してくれ、それと同時に、今年の冬も同じような状況が差し迫る可能性があるから少し協力してくれ、そういうコメントを発していたと記憶しています。今年の冬も同じだったんですね。 それは、逆に言えば、第六次エネルギー計画だ何だを作っていながら、そういうことを言わざるを得ないというのは、その計画自体がなっていないんじゃないかというふうに感じるんですけ…
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 早速御質問に入りたいと思います。 この委員会の表記も科学技術・イノベーション推進特別委員会ということなんですが、私は常々、科学技術って四文字じゃないと思っているんです。だから、科学技術を英語で言えば、サイエンス・アンド・テクノロジーなんですね。そこのところがずっと混同されて、科学技術・イノベーションが大事だということでこの特別委員会も設置されたと思うんですけれども、本来は、科学と技術というのは全く異なる、リンクしているところもあるんですけれども、概念じゃないかというふうに思うんです。 まずその辺のところを改正していった方が私ははっきり…
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 六年ぶりの予算委員会での質疑に、関係者の皆さん方に感謝を申し上げたいと思います。 高度成長からバブルがはじけて、リーマン・ショックを過ぎて、何とか日本経済を上向かせようという国民の努力、企業の努力があった中で、コロナがあり、ロシアがウクライナへの侵攻によって蛮行を犯して、経済がまた傷んできたということで、この一連の流れをずっと見ていくと、何となく、幸せって何だろうかというふうに思い返さなくちゃならない時期に来ているのかなというふうに思っております。 まず初めに、通告はないんですけれども、岸田総理が考えている幸せということに関してお尋ね…
○鈴木(義)委員 大臣、一人で悩まないでくださいと書いてあるんです。これは、法務省の人権擁護局というホームページに、「人権侵害を受けた方へ」という記載なんですね。様々な人権問題に関する相談である、みんなの人権一一〇番、いじめ、虐待など子供の人権の相談については、子どもの人権一一〇番、セクハラ、家庭内暴力など女性の人権の相談については、女性の人権ホットラインなど、各種相談ができるようになっています。もう御案内だと思うんですね。また、ここには、相談、被害の申告を法務局職員又は人権擁護委員がお聞きしますと書かれている。 人権侵害による被害者の救済事例が幾つも掲示されて、大変勉強になるなというふ…
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 大事な九分なので、すぐに質問に入りたいんですけれども。 今日、御質問しようと思ったのは、視点を変えようと思ったんですが、例えば、改善更生を、矯正することで再犯を防ぐことはできるのかというふうにお尋ねしたかったんですけれども。 仮に、私が侮辱罪で、大臣を侮辱して、禁錮刑になりました。それで、刑務所に入って、出てきたんですけれども、また同じことを繰り返すのか返さないのかは、何を基準にして自分は更生すればいいのかと尋ねられたときに、法務省は、分かりませんと言って、それで通用するのかということですよね。 犯罪を検挙するのは、それは警察であ…
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 視点を変えた質問をいたしますので、明確な御答弁をいただきたいと思います。 今回の法律の改正で、保護観察の拡大や強化は、社会復帰させる方法として異論がないんですけれども、法務大臣の所信に対する質疑のときに、保護司の方の質問をさせていただいたんですけれども、この改正案により保護観察つきの執行猶予判決が増える可能性がある中で、今まで以上に保護司の先生方の負担も増えるのではないかという危惧をしています。 現在、保護司の先生方の高齢化もあり、また、保護司を受けてくれる人が減少していると聞きます。一方で、なりたいという人は、適任者とは言えない方も…
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 早速質問に入りたいと思いますが、今回の法律の改正で、本当は考え直してもらいたいなと思うのは、認可を出すとか許可を出すとか、届出受理をするということを、法律を作ってそれを義務づけていくんですけれども、実際それを受理した、また、認可なり許可をした国若しくは自治体が、結局何の責任も問われないというところが一番問題なんだと思うんですね。 これは、過去に経産省の職員の方がペーパーを出しているやつを一つ引用して、お話をしたいんです。 過去に、事業者が保安に関わる法令や自主的なルールなどを逸脱したコンプライアンス問題などが頻繁に報道されてきました。…
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。お疲れだと思うんですが、もう少し、気合を入れて御答弁をいただければなというふうに思います。 この度の、もう何回も何回も御質問されていると思うんですけれども、侮辱罪について、構成要件の変更がない、処罰対象とされてこなかった、法律の解釈は変えていませんよということで、正当な労働運動中の意見や論評の表明と言えるような発言については処罰されないということでよろしいんでしょうか、大臣。
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 多くのトランプゲームにはルールの上で最強のカードが存在する、最強のカードにはほかのどんなカードでも太刀打ちできないが、中国のメディアが、日本の製造業には他国製造業が太刀打ちできない五枚の最強カードが、すなわち絶対的な強さがあると論じているという記事を目にしたんですね。 一つ目は、優れた生産方式によるコスト削減。二つ目は、ユーザーのためのイノベーション。三つ目、特許で築かれた鉄の壁。四つ目、生産技術の高さ。五つ目、多品種少量生産。日本企業は多品目少量生産でも利益の出せるシステムを確立することに成功しており、この点でもグローバル競争における最…