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○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。  国立大学法人運営交付金は、教育研究環境の整備を行うための重要な経費であると承知しております。  そういった中、御指摘の平成十六年度に法人化して以降の運営費交付金の減額につきましては、附属病院の黒字化に伴う病院赤字補填金の解消や、退職者の減少に伴う退職手当の減少など、研究活動等に直接影響のないものが大宗を占めておりました。ただ、近年は、国の厳しい財政状況の中でも横ばいで推移しているところであります。  いずれにしましても、運営交付金の在り方につきましては、引き続き、文部科学省としっかりと議論してまいりたいと思っています。

衆議院 外務委員会 2023年11月10日

○瀬戸大臣政務官 お答えいたします。  財務省は、世界銀行を通じてGFFの活動に継続的に支援をしてきており、これまで累計一億一千万ドルの資金拠出を行っております。  御指摘の本年十月の会合につきましては、既に二〇二三年度分の資金貢献を表明し、拠出済みであったことも踏まえまして、出席を見送りましたが、同会合後のプレスリリースにおきまして日本の資金拠出が言及されるなど、日本の資金貢献はしっかりと認識されているものと承知しております。

○大臣政務官(瀬戸隆一君) お答えいたします。  御指摘の七千億円という数字につきましては、一定の仮定のもので機械的に算出されたものであり、実際の金額とは異なるものと承知しておりますけれども、オミクロン株対応二価ワクチン及び従来株ワクチンは本年九月十九日に一億四千五百九十万回分が廃棄等されることが公表されたものと承知しております。  これらのワクチンは、世界各国で獲得競争が継続する中、企業における開発等がいかなる結果になったとしても、接種をする希望国民の皆様にワクチンを確実にお届けできるよう確保したものでありまして、結果的に相当程度が廃棄されたことをもって一概に無駄であったとは言えないと…

○大臣政務官(瀬戸隆一君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました瀬戸隆一でございます。  両副大臣、佐藤大臣政務官とともに、鈴木大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。  宮本委員長を始め委員の皆様方の御指導をよろしくお願い申し上げます。

○瀬戸大臣政務官 この度、財務大臣政務官を拝命いたしました瀬戸隆一でございます。  両副大臣、佐藤大臣政務官とともに、鈴木大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。  津島委員長を始め委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。

○瀬戸委員 自民党の瀬戸隆一でございます。  今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  三月十三日から、マスクの着用が個人の判断に委ねられることになります。また、五月八日からは、新型コロナウイルスの感染症法上の扱いが二類から五類に移行することになりました。新型コロナウイルス感染症の対策も転換期を迎えております。私たちはこの百年に一度のパンデミックから教訓を学び取り、次世代につなげていかなければなりません。そこで、この三年間で課題として浮き彫りになった点について質問したいというふうに思います。  今般のパンデミックにおきまして、医療用物資や検査キットなどの供給不足が生…

○瀬戸分科員 おはようございます。自由民主党の瀬戸隆一です。  この度は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。関係者の皆様に感謝いたします。  さて、新型コロナの三年間で、デジタル化は大きく進展しました。また、環境問題も、誰もが関わらざるを得ない、そういった状況になってきました。そのような環境変化の中で、都市と地方で経済的に明暗も分かれ、また、新たな課題も出てきました。私の郷里香川出身の大平元総理は、田園都市構想を通じまして、地方の活力の重要性を唱えられました。都市も地方もの発展、そういった観点から今日は質問させていただきたい、そのように思っております。  まず最初に、地方…

○瀬戸分科員 自由民主党の瀬戸隆一です。  この度は、質問の機会をいただき、関係者の皆様に感謝いたします。  本日は、私の地元である香川県のことについてお話をお伺いしたいというふうに思います。  地方の方は人口減少がまだまだ続いている状況であります。地元の方は、何とかして歯止めをかけたいといろいろな方策を打ち出しているところでもあります。  そういった中、地方においては、やはりインフラ整備による経済や地域社会に与える影響というのは非常に大きなものがあります。そういった観点から、香川県におけるインフラ整備についてお伺いしたいと思います。  まず最初に、港湾における脱炭素化の取組につい…