政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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参議院 内閣委員会 2022年5月24日

○衆議院議員(鈴木隼人君) 御質問ありがとうございます。  確かに、文字面だけ見ますと、児童に影響を及ぼす全ての事項ということで、確かに広そうなように思いますけれども、これ、条約の制定プロセスにおいて、この条文については、例えば結婚ですとか職業選択、医療、教育、こういった事項が想定をされていたところであります。  また、平成四年に衆議院でこの部分の解釈についてのやり取りがありまして、政府からの答弁としても、児童に直接影響を及ぼすことということ、この条約に書かれていることの意味合いです、そのように答弁をしておりまして、そんなことでございますので、今回の基本法の自己に直接関係する全ての事項と…

衆議院 内閣委員会 2022年5月13日

○鈴木(隼)議員 お答えいたします。  長時間労働などが仕事と子育ての両立の難しさにつながっているという現状に鑑みますと、子供の健やかな成長のためには、ワーク・ライフ・バランスの実現など、国、地方公共団体のみならず、事業主の果たす役割も大きいと言うことができます。  また、少子化社会対策基本法におきましても、子育て支援の観点から、事業主の努力に関する規定を設けて、事業主は、子供を産み育てる者が充実した職業生活を営みつつ豊かな家庭生活を享受することができるよう必要な雇用環境の整備に努めるものとすると定められておりまして、本法案においても、同様の問題意識から規定を設けたものであります。  …

衆議院 内閣委員会 2022年4月22日

○鈴木(隼)議員 お答えいたします。  子供に対する教育は、現行法上、憲法及び教育基本法を頂点とする教育法体系の下で行われており、これはこども基本法案が成立しても変わるものではないと考えております。  子供の健やかな成長を支えるというこども基本法案が成立すれば、子供に対する教育においても子供の成長を中心に考えるという理念が明確となります。そして、これは、教育基本法一条に定める教育の目的に掲げる、心身ともに健康な国民の育成という目的と通ずる理念であると考えております。

衆議院 外務委員会 2022年3月30日

○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速、質疑に入らせていただきます。  先週、ゼレンスキー大統領が日本に向けて演説をされました。本日の外務委員会は、それを受けての、その後初の開催となりますので、まず、政府の、演説を受けての受け止めをお聞きしたいと思います。

○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質疑に入らせていただきます。  近年、格差が拡大をし続けております。このままでは我が国社会が分断をしかねないというような状況でございます。このため、格差対策、これから最も重要な政策の一つに位置づけられると考えております。本日は、格差対策の切り口から所得税法改正案について質疑をさせていただきます。  今回の所得税法改正案には、先ほど田野瀬議員からの質疑にもありましたけれども、賃上げ促進税制が含まれております。  私は以前、仮に最低賃金で働き続けた人がいたとして、その人の生涯…

○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、阿部知子君を委員長に推薦いたします。

○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、阿部知子君を委員長に推薦いたします。

○鈴木大臣政務官 ACSAの締結の目的をお答えさせていただきます。  ACSAは、自衛隊と相手国の軍隊が活動を行うに際しまして、両者の間の物品、役務の相互提供に適用される決済手続等の枠組みを定めるものであります。ACSAを締結することによって、自衛隊と相手国軍隊との間の物品、役務の提供を円滑かつ迅速に行うことが可能となります。  ACSAの締結によりまして、日本国の自衛隊と相手国の軍隊が行う活動において、それぞれの役割を一層効率的に果たすことを促進して、国際の平和及び安全に積極的に寄与することが期待をされるところであります。

○鈴木大臣政務官 中国海警船舶が累次にわたり尖閣諸島周辺の我が国領海に侵入をし、日本漁船に接近しようとする動きを見せていることは、誠に遺憾であります。  認識についてのお問合せをいただきました。  力による一方的な現状変更の試み、これは断じて認められません。尖閣諸島周辺の我が国領海内での独自の主張をする海警船舶の活動は国際法違反であり、中国側に厳重に抗議してきておりますし、先般行われた日米外相会談及び日米2プラス2においても強いメッセージを発しているところであります。  我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くという決意の下、今後とも冷静かつ毅然と対処してまいります。

衆議院 法務委員会 2021年3月24日

○鈴木大臣政務官 改めての御質問、ありがとうございます。  前回のやり取りも、私、出番はなかったんですけれども、聞かせていただきました。屋良委員とのこうしたやり取りは、前回を含めれば四回目になりますので、日頃から、困った方に寄り添う御姿勢、大変共感をいたしております。  今回の御質問の件でありますけれども、正確には見舞金の支給制度のことをおっしゃっているのではないかなと想像いたします。  この見舞金の支給制度は、損害賠償に関するものでありまして、この損害賠償に関することは地位協定本文におきまして規定をされております。ですので、ちょっと養育費とは性質が異なるものでありまして、なかなか、委…

○大臣政務官(鈴木隼人君) 外務大臣政務官の鈴木隼人でございます。  私が担当する中南米諸国では、昨年十一月のハリケーンにより甚大な被害が発生し、我が国は緊急無償資金協力による支援を実施いたしました。先方政府からは、我が国の迅速な支援に対する高い評価と謝意が表明をされました。  ODAによる支援を通じた日本に対する信頼は我が国の外交を支えております。  引き続き、ODAを効果的に活用し、茂木外務大臣の下、外務大臣政務官として各国の課題にしっかりと取り組んでまいります。  松下委員長、理事、委員各位の御指導を心からお願いを申し上げます。

○大臣政務官(鈴木隼人君) 外務大臣政務官の鈴木隼人でございます。  日米同盟の強化、日ロ間最大の懸案である北方領土問題への取組等の重要課題について、外務大臣政務官としての責任を果たし、茂木外務大臣を補佐してまいります。  鈴木委員長を始め理事、委員各位の御指導をよろしくお願い申し上げます。

○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます。  茂木外務大臣を補佐し、あらゆる機会を捉えて拉致問題に関する国際社会の理解と協力を得るとともに、日米、日米韓で緊密に連携し、中国、ロシアを含む関係国とも協力しながら、その早期解決に向けて全力を傾けてまいります。  古川委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導を心からお願い申し上げます。

○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官の鈴木隼人でございます。  日米同盟の強化、日ロ間最大の懸案である北方領土問題への取組等の重要課題について、外務大臣政務官としての責任を果たし、茂木外務大臣を補佐してまいります。  西村委員長を始め、理事、委員各位の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

○鈴木大臣政務官 お答えいたします。  十分なお答えになるかわかりませんけれども、地元自治体からの要請を受けまして、政府としてアメリカ側にその要請については伝達をしておりますが、その立入調査に関する前向きな回答というものは今のところ得られていないというような状況でございます。  引き続き、住民の皆様や国民の不安を払拭するために努力は続けていきたい、このように考えております。

○大臣政務官(鈴木隼人君) 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます。  様々な外交課題に直面する中、政務官としての職責を果たしていきたいと思います。  特に、担当である北米、中南米諸国との関係強化に努めます。また、戦略的対外発信や文化外交、法の支配の強化に取り組んでまいります。  長峯委員長を始め、理事、委員各位の御指導を心からお願い申し上げます。

衆議院 外務委員会 2020年11月11日

○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます。  さまざまな外交課題に直面する中、政務官としての職責を果たしていきたいと思います。  特に、担当である北米、中南米諸国との関係強化に努めます。また、戦略的対外発信や文化外交、法の支配の強化に取り組んでまいります。  あべ委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導を心からお願い申し上げます。

○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさと不確実性を増す中、国民の皆様の期待に応える外交を推進するため、茂木外務大臣を補佐し、外交、安全保障政策の推進に全身全霊を注ぐ考えです。  三人の外務大臣政務官のうち、私が特に本委員会を担当することとなっております。  若宮委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導を心からお願いを申し上げます。(拍手)

衆議院 外務委員会 2020年5月15日

○鈴木(隼)委員 おはようございます。自民党の鈴木隼人でございます。  本日は、貴重な質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は全て政府参考人に答弁を求めたいと思っておりますが、きょうのテーマは、というか議案は租税条約ということでございます。この租税条約の一般的な意義とそれから締結の状況について、答弁をいただきたいと思います。よろしくお願いします。