杉本 和巳の国会発言
直近30日 0件/累計 65件(2025-11-28 更新)
○杉本委員 日本維新の会、杉本和巳であります。 昨日、朴振外相とも夜お食事をされて、その前には首脳会談に同席されてということで、本当にお忙しく活躍していただいていることに敬意と感謝を申し上げたく存じます。 大分先になりますけれども、G7広島、予定されていますけれども、ちょっと遡って、亡くなられた外交官の書籍によりますと、G7の始まりは、一九七五年のパリで、ランブイエ城で、ジスカールデスタン大統領の提唱によって六か国で行われて、まだカナダは加わっていなかったということが始まりだそうであります。 それで、その外交官のまた尊敬する牛場さんという方がいらっしゃいましたけれども、牛場さんが…
○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳でございます。 今日は、結構大臣に対して評価をする言葉が続いているような気がいたしました。直近でも、青山さんが、たしか国連演説がすばらしかったということを言われました。ほかにもあったかと思いますが、党派を超えて、我が維新も、私個人もですが、いいものはいいし、駄目なものは駄目ということで言わせていただきたいと思っております。 それで、御案内かと思うんですが、三月一日、過ぎちゃいましたけれども、三月一日は国際的に、世界褒め言葉の日という日だそうでございまして、正直、外交も、相手をけなすというよりも、むしろ、いいものはいいと言っていくし、言わなきゃいけない…
○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳であります。総理、どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日は、まず、トルコ、シリアの大地震について、余り触れられていないので、私の方からは、心から、亡くなられた方の御冥福と、被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 それで、私ども日本維新の会、身を切る改革というのを大分言わせていただいていますが、テレビを御覧の皆様にも知っていただきたいんですが、私ども維新は、国会議員、衆議院が四十名、参議院二十一名、六十一名、このメンバーが、給料二割、ボーナス三割というような実額を最終的な手取りから集めまして、このお金を自主的に、返納できないので寄附…
○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳であります。 私は、初当選以来、希望したということよりは、愛知十区といって、東名と名神の接続部分みたいな、日本の中心、本州の中心を基盤としてここに国会議員として伺っている人間が、沖北にずっとなぜかいさせていただいているというようなことで。 そんな中で、やはり現場主義が大事なんじゃないかなというふうに思っていまして、外務委員会で林大臣にはちょっとお話ししたかもしれないんですが、山登りの話をして恐縮ですけれども、私、北海道の羅臼岳に登ったことがございまして、それで、たまたま天気が非常によくて、そのお話。往復で九時間かかりましたけれども、上り五時間、下り四…
○杉本委員 維新の杉本和巳です。 今日のラストバッターです。皆さん大分お疲れで、うつむき加減の方が多いので、恐縮ですが、おつき合い、三十分、お願いしたいと思います。 ちょっと漫談風にいつもなるかもしれないんですが、大臣、十月三十一日と十一月一日にかけて、第四十回日・EU議員の議員会議というのが久しぶりに、コロナがまだ明けてはいませんけれども、コロナが大分収束に近づく中で日本で開催され、船田元代議士が議長で、向こう側の議長さんもいらっしゃいましたけれども、活発な交流をさせていただいたということの中で、一つ申し上げたいなと思ったのは、たしかフィンランドのEU議会の方で、フィンランド議会十…
○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳であります。 いろいろ、政府、厳しい状況にある中で、まず、いい点は私は言っておきたいと思っていまして、先ほども質疑の中で、G7外相声明とか大臣がおっしゃられましたけれども、対ロシア、ウクライナ侵略に対して岸田総理も林外務大臣も毅然とされているということは、私はすごく評価していい点ではないかなというふうに思います。 その上で、ちょっと一つだけ御紹介、いろいろ御紹介しちゃうんですけれども、一つ、大臣、多分御存じだと思うんですが、統一教会の問題で、先般も穀田委員からモザンビークの指摘がございましたけれども、政府を挙げて、あるいは国会を挙げてきちっと調査をす…
○杉本委員 維新の杉本でございます。 今日は一般質疑ということではありますが、五十周年ということで、思いのたけは委員会決議で、与野党の筆頭、理事、委員の皆様の御尽力で決議につながっていくということでございますので、まずもって、この場をおかりして、この決議ができることに敬意と感謝を申し上げたく存じます。 さて、外交のことを外務委員会でも大臣とは質疑する機会があるんですが、貴重な機会なので、またお時間をいただいて恐縮でございますが、安倍総理のときは、あるいは菅総理に継承されたときは、茂木大臣と、地球を俯瞰する外交なのか、地球儀を俯瞰する外交なのかみたいなやり取りをしておって、答えは地球儀…
○杉本委員 維新の杉本でございます。 余り時間がないので、端的に、旅券法の一部を改正する法律案について、今日は附帯決議も提起させていただきますので、そのことに関わる質問をまずさせていただきます。 問題意識として、今回、旅券が電子化していくという流れの中にあって、まず伺いたいのが、旅券の査証の現在のページ数、そして、もし法案が通った後、予定されているページ数を伺いたいのと、それと併せて、ページを増やすことができることについての可能性は持ったものなのか、持たない改正なのか、この辺りを伺えればと思います。
○杉本委員 維新の杉本和巳であります。 今日は、夜は総理も林外務大臣も御出席されるゼレンスキー大統領の国会演説を拝聴するという日でございますが、とにかくこの声届けと申し上げたいのは、シーズファイア、撃ち方やめということを是非プーチン大統領に聞いていただきたいと、一国会議員として、あるいは一コスモポリタンとして申し上げさせていただきたいという思いでございます。 そんな中で、今日、時間はないかもしれないんですが、人道的な見地、それと情報発信、収集、それから外務大臣の外交といったような切り口で、切り口という言い方がいいかどうか、ポイントで質問させていただきたいと思います。 まず、今日、…
○杉本委員 維新の杉本和巳であります。 今日は、私は十番目のバッターというか質問者でございますので、関係各位、皆さん、お疲れだと思いますが、しばしおつき合いをお願いしたいと思います。 私の質問は、当初、予定が休憩前であって、前の方で大臣に御答弁いただいて、後段は政府参考人の方々にお答えをいただくというたてつけでございますので、大臣におかれましては、冒頭、質問させていただいた後、ちょっと御退席というとあれなので、恐縮なんですけれども、聞いておいていただければありがたく存じます。 それで、皆さんも御存じである、ニュースはもう入っているかと思うんですが、ウクライナの侵略については、国連…
○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳です。 大臣お二方は、今、参議院の方の予算委員会集中審議があって、その合間で我々は質疑をさせていただくということで、時間厳守を徹底したいと私自身も思っています。よろしくお願いいたします。 ロシアのウクライナ侵略が続き、緊張の度は欧州全体にわたり、また極東の我々のところにももう響き渡ってきている感じではありますけれども、この沖縄北方委員会、一つだけ北方領土のことをお話ししておきたいんです。 山本一太元大臣が、私が質疑で是非現地を訪問して見ていただきたいというお話をさせていただいたら実行してくださった、私が記憶に残っている唯一の大臣でいらっしゃいます…
○杉本委員 維新の杉本和巳です。よろしくお願いします。 本意ではないんですが、大臣とできるだけ質疑をさせていただきたいということと、外務省さんがすごく御心配をしてくださって、林さんには心配は要らないと思うんですが、かなりお役所の方々がお運びいただいて、本当に忙しい中、本当に緊急事態のウクライナ情勢がある中で、国会は国権の最高機関なので尊重いただくことは本当にありがたく存じますけれども、一方で、バランスよく、習わしだから、私は更問い、更質問とか余りやらないつもりでおりますので、御同席いただくのはありがたいんですけれども、本業の方もしっかりお願いしておきたいと冒頭申し上げたく存じます。ちょっ…
○杉本分科員 維新の杉本和巳でございます。 稲津主査の下で、また、斉藤大臣に事務所も近くでお世話になっておりますけれども、こういう機会をいただいて大変感謝しております。 それで、公明党の歴代大臣に結構いい御答弁をいただいたこともちょっと披露させていただきながら、私の地元の現状のことだったり、あるいは全国の問題であったりということを質疑させていただきたいと思います。 まず、感慨深いのは、私の二期目の最後、二〇一四年なんですけれども、全然これは通告していないですけれども、一方的なお話ですが、広島の豪雨、平成二十六年の八月二十日にあって、災害特別の委員会で私は現地視察をさせていただいて…
○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳であります。 オリンピックの方は、サッカー、野球あるいはソフトボール、本当に選手が活躍してくださっていて、改めて、チームワーク、ワンチームの大切さを感じております。大谷翔平さんの活躍も、若い人たちに期待が持てるなという感慨を持っております。 そんな中で、政治はまた別物というふうに私は理解しております。ただ、一方で、批判していても物事は進まないと思っていますので、与党も野党もなく、日本の国民の皆様の命と暮らしを守るということで、ワンチームで私ども維新は当たらせていただきたいと思っています。 ワクチンの接種の方ですけれども、愛知県はおかげさまで接種が…
○杉本委員 維新の杉本です。 最後の質問者ですが、両大臣は何でも御存じなので釈迦に説法かもしれませんが、念のため、冒頭、ちょっと情報を一つだけ提供させていただければと思います。 茂木大臣は、最近私はネットフリックスを見るよとおっしゃっておられた記憶がありますけれども、昨日、私はテレビっ子なので、BS世界のドキュメンタリーというのを見ました。そうしたところ、シリアの内戦が十年続いて、傭兵という形でシリアの国民の方が、リビアだとか、あるいはアゼルバイジャンとアルメニアのナゴルノ・カラバフをめぐっての衝突といったところに、ちょっと北方問題ということもあるので、直接国が関与している証拠はない…
○杉本委員 維新の杉本和巳です。 質問に早速入らせていただきますけれども、今日、各質問を聞いていますと、宇宙、概算要求、歴史を振り返るというお言葉があって、私の方は、また歴史をちょっと鑑みながら質問をさせていただきたいと思っております。 マザー・テレサが戦争という言葉を忌み嫌われて、一方で平和という言葉を好まれたという話があって、反戦というような表現の会合には出席を拒んだというようなお話が過去ありましたので、ここにいる皆さんは、侵略戦争は否であって防衛は大事であるという共通認識を持ってくださっているという思いを共有しながら、ちょっと質問に当たらせていただきたいと思います。 まず、…
○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳であります。 端的に伺います。ちょっと質問の順序を変えて、まとめて二度ほど伺えればと思っています。 まず、大臣、ワクチンの件でありますけれども、早期確保、早期接種というのが極めて大事だと私は思っているんですけれども、いわゆる英米法というか、英米契約でいくと、アグリーメントというのは、極めて、五センチ、十センチの厚さの契約というのが普通、常識でございますよね。 そういった意味で、ここまでちょっと遅くなっているというか、他国に比べて遅いということにおいて、このアグリーメントをアメンドするというか、アメンドメントアグリーメントという言葉がありますが、改…
○杉本委員 維新の杉本和巳です。 最後の質問者です。御協力をお願いいたします。 まず、今、赤嶺先生もおっしゃられましたけれども、やはり沖縄、改めて大切だなという認識をさせていただきました。 ふと思い出したんですけれども、ゴルバチョフ旧ソ連の元大統領閣下というか大統領にお会いしたことがあるんですけれども、君ね、君のような人とまず会うことはないんだよと言われたのはちょっと印象的だったんですが、もっと印象に残ったのは、平和を求めていくには、レーガン大統領と長い対話がありましたけれども、君、ロングダイアログが大事なんだということで、長い外交を中心とした対話が大切だということをおっしゃられ…
○杉本委員 維新の杉本です。 最後の質問者、時間二十分しかありませんので、端的なお答えをお願い申し上げます。 諸行無常という言葉があって、その言葉を私が記憶している、平家物語でというようなことの中で、今日も西銘さんから質問があったりとか皆さんから質問があって、二月一日に中国海警法が施行されたということがありました。この二月一日には、ミャンマーが軍事クーデターで今のような混乱状態に入っているということが二月一日です。 そして直近、外務大臣もおっしゃられましたけれども、昨日、四月五日に日中外相の電話会談があって、王毅国務委員とのやり取りをしていただいたという理解をしております。 …
○杉本委員 維新の杉本和巳であります。よろしくお願いします。 まず、ちょっとこの場をおかりして恐縮なんですけれども、去る一月十二日に亡くなられました歴史研究家、近現代史の大家であられた半藤一利さん、御冥福をお祈りさせていただきたいと思います。 それで、半藤さんの書物で、茂木大臣は博識なのでもう御存じだと思うんですけれども、この場の皆さんが御存じないことかと思ったので、ちょっと一つトピックスを紹介させていただきます。半藤さんの研究によると、大日本帝国という名前が昔ございました、この名前というものを決めたのは、どこでいつ誰が決めたのかというのが書物にありましたので、読まれた方もいるかもし…